Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2017/10/18(Wed) インプRGB、追加メーター取付 終  
8130.jpg 追加メーターの取付位置は通常ダッシュの上か、センターコンソールに埋め込みですが…

センターコンソールには場所が無く、ダッシュの上は嫌!とのご依頼。。。

オーナーさんと相談してバックミラーの上部と決めてました。

ココに取付けている車両は殆ど居ないから珍しいと思う方も多いんじゃないかな!

しかし、ドラッグ車両ではココに付ける事が多いんですよ。

走行中には見難いですが…逆に見えない方が運転に集中できるから良いんです!

このメーターはDefi製でワーニング機能が付いているからヤバイ領域になったらワーニング音で判りますからね。

でも、ココまで配線を引き込むのもチト手間が…!(^^;

前もって計測していた延長配線1.5mで足りると思ったら…
ダッシュ内でグルりと回さないと配線がピラーに届かず、延長配線を更に延長加工して2.5mまで延長する事に!

手間は掛りましたが、綺麗に付けられたと思います♪

何か、ドラッグっぽくてカッコ良い♪(^^)

本日、ドライブシャフトのインナー側ブーツが入荷するので本日作業します。

Date: 2017/10/18(Wed) インプRGB、追加メーター取付 C  
8129.jpg インタークーラーの裏にあるメクラのゴムキャップに穴を開けて油温、油圧、水温の配線を通して室内に引き込み。

Date: 2017/10/18(Wed) インプRGB、追加メーター取付 B  
8128.jpg 室内に引き込む追加メーター配線はインタークーラーの下にあるのでインタークーラーを取外し。

この取り外しが結構面倒!(−−;

Date: 2017/10/18(Wed) インプRGB、追加メーター取付 A  
8127.jpg センサーアダプターを2個使い、ダイナモに当たらないようにそれぞれのセンサーの位置を決めて取付。

Date: 2017/10/18(Wed) インプRGB、追加メーター取付 @  
8126.jpg 油温、油圧のセンサーの取付は通常オイルエレメントにサンドイッチを挟んでソコにセンサーを取付ますが…

インプの場合、エレメントがEXパイプに囲まれ、更に奥にくぼんでいるのでサンドイッチが使えない!

まあ、使えない事も無いんですが…配線が高温に晒されるので溶けたり、配線内の銅線が劣化してしまうんですよ!

なのでダイナモの下に付いているオイルプレッシャーからオイルを取り出して付ける事に!!

Date: 2017/10/18(Wed) インプRGB、ラジエター交換 G  
8125.jpg アッパータンクに1/8PTのメクラが付いていたので、追加メーターの水温センサーをソコに取付。

見積もっていたアッパーホースに付けるアダプターが要らなくなったので部品代+加工工賃のコストを削減しました。(^^)

Date: 2017/10/18(Wed) インプRGB、ラジエター交換 F  
8124.jpg 今日やっと晴れましたね♪

今晩は走れるかな?!

インプレッサRGBの作業は進めてます。
チト急いでいたのでブログ更新が疎かになってました!(^^;


電動ファンのシュラウドと留めるアルミラジエター側のステーの穴が大き過ぎてシュラウドがガタガタ動いていまっていたのでチト手を加えました。

穴に入るシュラウド側にピンにテープを大目に巻いて太らせて、付けては
切り、付けては切りの繰り返しを行い、ピッタリとハマるようにしました!

Date: 2017/10/15(Sun) インプRGB、ラジエター交換 E  
8123.jpg ラジエター交換作業中に見付けた不具合!

右ドライブシャフトのインナー(ミッション側)ブーツからのグリス漏れ!!

飛び散ったグリスがEXフロントパイプ、タービンの遮熱板にこびり付いてます。

峠やスポーツ走行をして遮熱板が高温になったら…引火します!

これは非常に危険!!(**;

オーナーさんに連絡を取り、追加見積もりを提示して修理する事に。

この車両もスンナリと終わらんかぁ↓↓(−−;;

Date: 2017/10/15(Sun) インプRGB、ラジエター交換 D  
8122.jpg ラジエターの冷却効率を上げる為にシーラーテープを貼付け。

エンジンルームの熱を吸い込まないようにします。

左右に貼らないのは…
貼っても隙間が出来てしまうので意味が無いから貼ってません!

お金は貰えないのにこういう細かい事もやってしまう性分↓
部品代は貰いますけどね!(^^;

Date: 2017/10/15(Sun) インプRGB、ラジエター交換 C  
8121.jpg 純正ラジエターの厚みは16mm。

KOYO製のラジエターは36mm。

これだけでも冷却効率はアップしますよね♪

しかし、アルミラジエターで気を付けないと行けなのは渋滞時エアコンを使用している時のオーバーヒート!

アルミは銅に比べて放熱効果率は上がるのですが…熱吸収率も上がってしまうからです!!

純正はラジエターの前側にエアコンのコンデンサーが有り、その熱がモロに受け止めて吸収してしまうんですよ。

「純正もアルミコアなのに何でオーバーヒートしないの?」
と思う方も多いハズ!

それはコアが16mmと薄くて放熱率もソコソコだが、吸収率もソコソコだから!

純正コアでも2層や3層にして厚くしたら、当然エアコン使用時に影響を受けるようになりますよ!

これが判っているからMDラジエターは厚くしても2層にせず1層にしています。(^^)

Date: 2017/10/15(Sun) インプRGB、ラジエター交換 B  
8120.jpg アルミラジエターは定番のKOYO製を選択。

価格の安いラジエターも売ってますが…

オイルクーラーも含め冷却性能はコアの性能で決まります!

コアのピッチ(間隔)や段数、フィンのピッチ、そして材質などで性能がガラリと変わります。

「コアの段数が同じなら性能も同じ」と考えている方は…
勉強した方が宜しいかと!!(^^;

Date: 2017/10/15(Sun) インプRGB、ラジエター交換 A  
8119.jpg 純正ラジエターのアッパーホースが刺さっている所から向かって左側のアッパータンクが白くなっています。

これは経年の熱劣化で樹脂が変色しています。

こうなると樹脂がやせ細っていて、そろそろ水漏れを起こす前兆です。

街乗りメインでスポーツ走行する位なら銅2層または3層で十分なんですが、オーナーさんのご希望でアルミ2層を選択。

Date: 2017/10/15(Sun) インプRGB、ラジエター交換 @  
8118.jpg 13日(金)の夜に入庫したインプレッサRGB。

本当は先週入庫する予定だったんですが…

僕が体調不良で早終いして横になっていたので、お客さんが気を効かせてくれて先送りしてくれました!

こういう気遣いって有り難く思います♪(^^)

作業の依頼内容はアルミラジエター交換と追加3連メーターの取付。

Date: 2017/10/14(Sat) HC33ローレル、ディスクローター交換  
8117.jpg 昨日からずっと雨…。

予報では来週火曜日まで雨が続くとか?!

仕事をしたいのに出来ない時ってイライラしてしまいますね!(−−;

山岸板金に依頼している青NB8ターボ号の翼端板+カナード取付も進んで無いみたいだし!!


昨日はインプGRBのお客さんがご来店し、追加メーター取付でお預かり。

HC33ローレルのお客さんも相談でご来店されていました。
話している途中で
「サイズ違いだったローターを治すローターが自宅に来た!」

との事で、「じゃあ取って来てやっちゃいなよ」と提案し、急遽やる事に!

ブレーキ制動はちゃんとして置かないと危ないですからね!!

交換の仕方を指示しながら自作業。

純正のローター径より大きいので、当然裏側に付いているプレートが小さくてローターに当たる!

プレートに切れ込みを入れてプライヤーで起こして当たらないようにする加工を教えて
「ひまわり みたい!」と言ってましたね。(^^;

僕がやればコツや手順が判っているので1時間ほどで終わる作業ですが、
4時間くらい掛って頑張って交換してました。

自分でやると愛着が湧くし勉強にもなりますからね♪


メカドックは利益主義のSHOPでは無いので、出来る事は自分でやらせます。

「いろいろなSHOPに行ったけど、やりたい事をやらせてくれるSHOPは初めてです」
とHC33のオーナーさんは言ってました。(^^;

Date: 2017/10/13(Fri) どでかいタービン! 終  
8116.jpg ドラッグロドスタは680馬力。

時間とお金が出来たら作り直そうと思っていて、次のステップとして考えているのはT88位のタービンに変更して850馬力は出したいですね。

1,000馬力にも出来ますが…

車枠的に太いタイヤが履けないし、車両が1tくらいしか無いのでリヤにトラクションが掛り難いから1,000まで出してしまうとタイヤがグリップせずにスリップしてしまい、逆に遅いし危険でしょうね!

しかし時間と資金が…

このデモカーは80万円で譲りますから、どなたか引き継いでやってくれませんかね?!

記録は10’414。

作り直して8秒台に入れたいと思ってます。

ロドスタで8秒…絶対に注目されると思うけどなぁ!(^^;

Date: 2017/10/13(Fri) どでかいタービン! A  
8115.jpg 大きさにピンと来ないと思いライターの大きさとの比較。

コンプレッサーの吸入口のデカさが判るでしょ!

OUT側のパイプサイズも太い!!

さすがに現状1,500馬力の空気を送り込むにはこの位のサイズが必要なんですね!(**;

メカドックのドラッグロドスタのタービンが一般車に見えてしまいますね↓↓(^^;

Date: 2017/10/13(Fri) どでかいタービン! @  
8114.jpg 昨日、点検修理に出していたNGK製のA/F計が上がって来ました。

アンプ本体は調整して、A/Fセンサーは交換。

早々に白ファミリアにセットしましたが、夕方から雨↓
何か走りたい時に雨になりますねぇ↓↓(−−;;


最近ちょくちょくブラックラインさんにお世話になる事が多く、お店に出入りさせて頂いており、行く度にドラッグの話しに花が咲きます♪

僕もドラッグ好きなのでエンジンや車の作り込み方の話しをするんですが、ブラックラインさんのデモカー(ドラッグ車両)に付いているタービンが兎に角デカイのでご紹介します。


左のタービンがトラストが販売している一番大きいサイズの「GReddy/T88 \288,000」。

デモカーに付いているタービンはその倍くらいのサイズ!

T88はコンプレッサーやEXハウジングのサイズが16種類あり、約650〜1,050馬力まで出るタービン。
(参照:http://www.trust-power.com/products/turbo/greddy_turbo-charger/

デモカーのタービンは何と2,500馬力まで出せるタービンらしい!!(@@;

Date: 2017/10/12(Thu) VOXY、純正ナビ→中国製ナビ B  
8113.jpg オーディオ、純正ナビの配線図を探し出し、頭の中で市販ナビに接続する配線図を想像しながらニラメッコ!

この時、集中力が持続せず、頭を休めては考えての繰り返し!!

電源とスピーカーは簡単に接続できましたが、リヤモニターはアンプ(変圧器)を噛まさないとダメだったのでイエローハットで5,000円出して変換ハーネスを購入して接続。

こればっかりは変圧器を買って配線加工するくらいなら、専用品を買った方が安いし簡単ですからね。

販売していない純正TVチューナーの配線も接続に成功♪

しかし、朝から始めて終わったのが19時で丸一日掛ってしまった!

本日はステーを取付けてナビを取付。


<業務連絡>
・白ファミリアのオーナー様、まだA/F計が点検から戻って来ていないので、リセッティング走行までもう少々お待ちください。m(_ _)m

・10thNB8のオーナー様、フロントスタビライザーが入荷しました。

Date: 2017/10/12(Thu) VOXY、純正ナビ→中国製ナビ A  
8112.jpg 誰か純正ナビから市販ナビに変えて、配線加工をやってアップしていないか?!

ネットで調べてみましたが…
変換カプラーを使ってのブログは有るが、配線加工した人は居ないみたい↓

変換ハーネスは何個必要なのか?と調べてみたら
@電源+スピーカー
Aバックモニター
Bリヤカメラ
と最低3種類の変換ハーネスが必要。

商品代+送料を計算すると2万円近くする!(><;

しかも、純正のTVチューナー(ワンセグ)を市販ナビに接続する変換ハーネスがドコからも販売されていない事が判明!!

まあ業者さんも交換の機会にフルセグを進めるでしょうしね。
TVがハイビジョンになってワンセグでは画像がボヤけてしまうし…。

しかし、フルセグのチューナーは海外製の物でも最低1万円。
国産では2万円以上!

僕は車内では余りTVは見ないのでワンセグで十分と判断しました。

Date: 2017/10/12(Thu) VOXY、純正ナビ→中国製ナビ @  
8111.jpg 右耳の中に出来たヘルペスの発疹。

中々小さくならず、水疱が破けて体液が流れ、耳アカに染み込んで固まっているみたいで何か違和感!

発疹が膨らんでジンジンするし、音は聞き取り難いし、痒いし、平衡感覚が少しおかしくなって集中力が持続しない↓

疲れが取れて体の抵抗力が戻れば治る病なんですが…
休めないよなぁ↓↓ 

余り無理せず、小マメに休んで抵抗力を戻すしかないですね!(−−;

ブログの書き込みでおかしい文章や言動が出るかも知れませんが…
「病気のせい」と思ってご容赦くださいマシ。m(_ _)m


さて、昨日はチト集中力が無かったのでお客さんの作業はせず、社用車のカーナビを交換。

純正ナビの液晶タッチが不調になっており、「現地表示」はするが「ナビ設定」ができない状態。

以前にネットで安い中国製のナビを購入していましたが、仕事が忙しくて延び延びにしていました!

自分の車両ならミスをしても問題無いのでやっちゃいました。

上のナビが新品の中国製、下が純正ナビ。

ナビを外す際に驚いた。。。
何じゃこのカプラーの数は!!

普通、接続カプラーの数は2,3個。
それが…11カプラー+アンテナで合計12個!!!

お金のケチって市販の接続変換カプラーを使わずに配線を接続しようと思っていたのですが…

おいおい、何でこんなに接続してるんだ?!

Date: 2017/10/11(Wed) BG8Z、燃圧安定対策 終  
8110.jpg 配線図を見ながら短絡させるカプラーを制作。

配線が判る方なら非常に簡単な物。

ファミリアユーザーさんは余り車両のポテンシャルを気にする方は少ないようなので商品ラインナップには加えません。

欲しい方はその都度、制作しますのでご連絡ください。

Date: 2017/10/11(Wed) BG8Z、燃圧安定対策 A  
8109.jpg チューニングしたエンジンやスポーツ走行をする車両は安全対策は必要!

燃圧を下げる厄介な物は要らない!!

そこでレジスターを介さない配線カプラーを制作する事に。

Date: 2017/10/11(Wed) BG8Z、燃圧安定対策 @  
8108.jpg ファミリアでチト気になる対策を一つ。

アイドリング時に燃料ポンプの作動音を静かにさせる為に「フェールポンプ・レジスタ」という部品が付いています。

これは燃料ポンプの電源回路に付いていて、CPUが制御して2接点リレーを作動させてレジスター(抵抗)を介して電圧を下げ、燃料ポンプの作動音を下げる仕組み。

しかし、これが全開時に誤作動してしまう事がまれに有る!

黒ファミリアのhosi号ではこの誤作動を起こし、エンジンが壊れた事が有ります!!

Date: 2017/10/11(Wed) 白ファミリア、トランクトレー修理 終  
8107.jpg 昨日の休みもゆっくり出来ず↓

歯科に行って、その後千葉外科に行って、税務署、市役所と朝8時からあちこちと!

ヘルペスが中々完治せず、今は右の耳の中に発疹ができてしまい、チト音が聴き取り難い状態になってしまってます↓(><;

左肩も半年くらい痛みが続いていて、そろそろ診て貰った方が良いと思い千葉外科で診て貰ったら…

23日に精密検査となりました。。。次から次へと…何だかなぁ↓↓(−−;


白ファミリアのトレーはボンドが乾いたので、後はラバーの当たりゴムとゲートに繋げる紐を取付けて完成。

結構綺麗に仕上がってるでしょ♪

長年湿気にさらされてフニャフニャになった所もカチカチになってます。

やはり柔らかいより硬い方が「男前」♪(^^;

Date: 2017/10/09(Mon) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 終  
8106.jpg 昨日は日曜日で多くのお客さんも来店されましたが、申し訳無いと思いつつ適当に話しを切り上げて研磨作業を進めていたのですが…

結局、丸1日掛ってしまった↓

後は納車前の各部のチェックを含め、今晩試走してブレーキの引きずりや不具合もチェックして完成です。

が…

チト安全対策の部品を制作して取付けたい物が、、、。
それは本日制作して取付ます。(^^)

Date: 2017/10/09(Mon) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 ㉒  
8105.jpg 昨日今日と温かい陽気ですね♪

しかし、こう気温差が激しいと半世紀以上生きている年寄りは体調不良を起こします!(^^;

人間も温度管理が必要ですよね!!


さて、鳥取ファミリアのリヤキャリパー修理は最終段階。

加工して貰ったスライドピンと制作して打ち込んだスリーブとのクリアランス調整。

加工前の純正のクリアランスは0.5mmでしたが、恐らく経年使い込んで0.5mmになっているハズ。

多分、新品では0.2〜0.3mmだと思うので、0.2mmになるようにスリーブ側研磨して調整します。

しかし…これが中々削れない!

キャリパーの研磨の際にはキャリパーが鋳物、対してスリーブはS45Cの「引き抜きパイプ」から削り出した物なので硬いの何の!!

Date: 2017/10/08(Sun) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 ㉑  
8104.jpg 先日、父親の手術で切り取った腫瘍の検査結果も思わしく無い結果だった…

と書き込みましたが、進行度が4ステージに別れていて父親は「T3」と言うステージ3でした!

家族で話し合って、父の希望で「膀胱全摘出」の手術を受ける事に!!

16日入院で18日が手術となりました。
僕は16日と手術翌日の19日に見舞いに行くので「19日臨時休業」致します。


さて、スライドピンの加工が出来るかどうか?!
で心配していた件ですが、

昨日の午前中に依頼していたブラックラインさんから
「取引している外注の研磨屋で出来ます」
との連絡があり、一安心。

切削研磨するのに治具を作らないと固定できないらしく費用は少し上がりますが…

1個単価¥6,000−と費用も差ほど高価では無い見積もりだったので作業を依頼。

夕方には完成するとの事で、夜になってからブラックラインさんの川越まで取りに行って来ました。

寸法もピッタリで綺麗なビット痕に「良い仕事しますねぇ」感心しました♪

後はスリーブとの当たり出し(クリアランス調整)をして組付けです。

Date: 2017/10/07(Sat) 白ファミリア、トランクトレー修理 N  
8103.jpg ノリシロ部分にボンドを塗って洗濯バサミで固定。

左右それぞれで1日、前後の直線部分で1日、合計4日間の乾燥時間が掛ります。

洗濯バサミがもっとあれば一揆に貼付けられますが…
そんなに有っても次が無いでしょうからね↓(^^;

Date: 2017/10/07(Sat) 白ファミリア、トランクトレー修理 M  
8102.jpg 裏側の余ったカーペットを布ハサミで切断。

トレーの淵に沿って、ノリシロを約1.5cm残して切って行きます。

角や曲がりの部分でシワが寄る所は△に切れ込みを入れて整形。

Date: 2017/10/07(Sat) 白ファミリア、トランクトレー修理 L  
8101.jpg 昨日の午後から降り始めた雨のせいで気温が急降下↓

そのせいなのか、疲れが溜まっているせいなのか、昨日は17時くらいからチト体調が悪くなってフラフラし始めたので体を休めました。

しかし、今日も寒い…(><;

この陽気はもう冬ですね!
嫌だなぁ……。


白ファミリアのトランクトレーの修理も進めてます。

表面にカーペットを貼り付けてボンドが完全に乾くまで2日間乾燥させました。

この次は最終段階でカーペットを折り返して貼り付ける作業。

Date: 2017/10/06(Fri) 工場巡り  
8100.jpg 鳥取ファミリアのリヤキャリパーの修理に使うスライドピン。

通常なら制作するんですが、少しでもコストを抑えたい!

純正を研磨できれば制作するより格安で済む!!

昨日は研磨機を持っている工場を3箇所巡りました。

最初に新座にある「酒井エンジン工房」。
純正スライドピンを見せて研磨できないか相談。。。

社長がヤスリで表面を少し削って

「こりゃ高硬度の焼きが入ってるからウチの機械では無理だね!」

と断れました↓


早々に新座から東京都練馬区移動し「JUN AUOT」に行って相談。
JUNでの回答は
「こういう硬いピンを研磨するのは円筒研磨機を使うんですが、ウチは持ってない」
「超硬チップを買ってくれるなら旋盤で出来るかも?!」
で、超硬チップっていくらくらいなのか聞いて見ると
「スライドピン1本を削るのに恐らく4個使って4万円は掛ると思います」

はい、お手間を取らせてスミマセン…と早々に退散↓(@@;;

今度はエンジンの診断でもお世話になった埼玉県川越市の「ブラックライン」さんの所へ。

鈴木社長に見て貰ったら…
「確かに硬そうだけど、、、取り敢えず預かります。」

と受けて貰えました♪

他で断られた仕事を受けてくれると嬉しいですよね♪(^^;

まずは見積もりの連絡待ちです。

Date: 2017/10/06(Fri) LSD、コンコン音対策オイル  
8099.jpg エンジンをOHして慣らしを終えた白ファミリア。

モーテックCPUで圧力制御なので空燃比は差ほど変化は有りませんが…

ノッキングが出始めた!

ピストンを純正83φから85φに排気量が上がって、ヘッドをNA8用にした事で圧縮比が少し上がったのですが…。


僕は燃料より点火時期や点火コイルの充電(ドエル閉角)時間、加速補正に重点を置いてセッティングしているので、点火時期がギリギリだったのかもね!!(^^;

点火時期の調整を含めたリセッティングで入庫したんですが、去年の12月にイニシャルトルク調整で組んだLSDから、異常にコンコン音が出るようになった!

イニシャルトルクは8.0kg/㎠なのに、緩いカーブくらいでコンコンと音が出てLSDがロックしている!!

そこでメインで使っているオイルメーカーのTOTALさんに相談したら

「いつも使っている85W140では硬過ぎるのかも知れない」
「LSDのロック率を下げるオイルがあるから使ってみてください」

と言われて、営業さんが持って来たギヤオイル85W90。
ミッションに使うには少し硬いし、デフに使うには柔らかい粘度!

なのでSHOPさんや工場には余り置いて無いらしい。

でもオイル容量の少ないロドスタのミッションには合うかも?!

LSDのオイルをこの85W90に交換して試乗してみたら…
最大舵角では多少コンコン音が出ましたが、町乗り程度では音が出なくて良い感じになった♪

しかし、営業さんからの注意事項…
「LSDに使うなら粘度が柔らかいので3,000〜5,000kmでの交換をお薦めします」
という事!

まあ、マメにメンテ交換が必要なオイル、、、って事ですね。(^^;

Date: 2017/10/05(Thu) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 S  
8098.jpg ネジ山を切る際にも残ったボルトのネジ山が硬いので少し切ると止まって回らなくなる!

一揆に切ろうとするとネジ山が舐めてしまいます!!

少し切って、切れて取れたボルトのカスをエアで飛ばし、また少し切ってエアで飛ばしの繰り返し。

ネジ山を切るだけで30分掛った!!

慎重にやっただけの事はあり、も同じ所になり、ネジピッチも綺麗に元通りになました♪

殆ど1日掛りの作業…修理代は22,000円! 高い!(><;;


でも、キャリパーを探して交換して、パットも交換して、更にサポートも制作したら7万円ほど掛ります!

壊れてしまったら交換するしか無いですが、修理できるなら修理した方が結果的に安い場合が多いです。

しかし…キャリパー固着の修理代も合わせると、、、
交換した方が安かったかも↓↓(−−;

Date: 2017/10/05(Thu) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 R  
8097.jpg たかだか約3mmの拡大加工…

しかし、折れたボルトは高硬度のボルトなので中々削れない↓

リューターの回転速度を上げると穴の中で暴れて、研磨剤が直ぐに折れてしまいます!

実際1本折りました↓(T_T)

元のネジ山の頭が見えるまで2時間の研磨作業↓↓

やっとネジ山を切り出し。。。

Date: 2017/10/05(Thu) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 Q  
8096.jpg 完全固着したボルト穴はネジ山を切り直して修理します。

通常はネジ径+0.2mmのドリル刃で穴を開けてネジ山を切り直し、取付ける方の穴を拡大すれば良いのですが…

キャリパーの取付ピッチをズラす事は出来ない↓

ズレたとしても0.2mm以内にしないとキャリパーのボルトが付きません!


なので正確な穴位置を出す為にエアリューターで5mmの穴を拡大し、サポートのネジ頭が見えるまで削って行きます。

Date: 2017/10/05(Thu) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 P  
8095.jpg 折れて残ったボルトの太さは8mm。

5mmのドリルで穴を開けてサポートをヒートガンで加熱して熱膨張させて、抜き取り専用工具「エキストラクター」を使い回しましたが…

微動だにせず↓

まあ予兆も無く折れたくらいだから完全固着しているんでしょうね!

Date: 2017/10/05(Thu) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 O  
8094.jpg このボルトは恐らく車両生産してから一度も外して居ないボルト!

前回、キャリパー塗装の際にも、このボルトは外してませんからね。

キャリパーサポートの在庫を問い合わせたら…やはり廃盤↓

そりゃそうでしょうね↓↓

治すしか無いかぁ…

何でこうスンナリと作業が進んでくれないかなぁ…(T.T

Date: 2017/10/05(Thu) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 N  
8093.jpg いや〜今日は昨日よりも寒いですね!

寒過ぎて上下一枚多く着込みました!!
(><;;寒い!

月日が経つのは速いもんで、この前夏だと思っていたら10月に入って後2カ月で師走!!!

何か去年の親の介護から忙しく休んだ記憶が無い↓

父親の手術で切り取った腫瘍の検査結果も思わしく無い結果だったので、まだまだ忙し無い日々が続きそうな予感↓(−−;


さて、圧入したのスリーブの内径に合わせて制作するスライドピンの図面を作成。

その後、まだ外して居ない右リヤのスライドピンを外そうと回したら…

予兆も無くボルトが折れた! (@@;マジかぁぁぁ!!

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 M  
8092.jpg 左右のキャリパーにスリーブを圧入してキャリパー側の修理は終了。

しかし、これだけでは終わりません!

スリーブの内径は12.0mm。
ココに入る純正のスライドピンの外径は14.0mm。

そう、スライドピンが入りません!!
なのでもう一工程!

打ち込んだスリーブの内径に合わせてスライドピンを制作したら完成です。

先は見えましたが…オーナー様、もう少々お待ちください。m(_ _)m

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 L  
8091.jpg キャリパーを熱したら直ぐに圧入を開始。

急いで圧入すると変形してしまうし、ゆっくり圧入するとスリーブにキャリパーの熱が熱伝して熱膨張を起こしカジってしまう!

圧力メーターを見ながら圧が上がったらスリーブの中にブレーキクリーナーを吹き掛けて冷却し、キャリパーをヒートガンで再加熱して圧入しました。


画像を見ると判ると思いますが、スリーブが長いので治具を入れないで圧入すると途中で曲がってしまいます!

密着した治具を入れて置けば曲がる力を支えられるので、曲がらず真っ直ぐに圧入できる訳です。

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 K  
8090.jpg ホーニングした内径が14.4mm。
圧入するスリーブの外径は14.5mm。

スリーブの方が0.1mm大きい!

これは同じサイズだと熱膨張した際に「緩み」が生じるので、ワザと入れる側を大きくしてあります。


圧入する前に外側(キャリパー)をヒートガン(400℃)で熱し、熱膨張させて内径を拡大させます。

400℃の熱でグリスが液状にならないか?!見てましたが…

柔らかくはなりましたが液状にならずへばり付いていたのでベアリンググリスで正解♪

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 J  
8089.jpg 1時間掛けてやっと0.3mm拡大ホーニング作業が終了。

しかし、やはり凹は取り切れませんでした!

オーナーさんにも依頼されましたが、残った凹にまた水が溜まってしまうと錆が再発してしまうので防腐処理をしようと考案。

何が良いか?!

液体パッキンだと制動時の発熱に耐えられない!
アルミパテだと制動力が掛った際に割れる可能性がある!

熱に耐えられて凹に入り込む半固形の物…。

そこで頭に浮かんだのがハブに使うベアリンググリス。

これなら400度まで耐えられるし、半固形のままで凹部にも入り込みます。

細いドライバーでホーニングした所へ塗り込み。

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 I  
8088.jpg スライドピンが入る穴の中の凹を完全に取り切る事は出来ませんが、
スリーブを現状の内径より0.4mm大きくしてあるので、0.3mmホーニングして同時に錆を落とします。

ホーニングはドコの内燃機屋にお願いしても

「出来ない!」

と断られたので、プライベーター技で行いました!


丸ヤスリで少し削り、ドリル刃に布ペーパー(#120)を巻いて電動ドリルでホーニング。

ノギスで寸法を確認しながら0.3mm拡大までこれを繰り返しました。

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 H  
8087.jpg 太さや頭のサイズはピッタリなんですが、長さがチト長いので図面の長さにカット。

これで制作依頼もしなくて済んだので約4,000円分の費用が抑えられ、時間も短縮出来ました♪

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 G  
8086.jpg やはり有った!

ロドスタのロアアームに使うアジャストボルト!!

計測してみたらドンピシャ♪

圧入専用治具は使い捨てですから、これで費用を掛けずにお客さんの負担も抑えられます♪

Date: 2017/10/04(Wed) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 F  
8085.jpg 昨日今日と涼しいですね!

ってかチト寒いくらい!!

もうすぐ防寒具を着込んでダルマになって仕事する時期になるんだなぁ↓


ワンオフで制作したスリーブを計測してキャリパーに圧入する治具の図面を作成。

しかし、図面を書いていると

「んっ!このサイズのボルトを見た事があるような?!」

工場内の中古ボルトを貯めている箱を探してみました。

Date: 2017/10/03(Tue) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 E  
8084.jpg キャリパーのスライドピンが入る内径と長さを計測し、スライドピンの切削量を考慮して図面を作成。

ワンオフパーツを制作してくれる外注にFAXして待つ事1週間。

日曜日に宅急便で送られて来ました。

左右行うので2個で良いのですが…
圧入時に失敗して変形させてしまう可能性もあるので予備に2個プラスで注文。

このままキャリパーの穴に圧入すると必ず変形します!

次の作業は、このスリーブの内径を計測し、内径と長さに合わせた圧入用の治具を制作します。

Date: 2017/10/03(Tue) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 D  
8083.jpg サイドブレーキのワイヤーの掛り方が違う!

ファミリアは前から後ろに向かって着きますが、FCキャリパーは置くから入るタイプ!!

当然、ワイヤーが掛るブラケットやレバーの向きも違うのでワイヤーが鋭角に90度曲げて付けるようになってしまいます。

付かない事は無いですが…
ワイヤーが鋭角に曲がって付けるのでサイドブレーキが引きずったり、
ワイヤーがノコギリと同じになり被覆を削ってしまったり、
と不具合が出る可能性が!

オーナーさんに相談して、やはりスリーブを制作して治す事に決定。

Date: 2017/10/03(Tue) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 C  
8082.jpg スライドピンが入るピッチはファミリアと同じ132.0mm。

スライドピン径も同じで14.0mm。

これなら使えるか?!
と思ったら…

Date: 2017/10/03(Tue) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 B  
8081.jpg 錆で左リヤキャリパーが固着してパットが変摩耗してしまった鳥取ファミリア。

オーナーさんから

「純正キャリパーはFCのリヤキャリパーを流用した物ではないか?」

という情報を貰い、入庫しているFCキャリパーを使っているNB8で計測してみる事に!

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 終  
8080.jpg 切り出したメッシュをグルルに固定してイメージを見る為に仮付け。

オーナーさんも来店していたバッシーさん、黒HCR32オーナーさんも皆、

「この方が断然カッコ良い♪」

僕もそう思います♪(^^)


しかし、僕は内部を黒に塗装する予定だったんですが…

「このシルバーのままの方が高級感も残っているからこのままで!」

とのオーナーさんのご希望。。。


不調だったエンジンも治って、外観も少しカッコ良くなって、、、

満面の笑みでご帰宅されました。(^^)

この笑顔が見れるのは職人冥利に尽きますね♪

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 L  
8079.jpg メッシュをグリルに合わせてカット。

この際に切った所で結構手を切ったりするので注意が必要!

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 K  
8078.jpg 片側を切るだけで約1時間。

少し残ったフィンはベルトサンダーで切削して平らにしました。

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 J  
8077.jpg マーキングに沿ってノコで切削。

切る箇所が多くて以外に重労働!

こういうのは若い人に任せるに限る♪

僕は「現場監督」。(^^;

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 I  
8076.jpg 昭和の人間でケンメリに載っていた者で「昭和チック」の方がカッコ良いのではないか?

「グリルのフィンをカットしてメッシュにしよう」と提案。

オーナーさんもやってみたい、と賛同してくれてカットする所をマーキング。

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 H  
8075.jpg 土曜日にエンジンに火が入り日曜日に納車。

その際、前から気に入らなかったフロントグリルをイタズラする事に!

純正のグリルって何かカッコ悪いと思ってたんですよねぇ!!

まあ、この感覚は人それぞれだと思いますけど…(^^;

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 G  
8074.jpg ペダル側の余ったワイヤーにこのクランプを挟み込んで垂まないようにします。

これは4連スロットルのワイヤー交換の際に良く使いますね。

価格は2,300円なのでブラケットを制作するより格安で済みます♪

やっと問題児車の作業が終了しました。(^^;

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 F  
8073.jpg 手直しの一つ

スロットルワイヤーの長さ違い!

ワイヤーを固定するブラケットにそのまま付けるとワイヤーがたるんでしまう!!

普通はワイヤーに合わせてブラケットを作るんですが…

ここでプライベーター技を使います。

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 E  
8072.jpg 土日でエンジンの補機類を取付。

しかし、いろいろ問題が…

ラジエターファンとシュライドが当たっていたり!
パワステポンプのホースが硬化してバンドで締めてもオイル漏れしたり!!
エンジンハーネスとメインハーネスが違ってカプラーが余ったり足りなかったり!!!

プライベーター作業でなら自分が判っていればそのままにしちゃいますよね。

僕はどこの誰がやっても判るようにしたいので、整備性を考慮して手直します。

Date: 2017/10/03(Tue) HC33ローレル、エンジン載替 D  
8071.jpg 注文していたHC33ローレルの左エンジンマウントが入荷。

これが破損したマウント。

完全に裂けてます!

これは縦置きエンジン車両だとマウントが劣化すると起きる症状。

エンジンが時計回転して高負荷が掛るとエンジンは反時計方向に引っ張られて方向きます!!

すると左のマウントが引っ張られるので、経年劣化して硬くなっていると切れてしまう訳です。

既に搭載したエンジンをクレーンで吊って浮かして交換しました。

Date: 2017/10/03(Tue) 彼岸明けでの墓参り  
8070.jpg 先週明けてしまったお彼岸。

先週は父親の手術で行けなかった墓参りを昨日行って来ました。

@父方の墓(中野区野方)
A母方の墓(西東京市小平)
B義父の墓(府中市多磨)

これだけ回るのには1日掛り。
更にカミさんから

「洗濯機が壊れたから買いに行って欲しい」

と言われてリサイクルショップ巡り!(**;

3箇所回ってやっと決めて、店の貸出軽トラを借りて自宅まで持って帰って設置。

何で女性は何件も回りたがるんでしょうね!(ーー;

今週も忙しい休日でした↓↓ 体を休めたい…(T。T;;

Date: 2017/09/30(Sat) 白ファミリア、トランクトレー修理 K  
8069.jpg カーペットはトレー先端の内側に巻き込み洗濯バサミで固定。

完全に固まるまで固定していると、その部分だけ凹になってしまうので、小マメに固定箇所を変え、半分乾燥程度で剥がれ無くなったら外して、また1日乾燥させます。

Date: 2017/09/30(Sat) 白ファミリア、トランクトレー修理 J  
8068.jpg 貼付け面にボンドを塗布してカーペットを貼付け。

トレー表面は硬化しているのでボンドは浸透せず、カーペットだけに浸透するので密着力が上がる訳です。

Date: 2017/09/30(Sat) 白ファミリア、トランクトレー修理 I  
8067.jpg 1日置いて下地を乾燥硬化させたトランクトレー。

貼り付けるカーペットを載せて霧吹きで濡らし、まずは「型出し整形」。

カーペットをトレーの形に合うように指で押したり、引っ張ったりして形を整えます。



Date: 2017/09/30(Sat) MA70スープラ、VProセッティング 2−P  
8066.jpg 今晩走る前にちと整備。

4速レブ回転まで回すと車速は○00km/hオーバー!

タイヤにサーキット走行後のタイヤカスが付いていて車体が暴れてしまいチト怖い!!(@@;

普通に運転しているならハンドルをしっかりと持って修正舵を当てられますが…

セッティング走行では、同時に6工程を行います。
・前を見て、
・タコメーターを見て
・空燃比計を見て
・パソコンを見て
・アクセル操作をして
・修正舵を当てて

これを行うんですから、○00km/hオーバーで車体が暴れてたら怖いですよね!!(^^;


オーナーさんにお願いしてタイヤカスの除去作業。

Date: 2017/09/30(Sat) MA70スープラ、VProセッティング 2−O  
8065.jpg 朝一番で空燃比が濃くなった原因を診断。

燃圧、配管抜け、プラグの焼け具合、圧縮コンプレッションなどを点検しましたが…

正常!(−−;


もしかして、、、と思い空燃比計のセンサーを予備の物に変えて校正して見たら…
数値がズレている事が判明!

センサーがご臨終されたようです↓


メカドックで使っている空燃比計は精度の高い「NGK製A/Fブーストメーター」。
参照HP:http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/other/afboost/index.html


センサーの単体価格だけで¥48,600−(税抜)!!
しかも「200時間」しか使えません。。。

高いですよねぇ↓↓(T。T)

でも、お客さんが付けている安い空燃比計より精度が出ている検査機器でないとお金は貰えないですよね!(^^;


予備のセンサーに交換して今晩走り直しです。(−−;;

Date: 2017/09/30(Sat) MA70スープラ、VProセッティング 2−N  
8064.jpg 昨晩はやっと走れました。

でも…

交通量が多くて走った本数が少なかった↓

僕らのやっている事は一般人からしたら迷惑行為!

だから気を使って出来るだけ迷惑を掛けないようにしないといけません!!

セッティング場までは回さず静かに走行し、セッティング場でも一般車を追い越す際にはゆっくりと。

アオリも厳禁だし、全開で追い抜く何て論外!

「安全確保」と同様に、迷惑を掛けないようにして「走る場所の確保」も必要ですよね。(^^)


さて、昨晩行ったセッティングは0.0〜全開手前までの領域。

3本くらい走った後に急に空燃比計の数値が濃くなった!

「何で?!(@@;」

燃料マップの数値を減量させてみると有り得ない数値になる!!

「これは何かがおかしい!」

という事で作業を中止↓
今晩の納車が出来無くなった↓↓(T。T;;

Date: 2017/09/29(Fri) HC33ローレル、エンジン載替  E  
8063.jpg 降ろしたエンジンから補機類を移植。

スケジュールでは昨日載せ替える予定だったんですが…

左のエンジンマウントが裂けて破損しているのが発覚!

直ぐに注文を入れましたが…
メーカーオーダーになり30日(土)の入荷予定!!

またスケジュールがズレ込んだ↓

すんなりといかんなぁ↓↓(−−;;

Date: 2017/09/29(Fri) HC33ローレル、エンジン載替  D  
8062.jpg いよいよローレルのくたびれたエンジンを降ろして載せ替え。

午後からオーナーさんが手伝いに来て一緒に作業。

人手があると助かります♪

しかし…6発エンジンはデカくて重い!(^^;

Date: 2017/09/29(Fri) 白ファミリア、トランクトレー修理 H  
8061.jpg 塗布したボンドをヒートガンで急速乾燥。

有る程度乾燥させたら1日置いて完全に固まらせて下地が出来あがります。

Date: 2017/09/29(Fri) 白ファミリア、トランクトレー修理 G  
8060.jpg まずは下地作り。

トランクトレーに木工用ボンドを塗布。

チンタラ、ゆっくり塗るとボンドが生地にどんどん吸い込まれて行くので手早くササッと塗り付けます。

Date: 2017/09/29(Fri) 白ファミリア、トランクトレー修理 F  
8059.jpg 昨晩も雨でしたねぇ↓

70スープラのセッティングが納車に間に合うかなぁ↓↓

今日の夜が最後のチャンス…。

走れたら土日の納車が出来ます。

鳥取ファミリアのリヤキャリパー修理はスリーブの制作依頼をしてまだ入荷待ちですので、もう少々お待ちを!(^^;


注文していた白ファミリアのトランクトレー補修用のカーペットが入荷しました。

ちと色が濃い目ですが…

全く同じ色は無いので仕方が無い↓(^^;

Date: 2017/09/28(Thu) HC33ローレル、エンジン載替 C  
8058.jpg スワップに使うHCR32用のRB20DET。

このエンジンは黒HCR32オーナーさんの車両に元々載っていたエンジン。

走行距離は6万キロ。

エンジンの中古相場は15〜25万円!

それがお客さん同士の価格で何と破格の…「タダ!」(^^;

ローレルのオーナーさんは大喜び♪
SHOPに遊びに来て仲良くしていると、こういう事が起きます♪


載せる前にオーナーさんの自作業で定番のヘッドカバーパッキン交換とリヤクランクシールを交換。

本日、載せ替える予定。

Date: 2017/09/28(Thu) 10thNB8、キャリパーボルト欠落 終  
8057.jpg 制作したボルトを使いキャリパーを取付ける時に、何か違和感が!

こういう違和感を見過ごせない性格。。。(^^;

覗き込んで見てみると…
キャリパーのピストンとパットが密着してない!!

なのにキャリパー側のサイドブレーキレバーの引きシロは正常…。
もう一度外して点検してみたら…

ピストンの向きが90度ズレてる!!

これではピストンがパットのピンだけしか押さない状態!

オーナーさんが自分でやった応急処置の際か、パット交換の際に向きを合わせなかったんでしょうね↓↓

制動も左右で違ってしまうのでキチンと組まないと事故の元だし、タイムにも影響します!

僕はお客さんの命を預かっている整備をしている者として、制動関係は軽視できない性格。。。

こういう些細に思われがちな事でもスポーツ走行をするなら、安易に考えないで欲しいですね!!(^^;

Date: 2017/09/28(Thu) 10thNB8、キャリパーボルト欠落 B  
8056.jpg 発注から3日後に納品された一品物のボルト。

硬度は一番かたい12.9のスチール素材で作って貰い、錆ないようにメッキ処理も依頼しました。

この1本だけで¥1,310−。

高い買い物と思うか?!
治るんだから妥当と思うか?!

愛車に対する思い入れの違いで考え方も違うでしょうね!!(^^;

Date: 2017/09/28(Thu) 10thNB8、キャリパーボルト欠落 A  
8055.jpg 左リヤキャリパー、下側を固定するボルトが欠落して無くなった!

キャリパーを針金で固定し応急処置をして持って来られました。


このキャリパーはメカドックがお薦めしているFC3Sキャリパーを流用。
FC3S用のボルトを注文したら…

何と「廃盤」! マジですかぁぁぁ!!(><;;


まあ滅多に注文が入る部品では無いでしょうけど…
無いと困る部品。。。ですよね!!

「無い物は作る」がメカドック流。

右側のボルトを外して採寸し、図面を作成してボルト屋に制作を依頼。

Date: 2017/09/28(Thu) 10thNB8、キャリパーボルト欠落 @  
8054.jpg ちょくちょく依頼をしてくれている立教大学の学生さんのNB8。

ブレーキと足廻りをやらさせて貰って、メインコースの大垂水峠では「敵なし」になった♪とか!(^^;

最近は強敵を求めて遠征したりサーキット走行をしているらしい!!
※イニDみたいな事をしてるのね。。。(’0 ’ホー!

そのサーキット走行中に重要部品を止めるボルトが欠落して無くなったらしい!

そのボルトとは…

Date: 2017/09/28(Thu) 赤ファミリア、ダイナモ交換 終  
8053.jpg やっとこさっとこダイナモを取り出し。

付いていたダイナモは平成17年8月にエンジン制作の際に同時に交換したリビルト品。

それから12年使ったんですねぇ!
良く持った方かも!!

エンジンも12年使って、52,000km走行。

峠アタックや雪上ラリー、サーキット走行などで回していて、今回フロントのクランクオイルシールからオイル漏れが始まっているのを見付けたから、そろそろメンテナンスのOH時期かも!!(^^;

Date: 2017/09/28(Thu) 赤ファミリア、ダイナモ交換 A  
8052.jpg タイヤとサイドカバー、ドライブシャフトを外してダイナモを抜こうとしたら…

オイルクーラーのアタッチメントに当たって抜けません!(@@;

追加作業でアタッチメントを脱着。



Date: 2017/09/28(Thu) 赤ファミリア、ダイナモ交換 @  
8051.jpg 昨晩は70スープラのセッティングを行う予定でしたが…

また雨…↓

今週の土日に納車できるようにスケジュールを組んでるんですが…。

ホント雨に泣かされ放しです↓(TへT;;


今月6日にお預かりした赤ファミリア。

オーナーさんが配線を自分でイジってて、ショートさせてしまいバッテリーランプが点灯してしまった!

皆さん、配線をイジる際にはバッテリーのマイナス端子は外しましょう。(^^;

預かったその日にDENSOさんに依頼して点検診断と修理を依頼。

診断結果は
・ダイナモ内部(ICレギュレーター)故障、発電せず。
・ダイナモ、M端子(B端子とも言う)の配線が発熱し焼け焦げ。

ファミリアのダイナモを交換するには下抜きで、ドライブシャフトを外すのでDENSOでは出来ないらしい!

M端子の配線を新規で引き直してもらい引き上げて来ました。

Date: 2017/09/27(Wed) MA70スープラ、VProセッティング 2−M  
8050.jpg 鳥取ファミリアのセッティング&データ取りが終わるまで待って頂いていた70スープラのセッティング作業。

お待たせして申し訳ありませんでした。m(_ _)m

作業を昨晩より再開。


全開領域は出してあるので、昨晩は上り坂発進時、下り坂の低負荷領域、0.0kg/cu領域のセッティングを行いました。

全開走行時に7,000rpmから「サージング」が起き始めたので、エンジン保護の為にレブ回転数を8,500rpm→7,000rpmに変更しました!


上記領域でレブまで回して燃料を調整しましたが、予想より燃料を飲むは飲むは…(**;

さすが272度のカムを組んでいる効果は出てますね♪

バルタイを遅らせてもこれだけ飲めば高回転に不満は出ないと思います♪

今晩は0.0kg/cu〜全開手前までのセッティングをする予定です。

Date: 2017/09/27(Wed) HC33ローレル、エンジン載替 B  
8049.jpg HC33ローレルのノーマルはATでエンジンはノンターボ、シングルカムの「RB20E」125PSが載っています。

前オーナーさんがAT→MTスワップ、RB20E→RB20DETスワップ、足廻りスワップをされたそうな!

このエンジン(RB20ET)はHCR32タイプMのエンジンみたい。

箇所箇所に無理やり付けた痕跡が有りますが…

まあプライベーター作業なら仕方ないか?!

でも…汚いなぁ!!(^^;

Date: 2017/09/27(Wed) HC33ローレル、エンジン載替 A  
8048.jpg エンジン載替作業も山さんの手を借りての作業。

僕よりも貫禄があり、それっぽい雰囲気ですよね!

意味も無く何かうらやましい…


俺も髪の毛を伸ばしてヒゲを生やそうかなぁ!!(^^;

Date: 2017/09/27(Wed) HC33ローレル、エンジン載替 @  
8047.jpg 先日、ハブボルトを交換したHC33ローレル。

以前から予約されており、待って貰っていたエンジン載替を開始。

車両をジャッキアップして馬(リジットラック)を掛けようとしたら、ジャッキアップポイントが潰れてペッタンコになってる!

まあ、前回のハブ交換の時に気付いてはいたんですが…
その時は時間が無かったので手を付けず。。。


今回、治そうと思いやってみましたが…

硬いの何の! モンキーレンチでは置き上がらず!!

叩き棒を当ててハンマーで叩いても置き上がらず!!!


余り叩き過ぎるとスポットが剥がれてしまうので断念↓↓

馬は前後のメンバーに掛ける事に!

ジャッキアップポイントが潰れていると、車載ジャッキで上げる時に引っ掛かりが無いから危ない!!

こうなるから僕は車高短って好きに成れない理由の一つ。。。(^^;

Date: 2017/09/27(Wed) 山岸板金、FIT右フロント足廻り交換 終  
8046.jpg スタビリンクに加え、ボルトやナット、ビスなども全て新品に交換。

ジャッキでアームを持ち上げ、「1G」を掛けてから本締め。

この「1G」を掛けて締めない業者さんが多い!

足廻りの修理を依頼する際に「1Gで締め付けてください」と頼みましょう。

「1G?何それ??」という業者さんなら修理依頼は辞めた方が良いかも?!(^^;


朝10時半から始めて12時半で完成。

二人でやると早いですね♪(^^)

Date: 2017/09/27(Wed) 山岸板金、FIT右フロント足廻り交換 A  
8045.jpg 事故で右フロントのロアアームが曲がったそうな!

走行距離をみたら4,000km!!

勿体ない…(−−;


スプリングとアッパーシートのみ再使用で、他は全て新品に交換。

山さんにバラして貰い、その間に僕は新品ナックルにベアリング、ハブを圧入して組立。

Date: 2017/09/27(Wed) 山岸板金、FIT右フロント足廻り交換 @  
8044.jpg またまた僕はお疲れモード!

昨晩から70スープラのセッティング走行を再開して寝たのが午前2時!

今日は朝一番に川口のDENSOに赤いファミリアを引取なので、起きたのが朝5時半!!

ははは、3時間半しか寝て無いのね。。。(^^;


昨日の午前中は山岸板金から依頼されていたFITの足廻りを交換しに出張修理。

お手伝いの山さんも同行して貰い手を借りました。

Date: 2017/09/26(Tue) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 A  
8043.jpg この錆を治すにはスリーブを打ち込むんですが…

「ロドスタのキャリパーと似てる?!」

と思い、NA6&NA8と比較してみました。
もし、そのまま使えたら楽になるし、流用情報にも成りますからね♪

サイドブレーキのワイヤーが掛るロッドの向きは同じ。
ピストン径は同じで30φ。
スライドピン径も同じで14φ。

しかし…左右スライドピンのピッチ長がBG8Zの方が長くて付かない事が判明!

サポートを交換して使えないのか?!
も調べましたが…

BG8Zのローター径が276mmで、NB2(270mm)よりも大きいのでやはり付きません↓↓

やはり手間を掛けて本体を治すしかないか?!(−−;;

穴の内径、長さを計測。

スリーブの図面を作成しましたが、それに伴いスライドピンも制作しないとダメそう!

Date: 2017/09/26(Tue) 鳥取ファミリア、リヤキャリパー修理 @  
8042.jpg 昨日は父親の見舞、その後自宅に必要な照明や工場で必要な物の買い物。

自宅に帰って照明の入替と取付。

終わってゆっくりと風呂に入ったのが夜8時!

晩飯を食べた後、工場に戻って注文されたツインファンの制作。

休めませんねぇ↓↓(−−;;


セッティングが済んだ鳥取ファミリアを工場に入れてリヤキャリパーの修理を開始。

前回アップした時に取り忘れていたスライドピンが入る錆サビになった穴!

ポリッシャーで錆を取り除いたので無数の凹みが有るのが判りますかね?

この凹みにグリスが入り込んでピンに付くグリスが取られてしまい、グリスが付かなくなる為に錆易くなってしまう訳です。

Date: 2017/09/24(Sun) 鳥取BG8Z、エンジン点検OH 終  
8041.jpg ちなみに、これが燃料噴射率データ。

これを見れば高回転でも噴射量が多くなっているのが判りますよね!


インジェクターは650cc。

メカドックではインジェクターが閉まる時間を考えて使用率86%が限界と考えています。

そう考えると1.05kg/cuが限界領域ですね。

しかし、ミッションの耐久性を考慮すると300馬力以下で使った方が良いので、燃料噴射量から計算すると70%くらい!

吸気温度50度で吸気温補正が−5.0%くらい入るからマップ上では75%くらいの領域以下で使いたい!!

メカドックにはシャシダイナモが無いので燃料消費量からの計算になりますが…

ブースト設定は0.99kg/cu以下にした方が良さげ…かな。(^^;


これでエンジン廻りに関する作業は終了♪
後は追加で依頼されたリヤキャリパーの修理です。

Date: 2017/09/24(Sun) 鳥取BG8Z、エンジン点検OH ㊼  
8040.jpg 昨晩、セッティング走行をして作業終了♪

全開でのデータロガを取り確認しましたが…

速いっす♪(^^)

排気は抜けるようになり、タービンが勢い良く回るようになって気持ち良かったのですが…

ブーストの立ち上がりが良くなり過ぎて、ブーコンで0.8kに設定しても1.0kになってしまう!(**;

マップは1.25kg/cuまで書き込んであるので、ブースト設定に関してはオーナーさんに任せます。


この画像は燃料マップで、エンジンとマフラーをやる前と後での比較。

全開領域はグラフの上側になります。

以前に比べてブーストが立ち上がってからドンドン燃料が入るようになりました♪

高回転でも以前は燃料が谷になるように急に入らなくなっていたのが、緩やかなカーブで少なくなっていくように!

中間より高回転で燃料が入らなくなるのは純正カムの特性なので仕方ないんです!!

これはロドスタでも同じ。
ってかNA8のヘッドとカムを使っているので当たり前ですけどね!(^^;

このマップは燃料噴射量では無く、開弁時間での表記マップです。
入らないと言っても燃料噴射量は増えているので、勘違いしないでくださいね!!

Date: 2017/09/24(Sun) 鳥取BG8Z、エンジン点検OH ㊻  
8039.jpg 4速ブースト1.0kg/cuでの排気温度もチェック。

画像がピンボケですが…

850度とベストな温度です♪


残るセッティング作業は中間領域の燃料と点火、加速補正のマップの確認と変更。

排気の抜けが良くり燃料がドンドン入るようになったので、点火時期も変更しました!

それに伴い加速時の燃料も増量。

Date: 2017/09/24(Sun) 鳥取BG8Z、エンジン点検OH ㊺  
8038.jpg 排圧のデータ取りが終わったので、EXハウジングに取付けたセンサーを排圧から排気温度計の物に交換。

マフラーもMDマフラーに戻してセッティングを終わらせます。

Date: 2017/09/24(Sun) BG8Z、排圧データ取り 終  
8037.jpg このデータ取りの結果から判った事は

・純正触媒、車検対応マフラーではブーストアップはNG。

・触媒をストレートにしてワンオフ制作したマフラーでも75φ以下だとブーストアップはNG。

つまり…パワーを出すなら触媒から後ろを抜ける物にしないとエンジンが壊れる!

という結果になりました。


スロットル径がロドスタ1,600ccと同じ50φで小さかったり、サージタンクが異様に小さかったり、IN側のポートに隔壁が設けられて吸入空気量を制限されていたのもこれで納得。

これら空気が入り難いようにしていたのは「排圧が上がらないようにする為」だったんですね!


黒ファミリアのhosi号のエンジンが何機も壊れた(他のSHOPさんで制作)のも、マフラーが55φだったのが原因…かも?!(^^;


ブーストを純正値より上げている方は直ぐに止めた方が良いですね!!


但し、、、メカドックの触媒とマフラーに変更すれば大丈夫ですよ♪(^^)

今回のマフラー制作に当たり、希望者を募集したのですが…2名しか集まらず↓

それで治具制作を諦めたので現車合わせ制作となり20万超えの価格になりましたが…

今後、購入希望者が多ければ治具を制作して価格を下げられます。

さてさて、このブログ見ているファミリアユーザーさんからの注文が何人来るのか…
それとも注文せずにエンジンが壊れるのか…

ちと楽しみですね♪(^^)

Date: 2017/09/24(Sun) BG8Z、排圧データ取り F  
8036.jpg 昨日は朝に更新しているブログを書き込んでいる中途半端でお客様が次から次へと来店して、それからドタバタしてしまい途中で止まってしまいました!

夜に書き込もうと思っていたのですが、鳥取ファミリアの実走セッティング(中間領域と加速補正)に思ったより時間が掛った為、工場に戻ったのが0時20分!!

疲れてしまい、そのまま就寝となりました。(^^;


さて、更新の続きをアップしますね。

リヤマフラーをリーガルに変更しての結果は

1.95kg/cu

旧マフラーはリヤマフラーのみを制作した物で55φしたがストレート形状になっていたのでリーガルマフラーより若干ですが、排圧が0.05kg/cu下がって抜けが良くなっていたんですね♪

ですが…ECVが付いていた時は同じくらいになってしまってたかも?!

Date: 2017/09/23(Sat) BG8Z、排圧データ取り E  
8035.jpg 排圧計測の最後はファミリアユーザーさんが多く装着されているHKSのリーガルマフラー。

車検対応で静かなんですよね♪

リーガルって結構有名でしたからね。

旧マフラーのセンターパイプはリーガル用なのでリヤマフラーだけをリーガルに交換。

Date: 2017/09/23(Sat) BG8Z、排圧データ取り D  
8034.jpg 「何で排圧が上がるんだろう?!」

といろいろ見ていたら…

リヤマフラーのパイプ内径が54.6mmなのが判りました!

通称55φと呼ばれるパイプなんですが、、、
2,000CCクラスでNA(ノンターボ)でも55φでは抜けないサイズ!!

これに以前は排気音量を抑える為のECVが付いていたので、シャフト分が更にパイプ径を細くしてしまっていた状態。

ECVのシャフトは直径約5.0mmはあるから断面積でのパイプ径は50φくらいになってしまっていたかも!!!

Date: 2017/09/23(Sat) BG8Z、排圧データ取り C  
8033.jpg 以前のマフラーはセンターパイプがHKSのリーガルマフラー用で、リヤマフラーをドコかの工場さんで制作した物。

マフラーのサイレンサー内部はストレート形状なので排圧は掛らないと思っていたのですが…

Date: 2017/09/23(Sat) BG8Z、排圧データ取り B  
8032.jpg 次にピストントップが膨張した際に付いていた状態(MDスポーツ触媒+以前のマフラー)にしてデータ取り。

結果は 1.9kg/cu。


マフラーのパイプ径は60φなのに結構上がりました!

これでは排気が抜けないのでピストンに熱が溜まってしまいますね!!


しかし、60φならソコソコ抜けるハズなんですが…

それが、次のマフラーに交換する際に原因が判りました!!

Date: 2017/09/23(Sat) BG8Z、排圧データ取り A  
8031.jpg 次に制作したマフラー(MDマフラー75φ)はそのままで触媒を純正からMDスポーツ触媒に変更してのデータ取り。

これも同じ状況でデータを取らないと意味が無いので、ブースト圧1.0kg/cuを掛けて4速全開走行。

結果は 1.4kg/cu。


0.6kg/cu下がりました♪

これならシリンダー無いの排気が抜けて吸気出来きて空気が入るので燃料も入るようになります。

事実、「純正触媒+MDマフラー」での空燃費では燃料が薄くて約20%もの増量になりました!




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