Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2020/07/07(Tue) ネズミNB8ターボ、各部診断 N  
11068.jpg 端子には信号が来ているのにLinkには表示されない。

もしかして端子の接触不良?

カプラーから端子を抜き取って圧着力を上げ、接点復活剤を塗布してから戻してクランキングしてみると…

1発でエンジンが掛りました♪

エンジン不動の原因は端子の接触不良?!

今付いているカプラー配線は前SHOPさんが制作した物。

チト不安なのでお客さんの予算が出来たら新規で制作する事に。

それまでまたしばしのお預かり。。。(^^;

Date: 2020/07/07(Tue) ネズミNB8ターボ、各部診断 M  
11067.jpg エンジン不調の診断でお預かりしてエンジンが掛らなくなったネズミNB8。

お客さんの予算の都合で5月から作業が止まって居たんですが、予算が少し出来たとの事で診断作業を再開。

まずはカム角センサー&クランク角センサーからの信号がLinkに入っているのか点検。

Linkの刺さるカプラーの端子部にオシロスコープを繋げて信号を確認。

すると、カム&クランク信号共に来ている。

しかし、Linkのモニターでは回転信号が変化しない。。。

Date: 2020/07/02(Thu) 黒HCR32、A/Cコンプレッサーから異音 B  
11066.jpg コンプレッサーを取り外すには

パワステポンプ外し
コンプレッサーブラケット外し

それらを外してやっと下から抜けます。

コンプレッサーの品番を控えてDENSOにと言わせたら…

パッキン&ベアリング交換などの軽作業リビルトは出来るが、ピストン交換などの重作業は部品が廃盤で出来ない。

との回答!(@@;ありゃ

部品問屋や中古パーツセンターに問い合わせても同じような回答。。。

んんん、もうちょっと業者を探してみますが、、、

他の方法も考えないとダメか?!

Date: 2020/07/02(Thu) 黒HCR32、A/Cコンプレッサーから異音 A  
11065.jpg エアコンにはガス漏れ修理前に診断の為に蛍光色付きのコンプレッサーオイルを入れてました。

コンプレッサーの後ろ側のガスケット部からオイル漏れを確認。

Date: 2020/07/02(Thu) 黒HCR32、A/Cコンプレッサーから異音 @  
11064.jpg 今年の4月にエアコンのガス漏れ修理を行った黒HCR32。

エアコンのコンプレッサーからガタガタと異音が出るようになったので入庫。

調べてみるとコンプレッサー内のピストンが逝ったみたい!

年式が平成5年なので27年使い込まれたコンプレッサー。

ガス漏れ修理前に症状が出てれば同時に治せたんですけどねぇ。。。

1箇所直したら次が壊れる連鎖、、、旧車の「あるある」ですね!!(^^;

Date: 2020/07/02(Thu) 青NBターボ号、エンジン制作 2−C  
11063.jpg お借りしたヘッドホンを付けて研磨作業を開始。

いやいや、こりゃイイですよ♪

今までよりも集中出来るようになりました♪

しかし…

今まで使っていたリューターのベアリングにガタが出たようで超硬バーが暴れるようになってしまった!

もう20年近く使ってましたからねぇ。。。

バラしてみたらベアリングを交換すればまだ使えそうでしたが…

予備も欲しかったので新品を購入。

ポート研磨専用なら先端が長いリューターの方が使い易いんですが…

そうするとセットする超硬バーも短い物に買い変えないとイケなくなるので、今までと同じサイズのリューターにしました。

壊れて欲しくない時に壊れる…

車と同じですね。。。(^^;

Date: 2020/07/02(Thu) 青NBターボ号、エンジン制作 2−B  
11062.jpg ポート研磨の際にリューター(エアグラインダー)を使いますが、前にも述べたように耳元でリューターの作動音(高周波)の音が鳴り続けているので集中力は30分が限界!

その話をお客様にしたら

「使っていないヘッドホンがあるから貸しますよ」

と言ってお借りしたヘッドホン。

このヘッドホンは「SENNHEISER」製でヘッドホンからの音を聞き易くする為に外音を打ち消す音波を出しているらしい。

実際にスイッチON時とOFF時の時のリューター作動音を聞き比べたら、明らかにON時の方がうるさくない!

しかもBluetooth機能が備えてられていて携帯にベアリングして音楽も聞けるし電話もできる!!

技術の進化ってスゴイと思いますね。

Date: 2020/07/02(Thu) 青NBターボ号、エンジン制作 2−A  
11061.jpg EX側のポート研磨を始める前に、INポートに穴を開けてしまい廃棄処分になったヘッドでEXポートを試し掘り。

ドコまで削ると穴が開くのか!

を確認します。

肉厚が余り無いので大きな拡大は出来そうも無い事が判りました。

Date: 2020/07/02(Thu) 青NBターボ号、エンジン制作 2−@  
11060.jpg EX側もシートリング内径に合わせた治具を制作。

ポートに入れてみると…

1cmくらい奥の所でもう入りません。

これはNA8−BPでも同じで、EX側ポートも途中で細くなってます!

Date: 2020/07/02(Thu) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊿  
11059.jpg 今日は梅雨の中休みなのか、気持ちの良い晴天♪

湿って居るであろう布団を天日干し♪

さて、整形研磨まで済んだ青NBターボ号のIN側ポート。

お次はEX側ポートですが、良く見るとINポートと同様にNAとは若干ですが違う形状。

ポートの下側は平らになっちゃってます。

Date: 2020/06/27(Sat) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊾  
11058.jpg バルブシートの内径に合わせて作った治具を使って削ったので殆ど正円です。

ココまで削るのはメチャクチャ大変なんですよ!(><;

(※レース専用エンジンになると更に全ポートの容積合わせを行います。)

しかし、ただ正円でストレートにするなら時間を掛ければプライベーターさんでも出来ます。

チューナーはそれぞれに独自のノウハウがありますから、ポートの角度、曲がり、絞り、空気溜まりなどを作りながら研磨を行います。

このポート形状のノウハウはエンジンによっても違うし、ターボ付き、ターボ無しによっても違います。

同じエンジンで同じパーツを使って「勝ちたい」と思うなら、他ではやっていない事をやらないと「勝てる訳が無い」ですよね。

使うパーツ本来の性能を出せるようにする、それが「セットアップ」といいます。

カム交換、スロットル交換、排気系容量アップしていても、ポートやバルブまでやって居る方は少ないんじゃないかな?!

「一杯喰わせ、消化させ、全て出す」これが燃焼効率の良いエンジンです。

ロドスタの場合はポート拡大、整形研磨を行うとエンジンがガラリと変わりますよ♪

さて、EXマニ側ポートを削りますかね!(^^;

Date: 2020/06/27(Sat) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊽  
11057.jpg 先週、今週とポート研磨を行っております。

リューターの作動音が耳元でずっと鳴り続けるので集中力は30分くらいしか続きません!

30分作業して15分休憩、また30分作業しての繰り返し。

NBヘッドのポート研磨は初めて(1機失敗して穴を開けて居る)なので、より慎重になっている事も有り時間が掛ってます!!

一昨日、やっとIN側ポート形状の「粗出し」が終わり、昨日「整形」も終わりました。

粗出しにはアルミ用の超硬バーを使い、整形には一般用(スチール、ステン、チタン)を使います。

研磨に使うパーツは人それぞれで違いますが、僕は概ねこの3種類で整形します。

Date: 2020/06/27(Sat) 山岸板金代車ライフ、車検整備 終  
11056.jpg マウントもパックリと切れてました!

後ろ側のマウントは劣化し難いので左右マウントを交換ですね。

平成15年式なので部品が出るか心配でしたが…

在庫アリだったので一安心♪

古くなった車両は在庫が有る内に交換するか、ストックして置くのが長く乗るコツです。

Date: 2020/06/27(Sat) 山岸板金代車ライフ、車検整備 B  
11055.jpg FF車のマウントは前後左右の4箇所に設置されていますが、Kカーは左右と後ろの3箇所止めが多い。

このライフも3箇所止めです。

HONDA車はエンジンの回転方向が逆なのでエンジン&ミッションの向きが逆。

右マウントがミッションで左マウントがエンジンになります。

右マウントを点検したら…

Date: 2020/06/27(Sat) 山岸板金代車ライフ、車検整備 A  
11054.jpg エンジンは載せ替えてもミッションや足廻りはそのまま。

フロントのロアアーム、ジョイントブーツがパックリと!

最近、何気にブーツ交換の作業が多い!!

Date: 2020/06/27(Sat) 山岸板金代車ライフ、車検整備 @  
11053.jpg 山岸板金さんから依頼されていた代車ライフが車検で入庫。

内でもたまに借る車両。

走行距離は10万キロオーバーですが、中古エンジンに載せ替えて使い続けてます。

Date: 2020/06/20(Sat) 耕運機が入庫 終  
11052.jpg ロックのピストンは左ハンドルのレバーに繋がっている。

自転車のブレーキレバーと同じだからストッパーが付いているハズなんですが…

ストッパーが無いからレバーを握るとワイヤーが外れてしまう!!

ココの修理は依頼されて無いんですが…

ビバホームに行って自転車コーナーでブレーキワイヤーを買ってストッパーだけ使うのも、、、何か勿体ない。。。

チト頭を捻って3mmビス用のワッシャーに切れ込みを入れてストッパーの代用にしました。

これでワイヤーが外れ無くなりロックのピストンが動くように♪

で、動かしてロックの状態を点検したらロックの突起部とハンドルの穴の位置が微妙にズレていたので、穴を拡大研磨してスムーズにロックするように調整。

これで溶接修理が完成。

ポート研磨作業中の良い気分転換になりました♪(^^)

Date: 2020/06/20(Sat) 耕運機が入庫 C  
11051.jpg 溶接した熱でシリンダーが歪むので突起部のピストンが引っ掛かって動かなくなってしまう!

ピストンがスムーズに動くようにシリンダー内部をヤスリ掛けして修正。

錆止め塗装で防腐してからピストンにワイヤーを取付けて組立。

Date: 2020/06/20(Sat) 耕運機が入庫 B  
11050.jpg 左側の凸突起部がハンドルに開いて居る穴に入ってロックされる仕組み。

なので適当に溶接する訳には行かない!

駄肉を落とした後、ハンドルの穴位置とロック部品の位置出し。

ロック部品を分解してシリンダーだけの状態にしてからMIG溶接。

Date: 2020/06/20(Sat) 耕運機が入庫 A  
11049.jpg ハンドルロックの部品を見てみるとご自分でアーク溶接しようと頑張った痕跡が!

色々と見るとMIG溶接機のトーチは入りそうなので修理出来ると判断しご入庫。

まずは溶接に失敗した駄肉を削り落とし。

Date: 2020/06/20(Sat) 耕運機が入庫 @  
11048.jpg 元AE86のお客様から久し振りの電話を頂き、

「こううんきって治せます?」

との問合せが…

んっ?コウウンキ?耕運機??

詳しく聞くと、ハンドルをロックする部品が取れてしまい溶接修理して欲しい、との事。

溶接出来るかどうかは見てみないと判らないので軽トラに載せてご来店。

Date: 2020/06/19(Fri) 白NB8、オイル漏れ修理ほか 追記  
11047.jpg ラジエターの交換時期って判り難いですよね!

大概は水漏れを起し始めてから交換します。

でもアッパータンク、ロアタンクがプラスチック製なら目安って判るんですよ。

それは「変色」。

大概の純正色は黒色。

それが画像のように白くなったり、こげ茶色になったらプラスチックが劣化して硬化しています。

変色しても直ぐに水漏れを起したりはしないのでまだ使えます。が…
「そろそろ交換時期」という目安ですね。

壊れてから交換するのは「修理」。
壊れる前に交換するのは「メンテナンス」です。

大事な「愛車」にはメンテナンスをキチっと行って上げてください♪

Date: 2020/06/19(Fri) 白NB8、オイル漏れ修理ほか 終  
11046.jpg 新品のオイルシールには内側に「フッ素グリス」。

外周には液体パッキンを塗布して取付。

取付後は必ずキチンと付いているか、メクレは無いか、の確認を必ず点検します。

取り外した補機類を取付て冷却水を入れ、エア抜きを行い完成。

Date: 2020/06/19(Fri) 白NB8、オイル漏れ修理ほか C  
11045.jpg 新品のオイルシールに交換するので塗布された液体パッキンを除去すると、、、

ありゃ!
オイルシールの外周部分がメクレて損傷してます!!

恐らく前回のタイミングベルト交換の際にオイルシールも交換して、オイルシールを打ち込む際に失敗してしまったんでしょう!

メクレた部分からオイルが漏れないように液体パッキンを塗布したんでしょうね。

しかし…失敗したら外して新品にするもんだと思うけど。。。

オイル漏れ修理しても「漏れ」の原因を作ってしまっては意味が無い…ですよね↓(−−;

Date: 2020/06/19(Fri) 白NB8、オイル漏れ修理ほか B  
11044.jpg オイルシールを交換しようと思ったら…

んっ!何で液体パッキンがシーツ上部にだけ塗られているのか?

通常こんな塗り方はしません。。。

まさか…

Date: 2020/06/19(Fri) 白NB8、オイル漏れ修理ほか A  
11043.jpg フロントクランクのオイルシール交換でヘッドカバーを外すのですが、ついでに一手間。

走行距離が10万キロオーバーなのでバルブクリアランスを点検して置きました。

IN側は5箇所が基準値内ですが3箇所がNG。
EX側は4箇所が基準値内で4箇所がNG。

そろそろクリアランス調整が必要ですね。

何度も書き込んでますが、バルブクリアランスって結構重要な部分。

NA型はHLAで自動調整ですがNB、NCはソリッドでシム式なので定期的な調整が必要。

10万キロを超したら一度調整する事をお薦めします。

スポーツ走行でタイム狙いなら走行前のメンテナンス毎ですね!

Date: 2020/06/19(Fri) 白NB8、オイル漏れ修理ほか @  
11042.jpg ブログの更新をしていませんでしたが…

毎日、青NBターボ号のポート研磨を行っており、変わり映えしない画像になってしまうのでアップしませんでした。


1番、2番のIN側ポート(4ポート)の粗出し研磨が済んで5ポート目に取り掛ってます!

しかし、コダワリのポート形状で初めてなので慎重になっているから時間が掛っております。

EX側はまだだし、燃焼室のスキッシュカットもまだ。。。

コツコツと進めます。(^^;

さて、「2020/05/13 NB8、キャリパーOHほか」でアップした白NB8。

その際に、フロントクランクのオイルシールからオイル漏れを起していました。

代車が必要、という事で青NBターボ号のアンダーパネル固定で出していた代車が帰って来てから再入庫して貰いオイル漏れの修理。

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 終  
11041.jpg 2作目のパネルにも同様に黒ニスを塗装。

見た目はただ切り出したコンパネ。

しかし、簡単だからコソ、次の制作時や何か事故があった際に費用が抑えられて作り易い(整備性が良い)んですよ。

費用を掛けて見た目がカッコイイのも良いですが…

「使える物は使う」
「コスパと整備性を考えた作り」
この概念で作業するのが メカドック流 です。

今朝、黒ニスが乾燥したので本日取付て完成です。

ちなみにコンパネでのアンダーパネル制作は固定方法にコダワラなければ4〜5万円で出来ますよ。

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 O  
11040.jpg 2作目のコンパネをサイドステーに仮付けした際に、右側の2分割にしたサイドステーに補強プレートを付けて固定。

見た目の外見からは判りませんが、裏側に付けて有ります。

こうすれば見た目もスッキリするでしょ♪

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 N  
11039.jpg 試しに考えていたもう一つの方法を試してみた。

それはサイドステーをパネルで囲って強度を出す方法。

こうすると四角形が出来、箱状になるので強度が出るんです。

またコンパネを切り出して穴開け加工して仮付け。

アンダーパネルも仮付けして様子を見て見ると…

メンバーにも当たらなくなるし整備性も良い♪

このパネルで行きましょうかね♪

2日間掛けて制作した延長パネルは…廃棄です。(^^;

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 M  
11038.jpg 穴開け加工と整形後、雨やオイルなどがコンパネに染み込まないように防水&防油の黒ニスを塗装。

防水&防油の黒ニスを塗装する事で木製のコンパネでも5〜6年は持ちます。

黒ニスの乾燥には一晩掛ります。

翌日、取付てみたら…

アンダーパネルがメンバーとガッツリ当たるし、何かカッコ悪い↓

後、整備性も今一。。。

んんんんん、、、、何か気に入らない。。。。。。(−−;;

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 L  
11037.jpg 切り出したパネルがサイドステーとアンダーパネルに付くように位置出しと穴開け加工。

更にアンダーパネルのダクト(凸)部と重なる部分があったので整形切削。

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 K  
11036.jpg 検討した結果、左右に延長パネルを付けて固定する事に。

使う素材は「コンパネ」。

何故コンパネなのか?!

最近ではアンダーパネルが流行り出し始めましたが、一昔前はそんなに注目されておらず販売しているメーカーも少なかった。

販売されていたFRPパネルも大体10万円近くしてたんですよ!

その頃、サーキット走行車に「コンパネ」を使って制作していたんです。

コンパネの材料費が安価だし加工し易い。
色々な厚みの素材も有り、強度もソコソコ有る。

厚さ12mm以上のコンパネなら両端をビールケースで支えて人が乗っかっても割れないですからね♪

13mmのコンパネを用意して採寸したサイズでマーキングして切り出し。

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 J  
11035.jpg 唯一前側は重なりますが…

アンダーパネルとの間に15mmの隙間が!

さて、これをどうやって繋いで固定するか!!

サイドステー加工時と同様に加工方法や取付方法、整備性を検討。

Date: 2020/06/13(Sat) 青NBターボ、アンダーパネル固定 I  
11034.jpg 等々、梅雨入りしまいしたね!

折角暑い晴天の日が続いたのに…

早く夏になってくれないかなぁ。。。

さて、昨日は朝一番から山岸板金へ出張して先日作業したフィットの足廻りを取付。

午後に工場へ戻って青NBターボ号のアンダーパネル固定作業の続き。

サイドステーが付くように加工した後、アンダーパネルを仮付け。

すると…

予想していた通りサイドステーの下にアンダーパネルが…無い!

元々このアンダーパネルはロドスタ用では無いので寸法的には予想していました。

Date: 2020/06/11(Thu) 青NBターボ、アンダーパネル固定 H  
11033.jpg 大体の穴開けが決まったら強度を考慮しながら整形。

見た目も大事ですからね♪

2分割にしたサイドステーの間には補強プレートを入れる予定です。

Date: 2020/06/11(Thu) 青NBターボ、アンダーパネル固定 G  
11032.jpg 穴開け加工の採寸後、サイドステーに書き込んで位置出し。

位置出ししたマーキングを見て加工方法や整備性を再検討。

んんん、これは2分割にした方が楽!と判断してカット!!

穴開け加工は一揆に削らず小さく削って手直ししながら大きくして行くのが綺麗に仕上げるコツ。

Date: 2020/06/11(Thu) 青NBターボ、アンダーパネル固定 F  
11031.jpg ターボ無しならこのまま付けられますが…

青NBターボ号にはインタークーラーのパイピングやオイルクーラーのホースがエンジンルームから延びているのでボルトオンとは行きません。。。

まずは取付穴を基準にパイプやホースの位置を採寸して穴開け加工の位置出し。

同時に加工方法や取付方法、整備性を検討。

Date: 2020/06/11(Thu) 青NBターボ、アンダーパネル固定 E  
11030.jpg いや〜、アチィですね!

夏到来♪って感じでウキウキです♪

でも…昆虫嫌いなのでクモや団子虫、蚊、ナメクジ、カマキリなどの出現には困りますが、、、

「虫」って大嫌いなんですよ!!(><;

さて、青NBターボ号の車検は火曜日の持込検査で合格したので納車整備。

その後、某エアロメーカーさんに特注して既に入荷していたアンダーパネルのサイドステーを取付。

Date: 2020/06/07(Sun) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊽  
11029.jpg バルブ付近には絞りの大きな駄肉が有ります。

画像を見るとバルブガイドの廻りに肉(ポート)が盛り上がっているのが判るでしょ!!

これを削り落として拡大するのにも一苦労!

他の仕事をやりながらの作業なのでまだ完成が見えませんが…

コツコツと進めてます。(^^;

Date: 2020/06/07(Sun) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊼  
11028.jpg 昨日、1気筒INポートの粗出しが終わりました。

1気筒のINポートはINバルブが2個ですから2ポート。

1ポート終わらせるのに1週間掛ります!

何でそんなに時間が掛るのか?!

治具を差し込んでケガキ線を入れて研磨して行きますが、1回の研磨で約1mmほどしか進まないんです!!

INポートの長さは約110mm。

Date: 2020/06/07(Sun) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊻  
11027.jpg 2019/12/23(Mon) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊶

でアップした画像ですが、

比較すると純正ポートは絞られているのが判るでしょ!

パワーとレスポンスが必要な走行ステージのエンジンは
「いかに空気をシリンダーに効率良く送り込むか」なんですが…

このポート形状では吸入空気が「便秘」状態になってしまう訳です。(^^;

Date: 2020/06/07(Sun) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊺  
11026.jpg ちなみにINマニの段付きを取って(削って)も治具はココまでしか入りません!

しかもココからポート径がドンドン小さくなって行きます!!

先にも述べましたが、流速は上がるので街乗りや低中回転での吸入効率は良いのですが…

スポーツ走行やタイム狙いのエンジンでは「吸入抵抗」になってしまいます。

カムを変えたり、バルブを大口径にしても純正のポート形状のままでは効率が悪いんです。

Date: 2020/06/07(Sun) 青NBターボ号、エンジン制作 ㊹  
11025.jpg お預かりしている青NBターボの車検整備はマフラーガスケットの入荷待ちでしたが、昨日入荷したので取付けて整備が終了。

予約は来週の火曜日に取れました。

青NBターボ号は車検以外に少しづつ進めて居る作業が有ります。

それはヘッドのポート研磨。

昨年の12月から始めてますが、まだ終わらない↓
何故こんなに時間が掛って居るのか…というと…

ヘッドに穴を開けてしまって1機「産業廃棄物」にしてしまった!(><;;

「ポート研磨」と言っても4種類あります。

1、ポート段付き修正研磨:
  バルブシートやINマニ取付周りの段付きを無くす研磨

2、砂落としポート研磨:
  鋳造時のザラザラした砂肌を落としてツルツルにする研磨

3、ポート形状変更研磨:
  バルブ直前の部分を大きくしてバルブが閉まっている間に空気溜まりを作る(チャンバー)形状にする研磨

4、ポート拡大研磨:
  純正のポート径をバルブシートの内径と同じに拡大する研磨


今回行って居るのは4の拡大研磨なのですが、NBヘッドの拡大は初めて!

気を付けながら削ったんですが…やってしまった!!

でもやっちまった事でドコがヤバくて、ドコがイケるのかが判りました。

壊した(失敗した)事でノウハウを学ぶ、って事ですね。(^^;

バルブシートの内径に合わせた治具(バルブ)を使い、拡大しながら純正形状より緩やかなカーブでバルブシートに行く形状に研磨します。

Date: 2020/06/06(Sat) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 終  
11024.jpg 水漏れを起していたウォッシャーモーター。

まだ新品が出る、との事で注文を入れて入荷。
 
もうこれでマジで最後になって欲しい修理。(><;;

交換後、タンクに水を入れて点検確認。

タンクASSYを車両に戻して完成。

これで再検査ですが、フォグとウォッシャー以外は合格しているので今度は問題無く合格するでしょう♪(^^;多分!


Date: 2020/06/06(Sat) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 6−A  
11023.jpg スイッチ内部には2回路の接点が設けられていて、右側がフォグランプ、左側がスモールランプの回路になってます。

フォグ用の接点はリレーが無いので15Aの電流が流れており、スイッチONの際のスパークで接点が焼けて変形してました!

焼けた部分をヤスリで修正。

スモールの接点は流れる電流が少ないので全然焼けて無かった。

なので接点を入れ替えてローテーションして、各部にグリスを塗布して組立。

導通を確認点検してから車両に戻したら、フォグは点くようになり修理完成♪

でも…スイッチを長く持たせたいならリレーを設けた方がイイですね!

Date: 2020/06/06(Sat) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 6−@  
11022.jpg 本体のボディを開けたら一揆に部品がバラバラと落ちて来てしまった!

内部構造を理解してからバラしたかったんですが…(−−;

まずは落ちたパーツをどう組まれていたのか?
どういう回路になっているのか?を調べます。

Date: 2020/06/06(Sat) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊿  
11021.jpg 研修から工場に戻ったのが午後5時半。

GF31レパードのフォグランプ不灯の原因がスイッチなのが判りましたが…

汎用スイッチを使って治すか、純正を治すか。。。

汎用スイッチを使うとなると純正スイッチと同サイズの物を探したり、無い場合はアタッチメントを制作して取付ける事になる。

更に、フォグの配線回路はスイッチから直接フォグランプに繋げあり、リレーが設置されていないからリレーも増設しないと汎用スイッチが焼けて直ぐにダメになってしまう。。。

まずはダメ元で純正スイッチをバラしてみる事に。

経年劣化で硬くなっているので割れないようにヒートガンで温めてから分解。

Date: 2020/06/06(Sat) 山岸板金、ストリーム 足廻り取外し 終  
11020.jpg 取外し作業は2時間くらい掛ると思ってましたが、、、

1時間程で取外し完了。

思ったよりも早く終わったので、予定をズラしていた午後からの整備主任研修へ。

Date: 2020/06/06(Sat) 山岸板金、ストリーム 足廻り取外し@  
11019.jpg 昨日は朝一番でVOXYに工具一式を積み込んで山岸板金へ出張。

ストリームの右フロントフレームを修正する為の足廻り取外し作業。

Date: 2020/06/04(Thu) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊾  
11018.jpg ウォッシャータンクを外して水漏れを点検してみると…

間違い無くモーターからの水漏れを確認!

モーターの在庫は有りました♪

さて、フォグのスイッチをどうするか?!

どうせ交換するならバラしてみるか!!

Date: 2020/06/04(Thu) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊽  
11017.jpg 端子の接触不良か?!

カプラーの端子(メス)を潰して圧着力を増すようにして点検してみると…

点かない↓

スイッチ側の端子(オス)の表面の腐食をヤスリで一皮削ってみましたが…

点かない↓

はい、スイッチ不良が確定です。。。

純正フォグスイッチの部品番号を調べて問い合わせてみたら…「廃盤」↓↓

ですよねぇぇぇ。(−−;

Date: 2020/06/04(Thu) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊼  
11016.jpg フォグランプは点きました。

はい、スイッチが不良になりましたね↓

何で今なのよ。。。
(>0<;;もぉぉぉぉぉ

Date: 2020/06/04(Thu) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊻  
11015.jpg 一発で合格は出来ませんでした↓

最後の最後までスンナリと終わってくれません↓↓(−−;

工場に戻って早々に点検。

まずはフォグランプ。

ヒューズは飛んで無く、電気も来ている。
フォグスイッチのカプラーを外して電源を点検しましたが、ココにも来ている。

という事は…

カプラーに配線を差し込んで短絡してみると。。。

Date: 2020/06/04(Thu) レパードF31、公認車検 E  
11014.jpg 昨日は暑いくらいの陽気♪

そんな中、GF31レパードの公認車検で春日部陸事へ行って来ました。

燃費が悪いしエアコンの効きも悪いのでエアコンは使わずに走行。
後で計算したら3km/Lくらいでした。(^^;

春日部陸事に入る前にテスター屋で事前検査。

トーが狂っていたので調整して貰い、いよいよ決戦の場へ!

まずはナンバーの封印が無かったので封印手続。

「封印してからでないと検査は受け付けられない」と言われてしまって同時進行できずチト時間が掛ってしまった!!(−−;

封印後、予約確認をしていざコースへ。

検査官の電気周りの検査で問題が!

ココに来てフォグランプが点かない!!
オーナーさんと一緒に電気周りを確認た時は点いていたのに…(@@;

更にウォッシャーが出ない!!!

車体番号確認でボンネットを開けた際にタンクをみたら…空っぽ↓↓

いやいや、ちゃんと「ガラコ」を入れましたけど…。

後で水を入れたら…ウォッシャーのモーターから水が20秒間隔くらいでポタッと。。。

Date: 2020/06/03(Wed) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊺  
11013.jpg 少しエンジン回転数を上げてみると…

低圧高圧共に正常値に!

この症状はエアコンのコンプレッサーが内部で漏れが発生してますね!!

治すにはコンプレッサー交換(リビルト)になります。

低圧4kg/cu、高圧27kg/cuでは冷えないですからね。。。

さて、そろそろ春日部陸事に向かいますかね。

無事に1発で合格しますように。(><;

Date: 2020/06/03(Wed) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊹  
11012.jpg 本日は温かいのでエアコンガスの補充も行いました。

寒い日はガスが入り難いんですよ!

まずはエンジンを暖機してエアコンガスの圧力をチェック。

すると低圧が4kg/cu弱で高圧が27kg/cu。

低圧高圧共にチト高い!

それなのにガス量をチェックするサテライトグラスには大量の気泡が!!

これはもしかして…

Date: 2020/06/03(Wed) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊸  
11011.jpg 曲がったプレートを切り落としてしまう方法も有りますが…

叩いて引っ張れば治るような気もしたのでチト板金してみたら、、、

案外綺麗に戻りました♪

車両に取付けてサイドブレーキを引いて負荷を掛けて回してみたら音が止まったのでこれでOKとしました。

Date: 2020/06/03(Wed) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊷  
11010.jpg 二つ目の不具合は下廻りから走行速度と同じ間隔でシャッシャという異音が!

何か金属が擦れるような音だったのでペラシャを確認してみると…

ミッションに刺さるフランジに付いているゴミ避けのプレートが曲がって変形していて、角の部分がミッション側のプレートに擦れて音が出てました!!

ジャッキアップ時での点検では音は鳴ってませんでしたが…
実走行してペラシャに負荷が掛って当たったんでしょうね。

Date: 2020/06/03(Wed) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊶  
11009.jpg 反対側も同じようにリヤタイヤを基準にフロントタイヤの角度を確認。

すると左タイヤより大きくINに向いてます!

これが原因でハンドルセンターが右にズレた訳です。

ハンドルを抜いてセンターを合わせる方法もあります。

しかし今回はそれを行うとトーインに成り過ぎてしまうのでタイロッドで調整しました。

純正は大概が「1分」なのですが、目安はフロントタイヤを見た時に後ろ側のホイールリムが少し見えるくらいがおおよそ1分の角度ですね。

陸事持込の前にテスター屋で調整はして貰いますが、行くまでにハンドルセンターろトー角度がズレているのは危ないので走行前に調整して置きます。

Date: 2020/06/03(Wed) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊵  
11008.jpg 今日は久し振りに晴天♪

しかも本日、春日部陸事にGF31レパードの構造変更(公認車検)の検査をしに行きます。

工場からは何気に遠いんですよ!(^^;

さて、昨日は仮ナンバーを借りて最終確認で試運転を行いました。

すると不具合が2箇所発生!

一つ目はハンドルセンターが右45度くらいにズレてます。

工場に戻ってトーインを確認。

ココでプライベーター技のトーインの確認をご紹介。

まずハンドルを真っ直ぐにした状態にします。

リヤタイヤの後ろ側に目線を置いて、見る位置を外側から内側に移動して行き、リヤタイヤの後ろ側と前側が重なった所でフロントタイヤの角度を確認します。

その角度を覚えて置いて、今度は反対側を確認。

Date: 2020/05/31(Sun) 4スロ黒NB8、クラッチホース交換 終  
11007.jpg 使われているホースはオートエグゼさんの初期ロッドのステンメッシュホース。

ナイロンチューブも巻かれていて耐久性のある商品です。が…

ドコかに当たって擦れた痕跡の箇所からオイルが漏れてました。

10年以上使用しているのし、当たって擦れていてはさすがに限界ですね!

いつも言っていますがステンメッシュホースは純正のゴムホースより寿命は短い。

でも10年以上使えたんですからメーカーオプションを手掛けるオートエグゼさんの商品はさすがですね。(^^)

画像を取り忘れましたが(毎度の事ですが…)、交換するホースはプライベーターご用達のキノクニさんに特注でナイロンチューブ巻きして貰い制作(¥6,000−)しました。

ホースに穴が開いてしまったら走行不能になってしまいます。

そうなる(壊れる)前のメンテナンス修理ですね。

Date: 2020/05/31(Sun) 4スロ黒NB8、クラッチホース交換 B  
11006.jpg 通常はホースのみを外して交換するんですが…

吸気を4スロに変更しているのでエンジン後ろ側にスペースが無く工具が入りません!

勿論、下(ミッション)側からも無理!!

では4スロを外すか…となると時間が掛るし費用も上がってしまう。。。

こういう時には発想の転換。
車上での作業が無理ならクラッチパイプに繋がっている状態で取り外して外で交換すればイイ。

判ると何て事無い事なんですけどね!(^^;

外したらオイル漏れ箇所が判明。(赤丸部分)

Date: 2020/05/31(Sun) 4スロ黒NB8、クラッチホース交換 A  
11005.jpg 空燃比計のアンプ交換後、O2センサーを外して校正を掛けた際に、クラッチホースからのオイル漏れを発見!

漏れたオイルが下にあるミッションには垂れた痕跡が無い事から、最近漏れ始めて滲む程度の漏れだと思われます。

部品廻りを綺麗にして置くと、オイル漏れで汚れるので診断し易い♪

作業の際に綺麗にする事にコダワルのはこういう早期発見、早期治療(修理)をし易くする為でも有ります。

僕等メカニックはお客様や同乗される大切な方々の命を預かっているんですから、故障診断などの整備性も考えて作業をしております!

Date: 2020/05/31(Sun) 4スロ黒NB8、クラッチホース交換 @  
11004.jpg チト寒さが戻って来ましたね!

今日は仕舞い込んだヒートテックを着込みました。

こう寒暖の差があると年よりのオヤジにはチト辛いッス!!(^^;

さて、先日空燃比計(AFX)のモニターアンプ不良でアンプユニットを交換修理した4スロ仕様の黒NB8。

作業の際に見付けた不具合の修理で再来店してもらいました。

Date: 2020/05/29(Fri) 山岸板金依頼、ワゴンR車検 E  
11003.jpg スタビリングのブーツにも亀裂が!

足廻りのゴム関係の殆どに不具合。

記録簿を見てみると…

新車購入から殆ど何も交換していない!

前回の車検の際に既にひび割れは起きていたと思われますが…

費用を抑えてやらなかったのか、業者が面倒でやらなかったのか、、、

いずれにしろ、修理をやらなかったから一揆に壊れて費用が掛る事になる典型的な事例ですね。。。(^^;

全ての不良箇所の修理を見積もってみたら…
諸費用も含めた総額は30万円超え!!

軽自動車の通常車検では何も無ければ12〜13万円くらいで済みます。

やはりメンテナンス修理を行わないと後からツケが回りますね。。。

Date: 2020/05/29(Fri) 山岸板金依頼、ワゴンR車検 D  
11002.jpg ロアアームのブッシュにも無数の亀裂が発生!

ココまで亀裂が入っているとブッシュ効果は機能して無いかも?!

ロドスタのようにブッシュのみの部品設定は無く、ロアアームASSY交換になります。

Date: 2020/05/29(Fri) 山岸板金依頼、ワゴンR車検 C  
11001.jpg フロントのロアアームのジョイントブーツに亀裂!

まだグリスは飛び出してませんが…

2年持たないので交換ですね。。。

Date: 2020/05/29(Fri) 山岸板金依頼、ワゴンR車検 B  
11000.jpg タイロッドのエンドブーツも切れてグリスが飛び出してます!

Date: 2020/05/29(Fri) 山岸板金依頼、ワゴンR車検 A  
10999.jpg エンジン周りの点検ではベルト類が油切れ劣化でベルト鳴きが始まっていて要交換。

オイルレベル・ゲージのOリングが劣化してオイル漏れ。

インタークーラーのホースが劣化してエア漏れと同時にオイル漏れ。
ブローバイかタービンからのオイル漏れの疑い有り!

次に下廻りを点検してみると…

直ぐに目に止まったのがドラシャブーツの破損。

左右共に切れており、周りにグリスが飛び散ってます!

これの洗浄が結構手間が掛るんですよねぇ。。。
手もグリスだらけになるし。。。(−−;

Date: 2020/05/29(Fri) 山岸板金依頼、ワゴンR車検 @  
10998.jpg 昨日今日と晴天♪

この前着込んだヒートテックとインナースーツは洗濯して仕舞い込みました♪

緊急事態宣言が解除されても感染者数は少なからず増えてますね!

「0」ではないんだから気を抜かず、まだまだ3密の注意が必要ですね!!

さて、青NBターボ号は車検整備は済みましたが、マフラーガスケットの部品待ち。

車両を一旦外に出して、山岸板金さんからの依頼でワゴンRの車検を入庫。

まずは点検と診断。

Date: 2020/05/27(Wed) 青NBターボ、車検整備 F  
10997.jpg 去年の7月に貸出しして取付けていたデフを返却交換。

元々は2WAYのイニシャルトルクが強過ぎる(作業台が動いてしまって計測不能)LSDが入っていました。

貸し出したのは1.5WAYのATSカーボンLSD組込のファイナル4.87。

箱根やTC2000では1.5WAYでイニシャルは低い方が良いと思っているので、その違いを体感して貰う為に貸し出してました。

いくら言葉で言っても体感するのが一番説得力が有りますからね!

オーナーさんも納得してくれて勉強になったようです♪

Date: 2020/05/27(Wed) 青NBターボ、車検整備 E  
10996.jpg フロントのロアボールジョイント部のブーツにも亀裂!

まだ破けてグリスは飛び出していませんが…

この状態では2年持たないので交換して置きます。

壊れる前のメンテナンスですね。

Date: 2020/05/27(Wed) 青NBターボ、車検整備 D  
10995.jpg 緊急事態宣言が解除になりましたね。

これで部品の生産工場が稼働して修理用部品を制作してくれてB/Oにならないよう願うばかりです!(^^;

DENSOさんからツインファンリレーの部材が入荷したので、お待ち頂いて居るお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。
順次出荷致しますので今しばらくお待ちください。m(_ _)m

さて、青NBターボ号の車検整備は注文した部品が入荷して進めております。

前回の車検時(2年前)にタイロッドASSYで交換しているんですが、今回またブーツが破れてました!

何でこんなに早く切れるんだ?! と調べたら…2年で3万キロ走行してました!!

チト早い気もしますが、、、3万キロで走り回ってたら仕方ないか!(^^;

Date: 2020/05/26(Tue) web option 「湾岸仕様のNA型ロードスター!?」  
10994.jpg 5/5にweb optionでメカドックで制作した「ロドスタ湾岸仕様」がアップされました。

デモカー、サーキット仕様の元車両です。

option雑誌の「俺に踏ませろ!」の企画で取材時に稲田大二郎氏に乗って貰いました。

外環に乗って帰ってきたら

「ロドスタてあんなに速くなるんだ?! 舐め過ぎてた!!」

と絶賛してくれたのを覚えてます。(^^;

オーナーさんの当所の要望は
「某SHOPさんが制作した1,000万円掛けたゴールド80スープラをチギリたい!」

との事で制作していたんですが、煮詰めの段階で80スープラが事故って全損!

その次の相手として赤R34GT-R(チーン費用は同じく1,000万)に挑んで、100km/h〜5速吹け切り(8,500回転)までの間チギれたそうで満足して頂けました。

湾岸仕様の煮詰めで最終的には380馬力くらいでしたが、何に重点を置いて作るかで1,000万クラスの車両をチギる事も可能です。

これはドラッグをやっていたノウハウでしょうね♪(^^)

Date: 2020/05/24(Sun) 青NBターボ、車検整備 C  
10993.jpg 次に足廻りの点検。

フロントロアアームのジョイントブーツとタイロッドエンドのブーツに亀裂!

最近、ブーツ交換が多いなぁ。。。

ディスクローターはスリット入りだったんですが、スリットが消えて仕様限界まで摩耗しているので交換。

パットも表裏で変摩耗してしまっているからキャリパーもオーバーホール時期。

んんん、何も無い事は無かった↓↓(><;

見積りを作成して本日オーナーさんとご相談です。

Date: 2020/05/24(Sun) 青NBターボ、車検整備 B  
10992.jpg 排気漏れの音を辿って行くと…

エクステンションパイプに2箇所の亀裂が!

しかも1箇所は補強プレートの内側!!

こりゃ、プッレートを外してからでないと溶接できない。。。

Date: 2020/05/24(Sun) 青NBターボ、車検整備 A  
10991.jpg 今日は久し振りに晴天♪

やっと寝泊まり小屋の布団が干せる♪

天気が良いと気分も良くなります♪♪

さて、「何も無い事」を願って車検の診断作業を進めました。

まずはエンジン周りの点検。

プラグ周りを点検すると…プラグコードの点火コイルに差し込む部分が壊れた!

ベルト調整後、点火時期の点検でエンジンを掛けたら何か排気漏れしている音が!!

Date: 2020/05/23(Sat) 青NBターボ、車検整備 @  
10990.jpg いや〜今日も寒い!

とうとう1週間、毎日雨が降り、晴天の日が無かった↓

このまま梅雨入りするんですかねぇ↓↓

GF31レパードは車検整備が終わり、構造変更の予約を取ったら以外に混んでいて6/3(水)の予約になりました!

オーナー様、もうしばらくお待ちください。(^^;

さて、先週土曜日に入庫した青NBターボ号。
今回は車検と、その後アンダーパネルの補強作業。

納期約1ヶ月だった補強に使うFRPステーは25日出荷予定だそうです。

まずは車検整備の診断と部品出し。

どうか何事も有りませんように!(^^;

Date: 2020/05/22(Fri) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊴  
10989.jpg パッとしない天気が続きますねぇ↓

今日もチト寒いし↓↓

夏前に来てツインファンリレーが売れ始めました。

DENSOさんに部材注文したらテレワークで納期回答が直ぐに出なかったり、工場も止まっているようで在庫が無くなったらツインファンが作れなくなる可能性が大!

ご検討頂いている方は早目にご注文ください。

さて、今月中には終わらせたいGF31レパードの作業を再開。

点火時期が狂っていた原因のバルタイをセットし直した後、エンジンのフロントカバーを取り付けようとした際に、錆がアチコチに出て居てそのままつけるのにチト抵抗が有りました。

オーナーさんに連絡を取って「塗りますか?」と聞いたら「塗ります」との事で自家塗装して貰いました。

んんん、中々カッコ良くなりました♪(^^)

綺麗になったフロントカバーを取付けて点火時期を調整。

当たり前ですがキチンと基準の20度にセット出来ました♪

しかし、気になる症状が発覚!

冷間時に始動するとアイドリングが2,000回転位で高い!!

エンジンが温まって来て冷却水が回る頃に何の予兆も無く突然エンスト。

再度始動するとエンジン回転数は下がりエンストもしない。。。

エンジン回転数が高い時にAACバルブのコネクターを抜くと通常の回転数になり、差し込むと高くなる。

という事は、CPUがAACバルブに「回転数を下げる」信号を出して居ないのか?!
しかし、エンスト後、再始動すると回転数は下がる。。。

今回の依頼はエンジン搭載と公認車検なのでこのままにしますが…

これもハマりそうな予感。。。(@@;

Date: 2020/05/21(Thu) NB6、中古幌 交換 終  
10988.jpg 中古幌にレインレールを取付後、幌交換。

交換はさすがに一人では無理なので山岸板金の社長に電話して手を借りました。(^^;

幌を交換後、取り外した室内の補機類を取付。

その際にリヤのマットが雨漏れで濡れていて白いカビ?!のような物が!

何か気持ち悪いので洗浄して綺麗に落とし、洗濯機に何とか入れて脱水。

この雨足で乾燥し難いので寝泊まり小屋でストーブを焚いて乾燥させましたが1日ではまだ半乾き!!

欠損部品が有り、部品注文して納期が土曜日なので、それまで乾燥させますかね。

Date: 2020/05/21(Thu) NB6、中古幌 交換 A  
10987.jpg 幌交換は以外に手間が掛ります。

幌取外し後に周りを清掃。

特に水抜き穴が汚れていたり、異物で詰まってたりします。

ちなみにこの車両も右側の水抜き穴が完全に詰まってました!

レインレール取付を一人で行うにはコツが必要。

M6ボルトで仮止めして位置出しをして、リベット(ファスナー)とワッシャーを動かないようにクリップで挟んで置き、リベッターで潰します。

Date: 2020/05/21(Thu) NB6、中古幌 交換 @  
10986.jpg いや〜寒の戻りがキツイ!

折角洗濯して仕舞い込んだヒートテックとインナースーツをまた出して着込みました!!

こう寒暖の差が激しいとコロナより風邪を引いてしまいそう!(−−;

雨も今日で連続して降り続いているし…梅雨入りですかね。。。

2020/03/03(Tue) NB6、車両点検 D〜KでアップしたNB6。

オーナーさんが酔った勢いでネットで落札したそうな!

まあこれから梅雨入りですからちゃんと治した方が賢明ですね。

中古幌にはレンレールが付いて居なかったので新品を取寄せて取付。

Date: 2020/05/16(Sat) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊳  
10985.jpg やはりEX側カムプーリーが1コマずれてました。

しかし…作業で付けたと思われる白マーカーの位置は合ってる!

何でココにマーカーを引いたのか?

昔流行った1コマずらしでオーバーラップを広げるチューンをしたかったのかな?

でも点火時期がキチンとセットできてないのは…ねぇ。。。(−−;

Date: 2020/05/16(Sat) レパードGF31、エンジン&ミッション搭載 5−㊲  
10984.jpg ネズミNB8ターボの見積もりをオーナーさん送った後、順番待ちだったGF31レパードの新たな不具合の修理作業。

今月初旬にエンジン内部の錆取りを行い、最後にエンジン調整で点火時期を点検したら…

クラセンを一杯まで回しても点火時期が30度以下に成らない!

RB系の基本点火時期は20度なので、これではレギュラーガソリンを入れたらノッキングを起してしまう…かも!!

この車両はノーマルなので点火時期のズレが出て居る場合の不具合箇所は大体想像が付きます。

折角取付けたラジエターを外してエンジンフロントカバーを取り外し。

1番上死点を出して合いマークを確認してみると…

Date: 2020/05/16(Sat) ネズミNB8ターボ、各部診断 L  
10983.jpg ご依頼の不具合で水漏れの修理。

ラジエターテスターで圧を掛けて漏れている部分を探してみると…

ありゃりゃ!ホースが鋭角に曲がって切れてました!!

しかもベルトに当たって擦れた痕跡もアリ。

これはホースを交換しつつ、取回しを変更ですね。

不具合箇所の部品出しと作業内容が判ったので、見積りを作成してオーナーさんにご提示です。

Date: 2020/05/16(Sat) ネズミNB8ターボ、各部診断 K  
10982.jpg タービンにオイルを送るホースにバンジョウボルトが使われておらず、直接太いパイプでタービンに繋がっていたので気になって外してみたら…
やっぱり!

圧送されるオイルを低減させるオリフィスが入ってません!!

タービンのシャフトに必要なオイルはそんなに必要ないのでオリフィス入りのバンジョウボルトで絞るんですよ。

オリフィス無しでオイルを送るとオーバーフローしてタービンからオイルが噴き出し易くなります!

でも今回のオイル漏れはシャフトのガタが大きいのが原因だと思われます。

ちなみにエンジンヘッドも同じでブロックからヘッドにオイルが送られるオイルラインにもオリフィスが入ってオイル量を低減させています。

KIT付属品に入って居なかったのか、付け忘れたのか。。。

まさか「要らない」と思って外してしまったって事は…無いよなぁ(−−;

Date: 2020/05/16(Sat) ネズミNB8ターボ、各部診断 J  
10981.jpg このタービンはGARREETT製

コンプレッサーには浮き出し文字で「A/R.48 M48」と書かれている。

RB26、SR20に使われている純正タービンが同じGARRETT製ですが「A/R.60 M24」。

A/R値が小さいから低排圧(低中回転)で使うタービンだと思われます。

このタービンではブースト1.0kg/cu以上掛けたら排圧が上がり過ぎちゃう…かも!

GARRETT取り扱いの外注さんにオーバーホールの見積もりをお願いした所、部品が国内には無く、本国に送って修理するそうで納期は約1ヶ月らしい!!

分解してみないとハッキリとした修理代は出ませんが、送料込みの概算で約10万円。。。(@@;

もう少し出したらGT2052の新品が買えそうな金額です!
(最高馬力は落ちちゃいますが…)

Date: 2020/05/16(Sat) ネズミNB8ターボ、各部診断 I  
10980.jpg タービン周りのパイプを取り外して確認。

コンプレッサーのインレット、アウトレット共に内部はオイルだらけ!

シャフトのガタを点検してみると…5mmほど振れてしまいガタガタ!

これではオイルが漏れ出してしまいますねぇ。。。

タービンブレード(羽根)の外周も削れてしまっているかも!!

Date: 2020/05/16(Sat) ネズミNB8ターボ、各部診断 H  
10979.jpg しばらくの間。暑く温かかった日が続きましたが、今日はチト肌寒い。。。

仕舞い込んだヒートテックを着ようか悩み中。。。

さて、エンジンが掛らない原因の診断を中止して、ご依頼頂いた不具合箇所の見積もりと部品出し作業。

タービンからのオイル噴出を確認しようとパイプ周りを取り外して居たらEXマニにクラック(亀裂)を発見!

SHOPさんがこの車両を制作した際に中古品を組み込んでいるらしいので使用年数は判りません。

クラック部が黒くなっていないのでまだ排気漏れは起きて無いようですが…

完全に割れて排気漏れが始まる前に新品に交換した方がイイですね。

排気漏れしていると車検にも通りませんからね。

Date: 2020/05/15(Fri) ネズミNB8ターボ、各部診断 G  
10978.jpg 故障診断は原因と思われる箇所を一つずつ潰して行く作業。

現在制作中のエンジンから外しているカム角センサーとクランク角センサーをお借りして点検交換してみる。

交換後クランキングしてみると…症状は変わらずモニターの回転数数字は「0」のまま↓

んんん、、、この車両もスンナリと治ってくれません。(T。T)

取り敢えず診断はココまでにして、先に他の不具合箇所の見積もりを作成する事にします。

Date: 2020/05/15(Fri) ネズミNB8ターボ、各部診断 F  
10977.jpg 点火テストではプラグに火が飛ぶのは確認できましたが、クランキングでは火が飛ばない。

クランキング時にモニターで回転数を見ると「0」のまま!

こりゃクランク信号が入って無いのか?!

Date: 2020/05/15(Fri) ネズミNB8ターボ、各部診断 E  
10976.jpg 点火順序の設定ではちゃんと
1→3→4→2
になっている!

まさか!!
3番気筒のテストモードの際に2番にプラグを差し込んでみたら…

やはり火が飛びました。。。
配線結線間違いで、1→2→4→3 で繋げてあるようです。

これでは2番、3番気筒は圧縮時には点火せず、排気時に点火する事になってしまうのでパワーが出ないのは当たり前ですね↓

トルク無し、吹けない、パワーが無い、遅い、アイドル不調、の原因は恐らくこの設定ミスが原因…かも?!

結線時に1本ずつ点検しなかったのかなぁ。。。

Date: 2020/05/15(Fri) ネズミNB8ターボ、各部診断 D  
10975.jpg 緊急事態宣言…1都3県、2府1県以外の地域が解除されますね!

何か各所で揉め事が起きるような予感しかしません!!(−−;

仕事としては工場の稼働が再開して部品生産が出来るようになってくれるのは有り難い事ではありますが…。

K国の二の舞にならない事を祈ります。。。

さて、Linkのソフトをインストールしようとして立ち上がらなかったパソコンですが、PCに詳しい白ファミリアのオーナーさんにお聞きしながら治しました♪

マジで有難う御座いました。m(_ _)m

無事にソフトをインストールして、Link取り扱いのに電話で操作方法を聞きながらデータを読み込み。

TRUSTさん、丁寧に対応して頂き、有難う御座いました。m(_ _)m

設定環境や燃料&点火マップを確認しましたが、特に問題はなさそう?!
(まだ慣れていないので断定が出来ない)

エンジンが掛らないので先日、プラグに火が飛んでいるのか確認したら飛ばなかった!

Linkにはインジェクターと点火のテストモードが有り、ONにすると作動させて点検できるようになってます。

モーテックにもテストモードが有りますね。

1番から4番までテストして見ると…

んっ? 1番と4番では火が飛ぶのに2番と3番から火が飛ばない??

Date: 2020/05/14(Thu) ネズミNB8ターボ、各部診断 C  
10974.jpg 先程にも述べたようにメカドックではLINKを触った事が無いので、まずは事務用のパソコンでLINKのHPからソフトをダウンロード。

セッティング用のパソコンにソフトをインストールする為に電源を入れて立ち上げたら…

こんな画面になって立ち上がらない!(@@;

何でスンナリと進まないのかなぁ。。。

Date: 2020/05/14(Thu) ネズミNB8ターボ、各部診断 B  
10973.jpg エンジンを制御しているのは最近巷で話題の「LINK」。

正直、メカドックでは扱った事が無いしお客さんにも薦めてません。

このLINKは海外製で日本で販売されてからまだ日が浅いので、詳しいデータも聞いて無いしアフターサービスも充実していない。

それに…エンジンを制御するCPUとして本体(箱)が小さ過ぎるのが気に入らない!

CPUは色々な制御を行い、ロガやフィードバックも行う為に様々な回路が入るユニット。
それがこんなに小さいサイズに納まるのか?!という疑念が拭えないんですよねぇ。。。(−−;

Date: 2020/05/14(Thu) ネズミNB8ターボ、各部診断 A  
10972.jpg 余談ですが、メカドックのデモカー、サーキット仕様では2007年にアウトラップで1分2秒を出してます。

タイヤが温まってアタックしたらエンブレで5速ミッションがブローしまいました↓(^^;

まずエンジンルームを見て気になったのが、ブローOFFバルブからオイルが噴出したようで左前側がオイルだらけ!

んんん、タービンからオイルが漏れているかも。。。

プラグを外して点検したらオイルは付着していない。

コンプレッションを測定して見ると、11.0〜12.0kg/cu。
チト低いけどエンジン不調になる程では無い。。。

プラグをコイルに付けてエンジンアースで火花の飛びを確認してみると…点火しない!!

点火コイルの電源を調べたら、+−は来ていたので点火信号が来ていないのかも。

Date: 2020/05/14(Thu) ネズミNB8ターボ、各部診断 @  
10971.jpg 毎週木曜日の晩はスーパー銭湯の「おふろの王様」に行っていたんですが、コロナの影響で休業中。

まだ再開の目途が経って居ないみたい。。。

1週間に1回の楽しみだったんですが…早く再開できる状況になって欲しいもんです↓

今週日曜にレッカーで運ばれて入庫したネズミ色のNB8。

エンジン不調で診断のご要約を頂いていたんですが、ついにエンジンが掛らなくなってレッカーでの移送になった!

外見もエンジンも結構イカツイ感じで、関西のSHOPさんのデモカーだったそうな。

オーナーさんは青NBターボの後輩君で先輩をブッチギリたいとこの車両を高価格で購入したそうですが…

トルク無し、吹けない、パワーが無い、遅い、アイドル不調、オイル漏れ、水漏れ、で不満だらけらしい。。。

SHOPさん提示の明細によるとパワーも270馬力でTC2000でのタイムは1分02秒らしいから遅いハズがない!

SHOPのデモカーなんだからキチンと作って居る…ハズ!!
なのに遅く感じる、と言う事は何か不具合が起きているのかも。。。

Date: 2020/05/13(Wed) NB8、キャリパーOHほか G  
10970.jpg 次にエンジンマウントの交換。

NB2以降のマウントが付くブラケットは足が長く外し難い!

特にEX側にはマフラーが通っているので取り出のに結構手間が掛ります!!

それなりに工賃も高くなる。。。

ロドスタはそんなにパワーは出て無いんだから、こんなにゴツくて交換に手間の掛るブラケットにしなくてもイイんじゃないかなぁ。。。

ゴダワル所が違うような気がするのは俺だけ?!(^^;

最後にクランクのオイルシールの交換作業。

ヘッドカバーを開ける前に可変バルタイのコントロールバルブを外したら、Oリングがペッタンコだったので注文したら…

バックオーダーになって納期が5月末で半月も掛る!

コロナで工場が休止になっている影響が出始めましたかね!!

何度もつぶやいてますが…
修理やメンテ、ステップアップを考えている方は、、、
早目に出した方がイイような気がしますよ。(−−;

Date: 2020/05/13(Wed) NB8、キャリパーOHほか F  
10969.jpg コロナの新たな感染者数が減少して来ていますが、マスクがまだまだ手に入り喰い状態が続いてますね。

コロナ患者に接しない医療従事者の方々でも1日1枚支給されるだけになっているそうです!

感染のリスクが高く、患者の為に看護してくれている人達なんだから医療器具体制を万全にして感染しないようにして上げて欲しい。

その医療従事者の方々に対して誹謗中傷する「馬と鹿」な人が居る。。。

コロナの治療に当たっている方々は最前線で戦って居る戦士(勇者)だと思います!

最前線で戦ってコロナ患者の治療を行い撲滅させている方々です!!

その方々に対して「近寄るな」「菌を持込むな」などと言うヤカラが居る。

パチンコ店を公表するより、こういう馬鹿発言をする人を公表して欲しいですね。
IPアドレスから調べればドコから発信されたのか判りますからね。

小言はこの位にして…

MZ20ソアラのオイルクーラー取付作業が終わって車両を入替。

部品待ちだった白NB8を入れて作業を再開。

白NB8の残る作業は足回しのブーツ交換とエンジンマウント交換、更にフロントクランク、オイルシールからのオイル漏れ修理。

まずはタイロッドエンドとロアアームジョイントのブーツ交換。

これは難なく終了。




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