Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2019/08/13(Tue) テスト ― 純正スタビ強化 終  
10243.jpg 変化が無かったので加工スタビを取り外して、ビードを更に4点追加して8点ビードにしてみた。

錆止め塗装をして乾燥後、車両に取付。

ジャッキアップしてみると2mm持ち上がった♪

これなら変化あるだろう!

と、オーナーさんに再度試乗して貰うと、

「全く変化を感じない」との事。。。

街乗り程度では変化を感じずらいのか?!

一応強化加工スタビは付けたままにして、次回のジムカーナ走行でのインプレを貰う事に!

GC110ケンメリやTE71カローラでは変化を感じられたんですけどねぇ↓

昔の車両のスタビは細かったから変化したのかな?!

Date: 2019/08/13(Tue) テスト ― 純正スタビ強化 F  
10242.jpg 測定後、先日強化加工したスタビに交換して再度測定。

しかし…

純正と同じく全く持ち上がらない!

試しにオーナーさんに試乗してもらいましたが…

全く変化無し!!

Date: 2019/08/13(Tue) テスト ― 純正スタビ強化 E  
10241.jpg ジャッキアップした反対側のナックルセンターがどの位持ち上がったかを測定して捻じれ強度を測定。

しかし、純正は全く持ち上がらない!

Date: 2019/08/13(Tue) テスト ― 純正スタビ強化 D  
10240.jpg まずは純正のスタビの捻じれ強度を確認。

片側に1Gを掛けてジャッキアップ。

Date: 2019/08/13(Tue) テスト ― 純正スタビ強化 C  
10239.jpg 先日、強化加工を施したNB用の純正フロントスタビ。

どのくらい強化になったかの検証にご協力頂いたのはジムカーナをやられている先生氏のNB6。

Date: 2019/08/10(Sat) 白ファミリアBG8Z、カムシール漏れ対策 終  
10238.jpg オイルシールの外側とシールを止めるホルダー側にも液体ガスケットを塗布して組付け。

外した部品も組付けて1ヵ月くらい載って貰ってのデータ取り。

これで漏れが止まってくれるか?

Date: 2019/08/10(Sat) 白ファミリアBG8Z、カムシール漏れ対策 D  
10237.jpg オイル漏れ修理の際、オイルシールは純正品を使わず社外品を使います。

これは純正品は耐久性が弱く、社外品の方が持ちがイイから。

制作メーカーが違うので、恐らく材質の配合が違うからでしょうね!

シール内側にタップリとフッ素グリスを塗布して組付け。

Date: 2019/08/10(Sat) 白ファミリアBG8Z、カムシール漏れ対策 C  
10236.jpg バックプレートを外して見るとオイル漏れの痕跡がハッキリと見える。

ロドスタ、ファミリアのB型エンジンでは良く見掛ける症状!

スポーツ走行後でもこうなってしまう車両も多い!!

良く「漏れ防止剤」をオイルに入れる人も多いけど…

根本的な修理では無いよね。。。

Date: 2019/08/10(Sat) 白ファミリアBG8Z、カムシール漏れ対策 B  
10235.jpg オイルシールでは対策が出来ない。

ソコで考えたのがシールグリスでの対策。

以前にも紹介しましたが、このグリスはフッ素系グリス。

耐熱温度は-65℃〜200℃と高温に耐えられ、張率は2号でオイルで流れない粘度。

価格は75gで¥17,900−と非常に高価なグリス。
ちなみに1kgの設定も有り、価格は¥169,000−。(@@;

先日、4メリのデフのピニオンシールに塗布して使いましたが、元々データ取りをお願いして居たのが白ファミリア号。

Date: 2019/08/10(Sat) 白ファミリアBG8Z、カムシール漏れ対策 A  
10234.jpg カムシャフトのオイルシールを新品で組んでも、オイル漏れを起してしまう!

バックプレートの下側にオイルが溜まっているのが判りますかね?!

オイル漏れの原因はシャフト側の摩耗。

それとスポーツ走行をしている車両の場合は熱。

純正のオイルシールの材質はニトリルゴムで耐熱温度は平均120度まで。

オイルクーラー有り無しに関わらず、エンジン内部でのオイル温度は130度を超えてしまい、オイルシールが劣化してしまうのも原因!

本来はシールの材質をニトリルからフッ素ゴムに変更したい所ですが…

何故だか(マツダが特許を取って居るのか?)同じサイズの設定が無い!

Date: 2019/08/10(Sat) 白ファミリアBG8Z、カムシール漏れ対策 @  
10233.jpg NCの車検が終わり納車して、入れ替わりで白ファミリアを入庫。

以前から悩んでいたオイルシールからのオイル漏れ対策の修理。

Date: 2019/08/10(Sat) 貧乏暇なし  
10232.jpg 暑いね。
マジに暑い。。

工場内の温度がついに40度に達した!

工場内は日陰だから外より涼しいけど…でも暑い。。。

寒いと体が動かなくなるけど、暑い方がまだ動けて作業ができる。

今日から盆休みの人も居るのかな?!

今年は盆休みを取ろうかな、と思って居たんだけど…

仕事が入った!

「貧乏暇なし」その物。。。

Date: 2019/08/09(Fri) テスト ― 純正スタビ強化 B  
10231.jpg 塗装を剥がした後、TIG溶接で十の字方向でビードを載せます。

ビードを載せて焼きが入って、肉盛りする事でも捻じれに対して強くなる。

お金が無かった修行時代に乗って居た車両に良く行った貧乏チューンです。

見た目は凄くカッコ悪いんですけどね!(^^;

まずはNBでテストしてどのくらい強化になったかをデータ取りしてみます。

Date: 2019/08/09(Fri) テスト ― 純正スタビ強化 A  
10230.jpg まずはテストで7/14に青NBターボ号で強化スタビに交換して取り外した純正スタビで貧乏チューンのテストをする事に。

ベルトサンダーで塗装剥がし。

Date: 2019/08/09(Fri) テスト ― 純正スタビ強化 @  
10229.jpg ファミリアBG8Zの部品取り車から取り外したフロント純正スタビ。

ファミリアの強化スタビは現在、ドコからも販売されてません↓

海外製では有るのかも知れませんが、調べてません。。。

赤ファミリアさんが峠アタックで悩んで居たのがフロントのロール量が大き過ぎる事!

ロールしないと車は曲がらないのでロールは重要なんですが、し過ぎるのは問題!!

そこで大昔のプライベター時代にやっていた貧乏チューンで純正スタビを強化する事に。

Date: 2019/08/08(Thu) 赤NBターボ、エンジン載替 E  
10228.jpg プラグ穴からピストンTOPの状態を確認。

すると…

んっ!何かキラキラ光る物が…。

マイクロスコープで覗き込んだら、、、鉄粉?!

2番、3番、4番気筒のピストンに付着してました。

このまま使うか、ヘッドを開けるか、、、オーナーさんと相談ですね。

Date: 2019/08/08(Thu) 赤NBターボ、エンジン載替 D  
10227.jpg フロントカバーも外してTベルトの点検とバルタイをチェック。

コマ飛びも無くバルタイもOK。

Date: 2019/08/08(Thu) 赤NBターボ、エンジン載替 C  
10226.jpg エンジン前側にタイラップで固定されていたオイルクーラーのコアを取り外し。

すると…

フィッティングのネジ山部に液体パッキンが塗布されてました。

これ…やっちゃダメなんですけどねぇ。。。

剥がれたパッキンがエンジン内部に回って無い事を祈ります。

Date: 2019/08/08(Thu) 赤NBターボ、エンジン載替 B  
10225.jpg ヘッドカバーを開けてメンテナンス状態をチェック。

スラッジが全く無くメチャクチャ綺麗!

ここまで綺麗なヘッド内部は珍しい!!

逆に綺麗過ぎる?!

ヘッドカバー裏側やヘッド内部にオイルが付着していないもの気になります!!!

Date: 2019/08/08(Thu) 赤NBターボ、エンジン載替 A  
10224.jpg このエンジンはオーナーさんがヤフオクで落札して直送されました。

付属でHKSタービンKIT、オイルクーラー、VPro付き。

そのまま載せ替えるのは怖いので、まずはチェックと点検。

Date: 2019/08/08(Thu) 赤NBターボ、エンジン載替 @  
10223.jpg 今年4月にTC2000でエンジンを焼き付かせてしまった赤NBターボのエンジンが昨日入荷しました。

Date: 2019/08/08(Thu) A/Cコンプレッサー交換 終  
10222.jpg A/CがONでアイドリングの際に低圧が4kg/cu以上だったのが、コンプレッサー交換後3.5kg/cuで安定。

低圧パイプが大量に汗を掻くようになったので冷えて居る証拠。

外気温36度で外気循環にしての冷風は20度。

整備書では外気温に対してマイナス10度以上低ければOKとなってます。

内気循環にしての冷風温度は8度。

メカドックのA/Cサーモスタットが8度設定ですから冷えるようになりました♪

暑い夏を快適にドライブしたい方はご相談ください。

Date: 2019/08/08(Thu) A/Cコンプレッサー交換 @  
10221.jpg 先日の日曜日にバッシーさんのNA6青号のA/Cコンプレッサー交換を行いました。

これはDENSOのリビルト品。

最近、石井自動車さんからND用A/Cコンプレッサーを流用するKITが販売されているようで気になりますね!

Date: 2019/08/02(Fri) 4メリGC110、車検整備 終  
10220.jpg 4メリの車検整備が終わって所沢陸事にて持込検査。

エアコンが動かないので車内に後付け設置されている扇風機をフル稼働!

旧車に扇風機は必需品!!

それでも腕から汗が滴る状態。。。

検査待ちしていると何人もの整備士から声を掛けられるのが嬉しい♪

でも…検査官が20代の若者で、調べながら検査をしたので結構時間が掛りました!

でも排ガスが一杯一杯だったり、スピードメーターが不安定、排気音が規定値オーバーだったりと、このままでは次回の車検が難しそうな事が判明!!

納車時に詳しく説明して、今後のメニューを検討する予定。

Date: 2019/08/02(Fri) NCEC、車検整備 D  
10219.jpg スポーツ走行後やパットを新品に交換後、このようにローターの外側だけしかパットが当たらない時はキャリパーが開いてしまっています。

こうなるとキャリパーには「開き癖」が付いてしまっているので交換が必要で、早目に交換しないとローターも変摩耗してしまいます!

オーナーさんはご自分でも色々と出来る方なので交換をお薦めして置きました。

Date: 2019/08/02(Fri) NCEC、車検整備 C  
10218.jpg 足廻りの点検ではブレーキパットを止めるセットプレートが片側4個中の2個破損してました!

反対側も同様に2個破損!!

これは交換しないとパットが安定しないので交換ですね。

Date: 2019/08/02(Fri) NCEC、車検整備 B  
10217.jpg 1.0kg/cuを掛けてしばらく放置。

足廻りの点検を済ませた後、圧力を確認したら減って無い!

という事は漏れはナシ!!

でも減るらしい。。。

エンジンが温まると漏れるのか??

Date: 2019/08/02(Fri) NCEC、車検整備 A  
10216.jpg まずはエンジン廻りを点検。

ベルト、エアクリ、プラグを点検。

オーナーさんからの依頼で「走る度にラジエター液が減る」という症状の点検でラジエターテスターで圧を掛けて漏れを点検。

Date: 2019/08/02(Fri) NCEC、車検整備 @  
10215.jpg 8月に入って行き成り夏!って感じ♪

でも昨日は暑かった!!

熱中症で亡くなった方も居たようですね。。。

僕等も外での仕事なので気を付けないと!

黒HCRは社外フロントバンパーの取付で山岸板金に行ってます。

入替で日曜日にお預かりしたNCECを工場内に入れて車検整備。

年2回の長距離走行とサーキット走行もされる車両なのでキッチリと診ないと!!

Date: 2019/07/31(Wed) 4メリGC110、車検整備 ㉖  
10214.jpg 部品待ちだった4メリのリヤアクスルシャフトも入荷。

これは新品では無く中古品。

中古なので亀裂や損傷をチェックしてから組付け。

Date: 2019/07/31(Wed) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−㉓  
10213.jpg 純正リザーブタンクのキャップの色は黄色。

汎用タンクは黒なので判り易くする為に黄色に塗装。

Date: 2019/07/31(Wed) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−㉒  
10212.jpg 純正のI/Cパイプが通る穴2箇所で遊んでいた穴に取付。

サイズが丁度ピッタリ。

Date: 2019/07/31(Wed) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−㉑  
10211.jpg スロットルまでのI/Cパイピング制作でバッテリーを移設した際に取り外したラジエターのリザーブタンク。

ドコに付けようか悩んでいましたが、アマゾンで丁度良いサイズの汎用リザーブタンクが有ったので注文。

Date: 2019/07/28(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−S  
10210.jpg シリコンホースに損傷は見られませんでしたが、もしかして…

念の為に汎用のホースに変えてみてエンジンを吹かしてみたら、、、

吸気漏れの音が止まりました!

このシリコンホースは持ち込まれた中古タービンKITで付属していたホース。

古くて何かおかしくなっているのか?

Date: 2019/07/28(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−R  
10209.jpg 心配していた台風6号が熱帯低気圧に変わって通り過ぎたようで一安心♪

梅雨明け宣言…出るのかな?

作業の方は相変わらず部品待ちですが、出来る事を進めます。

黒HCR32のA/F計を取付。

エンジンを暖機してイニシャル点火時期を調整。

VPro制御なので車両を動かせる領域の調整をしようとアクセルをアオったら…。

何やらシューという吸気漏れのような音が!

ドコから音がしているのか調べたら、チャコール・キャニスターに繋がる6φシリコンホースから音がしている!!

ホースに亀裂が入って居るのか点検しましたが、何も問題なし。。。

Date: 2019/07/27(Sat) 4メリGC110、車検整備 ㉕  
10208.jpg 塗装剥がれや錆が浮き始めていたペラシャ。

時間があったので痛んだ塗装と錆を落として錆止め剤入り塗料を塗装。

見えない所ですが…

旧車を維持するなら小まめなメンテナンスが重要です!

Date: 2019/07/27(Sat) 4メリGC110、車検整備 ㉔  
10207.jpg オイルシールからのオイル漏れ対策は今後デフのブッシュ交換をやる予定なので、今回は費用を抑える事に。

まだテストをしていないんですが、取り寄せたオイルシールグリスを塗布して補修する事にしました。

このグリスはオイルシール専用のフッ素グリス。

対策した結果が出るのは次回の車検時かな!

Date: 2019/07/27(Sat) 4メリGC110、車検整備 ㉓  
10206.jpg 昨晩は雨が降ったので少しは涼しくなると思ったら、今日も朝から暑い!

でも汗をかくのは嫌いでは無い♪

高血圧がチト心配ですけどね!!(^^;

部品待ちのパーツが昨日も入って来なかったので出来る事だけでも進めました。

4メリのデフ、コンパニオンフランジの痛んだ塗装を落として錆止め剤入りの黒塗装。

塗装後、焼き入れして塗装を硬化。

Date: 2019/07/26(Fri) ライフJB1、オイル漏れ修理 終  
10205.jpg ブラシが入る所は全て汚れを落として洗浄。

修理が完成してエンジンルームが汚れて居るままより、綺麗になってる方が気持ちイイですよね♪

兵庫へ行ってしまったお客さんから
「こっちの整備工場はオイル漏れ汚れはそのままで納車されました」

と怒り心頭の連絡が入った!

整備性を考えたら綺麗ににて置いた方がイイと思いますが…
SHOPそれぞれで考え方ややり方、ノウハウが違いますからね!!

Date: 2019/07/26(Fri) ライフJB1、オイル漏れ修理 C  
10204.jpg エンジンルームがかなり汚い!

ヘッドカバーも白サビだらけ!!

んんん、綺麗にしたい。。。

オイル漏れ跡の洗浄の際についでにエンジンルーム全体に洗浄剤を吹き掛け。

Date: 2019/07/26(Fri) ライフJB1、オイル漏れ修理 B  
10203.jpg オイル汚れが酷かったのでガソリンで洗浄後、洗剤でも洗浄。

今回のオイル漏れの痕跡を無くして置けば次に漏れた際に判り易いですからね♪

Date: 2019/07/26(Fri) ライフJB1、オイル漏れ修理 A  
10202.jpg オイル漏れを起している所はヘッドカバーパッキン。

地面に滴るくらいに漏れてました!

ライフのヘッドカバーパッキンの交換は簡単なので早々に交換。

ついでに画像真ん中の黒いキャップ(サーキュレーターキャップ)も交換して置きました。

Date: 2019/07/26(Fri) ライフJB1、オイル漏れ修理 @  
10201.jpg そう言えば学生さん達は夏休みなんですね!

部活に頑張る人、アルバイトに頑張る人、遊びに頑張る人。

夏の過ごし方は人それぞれ。

学生時代の思い出があるように、歳を取っても思い出作りはした方がイイですよね。

僕のお薦めは「おバカな事をやる」です。

通常の生活は記憶に残らないけど、人と違った事やチト悪い事をした事って記憶に残ってますよね。

犯罪行為はやり過ぎだけど…(^^;

僕はプライベーター時代に仲間内みんなで車をイジったり、走り回ったのがイイ思い出に残ってます♪

人生は一度きり! お馬鹿な車を作って楽しく走って、思い出を作って欲しいですね♪

Date: 2019/07/25(Thu) 4メリGC110、車検整備 ㉒  
10200.jpg コンパニオンフランジも部品の問合せをしましたが…

案の定、生産終了↓

流用出来るハコスカ、R30のフランジも同様に生産終了。。。

先日注文したオイルシール漏れ対策のグリスを使って補修するしかないか?

75gで¥17,900−とメチャクチャ高いグリス!

しかし、まだテストして無いんですよねぇ↓

どうするか??(−−;

Date: 2019/07/25(Thu) 4メリGC110、車検整備 ㉑  
10199.jpg 今日は朝から日差しが差し込んで、いよいよ夏って感じ♪

朝からの洗濯も気持ちがイイ♪

しかし、悩み事が…

昨日アップした4メリの先端が折れていたシャフトですが、、、

ドコを探しても無い!
旧車専門の部品屋もHPには載っていたので問い合わせたら「生産終了」とのご回答↓

無いなら消しとけよ!!と喉まで出掛かりましたが…
今後のお付き合いを考えて大人の対応。(^^;

只今、流用加工を模索中。。。
こういうのは調べるだけでも時間が掛るんですよねぇ↓↓

部品の検索、在庫の問合せをして回答が来るまでの間にデフのオイル漏れを修理。

ペラシャを外してフランジを取外し。

オイルシールが当たった跡を確認して測定してみると…0.2mm摩耗してしまっている!

実は4年前の車検時にも交換しているんですよ!!

街乗りしかしていないのに4年しか持たないのはこの摩耗が原因かも!

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 S  
10198.jpg ねじ切れた断面。

経年劣化で亀裂が入って切れたのなら亀裂部に擦れた跡が残るので滑らかな断面になります。

この断面は鋭角で擦れ跡が無いので一揆に切れたのが判ります。

前の修理で強くインパクトで締めたのかも?!

ハブ側のネジ山の3山しか噛んで無かったみたい!

だからロックナットが効かなくて直ぐに回ったんですね!!

さて、、、部品の在庫が有るのか??(**;;

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 R  
10197.jpg 右側で大問題が!

ロックナットを外す際にはインパクトを使用しますが、緩ましたら直ぐに回って外れた。

「んっ!ロックが効いてないのかな?!」

と、この時はロックナットも交換するので気にしませんでしたが…

ハブを外してビックリ!

ありゃ!先端がねじ切れてる!!!(@@;

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 Q  
10196.jpg ハブを外したらインナーB/GとアウターB/Gを取外し。

まずは外側から鉄棒を突っ込んでインナーB/Gの裏側に当てて叩いて抜き取り。

外側のアウターB/Gも同じように裏から叩けば外れるんですが、左側はマフラーパイプが邪魔してハンマーで叩けないので、スライディングハンマーに3本爪を付けて外側から抜き取り。

左側のB/G交換は順調に交換できました♪が…

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 P  
10195.jpg お次はチト手間が掛るリヤハブB/G(ベアリング)の交換。

ドラシャを切り放してロックナットを外してから、ハブをスライディングハンマーで引っ張って取外し。

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 O  
10194.jpg L型のINマニG/K(ガスケット)はEXマニG/Kも兼ね備えている一体式。

INマニを外す際に破損したらEXマニも外してG/Kを交換する事になるんですが…

INマニボルトを少し浮くくらい緩めたら、プラハンでコンコン叩いてから外すと、、、

G/Kを破損させずに取り外せます。

G/Kが余りにも古いと破損する場合も有るし、痩せてしまっているからついでに新品にした方が良い場合も有りますけどね!(^^;

G/Kは再使用出来たのでG/K代、EXマニ脱着工賃分安く済みました♪

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 N  
10193.jpg ネジ穴の奥行きが25mmに対して、元々付いていたボルトの長さは15mm。

ブラケットの肉厚が5mmで平ワッシャーが1mmなので9mmしか噛んで無かった!

また15mmを使うと同じ事の繰り返しになってしまうのでM8×25mm皿ボルトに交換しました。

これなら20mm噛み込むから引っ張られても持って行かれないでしょう♪

でも…やはりストローク量を合わせないと今度はブラケットが折れると思います!(^^;

それはオーナーさんにも説明済みで、次回対策する予定。

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 M  
10192.jpg ネジ山の修理は定番のリコイルを使って修理しました。

安価の類似品も販売されていますが、安い物は緩ます際に内部で捻じれて外れ無くなる時がある!

こうなると外すのが大変!!

メチャクチャ苦労するハメになります。。。

それを経験してからは高くても正規品を使うようにしています。(^^;

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 L  
10191.jpg ネジ山が無くなっているのが判りますかね!

覗き込むと穴の奥行きの半分が舐めってましたが、半分奥にはまだネジ山が残っている!!

恐らくスロットルの開度量とアクセルペダルの踏込み量が合っていなくて、全開まで踏むとブラケットが引っ張られて、取付ネジが短かったから負荷に負けてネジが舐めったと思われます。

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 K  
10190.jpg お次はスロットルワイヤーのブラケットを固定するネジ穴の修理。

キャブ&INマニの状態で取外し。

破損したネジ穴はINマニの真ん中の部分。

Date: 2019/07/24(Wed) 4メリGC110、車検整備 J  
10189.jpg セミが鳴き始めましたねぇ♪

いよいよ夏到来、って感じ♪

暑過ぎるのも困りますが、寒過ぎるよりマシ。

あっ!今年もお盆休みを取らずに仕事する予定です。(^^;

今月末に大掛かりなロドスタが入庫する予定で、チトおバカな事をやらせて頂けるそうな!!

前にも述べましたが、中途半端なバカはただの馬鹿ですが、付き抜けた馬鹿は称賛されるです。

実際に取り掛る日が来るのが楽しみなんです♪(^^)

さて、車検で入庫した4メリ。

日曜日にオーナーさんに来店して頂き、状況を説明。
作業内容とメニューを検討して、今回は全て修理する事に。

部品を注文して昨日入荷したので作業開始。

まずはアイドラーアームの交換。
廃盤で手に入らない!と悩んでいましたがオーナーさんが20年前に購入して持って居たそうなので持って来て貰いました。

旧車を維持するには部品のストックが必要ですよね!

Date: 2019/07/23(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−Q  
10188.jpg 日曜日はお客さんとの雑談&商談日。

でも午前中はチト作業。

黒HCR32は今回VProを取付けて制御します。

VProの初期データを作成してエンジンを始動。

無事に1発でエンジンは掛りました♪

エンジン始動を確認したのでオイル漏れ、水漏れ、燃料漏れ、排気漏れ、吸入空気漏れの確認をしようとIGキーをOFFにしたら、

エンジンが止まらない!(@@;あれ?

しばらくするとエンジン回転数が落ちて来てプスプスとなり止まる!!

点検するとメイン電源は落ちて純正ECUも落ちるのにVProが落ちない。。。

VProの取説を調べましたが…それらしき不具合や対策は載って無い。

ネットで調べても同じ不具合はヒットしない!

今までHCR32:RB25スワップでVPro制御(vre2.0)、セフィーロ:RB25スワップでVPro制御(vre3.24)しましたがこんな症状は出ませんでした!!

IG電源をVProに入力する端子があるので接続してみましたが、、、症状は変わらず↓

頭の中で回路図やエンジン制御の仕組みを考えて…

VProはメイン電源が切れた後、データを記録する為にしばらく電源が入ったままになる。

クランク角信号を感知して制御しているし、ロム内の判断は奇数と偶数。

ならばクランク角の判断数値「22」の偶数値を奇数に変えてみたらどうか?!

と、やってみたらIGキーOFFと同時にエンジンが止まるようになりました♪

以前のHCR32はVre2.0だったし、セフィーロは回路が違ったのかも!

この症状改善の点検、診断、対策で午前中が終了。。。
でも、一つ勉強になりました。(^^;

Date: 2019/07/21(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−P  
10187.jpg 残る作業はA/F計取付、社外フロントバンパー塗装取付、車検の持込検査。

車検合格後、VProの実走セッティング。

もうチト掛りますが、コツコツと仕上げて行きます。

Date: 2019/07/21(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−O  
10186.jpg 台風5号の影響でまだまだ晴天には成りそうも無い!

洗濯物が乾かない!!

雨だと体調も今一。。。

高血圧のせいなんでしょうかねぇ。。。(−−;

4メリは見積もりを作成してオーナーさんに連絡しているんですが連絡が取れず↓

黒HCR324のパイピングが完成してので取付。

B/Oだったシリコンホースを固定するクリップも入荷したので長さを整えて本付け。

割りとスッキリとした見た目の出来上がりなのでオーナーさんも納得してくれるかな?!(^^;

バッテリー取付位置変更の際に取り外したリザーブタンクの対策がまだなので、今日オーナーさんと相談しながら使用部品と取付位置を決めようと思ってます。

Date: 2019/07/20(Sat) 4メリGC110、車検整備 I  
10185.jpg 下廻りの点検で見付けたデフ、フロントオイルシールからのオイル漏れ。

艶が出て居る部分は漏れたオイルで濡れている部分で雫で垂れて居る!

日産デフのバックラッシュ調整はスペーサーを使っているからフランジを外して交換後単純に締めればOK。

ロドスタはディスタンスピースという潰してクリアランスを出す仕様。

なので単純に締めてしまうとバックラッシュのクリアランスが狭くなってしまいます!

フロントオイルシールの交換の際にはロックナットにマーキングをして何回転でナットが外れたかを覚えて置いて、シール交換後は同じ回転数で締め付けるのがコツ!!

さて、アイドラーアームの修理方法を検討しないと!
やはりスンナリと行きそうも無い!!(−−;;

Date: 2019/07/20(Sat) 4メリGC110、車検整備 H  
10184.jpg 「駐車後、ブレーキペダルを踏むと奥まで踏めてしまう」

「何回か踏むとブレーキは手前で効くようになる」

この症状で思い浮かぶのはBマスターの抜けとマスターバックのバキューム漏れ。

でも、マスターバックとBマスターシリンダーを目視点検しても漏れた痕跡が無い。。。

もしかしてペダル側で何か起きているのか?!

と思い、ペダル下に潜り込んで見たら…

Bペダルのストッパーがブッシュでは無くボルトになっている!

しかも固定されてないでただ差し込んでいるだけでサイズも小さいから斜目に動いてしまう!!

もしかしたらボルト頭が斜めになっている時はペダルが奥に行って、何回も踏んでいると落ち着いて面が出てペダルが手前に来るのか?!

取り敢えずこのままでは良く無いの純正のブッシュを取り寄せて交換して様子をみる事に。

Date: 2019/07/20(Sat) 4メリGC110、車検整備 G  
10183.jpg 「段差時、下廻りからコトコト音がする」

この原因はアイドラーアームのブッシュ破損でした。

ブッシュが粉々に粉砕されてアイドラーがガタガタになってます。

日産部販の回答は「廃盤」。

旧車部品専門店にも問合せましたが…3年前に生産終了。。

このままでは車検はNG…。

さて、どうするか?!(−−;

Date: 2019/07/20(Sat) 4メリGC110、車検整備 F  
10182.jpg ダイナモの発生電圧の点検中にマイナス端子に付けているカットスイッチの噛み込みが甘かったので付け直しして置きました。

ターミナルの締付で良く見掛けるのが締め過ぎ!

ボルトが入るプレート部が鋭角に曲がるほど締めて居るのを良く見掛けます!!

バッテリー部の端子が何故斜目(テーパー)形状になっているのか?!

ターミナルは端子の根元まで入れて、締付はターミナルが抜けない位でOKです。

Date: 2019/07/20(Sat) 4メリGC110、車検整備 E  
10181.jpg 昨日は暑かった!

やっと晴れた♪と思ったらまた夕方から雨が…。

ホントすかっと晴れて欲しいもんです!

さて、4メリの車検整備を進めて見積もりを作成。

作業状況の報告も兼ねてブログにアップします。

「アイドリング時にライトが暗くなってホーンが鳴らない」

という症状ですが、恐らくボルテージレギュレーター不良の疑いが大。

バッテリーを外し、フェンダー側のプレートを外すと中に設置されているんですが…

配線廻りは手を付けられない、とお断りしているので診断のみ。

Date: 2019/07/19(Fri) 4メリGC110、車検整備 D  
10180.jpg プラグの点検でココまで真っ黒だとカブり気味なので清掃はバーナーで焼いてから真鍮ブラシで清掃です。

オーナーさんは余りエンジンを回さないから、カーボンを飛ばす&カブリを焼く意味でもたまには回して上げた方がイイですね!

Date: 2019/07/19(Fri) 4メリGC110、車検整備 C  
10179.jpg 二つ目のご依頼はタペット調整。

L型はタペット調整しただけでも調子が良くなります。

通勤で使っているので毎月調整をした方がイイんですが…

いつも車検時にご依頼頂いております。

Date: 2019/07/19(Fri) 4メリGC110、車検整備 B  
10178.jpg 点検依頼項目の一つ目は

「アイドリング状態でホーンとが鳴らずライトも暗くなる」

という症状の点検。

暖機後、ダイナモの発電電圧を測定すると13.8〜14.0Vで正常。

「デットセルで電圧がバッテリーに喰われるのか?」
と思ってバッテリーの比重を点検すると6セル共に1.24で正常。

またスンナリと行かない予感!(−−;

Date: 2019/07/19(Fri) 4メリGC110、車検整備 A  
10177.jpg いつ見てもスッキリしたエンジンルーム。

覗き込むと地面が見えます。(^^;

今回も車検整備の他に数箇所の点検診断のご依頼。

タペット調整をする為にアクセルワイヤーを外そうとしたらワイヤーブラケットがガタガタになっているのが発覚!

原因を調べたらブラケットが付くINマニのネジ山が潰れてました!!

こりゃチト修理が厄介だな。(−−;

Date: 2019/07/19(Fri) 4メリGC110、車検整備 @  
10176.jpg ご予約頂いていたスカイラインGC110の4枚ドア、通称4メリが入庫。

毎回車検のご依頼を頂いております。

北海道に引っ越されたKITADAさんからのご紹介で2011年からのお付き合い。

その当時から色々とメンテさせて頂いてますが…

車両故障や不具合の発生率に対して修理率が追い付いていない!

一揆に治したい所なんですが、、、ご予算もありますからね。。。(^^;

メカドックでは無理強いはしません。

Date: 2019/07/19(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−N  
10175.jpg 制作したパイプの出入口に抜け止めビードを設置。

ノンターボのパイピングならビード無しでもイケますが、過給圧が掛るパイプはビードは欲しいですよね。

Date: 2019/07/19(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−M  
10174.jpg この工具はパイプに抜け止めを作るビードローラー。

欲しい工具の一つなんですが…

これで¥40,000−(税抜)。

1箇所¥800−貰ったとして元を取るまでに50箇所…

現状の依頼作業件数ではまだ投資出来ません↓(^^;


Date: 2019/07/19(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−L  
10173.jpg 車検整備の作業後、夜7時の定時で上がってから、出来あがったパイプを持ってブラックラインさんへ。

Date: 2019/07/19(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−K  
10172.jpg インタークーラーからスロットルに繋がるバンパー内のパイピングを制作。

これも角度を三角関数で割り出してカットして溶接。

鋭角な曲げに成らないようにするのがコダワリ。

っと言いつつスロットルに繋がる鋳物エルボや45度シリコンホースは鋭角に曲がってるんですけどね!(^^;

パイプを何本も溶接して、大分慣れて来ました。が…
まだまだ修行が足りません↓

Date: 2019/07/19(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−J  
10171.jpg 今朝6時半は雨が降ってましたが9時位から日が差して来た♪

でも雲が結構広くあるから晴れにはならないだろうなぁ!

しかし、これだけ路面が乾いている時間が少ない時にセッティングの依頼が無くて良かった!!

こんな天候では納期が見えませんからね。(^^;

黒HCR32のパイピング制作も最終段階まで来ました。

エアクリに繋がるインテークパイプに8mmで穴開け加工してブローバイホースが付く10φアルミパイプを溶接。

この10φパイプは持ち込まれたタービンKITに付いていた物を切断して再使用しました。

Date: 2019/07/18(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−I  
10170.jpg アルミ鋳物エルボの左側側面に穴を開けて制作したエルボパイプを溶接。

薄肉と肉厚で厚さ違いの物を溶接するのはチト難しい!

薄肉に合わせた電流だと肉厚の鋳物が溶けないし、肉厚が溶ける電流にすると薄肉のパイプが溶け過ぎて穴が開いてしまう!!

この調整と溶かし具合がまだ慣れていないので難しかったです。

少しづつ電流を上げて肉厚側を溶かして溶接棒を流し込み、溶かした溶接棒を肉薄のパイプに溶かし込む。
という感じでやったら上手く溶け込むようになりました♪

見た目も初めてにしてはまあまあ…ですよね。(^^;

でも…もっと綺麗に溶接できるようになりたい!

Date: 2019/07/18(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−H  
10169.jpg アルミパイプの肉厚は1.0mm。

アルミ溶接棒は2.0mmしか持っていないので溶接部が幅広になってしまった!

でもちゃんと付いてますからご勘弁ください。(^^;

Date: 2019/07/18(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−G  
10168.jpg 次にAACバルブに繋げるエア配管の制作。

20φのパイプを45度でカットしてエルボパイプを制作。

Date: 2019/07/18(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−F  
10167.jpg 塗装を乾かしている間に、この穴に通るアルミ鋳物エルボを加工。

右側側面にVProの吸気温センサーを付ける為のネジ穴加工。

センサーボスを溶接して取付ける予定でしたが、4.5mmで下穴を開けた際に肉厚が結構あったのでネジ山を切って直接付けるようにしました。

Date: 2019/07/18(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−E  
10166.jpg 昨日は久し振りに暑かったですね!

でも晴れた時間が短かった!!

でも予報では来週梅雨明けをするとか?!

早く晴天になって欲しいもんです。

さて、波打ち形状リブだったバッテリーの台座を板金して平らにしてコーキングをした後、一晩乾燥。

翌日、パイプが通る部分をシリコンホースが当たらないように更に拡大切削。

その後、サビ止め剤入りの塗料で塗装。

板金跡をパテ埋めしていないので艶が今一ですが…

でも納得行く仕上がりです。(^^)

Date: 2019/07/16(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−D  
10165.jpg 波打っている鉄板を伸ばすと長く成り過ぎるので切り込みを入れて重なるように伸ばします。

同じ所を何度も叩き過ぎると鉄板が薄くなって溶接時に穴が開き易くなる!
廻りの鉄板に加わる力の逃げを見ながら板金。

スポット溶接して逃げを無くしてから仕上げの板金。

山岸板金さんから「絞りハンマー」をお借りして、鉄板を縮めて平面になるように面出し板金。

画像を見比べると平らになったのが判りますよね。
ここまでやるのはメチャクチャ大変!

今日は翌日なので腕は痛くないですが…明日か明後日には筋肉痛で痛くなるんだろうなぁ!!(><;

切り込みを入れてスポット溶接した部分にはシーラーを塗布して一晩乾燥。

乾燥させている間にリヤもジャッキアップして車検の足廻りの整備を進めました。

本日塗装する予定。。。ですが、雨の湿気で塗装が曇らないか心配。。。(−−;

Date: 2019/07/16(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−C  
10164.jpg 昨日の昼間は曇りでしたが、夕方から雨!

晴天…という日が全く有りませんね!!

今日は休日の翌日なので本来は休みなんですが…

明日の水曜日、父親の病院付き添いがあるので定休日をズラして本日は営業。

介護…大変です。。。
自分のプライベートな時間が無くなりますからね↓

でも介護は一生続く訳では無いし、今年84歳ですから6年以内には…(^^;

親孝行は出来る時にして置かないと後悔しますからね。

さて、昨日はバッテリーの台座部を半日掛けての板金作業。

スロットルに付けた鋳造エルボにシリコンホースを取付けたら、バッテリーとのクリアランスが狭くなってしまっていました。

スペースを確保する為に小さいバッテリーを調べましたが…
やはり容量が小さ過ぎる(20A)↓

レース車のようにA/Cレス、ヒーターレス、オーディオレスなど電装部品が殆ど付いていない車両なら小さいバッテリーでもイケますが…

そこで考えたのがバッテリーの横置きを縦置きに変更する方法。

しかし、台座部には補強の波打ちリブが入っていて、そのまま載せるとバッテリー上部がフロントパネルに当たってしまう!

昨日はこのリブを板金で叩いて整形しました。

Date: 2019/07/14(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−C  
10163.jpg メカドック流のスタビのセットアップはフロントは硬く、リヤは柔らかく、が基本。

リヤを強化するとプッシュアンダーが強くなる傾向に成ります。

頭の入りを良くしたい、アンダーを消したいという際にはスタビを外してみると方向性が見えますよ。

今回のチャレンジ対策はこれで完成。

日本チャンピオンの250馬力シビックに勝てるまでは行きませんが…

どのくらい詰められるか、、、楽しみですね♪(^^)

Date: 2019/07/14(Sun) 青NBターボ、走行前メンテナンス C  
10162.jpg 青NBターボ号はフロントのスタビライザーもAutoExe製に交換。

強化スタビの販売先も少なくなりましたね!

でも一番太くて硬いAutoExe製がまだ手に入るのは有り難い♪

何とか販売を続けて欲しいですね。(^^;

Date: 2019/07/14(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−B  
10161.jpg 悩み事は後回しにして、やる事が判っている作業を先にこなします。

タービンからエアクリに繋がるインテークパイプを制作。

下に設置したパイプに触れないようにパイプにボスを溶接して固定ブラケットも制作。

後はブローバイホースが刺さるように16φのパイプを溶接するんですが、丁度良いホースを探して注文。

入荷してから位置出しをして溶接します。

Date: 2019/07/14(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−A  
10160.jpg 注文していた80φ45度のシリコンホースが入荷。

早々に取付けてみると…

ボディとのクリアランスがチト狭過ぎる!

市販のパイプKITはココで繋げずバンパー内で繋ぐ形。
パイプを溶接してしまう方法もありますが…

でもね、そうなると整備でパイプを外したい時にはバンパー外し!

整備性を考えるとそれは面倒!!

やはりエンジンルーム内で脱着できるようにしたい。。。

チト考えます。(−−;

Date: 2019/07/14(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 5−@  
10159.jpg ATワイヤー取付部をカットし整形して取付。

エンジンの各センサーに繋がるハーネスのスペースも出来て一石二鳥でイイ感じに付きました♪

Date: 2019/07/14(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊿  
10158.jpg 昨日は暑かったですねぇ。

でも雨が降ったり止んだり。。

今週1日中晴れた日って有ったのかな?

毎日血圧を測定しているんですが、下が100以下にならない↓
来週こそは病院に行って高血圧の薬を処方して貰います。(−−;

黒HCR32のタービンKIT+インタークーラー+サージタンク取付の作業も終盤に来ているんですが…

何かとコダワッてしまうので進行が遅い↓

部品を取付け終わっても後で「何か気に入らない」と思ってしまうとやり直したりしてしまう!

勿論、やり直しやレイアウトを考え直した際の工賃は貰えません。

でも、もし他のお店に見られた時に「汚い、手抜き」と思われたくも言われたくも無いですからね。

お客さんが高いお金を払って依頼してくれてるんですから自分が納得できない仕上がりでは渡したく無い!!

でも…少し利益は考えないとね。。。飯が喰えないので!(^^;

そんでコダワッてしまったアクセルワイヤーのブラケット。

アクセルワイヤーとブラケットをS14のワイヤーに交換して取付たんですが…

見た目がデカ過ぎて何か気に入らない!!(−−;ゴツイ
作業の際に下に手が入り難いのも邪魔臭い!!!

ブラケットにはアクセルワイヤーとATミッションのワイヤーが付くんですが、ATワイヤーは無いから不要。

なので整備性と見た目を優先して不要な部分をカット。

Date: 2019/07/13(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊾  
10157.jpg サージタンク側の方はもっと手が加えてあります。

Eエンジンハーネス移設+保護テープ分解巻き直し+ST配線延長+固定
FAACバルブ&エアレギュレーター配線延長
Gフェールホース交換延長+固定
HSTバイパスホース増設
Iバキュームホース加工
Jブローバイホース交換
KCマスター交換+パイプ曲げ加工

次回、エンジンに手を入れる予定なのでエンジン脱着の整備性も考えながら取回しをしています。

青NBターボ号のオーナーさんがエンジンルームを見た際に、

「なんじゃこのハーネスの取回しは!」と驚いてました。

汚い!という事で驚いたのでは無く「細か過ぎる!!」と言われました。(^^;

配線の取回しを自分でやった事のある方なら判ってくれるんですよねぇ♪

エンジン&I/Jハーネスはヒートガンで温めて柔らかくしてから真っ直ぐに伸ばしたり、丸く曲げたりして形を整えてます。

シリコンホースを固定するクリップバンドが無くなったので発注。
入荷後、長さを整えて本付け&固定をします。

Date: 2019/07/13(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊽  
10156.jpg 雨が続いて気温も寒いですね。

昨日はさすがに寒くてドカジャンを着込みました!

高血圧も関係しているのかな?!(^^;

オイルシール対策は中々上手く行かず↓
チト考え方を切り替えて、オイルシールに塗布するグリスを調べ始めました。

高温でも油膜切れせずシール性のあるグリスは無いのか? 只今検索中。

昨日の午前中は赤ファミリアのアライメント調整が終わった、との連絡が外注から入り引取。

その後、問屋とグリスの件で商談。

午後から黒HCR32のホース配管の取付。

画像はまだ仮付けで固定していませんが、整備性と見た目を考えながら通し方を何度も変えて配管してます。

廻りの補機類も平然と付いてますが、手を加えてるんですよ!

@P/Sオイルタンク移設+ボディ穴開け加工&ナッター打ち込み+塗装
AP/Sオイルホース取回し変更
BI/Jレジスタ移設
Cサブハーネス移設+保護テープ分解巻き直し
DEVC(HKS)移設

画像では見えませんがHIDユニットも見えない所に移設してあります。

Date: 2019/07/12(Fri) 青NBターボ、走行前メンテナンス B  
10155.jpg ブレーキパットも半分ほど摩耗していたので交換。

「まだ半分あるのに交換するの?」

と思う方も居るでしょうね!

パットはドコで放熱しているか!!

それは摩剤側面で放熱しています。

つまりパットの残量が半分になったら放熱面積も半分になってしまう!という事です。

放熱量が少ないと冷えて居る時は問題ありませんが、パットに熱が入るとフェードを起します。

なのでスポーツ走行をする方は残量が半分になったら交換時期ですよ!

「勿体ない」かも知れませんが…安全を確保しつつタイム短縮を狙うならやはり交換した方が良いですね。

このパットは完全オリジナルでロドスタで開発したパット。

踏んだ初期からガツンと効いて車速を落とします。

他のSHOPさんに試してもらったら
「止まり過ぎて踏めない」と文句を言われた程、制動距離が短くなります。

それならブレーキングポイントを奥に取れるからパット開発担当者と
「コーナーの突っ込みで抜けるし、止まるのに文句を言う意味が判らない」

と話していたんですが…急ブレーキが怖いドライバーさんだったんでしょうね。(^^;

Date: 2019/07/12(Fri) 青NBターボ、走行前メンテナンス A  
10154.jpg 先輩のシビックはクロスギヤが入ってデフロックしているそうな!

ならばコチラもクロスにしてLSDはイニシャルトルクを落とした物でチャレンジしてみたらどうか?!

工場内に使わなくなって持って居たギヤ比4.87で1.5WAYカーボンLSDのデフを引っ張り出して貸し出で取付ける事に。

Date: 2019/07/12(Fri) 青NBターボ、走行前メンテナンス @  
10153.jpg 常連さんの青NBターボ号。

今度サーキット走行で会社の先輩で250馬力のシビックとバトルするらしく、走行前のメンテナンスがてら

「何か勝てるようにする方法は無いですかね!」

と相談されました。

相手と同じ事をしてもドラテクや車両重量、エンジン性能の違いなどで時間や費用が掛ってしまったりします。

こういう時にお薦めしているのが、何かを極端に変更する事!

これが凶と出るか、吉と出るかはやって見ないと判りません。。。が、

何かを変えて見る事で変化が出てダメな方向、良い方向が見えたりします。

Date: 2019/07/11(Thu) 赤ファミリアBG8Z、サスペンション制作中 L  
10152.jpg リヤのサスペンションも交換。

アライメントの予約をして金曜日に持込予定。

アライメント数値はアライメント屋と相談して決める予定。

サスペンション交換後、車両の入替がてら修理したVProの具合を見る為に試走。

結果は…不具合は解消されず、アクセルが一定で入力電圧が動いていないのにVPro側のアクセル開度が5%も上下してしまい加速補正が入ってしまう↓

今までは電解コンデンサーを交換したら改善されていたんですが…。

VPro内の全てのハンダ付け直しをすると7〜8万円ほど掛ってしまう↓↓

買い替えを検討した方が良いのか?!(−−;

Date: 2019/07/11(Thu) 赤ファミリアBG8Z、サスペンション制作中 K  
10151.jpg ここの所また体調不良!

作業を急いでいるのに!!

そう言えば高血圧持ちだったな、と思い久し振りに血圧を測定してみたら…

158-105。。。下が100を超えてる!

こりゃ調子悪い訳だ!!(−−;

病院に行って血圧の薬を貰わんとダメか。。。

調子が悪いながらも仕事は進めたいのでオイルシール対策を問屋と検討しつつ、赤ファミリアのサスペンションを交換。

1時間動くとフラフラしてしまうので休みつつの作業だから時間が掛ってしまった↓

まずはフロントのサスペンションを交換。

前後のショックにはタイラップを巻いて、今後オーナーさん自らのデータ取り。

Date: 2019/07/07(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊼  
10150.jpg ロドスタ用ホースは短いのでジョイントパイプを使ってエンジンまで延長。

片側は元々付いていたRB25用のバイパスホースでEGブロックに繋げて、もう片側は汎用ホースでヒーターのリターン側に3WAYを使って繋げました。

オイルシールの検索は色々検討して調べていますが、まだ思案中。

マツダが特許を取っているのか同じサイズの耐熱用シールが中々見付から無い!

対策部品を制作して使うシールも丁度良いサイズが無い!!

白ファミリア、黒ファミリアのオーナーさん、、、
もう少々お時間をください。m(_ _)m

3時に母親が入院して居る病院へ向かい説明を聞きました。

「今まで腎臓の機能が低下していたので投薬で回復を望んでいたが、副作用で心臓に負担が掛り不整脈を引き起こしてしまっている」

「元々高血圧で上が180だったのが108まで落ち込んでいるので心臓の機能としては1/10くらにまで低下してしまっている」

「今後1週間は強心剤の投与に切り替えて治療するが、強心剤は副作用で腎臓に負担が掛るので様子を見ながら治療します」

「不整脈が治らない場合、急死の可能性も有り得ます」

と、担当医からの説明でした。(−−;

様態急変も有り得るので心の準備はして置かないと!

なので母親の様態次第で急に店を閉める場合も有りますのでご了承ください。m(_ _)m

Date: 2019/07/07(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊻  
10149.jpg 昨日のHPをアップしている最中に父から

「朝からお母さんの意識が無くなり、さっき回復したけど危ない状態らしい!」
「午後4時に担当医から説明があるから来て欲しい」

との連絡が入った!

スケジュールでは黒HCR32のパイピング位置出しをする予定でしたが…

頭が集中出来なかったのでオイルシール対策の検討に変更して色々検索。

ブログネタが無かったのでインフィニティ用スロットルに繋がる冷却水のウォーターバイパス配管の画像をアップします。

KITの取説には冷却水を通しません。

インフィニティ用スロットルには冷間時のアイドルアップユニットが付いていますが、RBエンジンにはエアレギュレーターというアイドルアップユニットが付いているので作動させる必要はないから!

しかし、この車両のエアレギュレーターは故障していて作動しないのでスロットルのアイドルアップユニットを作動させる為に配管した訳です。

ちなみにスロットルに付けたバイパスホースはロドスタ用。

元々設計されたような曲がりでイイ感じ♪

Date: 2019/07/07(Sun) 赤ファミリアBG8Z VPro不具合 終  
10148.jpg 昨日、電解コンデンサー交換に出していたVProが外注先から上がって来ました。

焼けて居た抵抗は 点検したら機能している、との事で交換修理せずそのまま。

スロットル開度受信の不具合が改善されたか、の点検は雨が降らず路面が濡れて居ない日に実走行してロガを取って確認する予定です。

Date: 2019/07/06(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊺  
10147.jpg 繋がるラインを頭の中で描いていると

「もしかして反対にしたら同じラインか?」

ホースを反転させて付けてみると…

イケるじゃん♪

チト長いのでカットして取付。

Date: 2019/07/06(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊹  
10146.jpg 次にスロットルに繋がるウォーターバイパスホースの位置出しと取回しを検討して接続。

画像は撮影したんですが…

見ても判り難かったのでアップは却下!(^^;

お次はブレーキのマスターバックに繋がるバキュームホースの加工。

取説にはR33用ホースの加工方法が記載されていますが、R32ホースとは形状が違うので考えないと!

繋げる位置が近過ぎて汎用ホースだと鋭角に曲がって潰れてしまう!!

取回しを頭の中で描きながらホースを見つめる事約2分。。。

Date: 2019/07/06(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊸  
10145.jpg リターンホースもブラブラのままは気に入らない!

しかもラジエターのロアホースとアッパーホースに干渉してしまう!!

ガソリンの沸点は75度ですからラジエターホースやオイルホースに抱き合わせるのは絶対にNG!

最近はガソリンを温めて霧化しやすくなるようにしているようですが…。

沸点を超えては意味が無い!!

スロットル下側の使わないネジ穴が有ったので、そこにクリップを付けてラジエターホースに干渉しない位置出しをして固定。

Date: 2019/07/06(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 4−㊷  
10144.jpg 次にインジェクターハーネスとフェールホースを取付。

しかし、ブラブラのままではチト嫌!

塗装したデリバリーにタイラップで巻く方法もありますが…。

擦れて塗装が剥がれてしまうのも嫌。。。(−−;

そこでデリバリーで使わなくなったネジ穴にホースクリップを取付けてヘーネスとホースを固定しました。

純正っぽくてイイ感じです♪




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