Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

[トップに戻る] [ワード検索] [Admin] -->

Date: 2019/02/16(Sat) 先生氏NB6、クラッチホースよりオイル漏れ 終  
9534.jpg レリーズ側のホースのカシメからオイルが漏れてゴミが付着して真っ黒になってます。

このホースの交換は…手が入り難いので結構大変なんです!

フレアナット専用レンチの角度が合わなくてレンチが入らない時もあります!!

でも交換しないと治らないので自作工具などを駆使して、何とか緩るましたり、締めたりしますけどね。(^^;

交換後、クラッチオイルを入れてエア抜き。

漏れとクラッチ作動を確認して完成、本日納車です。

いや〜〜〜、兎に角世話しない!!(^^;

Date: 2019/02/16(Sat) 先生氏NB6、クラッチホースよりオイル漏れ @  
9533.jpg 黒NA6ターボの修理が済んだら先生氏のNB6を向上内へ入庫。

先日の8日にクラッチのレリーズシリンダーがパンクして、自作業にて交換なさったんですが、今度はホースのカシメ部分からオイルが漏れ始めた!

これはたまに有る事なんですが、漏れた所を治した後に弱くなっている所から漏れ始めるパターンですね!!

Date: 2019/02/16(Sat) 保護ネコ 死去 終  
9532.jpg 亡くなる2日前から、いつもなら朝晩に腹が減ると「ニャーニャー」鳴くのに鳴かなかった。

座っている僕の膝の上乗ったりしたのに来ない。

布団に入るとモゾモゾと頭を突っ込んで入ってくるのに来なくなって布団の上で寝てたりしてました。

寒いのに何で近くに来ないんだろう?! とは思っていたんですけどねぇ。。。

いつも泣き声が耳に残っていて、空耳で鳴き声が聞こえたりします!

猫の平均寿命は13年…ちと早くに亡くなってしまいましたが…
これで猫の介護(保護)が終わったと思うとホッとしたような、寂しいような。。。(T。T

Date: 2019/02/16(Sat) 保護ネコ 死去 @  
9531.jpg 8年前に保護して面倒を見ていたネコが昨日の朝、僕の布団の上で亡くなってました。

自宅と外塀の細い間で「ミーミー」と一晩中鳴いていたので、当時中学1年(12歳)だった次女と見に行ったら、下唇半分と肩の皮が切れて骨が見えて居る状態だった生後1ヵ月くらいの小さな猫でした!

次女が面倒を見る、という約束で動物病院へ連れて行ったら、
「これだけのケガだとバイ菌感染しているだろうから助からない」
と言われサジを投げられた!!

次女と相談して介護をやるだけやって見よう、という事で自宅で薬を与えたり、傷口の消毒をしたりの治療していたら8年も生き延びました。

元気になったら次女は面倒を見無くなって、結局僕がエサやりや猫トイレの掃除をする事になって、引っ越した自宅は「ペット厳禁」だったので、この工場の寝泊まり小屋に連れて来ました。(^^;

Date: 2019/02/16(Sat) 黒NA6ターボ、Fクランクシール交換 E  
9530.jpg エンジン前廻りの補機類を取付。

冷却水のホースにはバスコークを塗布したので一晩放置して乾燥させます。

翌日、冷却水を入れてエア抜き。

点火時期も確認調整して修理は終了。

いろいろ画像を取りたかったんですが、、、
急いでいるとツイツイ忘れてしまうのはいつもの事↓(−−;

この後、足廻りを交換したので4輪アライメントを取りに行って完成しました。

納期には何とか間に合った。(^^;

Date: 2019/02/16(Sat) 黒NA6ターボ、Fクランクシール交換 D  
9529.jpg 山岸板金から工場に戻って、持って行った工具を工場内に戻し。

それから黒NA6ターボの作業を開始。

強化タイミングベルトも交換。

Date: 2019/02/16(Sat) 山岸板金、出張修理 終  
9528.jpg ナックル廻りそれぞれの部品を組み立てて急いで取付。

午後1時から始めて3時には終わらせました。

さて、急いで帰って黒NA6ターボを終わらせないと!

Date: 2019/02/16(Sat) 山岸板金、出張修理 A  
9527.jpg 事故で歪んだのかナックルからロアアームが抜けない!

どうせ両方交換するんだから付いた状態で外しました。

Date: 2019/02/16(Sat) 山岸板金、出張修理 @  
9526.jpg 翌日木曜日、午前中に積載車を降ろした後、

「この車両の足廻りも交換してくれませんか?」とのご依頼。

車両はストリームで右フロントのナックルASSY+ロアアームの交換。

Date: 2019/02/16(Sat) 山岸板金、積載車 車検整備 B  
9525.jpg この新品ドラムに交換する際に問題が発生!

ハブとドラムをボルト&ナットで止めているんですが、外したら両方共にネジ山が完全に潰れた!!

えっ!何で!!

いすずのサービスに聞いたら
「ボルトは再使用出来ないようにカシメてあるので交換してください」
との事。。。

急遽ビルトナットを片側6セット、計12本セットを注文したら12,000円超え!!

ドラム交換で再使用できないなんて…売上向上の設計にしてますねぇ。。。

ドラムが付かないとブレーキ廻りは何も出来ないので、いすず部販に直接引取に!

結局、水曜日中に終わらなくて翌日の午前中まで掛ってしまった↓

後はエンジンのエキマニからの排気漏れもしているので、それは来週の水曜日に修理する予定。

Date: 2019/02/16(Sat) 山岸板金、積載車 車検整備 A  
9524.jpg 積載車は3.5t車。

当然ディーゼルエンジンですが、ガソリンエンジンより整備をする所が少ないのが利点♪

しかし…

足廻りに関しては、何もかもが大きくて重い!

特にリヤのハブやブレーキドラムを外すのには、コツを知らずに力だけに頼るとバテるし危ない!!

ハブとドラムが付いている状態だと重さは20kgを優に超えますからね!!(^^;

今回、ドラムが外れない程に内面が摩耗してしまっていたのでドラムを交換。

Date: 2019/02/16(Sat) 山岸板金、積載車 車検整備 @  
9523.jpg いや〜〜今週はドタバタ!

水曜日から休む暇も無く動きっ放しでした!!

毎日、朝8時〜夜9、10時まで仕事して、夜0時〜3時までキャバ嬢の送迎をやっていたのでチトばて気味↓(**;

少し体を休めたい気分…。

今週は忙しくてブログの更新が全く出来て無かったのでアップして行きます。

まず水曜は山岸板金の積載車の車検整備。

車検期限は3月末なんですが、整備が出来るのは積載車を使わない水曜日のみ!

なので毎年2月頭から整備をし始めております。

Date: 2019/02/11(Mon) 黒NA6ターボ、Fクランクシール交換 C  
9522.jpg 画像では見難いですが…

クランクシールほどでは無いですが、カムシャフトシールからもオイル漏れが始まってました。

ついでに交換して置きましょう。

Date: 2019/02/11(Mon) 黒NA6ターボ、Fクランクシール交換 B  
9521.jpg エンジンのフロントカバーを外して見ると…

やはりクランクのオイルシールからオイルが漏れてました!

カバー内はオイルで濡れて、外側はオイルに汚れが付着して真っ黒!!

こりゃ掃除して綺麗にしないとイカンですねぇ。。。

Date: 2019/02/11(Mon) 黒NA6ターボ、Fクランクシール交換 A  
9520.jpg 粗方の補機類が外れたら、ちと一手間。

1番と4番のピストントップ一の角度を計測してクランクの捻じれを点検して置きます。

メカドックでは2度ズレたら交換をお薦めしておりますが、今回は1度のズレ。

捻じれ的にはまだ使えますが…エンジンOHの際には交換した方が良いでしょうね!
OHしてからまた距離が伸びる訳ですからね!!

Date: 2019/02/11(Mon) 黒NA6ターボ、Fクランクシール交換 @  
9519.jpg 今日は祝日で営業。
一般ピーポーさんは3連休ですね。

一般客相手の商売は休みの日が書き入れ時ですからね!

さて、サスペンション交換を終えた黒NA6ターボの作業は次にフロントクランクシールからのオイル漏れを修理。

まずはエンジンフロント廻りの補機類を外して行きます。

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 終  
9518.jpg リヤのロアアームボルトは左右共に完全固着していました!

ボルトを外して、錆を落としての交換はかなり大変!!

サスペンションを勝負脚に交換し、周りのボルトを緩まして1Gを掛けて締付。

朝から始めて終わったのは夜の9時。。。

まあその間に何だかんだ他の用事も有りましたが…マジで疲れました↓(**;

体力の有る若手が欲しい。。。(−−;

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 H  
9517.jpg ボルトが錆で固着していた場合、ボルトを新品にするだけではダメ!

ボルトが入る穴の内部にも錆が発生しています。

錆びたままで新品ボルトを入れても、また直ぐに錆が発生しますよね!!

穴の錆はスチール用のシリンダポリッシャーで完全に落るまで削ります。

「穴が大きくなってアライメントがズレるじゃん!」と思った方。。。

コンマ何mmしか削れないから全然OKです。
それに1mm以下のズレを気にするならゴムブッシュのヨレの方を気にしましょう。

ゴムブッシュは捻じれる際にセンターがズレますから、気になる方はピロ化すればセンターはズレませんよ♪

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 G  
9516.jpg ちなみに、ボルトが曲がって歪んでいるか、の点検方法は簡単。

ナットを緩めて21mmのボルトをラジットまたはメガネレンチで回してみる。

ボルトが曲がっている場合はナックル全体が外に出たり、内側に引っ込んだりして動きます。

こうなっている場合はボルトを交換した方が良いですね。

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 F  
9515.jpg 取り外したボルト(上側)を定盤で転がして点検してみると…

クネクネとセンターがズレて回ったので、やはり曲がってました!

このボルトは良く曲がるのですよ!!

メカドックでは在庫してあるから新品に交換します。

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 E  
9514.jpg リヤ側の作業を開始して早々にまた一難!

ロアアームとナックルの接続ボルトが完全に固着して全く動きません!(@@;

こういう場合…大概ボルトが歪んでいます!!

ココのボルトを外さなくてもショックの交換は出来ます。が…

1Gを掛けて締付の際に緩まして置かないとブッシュが捻じれたままの状態になってしまう!
※意味が判らない方は調べて勉強しましょう。(^^)

1Gで捻じれたままだとブッシュの耐久性が極端に落ちるし、ブッシュのセンターもズレてしまうのでアライメントに影響が出てしまいます!!

ボルトが動かない…と言っても何とか外さないとイケません。。。(^^;

スピンナーハンドルにパイプを噛ませて長さを延長して、、、
おりゃ! と力一杯に回す。

1、2回目は動かず。。。
3回目で「パキン」と、ほんの少し動き。。。
4回目では「パキパキ」と。。。
5回目で「ギギギギッ」で動き出したがまだ重い。。。
6,7,8回目でやっとパイプ無しで回り始めた!

後は軽く回るまで潤滑材を吹き掛けながらインパクトで回して取外し。

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 D  
9513.jpg サスペンションを純正から勝負脚に交換し、1Gを掛けて各部を締付。

この1Gを掛けないで取付けてしまう店もあるのでご注意ください。

お次はリヤショックの交換。

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 C  
9512.jpg 今回のご依頼はサスペンション交換と車検時に発見したフロントクランクシールのオイル漏れ修理。

まずは純正ショックから勝負脚へ交換の作業から開始。

通常なら4時間ほどで終わるんですが…
スンナリと行かないのはいつもの事。。。

純正ショックは長いのでアッパーアームをフリーにしないと取り外せません。

アッパーアームとナックルを繋いでいるピロボールジョイント部を外す方法もありますが、メカドックではボディーと繋いでいるボルトを抜いてフリーにします。

が…左のボルトが抜けない!

潤滑剤を吹き掛けて何回回しても、、、抜けない!!

ボルトは曲がって居ないようなので…ブッシュ、またはアームが歪んでいる可能性が大!!

ロドスタのアッパーアームは結構歪むんですよ!

ゴムブッシュだと柔軟性があるので誤魔化しが効きますが、ピロ化するとボルトが入らない事がたまに有ります!

NAでアライメントが左右で綺麗に揃わない場合、アッパーアームを新品にすると揃いますよ♪(^^)

右側のボルトはすんなりと抜けましたが、左は抜けないのでナックル連結部で外しました。

Date: 2019/02/10(Sun) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 B  
9511.jpg 昨日は1日中雪が降りましたね!

車には積りましたが路面には積もらなくて良かった♪

雪かきすると腰をやってしまうからマジで不安でした!(^^;

さて、先週組み立てた勝負脚を取付ける車両が入庫。

この車両は昨年車検でボディ磨きを行った黒NA6ターボです。

車検の納車時にサスペンション交換のご相談を頂いてご予約を頂いていました。

Date: 2019/02/09(Sat) 最低温度、記録更新 1度  
9510.jpg 今週はブログに上げられない車両の作業をしているのでブログネタが無い!

色々な事を進めたり、トラブルが有ったんですが…

公開して欲しくない方もいらっしゃいますからね。(^^;

今日、朝起きたら予報通りに雪!

車にも少し積もってました!!

工場内に入ったら「寒っ!!」(**;;

温度計を見たら…何と1度。。。

電気湯沸かし器に入って居た水が凍ってました!

今日は足湯に何回浸かる事になるのか…(^^;

Date: 2019/02/02(Sat) アルトHA24S、エンジン不調 D  
9509.jpg ヤフオクで「作動OK」との保証?!されているCPUが¥3,000ちょっとで出展されていたので、オーナーさんに落札してもらいメカドックへ直送手配。

2日後に入荷してCPUを交換して試走。

結果は…症状変わらず↓

来週の水曜日にDENSOへ積載車で運んで依頼する事になりました。

こうなると「餅屋は餅屋」が一番、、、ですからね。(^^;

Date: 2019/02/02(Sat) アルトHA24S、エンジン不調 C  
9508.jpg お預かりしてからメカドックにて追加診断。

一応、こちらでもプラグと電スロを点検。

異常が無かったので圧力センサーを点検。

プラスチックケースのサージタンクに刺さっているセンサーを外し、まずは内部を洗浄。

洗浄後、バキュームポンプを繋げて抵抗値の変化を測定。

抵抗値の急激な変化は見られなかったのでOKと判断。

となると残るは…CPU?!

Date: 2019/02/02(Sat) アルトHA24S、エンジン不調 B  
9507.jpg 次に電スロを洗浄したようですが、症状は改善せず↓

ここまでやってからメカドックに任されました。(^^;

Date: 2019/02/02(Sat) アルトHA24S、エンジン不調 A  
9506.jpg 整備振興会のリコールや事例を見ても息付きの不具合は無い。

プラグの点検と清掃を自作業で行って貰いましたが、症状は変わらず。

次にカム(クランク兼用)ポジションセンサーを新品に交換。

しかし…症状は変わらず↓

Date: 2019/02/02(Sat) アルトHA24S、エンジン不調 @  
9505.jpg 今日は昨日の天候から打って変って風も無く気持ちの良い晴天♪

日差しも温かい♪

こんな日はドコかドライブに行きたいですね。(^^)

アルトのお客さんから

「自分の手に負えないから治して!」とのご依頼。

症状はエンジンの息付き。

Date: 2019/02/01(Fri) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 A  
9504.jpg コスト削減の為に長いパイプにネジ山を切って、必要な長さで切ってブラケットを溶接して居るので、全ネジ式のように上から下までネジ山が切られています。

つまり…ケースもワンオフで作っています!

何故ワンオフなのか?

それはサーキットデモカー制作当所、多くのショックメーカーさんに
「有効ストロークを伸ばして動く脚で作りたい」
と依頼したら全てのメーカーから
「寸法的に作れない」と断られました↓

でも知人の伝手でショックを作ってくれる方を紹介して貰って、ワンオフ制作で製品化した訳です。

このショックを制作してくれる方はレース業界(スーパーGTやS耐、F3000など)では超有名な方です♪

しかも担当したレースカーは結果を出しています。

そんな方が作った脚が¥30万ちょっとで手に入るんだから僕はお安いとおもいますよ!

一度はこういう方が作った脚を付けてみると良い体験(勉強)になると思います。

但し…動かない硬い脚が好みの方には合わないと思います!!

動かない脚はタイヤへの負担が大きいのでタイヤのグリップ力を超えると…飛びます!

そういう脚は僕も制作者も嫌いなので!!

タイヤの負担を減らし、かつ限界を超えてズルズル滑っているけど車が前に出る脚が好きなので♪

ちなみに大手メーカーでワンオフ制作すると¥45万円が相場ですよ。(^^;

後は車両の入庫待ちです。

Date: 2019/02/01(Fri) 黒NA6ターボ、勝負脚取付 @  
9503.jpg 昨日は雪の予報で、午後から雨は降りましたが店を閉めるまで雪にならなくて良かった♪

雪かきの度にギックリ腰になってしまうので!(^^;

明けて今日はまた強風!
最近、風の強い日が続きますね!!

さて、2.2Lロドのエンジン修理はメニューが決まって内燃機屋から上がってくるまで待ちの状態です。

黒NA6ターボのオーナーさんに去年から依頼されていた「勝負脚」のショックが上がって来ました。

組立は自社で行います。

純正部品を多用して価格コストを落としています。

ラジアルタイヤではF:10k、R:8kのスプリングを「0プリ」でセットします。

他のメーカーさんでは8k、6kというセットが多いですが…
「プリロード」を掛けてセット荷重を上げて居る物が多いので少し強い位ですね。

でも…街乗りでは純正のように動いて、減衰を上げるとサーキット走行でタイムが出せる脚です♪(^^)

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 N  
9502.jpg オーナーさんに許可を取付けてヘッドを分解。

INとEXのバルブのガタを点検すると…

IN側は微妙な程度のガタ。

しかしEX側は完全なガタが有りました!

こうなると本来はバルブとバルブガイドを交換して修理しますが…。

見積りを制作してオーナーさんとのご相談で、バルブは再使用する事に。

内径の小さいバルブリップシールを使ってオイル下がりの修理をする方向で決定。

但し…この方法ではバルブのガタは治って居ないので、バルブとシートの当たりは悪いまま。

バルブも暴れてしまうのでリップシールが削れたらオイル下がりは再発します!!

オーナーさんそれぞれに、年間で走行する距離や使い方も違います。

高速巡航が多くて低回転で距離が伸びる人もいれば、峠やスポーツ走行が好きで短距離なのに高回転を常用してエンジンの劣化が早い人、と様々です。

2.2Lロドのオーナーさんは街乗りメインで高速を良く使う方でスポーツ走行は殆どしない方なので、バルブ再使用でも5〜7万キロは走れると判断して決めました。

オーナーさんに合わせた作業メニューで行うのもメカドック流です。(^^)

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 M  
9501.jpg EX側の3番以外のバルブステムはこのように乾いた状態。

画像を見比べるとオイルで濡れて居る状態と濡れて居ない状態の違いが判りますよね。

今回制作した2.2Lエンジンはブロック側のみの制作だったのでヘッドは分解してません。

オイル下がりの原因はバルブリップリール。
平成9年式なので22年間も良く持ったもんです!

でも…慣らし中に漏れ始めて欲しく無かったなぁ↓↓(−−;

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 L  
9500.jpg イン側のバルブステムを見ると全て問題無し。

EX側を見ると…

やはり3番のステム部がオイルで濡れてるのが判ります!

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 K  
9499.jpg ブロック側の分解点検が済んで、次ぎにオイル下がりを起しているであろうヘッドの点検。

燃焼室には厚いカーボンの付着は無し。

拭けば取れる位の汚れ。でも…

3番気筒がオイルで湿っているっぽい!

まあ、ピストンにバルブリセスにオイルが溜まっていた位ですから当たり前ですね!!

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 J  
9498.jpg ノズルが折れた気筒のピストンを確認してみると…

ノズル逃げの端に若干の当たった痕跡が!

使ったピストンはBP用の鍛造85φ。

ピストンのノズル逃げの深さはOKだったんですが…
ノズルの向き(角度)がBPとは違ったようですね!!

BPのオイルジェットはボルトで締める固定式で、ノックピンが付いているので角度が決まってます。

このブロックはカペラのFSで、オイルジェットは圧入式なので入れる際に角度を変えられます。

交換には外注の内燃機屋に依頼するんですが、その際に取付角度を変えて圧入出来ないか?

ピストンの逃げを拡大切削すれば済む事なんですが…

ジェットの向きで当たらないように出来るなら、その方が切削工賃も掛りませんからね。(^^;

ちと相談してみます。

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 I  
9497.jpg 3番と4番のノズルが折れてました。

このノズルがオイルを抜いた際に出て来たんですね↓

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 H  
9496.jpg 慣らし走行中、500kmでのオイル交換の際に出て来たオイルジェットのノズル。

1番、2番のジェットは残ってましたが…

Date: 2019/01/31(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 G  
9495.jpg 今日は寒いですね!

予報では午後から雨が降って雪になるとか!!

腰に爆弾を抱えて居るオジサンなので気を付けないと。。。(^^;

さて、2.2Lロドの続きをアップ。

シリンダーからのオイル上がりでは無い事が判ったのでブロック側を分解。

ピストンで隠れて居たシリンダーの傷も点検しましたが…皆無♪

ついでにコンロッドメタル、クランクメタルも点検して問題無し。

Date: 2019/01/30(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 F  
9494.jpg 1時間経過後、灯油で薄めたATオイルは減りませんでした!

ピストンを外してオイル溜まりが酷かった3番ピストンの側面を点検してみると…

傷は全く無し!! 綺麗なもんです。

という事は…ヘッド側??

Date: 2019/01/30(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 E  
9493.jpg 1時間放置している間にブロック廻りに付いているブラケット等を取外し。

すると…

EX側のエンジンマウントにクラックが入っているのを発見!

これはロドスタ特有の症状で、古くなると必ずEX側が割れます!!

今回ついでに交換する事に。

Date: 2019/01/30(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 D  
9492.jpg オイルジェットのノズル破損によってオイルの油膜切れでシリンダーとピストン側面が逝った事を疑って、まずはオイル上がりしていないか点検。

まずはクランクを回してシリンダーの傷を点検しましたが傷は全く無し!

次にATオイル:1に対して灯油:1の割合で薄めたオイルでピストンTOPがギリ隠れる位で満たします。

これで1時間放置して油面が減るようならリングがNGという事。

Date: 2019/01/30(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 C  
9491.jpg ヘッドの燃焼室は問題無い状態。

ピストンTOPを点検するとそれぞれにオイルで濡れて居る状態で、3番ピストンが特に酷くて、バルブリセス部にオイルが溜まっている状態でした!

Date: 2019/01/30(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 B  
9490.jpg ヘッドを外して燃焼室とピストンTOPの状態を点検。

実は工場内に入れようと動かした際にマフラーから水蒸気では無い白煙が出始めた!

エンジンも1発死んでいる感じでした!!

外したプラグは3番にオイルが付着しており、
「オイルジェットが折れていたのに慣らしで走行したからシリンダーとピストンが逝ったかな?」
と嫌な予感が頭をよぎりました。。。

Date: 2019/01/30(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 A  
9489.jpg いや〜、昨日の強風は凄かったですね!

シャッターが風に押されて開かないくらいに凄かった!!

風によって体感温度も低くなって寒い。。。

早く温かい春になって欲しい。(^^;

さて、作業は進んでおり、エンジンはバラしてある2.2Lロドスタの作業ですが、先週のドタバタでアップ出来なかった画像をアップして行きます。

1日掛けてエンジン廻りの補機類を取外し。
水冷インタークーラー、水冷配管、タービンのパイピング、ATオイルパイピング、EGオイルクーラー配管等を外すのに時間が掛るんですよ!(^^;

その後エンジンをクレーンで吊り上げ。

この吊り始めの際に母の入院先から連絡が来たので、降ろしたのは翌日の26日(土)。

ブロックがカペラのFSなので、BP用ミッションが付くようにATT(アタッチメント)プレートが付いており、ATTプレートを外してエンジンスタンドに取付。

Date: 2019/01/29(Tue) 父親&母親、緊急手術 終  
9488.jpg 続いて母親の様態ですが…

全介護が必要な母は父が入院したので掛り付けの病院へ介護の為に21日(月)入院。

しかし3日後の24日(木)に病院から連絡が!

「水筒症で頭の羊水を抜いている管が膀胱を突き破って尿道から外に出て来てしまった!」
バイ菌が管を伝って脳に入り込むと危ないので直ぐに転院搬送しますので直ぐに来て付き添いをお願いします!!」

この時、夜の7時で2.2Lロドのエンジンを降ろす作業中でクレーンで吊り始めた所。。。

「もう少しで降りるのに!!」 と思いつつアルトで全開走行!
※VOXYはCVT&電スロだから加速が遅い。。。

掛り付け病院から大山駅にある「健康長寿医療センター」へ緊急搬送。
直ぐにCTを取り緊急入院。

専門医が居なかったので翌日25日(金)早朝にバイ菌が脳に回らないよう、お腹を3cmほど切って管を取り出し結ぶ手術を行いました。

現在は管を結んだ事で頭から羊水が抜け無くなったので、脳を圧迫して様態が悪くならないかの経過観察中。。。

様態が悪くなるようなら管を全交換するらしい…。

2人共に尿関係、、、しかも同じ日に手術、、、因縁か?(−−;

兎に角一段落ですが…先週は全然作業が進められなかった↓↓
今週は頑張らないと!後、確定申告もやらないと!!(^^;

Date: 2019/01/29(Tue) 父親&母親、緊急手術 @  
9487.jpg 先週は余りブログの更新が出来ませんでした!

その理由は…

父親と母親が緊急搬送で入院!!

経過観察をしていたら様態が急変して同じ日の25日に緊急手術する事になった!!!

この事で入院準備や手続き、緊急搬送や手術の付き添いでもうドタバタ!

しかも、父親と母親の入院先が別々なのでアッチ行ってコッチ行って、またアッチへ行って…。

父親の方は膀胱癌で膀胱を全摘出した事による定期的な診察とパウチ(尿を溜める袋)交換をしに、21日(月)に練馬総合病院へ行った際、

「二つの腎臓からストマー(パウチを付けるソケットのような物)に繋がる管が2本共に異物で詰まってしまっていて、交換しないと腎不全になってしまう恐れがある」

と担当医から言われて、その日に緊急入院する事に!

しかし、常用している薬剤の中に血液をサラサラにする薬を飲んでいた為に手術中に出血が止まらなくなるリスクがあるらしく、抗生剤を点滴して血液サラサラ薬の効果が無くなるまで待つ事に。。。

しかし…、やはり尿が出ないと毒素が体に回ってしまい、敗血症を起してしまった!!

「もう待てないのでリスクを負ってでも右側の腎臓に管を差し込んで尿を出すようにします」

との連絡が入り23日(水)に手術をしたんですが、、、
何故か管を背中から入れて排出する方法を取ったらしい!

これで症状が良くなる…と思いきや、敗血症の数値は変わらず!!
しかも腹腔に膿が溜まってしまう症状が発症!!!

担当医師からは
「このままでは命の危険があるので最悪の場合、右腎臓を摘出します」
とまで言われました。(−−;

が…何で右側を取るのか????
聞いたら、左腎臓は小腸に覆われて隠れてしまっていて手術し難い!んだとか。。。

何か、21日のパウチ交換の際に担当医師が
「管が詰まってしまっているので必要無いから抜いた」
と言って管を抜いてからドンドン症状が悪くなたような気が…。。。

そして25日(金)に慶応大学病院の医師が来て今度は左腎臓に管を入れる手術をし、同時に腹腔内の膿も出す手術をしました。

現在は術後からの経過観察中。

まだまだ予断を許さない状態。。。

Date: 2019/01/24(Thu) バッシー号、点火コイル交換 終  
9486.jpg これが3枚目の画像。

尻フェチのバッシーさんは僕のお尻が大好きみたい!(^^;

Date: 2019/01/24(Thu) バッシー号、点火コイル交換 A  
9485.jpg 2枚目の画像

Date: 2019/01/24(Thu) バッシー号、点火コイル交換 @  
9484.jpg 先々週の夜にバッシーさんから

「エンジンの調子が悪い!」との連絡が入った!

日曜日に点検したら3番プラグコードが刺さる点火コイルの穴に青サビが出始めてました。

コードが刺さるホール(穴)から青サビが出始めるのは内部の銅線が巻かれたコイルに青サビが発生して溢れだしているから!!

こうなると銅配線に抵抗が生まれてしまうので充電効率が極端に落ち込んで火花が弱くなります。

点火コイルは非分解部品なので交換です。

Mr,T号のヘッドライト交換作業の後にバッシー号の点火コイル交換作業。

バッシーさんからラインで送られて来た3枚の画像を採用。

Date: 2019/01/24(Thu) Mr,T号、ヘッドライト交換 終  
9483.jpg オーナーさんのご希望のツーショット。

ボディーが黒だからヘッドライトの黒がマッチしてライト部分の反射板が栄えますね♪

やはり新品は綺麗だしカッコイイ♪♪

Date: 2019/01/24(Thu) Mr,T号、ヘッドライト交換 B  
9482.jpg こちらがNB後期型YSリミテッド用のヘッドライト。

多くの方が欲しがるターボ用は反射板まで黒なので真っ黒なイメージ。

対してYSリミテッド用は反射板はメッキ。

人それぞれで好みが違うでしょうが、僕は白黒のメリハリがあるこちらがカッコイイと思いますね♪

Date: 2019/01/24(Thu) Mr,T号、ヘッドライト交換 A  
9481.jpg 付いていたヘッドライトは2015/10/08に一度ヘッドライト磨き+コーティングを行っていますが…

磨いてもプラスチックの劣化は抑えられない!

ネット販売で「曇り復活剤」なる物も売っていますが…

新品の輝きには敵いませんからね!!

Date: 2019/01/24(Thu) Mr,T号、ヘッドライト交換 @  
9480.jpg Mr,T氏の預かり品だったアラゴスタ製車高調を先生氏が買取。

その費用を元でに雲っていたヘッドライトを交換する事に♪

同じ物で交換するのも良いですが、少しカッコイイ物に交換。

交換するヘッドライトはNB後期型YSリミテッド用のヘッドライトを選択。

Date: 2019/01/24(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 @  
9479.jpg 最近、昼間は温かいですね♪

でも日が隠れると工場内は5度以下に!

早く温かい春になって欲しい!!

さて、昨年の年末にお預かりした2.2Lロドスタの作業をやっと開始。

年末年始とイレギュラーが続いて、作業スケジュールや作業場所の問題で手が付けられませんでした↓

予想外に長引いた車検整備が終わり、ドックインして作業を開始。

急ぎたい時に限って…色々なイレギュラー作業が続く。。。(−−;

Date: 2019/01/19(Sat) 黄NA8、持込検査NG 終  
9478.jpg 昨日の朝一番に破けたブーツの新品が入荷。

早々に交換作業してお昼12時に、まずは先生氏NB6の検査を持込。

先生氏の車両は何事も無く検査合格。

急いで工場に帰って黄NA8に乗り換えて所沢陸事へ。

4ラウンドに間に合ったのですが…メチャクチャ混んでました!

列に並んで待つ事1時間以上!! 日が傾いて来ているのにコースには入れず↓

4ラウンドでは終わらず、5ラウンドで要約検査コースに入れました。

新しい車検証を貰って工場に戻ったのが16時半。。。

それから納車整備を行い、その後、業販依頼のツインファンリレーを制作。

今週はドタバタであっという間の週でした。(@@;

やはり厄払いに行った方が良いかぁ。。。

Date: 2019/01/18(Fri) 黄NA8、持込検査NG J  
9477.jpg 裏側から見ると…

破けてました!

グリスでブーツが汚れてないので最近切れた証拠!!

恐らく最初の検査後から再検査の間に切れたんでしょうね。。。

年始の仕事から「なんてこった!」 でも…

ブレーキの不具合もそうですが、納車後にこの不具合が起きていたらオーナーさんに不安を抱かせてしまうし、ブレーキは事故に繋がる危険がある!

出先や高速でいきなり発生するより、預かっている時に起こったから直ぐに対処できた♪

と思う事にしよう。。。そうしよう。。。(^^;

不合格になった時点で早々に問屋にブーツを注文。

本日、朝一番で持って来て貰って再々検査に行きます。

Date: 2019/01/18(Fri) 黄NA8、持込検査NG I  
9476.jpg 赤枠部分がジョイントのブーツ。

前側から見ると破けて無いしグリスの漏れも有りません。が…

Date: 2019/01/18(Fri) 黄NA8、持込検査NG H  
9475.jpg 昨日は黄NA8の再検査で所沢陸事3ラウンドで持込。

制動不調だった右リヤはやはり左よりも制動が弱いようで一発目は×の表示が!

でも検査官が「もう一回検査します」と言ってくれて続けて2回目の検査。

ペダルが折れるかと思うくらいに思いっ切り踏んだら○の表示が出て制動検査は合格♪

ピストンを新品にしたのに制動だ左右で違う…という事はキャリパーに「開き癖」が出てしまっているのかも!

前回の持込検査から1週間経過してしまったので再検査では全ての検査を行うんですが、下廻り検査で新たな不具合が!!

下廻り検査担当の検査官に呼ばれ、階段を降りて車両の下に行って見ると…

フロントロアアームのジョイントブーツが破けてる!

えっ!点検整備の際と前回の検査では問題無かったのに?!(@@;なんでぇぇぇ!!

工場に戻って早々にジャッキアップして確認。

Date: 2019/01/16(Wed) 黄NA8、持込検査NG G  
9474.jpg 本日、シールやブーツをインナーキットで交換して組立。

明日の3ラウンドで予約が取れたので明日再検査です。

Date: 2019/01/16(Wed) 黄NA8、持込検査NG F  
9473.jpg 注文していたリヤキャリパーのピストンが入荷。

純正部品では設定が有りませんが、マルハモータースさんで取り扱があり注文しました。

こいう部品が有ると助かりますね。

サイドブレーキのレバーに付くロッドとその先に付くアジャスターも新品で交換します。

Date: 2019/01/16(Wed) 先生NB6、車検整備 E  
9472.jpg 手持ちの中古ショックはMr,T氏から委託販売で預かっているアラゴスタ製ショック。

これ…特注品で3回の仕様変更で決まったショックとお聞きしました。

でも、委託販売で預かっている、という事は、今は違うショックが付いている。

はい、メカドックオリジナルの「勝負脚」です♪
Mr,T氏のインプレはアラゴスタよりも良いとの評価を頂いております♪V(^^)V

このアラゴスタショックにはF:10kg、R:9kgのスプリングが付いていますが、そのまま組むと車高が9cm以下になって車検はNG!

なのでプリを3cm掛けて車高を上げて、車検後にプリ0に戻す事に!

画像左の緑色のショックは抜けて付けていたTEINのストリート用ショック。

これで今までよりは格段にグリップ力が増す事でしょうね♪

Date: 2019/01/16(Wed) 先生NB6、車検整備 D  
9471.jpg 点検の際にショックが前後で違ったのでオーナーの先生氏に問合せをしたら

「リヤショックが抜けたので手持ちのショックに交換しました」

との回答。

ジムカーナ走行は急加速、急ブレーキ、クランク、スピーンターンなどなど!

短距離ですが前後の荷重(トラクション)移動、左右の振り返しが激しいのでショックへの負担が結構あるんです!!

ロドスタのリヤショック長はフロントより短いし、他車種と比べても極端に短いのでリヤが先に抜け易いですね。

前後で違うメーカーのショックでスポーツ走行するのは余りお薦めできない状態。。。

手持ちの中古車高調キットをお薦めして自作業で取付にご来店。

Date: 2019/01/16(Wed) 先生NB6、車検整備 C  
9470.jpg 破れたブーツを外して新品のブーツを打ち込で交換。

本当はピロベアリングも交換したいんですが…

ベアリング単品では部品が出ず、アッパーアームASSYになってしまい、価格は¥11,200−!

ブーツ交換の際にピロベアリングのガタを点検したら問題無かったので再使用する事に。

Date: 2019/01/16(Wed) 先生NB6、車検整備 B  
9469.jpg ブーツが破れていると車検はNG!

ドラシャやブレーキのブーツも破れて居るとNGです。

Date: 2019/01/16(Wed) 先生NB6、車検整備 A  
9468.jpg 今週は車検が2台と黄NA8の車検後、2.2Lロドのエンジン降ろしのスケジュールでドタバタする予定です。(**;

マジで人手が欲しい!

募集しても電話のコールは鳴らず↓
汚れるし、力仕事だし、、責任重いし、、、その割に給料は安い↓↓

若い人には無理な仕事かも知れませんね。。。(^^;

さて、先生氏NB6の車検整備は1箇所不具合発見。

それはフロントアッパーアーム、ピロ部ブーツのひび破れ。

ロアアームのピロ部やナックルのブーツ交換は車両から外さなくても交換出来るんですが…

アッパーアームのブーツは下向きに付いているので外して作業しないと上手く交換できません!

Date: 2019/01/14(Mon) 先生NB6、車検整備 @  
9467.jpg オイル漏れ修理のNB6は昨日納車。

このNB6は先生氏の車両で車検で入庫。

双子のようにソックリですが、昨日納車した車両は街乗り仕様で、先生氏の車両はジムカーナ仕様。

作り込み方が全く違うので、乗り味も違います!

今回こそは何事も無いように願いながら車検整備作業を開始!!(^^;

Date: 2019/01/12(Sat) NB6、オイル漏れ原因追究 終  
9466.jpg 黄NA8のブレーキの不具合修理はキャリパーピストンも交換する事になり部品待ち。

黄NA8のイレギュラー作業の分、遅れてしまっているNB6のオイル漏れ原因を急いで点検。

オイルパンを外してからオイルポンプを取外し。
すると…付けたハズのOリングが無い!(@@;なんで?!

僕の作業の流れとしてOリングを取付後、液体パッキンを塗ってオイルをポンプ内に注入してからブロックに取付けるのですが…

実際、ガスケットキットの袋は空っぽになってたから付けたのは間違いない!

という事は、作業中に持って歩いていたから外れて落ちたと思われます↓
それに気付かずに取付けてしまったみたい。。。

Oリングが付いてなかったら、そりゃ漏れるわな!!

オーナーさんに原因を正直にお話しし謝罪。m(_ _)m↓↓本当にスミマセン

Oリングを取付て急いで組立。

こんな事は開業以来一度も無かったんですが…
下町ロケットのように、「1回の為に気の遠くなるような作業と向き合う」が必要だと思います!

今後は作業の流れも検討しないとイカンですね。。。(−−;

本日は急いでエンジンを搭載します。

Date: 2019/01/11(Fri) 黄NA8、持込検査NG E  
9465.jpg オーナーさんに連絡を取り、再見積もりを提示。

修理と同時に左右のリヤキャリパーオーバーホール作業の承諾を得て早急に部品を注文。

今日の再検査で持ち込めるように朝一番で持って来て貰えるように手配。

昨日の夜に左キャリパーを分解して準備していたら、、、
また不具合が発覚!

左ピストンに大量の錆が!!

画像は錆を落とした後で、矢印の部分で帯状にブツブツになっている所が錆びて居た跡。

ブツブツは凹状になっているので新品パットを組んだ際にオイル漏れを起す可能性が大!

このままにしていると錆でピストンのメッキが剥がれているので、時間が経過すれば錆が再発するのは確実!!

ここもオーナーさんにご相談して交換する事に。。。

新年早々から…初詣で賽銭を奮発した効力は無いみたい↓↓(T。T;

Date: 2019/01/11(Fri) 黄NA8、持込検査NG D  
9464.jpg 気になる箇所を発見!

サイドブレーキのワイヤーが引っ掛かるレバーのキャリパー内の部分にピストンを押すロッドが入る窪みがあるんですが、

良く見てみると窪みの中に削れて更にロッドが喰い込んだ凹部を発見!!

刺さってるロッド部にも鉄粉がコンモリと!!

整備のブレーキ調整時にはこの削れた窪みにロッドが入って無くて、サイドを強く引いた時にこの窪みに入り込んでピストンを押さなくなった!と考えられます。

実際、ブレーキペダル操作での制動は問題無かったですからね。
効かなかったのはサイドブレーキだけ。

嫌な予感が当たってしまった↓ 今年もスンナリ行かんのか?!(−−;

Date: 2019/01/11(Fri) 黄NA8、持込検査NG C  
9463.jpg サイドブレーのレバーを外したら、中から大量の鉄粉が出てきた!

鉄粉が出る…という事は
何処かが削れている!

寸法を計測しながらパーツを点検してみると…

Date: 2019/01/11(Fri) 黄NA8、持込検査NG B  
9462.jpg サイドブレーキが効かなくなった右リヤキャリパーを外して分解。

何が原因なのか探索しながらバラして行くと…

Date: 2019/01/11(Fri) 黄NA8、持込検査NG A  
9461.jpg 急いで工場に戻り不合格だった箇所を再度点検。

まずはヘッドライト。

バルブを外してみたら…

社外のLEDバルブが入ってました。

このLED…光度は明るいんですが、発光の光軸が出なくて日本の車検ではNGなんですよ!

HIDと勘違いして見落とした!!(−−;

Date: 2019/01/11(Fri) 黄NA8、持込検査NG @  
9460.jpg 昨日は寒かったですねぇ!

日が沈んだ5時くらいに外の水道で手洗いした際、横に置いてある手拭きタオルが何か硬い?!

おいおい、凍ってんじゃん!!(@@;

ここは「埼玉のモンゴル」と言われる場所ですからねぇ。。。
早く温かい春になって欲しい。。。(−−;;

昨日の寒い中、所沢陸事に行って黄NA8を持込検査。

コースに入って制動検査でサイドブレーキを強く引いたら…
「バキン!」という音と共に検査モニターに「×」が表示された!!

その後の光軸でも「×」。

出口の検査官に聞いたら右リヤのブレーキが全く効かなくなったそうな↓

Date: 2019/01/10(Thu) NB6、オイル漏れ原因追究 A  
9459.jpg オーナーさんに承諾を得て時間を貰い、エンジンを降ろしました。

オーナーさんに取っては大事なエンジン。

僕が納得できない物をお客さんが納得する訳は無いですからね!

液体パッキンの不具合なのか、Oリングの不具合なのか、、、

Date: 2019/01/10(Thu) NB6、オイル漏れ原因追究 @  
9458.jpg 年末にエンジンOHをし、カムシャフトシールからのオイル漏れで社外品のオイルシールに交換したNB6。

オーナーさんから

「またオイルが漏れている」との連絡。

エンジン前側のオイル漏れがオイルシール以外となると何が原因?

オーナーさんにも不安を掛けるし、僕も気に入らないのでお預かりして診断。

エンジン前側のカバーを外してオイルを洗浄。

カバーを付けない状態でエンジンを始動して、ドコから漏れて居るのかを確認して見ると…

オイルポンプの裏側(ブロック取付面)の上部からオイルがジワーッと!

画像では判り難いですが、矢印の窪みの部分にオイルが溜まりました!!

2時間掛け放しでこの量なので漏れ量としては少ないですが…気に入らない!!

Date: 2019/01/09(Wed) 黄NA8、車検整備  
9457.jpg 2019年になり既に3台が入庫。

その内の1台はこの黄NA8の車検整備。

今年はすんなりとスケジュール通りに進む事を祈りつつ作業。

特に時間が掛る修理は無く、スタビリンクのブッシュが割れていたので交換した程度で済みました。

明日、所沢陸事に持ち込んで検査です。

しかし、他の車両で「何で?」と思う奇妙な不具合が2件出て居るのが発覚!

これも早目に対処しないと!! 年明けから嫌な予感。。。(−−;

Date: 2019/01/05(Sat) 2019年 仕事始め  
9456.jpg 皆さま、新年明けましておめでとうございます。

今年もご愛好の程、よろしくお願い致します。
 m(_ _)m

2019年…皆さまはどうお過ごしでしたか?

私ことMr,全噴は大掃除と介護、親戚周りで終わりました!(−−;

去年の仕事はイレギュラーや異様な故障などに悩まされたとしでしたね!!

1月2日に実家の氏神様である『浅間神社』へ父親を連れて家族全員で初詣。

今年はスンナリとスケジュール通りに仕事が運ぶ年になって欲しい。。。
と切に願い、お賽銭多目に入れて、よ〜〜〜〜くお願いしました。(−−)

今日から仕事始め。

年末に捨てられなかったゴミ出し、と洗濯。
駐車場内が葉っぱだらけになっていたので掃除。
積載車をお借りした山岸板金さんへ新年のご挨拶。

その後、山岸会長がパソコンを持って来て
「動画を3個ダウンロードすると固まるから治して!」とのご依頼。。。

これがチト面倒な事になってしまったので仕事が止まった!(−−;

いつもお世話になっている方の依頼は断り難い…。

明日からが「仕事始め」と思う事にしよう。。。うん、そうしよう。。。(^^;

Date: 2018/12/28(Fri) 年末年始のお休み  
9455.jpg もう正月なんですね!

早い、と思うのは僕だけでは無いハズ!!

去年、厄払いも兼ねて除夜の鐘を突きに行きましたが、今年も行こうと子供達を誘ったら

「寒いから無理!」と一言。。。(T。T

まあ今回は12/31〜1/3まで父親の介護をしないとイケないので無理かも!とは思っていたんですが…。

メカドックの年末年始のお休み期間中、携帯は繋がりますので、何か有ったら(事故または故障)ご連絡ください。

山岸板金さんから積載車もお借りしております。

今日は年賀状作成と掃除です。

それでは皆様、良いお年を♪m(_ _)m

Date: 2018/12/28(Fri) 黒R33GT-R、マフラー交換 終  
9454.jpg チタンマフラーに交換が終了。

と、普通ならこれで終わりですがココで一手間。

パイプに付いた油や汚れを綺麗に脱脂します。

油や汚れが付いたままでマフラーが熱くなって焼けるとその模様が残ってしまうんです!

下廻りで見えない所…かも知れませんが、全体で綺麗な焼け色になってくれた方が良いじゃないですか♪

パイプ、タイコ、テールと全てを脱脂して、エンジンを始動して少し焼いて完成です。

見えない所だからこそコダワるのが「メカドック流」です。(^^;

Date: 2018/12/28(Fri) 黒R33GT-R、マフラー交換 B  
9453.jpg 今回、購入して持ち込まれた東名パワード製のチタンマフラー。

これも80φですが、凄く軽い♪

気になるフランジの歪みを点検したら、ちゃんと面出しされている♪

さすがッスね♪♪(^^)

しかし…作り込みが甘い!

パイプは差し込み式で、それを止めるスプリングがパイプに当たって“ビーーン”という異音がする!!

音を止めようと思考錯誤しましたが…結局当たってしまうので断念↓

リヤサイレンサー(タイコ)を止めるバンドをボルトナットで締めて固定するんですが、ロックナットでは無く普通のボルトナットなので緩む可能性が大↓↓

M8ロックナットを持って居なかったのでオーナーさんには
「緩んだらロックナットに交換した方が安全です」と伝えて置きました。

Date: 2018/12/28(Fri) 黒R33GT-R、マフラー交換 A  
9452.jpg 中古で購入当所から付いていたメーカー不明の80φステンレスマフラー。

排気音が繋がって心地良い低音を出していましたが…

そういうマフラーって排気が詰まってる場合が多いんですよねぇ!

Date: 2018/12/28(Fri) 黒R33GT-R、マフラー交換 @  
9451.jpg 学生さんのR33GT-R。

新品マフラーを購入したので交換して欲しい、とのご依頼。

NB6のオイル漏れ修理の最中だったんですが、納車は夜だし差ほど時間は掛らないだろう!と入庫。


まだ学生さんなので大きい事はやって居ませんが、大事に、綺麗に乗られてます♪

Date: 2018/12/28(Fri) NB6、オイル漏れ修理 終  
9450.jpg オイルシールを交換後、補機類を取付けてオイル+エレメントを交換。

ラジエター液を注入してエア抜きと同時に1時間アイドリングで回してオイル漏れを点検。

これで修理完了です。

本来なら掛らないハズの修理費用!

佃社長の名言(下町ロケット2-5話)
「結局我々の仕事は我々の為にあるわけじゃないんです。
 エンジンを作るのも、トランスミッションを作るのも、ロケットを飛ばすのも、
 それを使う人の為にある。世の中の為にあるんです。」

佃社長の名言(下町ロケット2-最終話)
「今回の実験走行中で、アルファ1は一度だけ原因不明のエンストを起したん
 ですよ。たった1回、あなたなら問題にするほどのことじゃないでしょうね。
 けどね、うちの技術者たちは、その1回の為に気の遠くなるような作業と
 向き合って、原因を解き明かしたんです。」

これを聞かせたいなぁ…。(−−;

Date: 2018/12/28(Fri) NB6、オイル漏れ修理 E  
9449.jpg クランクのオイルシールも純正品を使用。

今の所は漏れて無いようでしたが…

心配だから同時に社外品に交換しました。

社外品の方が良品とは…

「下町ロケット」でメーカーの帝国重工と町工場の佃製作所との関係にそっくりです!(^^;

Date: 2018/12/28(Fri) NB6、オイル漏れ修理 D  
9448.jpg これが純正では無い社外品のカムシャフトオイルシール。

ちなみにこのオイルシールを使ってオイル漏れを起した事は1度も有りません!

でも、それが普通なんですよね!!

じゃあ新品でオイル漏れを起す純正品は…(−−;;

Date: 2018/12/28(Fri) NB6、オイル漏れ修理 C  
9447.jpg 発注していたオイルシールが入荷。

早々に作業。

まずは漏れ出たオイルが付着したパーツを綺麗に洗浄。

オイル漏れ修理でオイルや汚れを綺麗にしないで修理を終えてしまう所もあるようですが…

そのままだとオイル漏れが治って居るのかの判断も難しくなるし、次に入って来た時に

「あっ!漏れてる!!」
と判断されて、また修理する事になったりもします!

まあ、教条によってやり方があるんでしょうが…

メカドックでは次の整備性を考慮した作業を行うので、オイル漏れの修理の際には綺麗にして置きます。

Date: 2018/12/24(Mon) みんなで食べ歩き「たまたまタマゴ」 終  
9446.jpg こちらがオムライスセット。

小食なので「食べ切れるかな?」

と思ってましたが、最近5食食べるようにしているせいか、ペロリと食べ切れました♪

お味の方は…んんんん!味が薄い。。。

チーズオムライスの卵はフワフワなんですが卵の味もチーズの味も全く感じない↓

中身のライスもトマトソースだからなのかトマトの酸味が薄くて物足りない↓↓

喫茶店のオムライスの方がパンチが合って僕は好きです。

ミニデザートとしてフレンチトーストのようなパンのお味も、ラムシロップのような感じがして好みでは無かった! 残念!!

Date: 2018/12/24(Mon) みんなで食べ歩き「たまたまタマゴ」 A  
9445.jpg 日曜日ではサンデーランチがあって格安でお腹一杯になるメニューがあります♪

僕はオムライスセットを注文♪

Date: 2018/12/24(Mon) みんなで食べ歩き「たまたまタマゴ」 @  
9444.jpg 日曜日の食べ歩きは今回

「たまたまタマゴ」というオムレツ屋に行って来ました。

おやじさんが一人で回してしてオーダーを聞きの来るのも、料理が出来あがって来るのにも時間が掛ってました。

でも、そういう店ほど「美味しい店」というイメージがあるので期待大♪

Date: 2018/12/24(Mon) バッシー号、リヤブレーキ交換 終  
9443.jpg 交換する部品は

パットはメカドックオリジナルのストリート用パット。

街乗りから峠ドライブまでをカバーし、純正より初期制動を良くして耐熱温度も若干上げたパットです。

ローターはDIXCEL製のPDローター。
DIXCEL製は安価ですが材質が余り良く無くて熱が入ると歪んでしまう事が多々あります!

スポーツ走行やサーキット走行をする車両には使いません!

ですが、街乗りから峠ドライブまでなら十分使えます。

オーナーさんには必要の無い高い商品を売るSHOPさんもありますが…
メカドックではオーナーさんに合わせたパーツ選択をお薦めしております。

利益よりも「任せて安心」の信頼重視ですね。(^^)

Date: 2018/12/24(Mon) バッシー号、リヤブレーキ交換 A  
9442.jpg パットの残量が少なくなったのでパット交換。

同時にローターも1mm摩耗して耳が出てしまっている状態なので、ローターも交換する事に。

Date: 2018/12/24(Mon) バッシー号、リヤブレーキ交換 @  
9441.jpg 今日は祝日なので営業しております。

強風でデモカーのシートがめくれて飛んで行かないかチト不安!

シャッターも少しだけしか開けられません!!

事務所は無いのでパソコンやプリンター内に砂ホコリが入り込んでしまうんですよ。

昨日はバッシー号のリヤパットを交換。

平成3年式の車両ですが、綺麗に大事に乗られてます♪

Date: 2018/12/23(Sun) NB6、オイル漏れ修理 B  
9440.jpg カムシャフトのオイルシールからのオイル漏れが発覚!

ツヤが有る部分がオイルで濡れて居る部分!!

エンジンOHでオイルシールはもちろん新品。

カムシャフトもTODAの264度カムの新品。

なのにオイルが漏れる。。。

OHではマツダ純正のガスケットKITを使ってるのでオイルシールも純正品。

何度も書いてますが、純正のオイルシールはたまに漏れる物があるんですよねぇ。。。

社外品のオイルシールの方が漏れない!

この事はマツダ部販に3回も言ってるんですけどねぇ…。

昔と変わらぬ“マツダ品質”。。。(^^;

Date: 2018/12/23(Sun) NB6、オイル漏れ修理 A  
9439.jpg 早々にフロントカバーを外して点検して見ると…

オイルパンの淵にオイル溜まりが!

フロントのクランクシールからの漏れか、とも思ったんですが、ブロックの前側も漏れてる!!

オイル漏れを伝って行ったら…

Date: 2018/12/23(Sun) NB6、オイル漏れ修理 @  
9438.jpg 先月末にエンジンOHで納車したNB6。

慣らし走行500kmが済んでのオイル+エレメント交換で入庫。

納車時にフロントのクランクオイルシールから若干のオイルにじみは有ったんですが、入庫して点検してみると止まってない!

アンダーカバーがオイルでテカってます!!

これは治さないとダメと判断してお預かりとなりました。

Date: 2018/12/21(Fri) Z33前期、クラッチ交換 I  
9437.jpg リバーススイッチをミッションから取り外して、先端のスイッチ部を押して見ると…

やはりバックランプが点かない!

はい、スイッチが壊れてます↓

オーナーさんに今まで点いて無かったか聞いたら
「点いてませんでした」との回答。。。

注文したらメーカー手配で入荷に2日間掛るそうな。。。

コマーシャルでは無いですが…
「それさぁ、、、早く言ってよぉ〜!(≧0≦);;」

Date: 2018/12/21(Fri) Z33前期、クラッチ交換 H  
9436.jpg ブランジ面の面研では毎回書いてますが、パイプ廻りに丸く面が出ればOK。

全体の平面を出した方が見た目は綺麗ですが、1cm幅の丸い面が出れば排気漏れは止まります。

クラッチ交換作業が終了して車両を降ろす前に、クラッチの切れや繋がり具合を確認。

バックランプ点灯の確認をしたら…点かない!

ミッションに着いているリバーススイッチのカプラーを外して短絡させたら点灯する。。。もしかして…

Date: 2018/12/21(Fri) Z33前期、クラッチ交換 G  
9435.jpg ミッションが付いたら配線、ペラシャなどの補機類を取付。

最後に触媒を付けようとしたらフランジ面の端が浮いているに気が付いた!

この触媒は純正品では無くスポーツ触媒。

パイプとフランジを溶接した際の歪みを直して無いのかな?

こういうのが気になる性分なので一手間掛けて面出し。




Copyright(C)2002 Mecha-Doc. All rights reserved. [Admin]
Based on - KENT -