Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2019/06/19(Wed) 黒HCR32、300PSにステップUP 3−C  
10038.jpg RBに使える短いエレメント(高さ60mm以下)を調べて注文。

インタークーラー(I/C)固定作業を進めました。

まずは上部のブラケットを制作してアロンアルファで仮付け。

アルミの本付けは初めてなのでまずは廃材で練習と電流の設定。

でもブラケットの厚みは4mm、I/C側は1.5mm!
厚みが異なる溶接って難しいんですよ!!

通常は厚い方から溶かして薄い方が溶け始めたら溶接棒を流し込むんですが…

何故かI/C側の薄いアルミが溶けずにパチパチするだけ!

電流を上げるとブラケットが溶け過ぎてしまう!!

I/C側の表面を何度も削ったり脱脂もしましたが…溶けない↓

改めて表面を見るとチト茶色い模様があったんですよ。。。

「まさかオイルが浸透してしまっているのか?」
と思って表面をバーナーで焼き入れして見ました。※画像取り忘れ!(^^;

自然冷却させてから念入りに脱脂して再度溶接してみたら、、、今度は溶けるようになりました♪

やはりオイルが染み込んでいたのかなぁ??

溶接のウロコはまあまあな感じで出来ましたが…
緊張していたせいか、ウロコが真っ直ぐでは無く蛇行してますね!(@@;アリャ

見た目は今一ですが…しっかり溶けて付いているのでご容赦くださいマシ。m(_ _)m

Date: 2019/06/19(Wed) 黒HCR32、300PSにステップUP 3−B  
10037.jpg 昨日、注文していたスロットル側の80φアルミパイプが入荷。

そろそろ大容量サージタンクのインマニを取付ようとオイルエレメントを取付たら…

パワステのオイルパイプに当たって付かない!

オイルクーラーのブロック分、取付位置が外に振られて当たってしまいます!!

前もって参考に調べたトラストのキットにエレメントの事は何も書いてなかったので、そのままイケると思っていたんですが…。

エレメントを短いタイプの物に交換しないとダメですね!(−−;

Date: 2019/06/19(Wed) 黒HCR32、300PSにステップUP 3−A  
10036.jpg 昨日は夜8時まで黒HCR32の作業をし、それから銀NA6のVProセッティング走行。

11時に工場に戻り、ツインファンリレーの作成。

午前0時前に送迎の依頼の電話が入って0時〜3時まで送迎業務。

んで朝6時半に目が覚めて7時半から仕事。。。

ココの所、ヘルニアの腰痛や父親の病院付き添い、甥っ子の結婚式などでスケジュールが遅れてしまってます↓

稼働時間を増やしてカバーしているんですが…チトお疲れモードです!

でも…気合い入れないと終わらん!!(^^;

オイルタンク移設後、オイルホースを新品に交換し配線の取回し処理。
純正形状ではEXマニの遮熱板に付いていたインジェクターレジスターも同時に移動して設置。

更に後付けのEVC、HIDアンプも移動しました。

移動させる際には「付けばいい」では無く、整備性や後々の事も考えて移動場所を決めます。

配線のレイアウトも出来るだけ純正チックになるように取回します。
やはり見た目も大事ですよね。

これをするとチト時間が掛ります!
レイアウトを考えるだけで30分ほど考え込む事もしばしば!!

交換時の作業や工具の入り方を想像したり、実際に工具を入れてみたりもします。

後々の事も考慮しないと嫌な性格。。。(^^;

Date: 2019/06/18(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 3−@  
10035.jpg 昼間は黒HCR32の作業を重点的に進めております。

タービン交換でパワステのリザーブタンクに当たってしまい移設作業。

画像では「動かしたの?」と思うくらいでしょうが…

前側に移動してあるんですよ!(^^;

余り動かし過ぎるとホースが届かなくなるので、届く範囲で平面が出る所を位置出し。

タンクのブラケットを切断してゴムマウントラバーが付けられるように穴開け加工。

移設場所でゴムラバーがちゃんと付くようにブラケットの角度も変更。

ストラットタワー部に取付位置出しをし、穴を開けてナッターを打ち込み。

タンクを再塗装して焼き入れ乾燥。
純正ボルトで固定して完成しました。

文章にすると短いですが…これにも時間が掛ってるんですよ!(^^;

Date: 2019/06/18(Tue) 幌ウェザーストリップ、位置調整 終  
10034.jpg グリスを塗布してドアを締めるとガラス面に密着した部分と密着していない部分が色で判ります。

密着して居ない部分に当たるように再度プレートを動かして再調整します。

経年劣化で形が付いてしまっているので中々全面で当たるようにするのは難しいですが…。

でもしばらくすれば今の形状にモールが変形して行きますから時間を置いて何度か調整すれば雨漏れは止まると思います。

その手間暇が面倒な方は、交換した方が簡単ですね。(^^;

Date: 2019/06/18(Tue) 幌ウェザーストリップ、位置調整 A  
10033.jpg モールを動かしたら取付けてガラスに当たる面にグリスを塗布しドアを締めて当たりを確認します。

プレートをガラスに動かし過ぎるとドアが閉まり難くなる場合が有りますから適度に!

Date: 2019/06/18(Tue) 幌ウェザーストリップ、位置調整 @  
10032.jpg 昨日は定休日でしたが、自宅から早目に工場へ戻って銀NA6の加速補正の不具合を診断作業。

色々データを変更して見たり、NA6は元々車速センサーが無いですが、この銀NA6には車速センサーが付いているので配線を分岐してVProに繋げてみたりしました。

が…結果は…症状変わらず↓

もしかしてバグ?と思い新規でデータを作成して書き込んで走ってみたら…
おっ!症状が出なくなった!! チトこれで進めてみます。(^^;

日曜日にご来店されたバッシー青号。

「右ドアガラスから雨漏れがする」
という事で点検したら幌のモール(ウェザーストリップ)がガラスに当てっていない事が判明。

経年劣化でモールが変形して痩せてしまったようです!

新品に交換した方がピタリと雨漏れは納まるんですが、調整で再使用させる事も出来ます。

モールを捲るとモールを止めるプレートがビスで固定されています。

このビスを緩ますとプレートが動くのでガラス側に動かしてモールが当たるように調整します。

Date: 2019/06/16(Sun) 甥っ子の結婚式 終  
10031.jpg 披露宴終盤では新婦のお母様のご友人で、ものまね芸人の「しのぶちゃん」がサプライズで登場!

この方はものまねグランプリに出て、倖田來未のものまねで有名らしい!!

15分間でしたがサプライズで芸人を目の前で見るのは
「本当に本物??」と何か不思議な感覚ですね。

大槻ケンジも身内ですが…
子供の頃から知ってるからケンちゃんは芸能人という目で見れない!(^^;

あっ!子供の結婚式の際には呼ぶ事になるのか!!

甥っ子は3人兄弟なので5回は結婚式がある。
楽しみがいっぱいです♪(^^)

しかし、帰りのコインパーキング代のサプライズが一番ビックリしました!!!!(><;;

Date: 2019/06/16(Sun) 甥っ子の結婚式 @  
10030.jpg さて、昨日はカミさん方の甥っ子の結婚式。

目黒の白金台の式場で行われたのですが、当初は電車で行く予定でしたが、家族の女性陣から

「この雨の中、ドレスで歩かせる気!」

とのお言葉が!!

この時点で8時20分くらいで式場受付が9時半。。。
川口からだと江北ICから高速に乗って目黒ICまで。。。

こりゃ飛ばさないと間に合わないな…。(><;

しかも、車内で娘がカミさんの髪の毛をセットし始めてるし!(@@;

出来るだけ車を揺らさず、横Gが掛らないようにしながら制限速度×○倍の速度で走行し、自宅から40分ちょっとで白金台の式場に到着。

体感Gとライン取りを気にしながら抜き抜き走ったのでメチャクチャ疲れました!!

新郎新婦共に21歳と若いので参列者も若い方が多かったです。

「内の子供もやるんだよなぁ!」と思いながら進行を見守りました。

でも、こういうお祝いの場はイイですね♪
子供が自立して家系が増えた訳ですからね♪

Date: 2019/06/16(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊿  
10029.jpg プレートを溶接して、車両に取付ける前に一手間。

そう!耐熱シルバーで塗装しました。

純正のブラケット部も綺麗になってイイ感じ♪

今度はサージタンク取付とインタークーラー固定、スロットルまでのパイピング制作です。



Date: 2019/06/16(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊾  
10028.jpg 昨日は強い雨の中、甥っ子の結婚式に行って来ました。

その模様は後ほど。

EX側のパイピングが完成して取付。

それに合わせて触媒前側に付く純正ブラケットがパイプ径が太くなったのでそのままでは付かなくなった!

76.3φのパイプのフランジ面に合わせて切り出したプレートを純正ブラケットに溶接。

新規で制作も出来ますが、フランジ面だけ制作して付けた方が安価で済みますからね♪

Date: 2019/06/14(Fri) 明日は臨時休業  
明日の土曜日はカミさん方の甥っ子の結婚式に参加する為に臨時休業いたします。

若干21歳にして結婚とは。。。

明日はお祝いの言葉を伝えようと思います。

「地獄へようこそ♪」(^^)

Date: 2019/06/14(Fri) 銀NA6、VProセッティング Q  
10026.jpg 昨日の夜は本セッティングで走りました。

梅雨の中休みだというので8時〜11時までの3時間、飯も喰わず休憩も取らずに走り放し!

1日で全てのセットは出せませんが、街乗り領域、全開領域のセットは出せました。

終盤、全閉から全開の加速補正の調整中にエンジンがギクシャクしてスムーズに加速しない状態が出た!

加速補正数値の確認でロガを取っていたので見て見ると…

加速補正は入っているのに燃料メインの噴射が「0%」になってガソリンを噴いて居ない状態になってしまっている!!

(@@;なんで?

色々なデータを調べて原因を探索しましたが…時間切れ!!
※11時以降は通報が入る危険があるし、この車両は爆音なので。。。

原因をチト調べます。(−−;;

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊽  
10025.jpg ボスのネジ山がTIG溶接の熱で変形してしまうので仕上げにタップを掛けて修正。

ちなみに赤枠の部分にはカットしてストレートパイプを溶接してあります。

ここもまあまあの出来ですが…。(^^;

後はフランジ面の面出しをしてEX側パイプの作業は終了です。

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊼  
10024.jpg ボスの下面が平らなのに対し、パイプが湾曲しているので隙間が出来てしまう!

その隙間に溶接棒を流し込みながらの溶接なので仕上がりはチト今一。。。

今度、隙間を埋める練習もするか!!(^^;

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊻  
10023.jpg 次にエクステンションパイプにO2センサーが付くボスを溶接。

今まではMIG溶接で付けてましたがTIG溶接で挑戦!

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊺  
10022.jpg パイプとフランジの溶接は1.6mm棒で溶接。

最初に1.6mmで薄いパイプ溶接の練習をしていたので、厚みのあるフランジなら楽に溶かせました。

こいうウロコなら合格ですよね♪(^^)

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊹  
10021.jpg 実はTIG溶接が全く初めてでは無いんです!

溶接棒を流し込まず、母材同士を溶かして溶接する「ナメ付け」という溶接は今までやってましたが、溶接棒を挿入する(流し込む)溶接が初めて!!

だから「痛くしないでね」と言ったんですよ。(^^;

んで、熱変形での歪み防止で6角形で溶接するように場所を変えながら溶接。

仕上がりは…こんな感じ。

まだ納得の行くウロコにはなってませんが…まだまだ修行しないと!(−−;

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊸  
10020.jpg 本付けする部分に鉄粉や汚れが付いていると穴が開いてしまうので、まずは念入りにエアで吹いて脱脂。

何でも初めては緊張しますよね!

初体験。。。痛くしないでね(><;;

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊷  
10019.jpg 表面のウロコが綺麗でも裏まで溶けて居ないと意味が無い!

赤矢印部分が溶けてない所。

裏側までちゃんと溶け込むように電流を調整。

青矢印部分が理想の溶け方です。

タングステンの距離、電流値、溶接棒の流し込み方を何度も練習して、いよいよ本付けです。

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊶  
10018.jpg 廃材のステンパイプをカットして溶接の練習。

トーチのタングステンの距離、電流値、溶かし具合、溶接棒の送り具合を色々試して綺麗なウロコになるように試しながら練習。

0.8mm溶接棒にしたら大分進歩した感じのウロコが出来るようになりました♪(^^)

Date: 2019/06/14(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊵  
10017.jpg 天気予報では梅雨の中休みは昨日だけと言って居たのに今日も晴天♪

やはり晴れてると気持ちがイイですね。(^^)

さて、注文していたステンレスの溶接棒が入荷。

ステンパイプの溶接の練習を何度も繰り返していたんですが、どうも上手く行かなかった!

そんでブラックラインの社長にご教授をお願いして色々ご指導して頂いたら
「溶接棒が太過ぎるんですよ!」

使って居た溶接棒はTIG溶接機を板金屋から中古で売って貰った際に付属で付いて来た1.6mm。

上手く溶接出来なかった理由はパイプを溶かす電流に設定すると溶接棒が早く溶けて線香花火のように棒先端で玉になってしまう!

溶接棒が綺麗に溶け込むように電流を上げるとパイプに穴が開いてしまう!!

らしい。。。

なるほど!だから上手く溶接が出来無かったんですね。(−−;勉強勉強

ブラックラインさんが使って居る0.8mmを手配して入荷したので、点付けで形が出来たフロントパイプの本溶接の前にまずは練習練習。

Date: 2019/06/13(Thu) 銀NA6、VProセッティング P  
10016.jpg 今日は梅雨の中休みらしくイイ天気♪

1週間ぶりに半袖ツナギを着込みました。

昨日は父親の病院付き添いで臨時休業しました。

火曜日に校正した4連バキュームゲージを車両にセットしてエンジンを暖機してから同調を取りました。

左手でスロットルを開けて、右手での撮影なのでチト針が見え難いですが…
4つ綺麗に揃いました♪

やっぱり同調を取るとアクセルを少し開けた時のレスポンスがメチャクチャ良くなり気持ちがイイ♪

夜8時から走ろう、と思ったらポツポツと雨が降り出した!(@@;アリャ

昨日、自宅から夜10時工場に戻って走ろうと思ったらまた雨が!!

今日は大丈夫そうだからチト頑張って時間を掛けて走ってみます。(^^;

Date: 2019/06/11(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊴  
10015.jpg メッシュホースを取付てオイルクーラー取付は終了。

使えるフィッティング(アールズ)は再使用してあります。

ホースはヘッドライト、バンパーのレインホースを避けるように配置してあり、ホースが暴れないようクリップ付きバンドでパネルに固定してあります。

イイ感じで付けられました♪(^^)

ここで一つアドバイス。
オイルクーラーのコアを横向きでセットした際にはオイルのINは下に、OUTは上に接続する事。

良くラジエターと同じように上からオイルが入るようにする方がいまずが、それはNGです!

なぜ上から入るようにしてはイケないのか…

それはラジエターはエア抜きが出来ますが、オイルクーラーはエア抜きが出来ないからです。

コア内にエアが残り、15段の内10段にしかオイルが通らず冷却効率が悪くなる事もあります!!

横向きでセットする際には必ず下からオイルが入るようにしないとコア本来の冷却効率が出せませんのでご注意ください。(^^)

Date: 2019/06/11(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊳  
10014.jpg ホース組立の最後にスパイラルチューブを巻いてメッシュを保護。

メッシュホースを触る際には皮手袋をしないと解れたワイヤーでケガをしますが、スパイラルを巻いて置けば素手でも安心。

お客さんもケガをしないように仕上げたいのでいつも巻いてます。

Date: 2019/06/11(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊲  
10013.jpg 持ち込まれたホースのフィッティングはピッタリで組まれてました。

SHOPさんそれぞれで違うでしょうが、僕は中間サイズになるように1.3mmのシクネスゲージで確認しながら組付けてます。

Date: 2019/06/11(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㊱  
10012.jpg メッシュホースの長さを計測してカットし、フィッティングも現状に合う物に交換。

フィッティング取付の際にはピッタリと締めず1.0〜1.5mmの隙間で終わらせるのが正規な組み方。

Date: 2019/06/11(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉟  
10011.jpg 次にメッシュホースをドコを通せば綺麗に通るか検討しながら位置出し。

結果、インナーフェンダーをカットして下から通す事に。

画像だけ見ると「切っただけじゃん!」と思われるでしょうが…

ホースをどう通すか、どこでどう止めるか、整備性も考えてドコを切るか、など考えていると時間ってあっという間に過ぎてしまいます!

インナーフェンダーをカットし、ホースを通して位置出しして更にカット&整形。

この画像の状態に成るまでに1時間掛ってます!!(^^;

Date: 2019/06/11(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉞  
10010.jpg 黒HCR32の作業はフロントパイプの制作中でしたが、溶接棒を手配して入荷待ちでストップ!

その間にオイルクーラー取付の作業を進める事に。

まずはハーネスの移動で配線が届かなくなってしまったオイルプレッシャーを配線が届くように後方に向きを変更して取付。

Date: 2019/06/11(Tue) 海外製は精度がイマイチ! 終  
10009.jpg 20cmHgで調整して、次に30cmHgで調整、次に40cmHgで調整。

再度20cmHgで確認してズレているゲージを微調整してまた30cmHgで。

この作業を4回くらい繰り返しで30分くらいで校正(調整)が終了。

4つ全ての針が同じ位置くらいに来るようになりました。

バキュームを掛ける際に気付きましたが針の動きがカクカク動きます!

やはり海外製メーターの精度は余り良くないですね!!

本日、銀NA6の同調を取ります。

Date: 2019/06/11(Tue) 海外製は精度がイマイチ! C  
10008.jpg 以前のゲージは非調整でしたが、今回は調整ダイヤル付きのゲージ。

赤丸部分が調整ネジで回すと針が動きます。

ガラスの蓋を外してバキュームを掛けて4つ全て同じ位置に来るように調整。

Date: 2019/06/11(Tue) 海外製は精度がイマイチ! B  
10007.jpg 3WAY(三又)パイプを三個使いバキュームポンプと接続。

使いたい20〜40cmHgの範囲で4つ揃うように調整して校正します。

Date: 2019/06/11(Tue) 海外製は精度がイマイチ! A  
10006.jpg 左端の針の位置が左(負圧)側に寄ってしまっている!

メーカー毎に検査基準という物があると思いますが…

この商品は海外製品。
こんな状態でも販売してしまうとは…。

やはり日本製より基準が甘いんですかね!!(−−;

Date: 2019/06/11(Tue) 海外製は精度がイマイチ! @  
10005.jpg 昨日の月曜日は1日中雨でしたね!

今日は晴れていますがチト肌寒い!!

寒暖の差が激し過ぎますね↓

落として壊してしまった4連バキュームゲージ。
急いで注文して日曜日に入荷しました。

ケースから取り出してセット。すると…

んっ?針の位置がズレてる?!

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 終  
10004.jpg 通常の交換手順ではバンパーを外してから交換しますが…

純正バンパーのように上から手が入るようなら右側のホーンを外せばバンパーを外さなくても交換出来ます。

真ん中に付く覗き窓(サテライトガラス)の内側をめん棒で掃除してから組付けました。

メカドックでは見落としがちな部品もしっかりと整備して仕上げます。

なので他より時間と費用が掛ります。

しかし、大事な相棒と長く付き合いたいならキチンとした整備と修理が大事ですよね!

交換作業終了後、真空引きをして漏れを確認。

エアコンガス注入時には室内に温度計を設置して確認しながらガスを注入するんですが…

時間が経つに連れて10度→12度→15度と冷却温度が上がって来る、、、

んっ!これは何かおかしい!!

チャージゲージの圧力を見ると低圧3.5kg/cu、高圧15kg/cu。
高圧が低い!

エンジンの回転数を上げて見ると低圧が2.0kg/cu、高圧20kg/cuになってブロアも15度から12度に下がった!!

はい、これはコンプレッサーの高圧が低圧に漏れてしまっている症状でコンプレッサー不良です↓

6年前にもコンプレッサーが不良になって中古品で交換していますが…これも寿命ですね↓↓

症状と原因をバッシーさんに説明。
DENSOが休みなので週明けに問い合わせて見積もりを作成して提示する予定。(^^;

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 M  
10003.jpg 最後にバンパー内に付いているレシバータンクを交換。

これも見落としがちで頻繁には交換されない部品。

この部品の内部には活性炭とフィルターが入っていて、エアコンガス内に混入した鉄粉や異物をろ過するストレーナーの役割をしている部品。

燃料フィルターやオイルエレメントと役割が同じなのに…。

コンプレッサーが壊れても、エキパンを交換してもレシーバーを交換しない人が多いんですよ!

エンジンを修理したりOHしたのにオイルエレメントを替えずに再使用するのと同じなのにねぇ!!

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 L  
10002.jpg エアコンユニットで見落としされがちなサーモスタット。

このサーモスタットの役割は凍結防止装置。

エバポに氷が張ってしまうと先にも述べたように空気が通らなくなって冷えなくなっていまうので凍らないようにする為の部品です。

内部にはワックスが入っていて設定温度以下になると導通が切れてエアコンが切れる仕組み。

このワックスも経年劣化すると設定温度以上で導通が切れてエアコンが止まってしまうので冷却効率が悪くなります。

純正のサーモは10度以下で導通が切れますが、メカドックのエアコンサーモは冷蔵トラックで使って居る部品で、設定温度が5度〜0度で通常より低いので冷却効率がグンと上げられる部品です♪

しかし、このサーモを交換するのをやらない方が非常に多い!

エンジンの冷却水のサーモスタットを交換する人は多いのにねぇ!!

このMDサーモは販売元のDENSOで廃盤になって手に入らなくなってしまい、残り1個で販売終了です。

昨今のエアコンは温度センサーを使って電子制御しているのでアナログ部品がドンドン無くなるんですよねぇ↓

NAロドのエアコンも部品が無くなったら電子制御にしないとダメかもね!

一体いくら掛るでしょうかね↓↓(^^;

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 K  
10001.jpg ユニットを分解して取り外したエバポは平成18年に新品で交換していますが、さすがに12年も使って居るとコア部にはホコリやゴミが大量に付着しています!

これではブロアから送られて来た空気が通らない!!

空気が通らない部分はどんどん冷えて氷を貼ってしまい、目詰まりを起して冷却面積が小さくなってしまって冷却効率が悪くなってしまうんですよ↓

この目詰まりは洗浄をしても表面は取れても内部の詰まりは取れません!

手間暇掛けるなら新品、またはリビルト品に交換するのが一番です。

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 J  
10000.jpg ブロア修理のお次はエバポレーターの交換。

真ん中のエキパンは不具合が出て居なかったので再使用。

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 I  
9999.jpg 新品のブロアモーター、隔壁板を組み込んでユニットを組立。

ついでにユニット上部の外気導入口のスポンジもボロボロだったので新品に交換。

綺麗に仕上がるとやはり気持ちがイイ♪(^^)

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 H  
9998.jpg 新品のスポンジから切り出し、貼り付けて隔壁板の修理は完成。

新品のようで気持ちがイイ♪(^^)

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 G  
9997.jpg 塗装は諦めましたが、内気外気切り替え隔壁板のスポンジは修理する事に。

まずはボロボロになったスポンジシールを取るんですが、このシールを取るのに一苦労する方も居るハズ!

これを簡単に取るコツはお湯に1時間ほど漬けて置き、プラヘラで擦り落とすと簡単に取れます♪(^^)

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 F  
9996.jpg 折角外したんだし、隔壁のスポンジも治したかったのでユニットを分解。

更に愛情作業でプロ用洗剤で綺麗に洗浄♪

ユニット内部に付く錆びた鉄板をエアで乾かしながらウズウズしながら見て居たらオーナーさんから、

「塗装する時間なんか無いですよ!」

と見抜かれて念を押されてしまった!!(−−;

待ち作業なので時間が無いのは判ってはいるんですが…

ウズウズ。。。

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 E  
9995.jpg ブロアユニットの内気外気切り替え用の隔壁板に付いているスポンジは少しでも触るとボロボロに取れてしまう状態!

これを吸い込んでいると思うと…
体に良い訳が無い!!(^^;

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 D  
9994.jpg 取り外したブロアユニットと新品のブロアモーター。

ブロア漏れ止めのスポンジは経年劣化でボロボロ状態!

内部の鉄板も錆だらけ!!

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 C  
9993.jpg エアコンガスを抜き取ったらエバポ→ブロアユニットの順で取外し。

エバポはエキパン交換で一度外していますが、ブロアには長年蓄積したホコリが!(@@;

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 B  
9992.jpg 真空引きでは漏れていないのに、ガスを入れた後、しばらくするとガスが抜ける。。。

こういう時は虫からガス漏れしている場合があります。

キャップを外した際に音がしたのでエアコンガス抜き取り後、念の為虫を交換して置きました。

320円×2個なのでそんなに高く無いですしね。(^^)

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 A  
9991.jpg エアコンのコンデンサーやエバポは廃盤部品でしたが、メーカーが「レストアサービス」を始めたお陰で再販されました。

また廃盤になる前に、この機会に交換して置くのも長く快適に乗る秘訣かと!(^^;

作業開始前にまずはエアコンガスを抜き取るんですが、メクラキャップを外した際に「ブシュッ」というガスが抜ける音がした!

これは虫(チェックバルブ)からガス漏れをしている音!!

Date: 2019/06/09(Sun) バッシー青号、エアコン修理 @  
9990.jpg 昨日は朝一番にバッシーさんがご来店。

エアコンの修理の依頼で待ちでの作業。

前回、コンデンサーを交換しましたが、今回はブロアモーター、エバポ、レシバータンクの交換。

一揆に全ての部品を交換してしまう修理方法もありますが、一つ一つ交換して行くのも変化を確認出来る楽しみ方の一つでも有りますよね♪

エンジンだって今回はブロック、次回はヘッド、最後にフルコン。
というやり方だってアリなんですから♪(^^)

Date: 2019/06/09(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉝  
9989.jpg 今回使っている76.3φは純正のパイプ径より二回りほど太い。

当然、触媒前側のフランジ部で止めるブラケットの内径が当然小さい。

母材フランジの下のブラケット内径が内側に出て居るのが判りますよね!

ブラケットにパイプを溶接してウロコ部分にも当たらないようにブラケットを削ると折れてしまう事が判明!!

ブランジ面のブラケット部を制作して溶接して止める事に。

良く丸棒をパイプに溶接してブラケットにする方法がありますが…

その方法でやらない理由は、あれって経年後割れるんですよ!

上下、左右での2箇所で挟み込むような形状なら1箇所止めより長く持ちますが…
それでも割れます!!

純正ブラケットの形状を見ると横止め。

という事は上下の2箇所止めになるんですが、パイプ径が太いので丸棒分更に最低地上高が低くなってしまうので、腹擦りで引っ掛けてしまう可能性が大!

後々の事も考慮してフランジ面で止める方法を選択した訳です。

こういう事も考えて作るのがプロの仕事ですよね♪(^^)

Date: 2019/06/09(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉜  
9988.jpg 点付け溶接して位置を確認。

ストレート部は曲げパイプでカットして使わない部分を繋げて有効利用し、ストレートパイプ購入費用の5,700円分のコストを削減♪

この感覚はプライベーターですね!(^^;

ストレート部の後に再使用する重たいフレキシブルチューブを付けるので点付けでは剥がれてしまうので先に本付け溶接。

溶接跡のウロコはまだ納得行く仕上がりには成って居ません↓

まだまだ修行しないと!(><;;

Date: 2019/06/09(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉛  
9987.jpg このパイプ…

R150で曲がって無いし90度でも曲がって無い!

製品不良…と言いたい所ですが、90度で使わずに75度でカットして使うし、また再度母材を手配して時間が掛るのも手間なのでこのまま使う事に!!



Date: 2019/06/09(Sun) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉚  
9986.jpg 今日は寒の戻りのようで寒い!

折角終い込んだドカジャンを出して着込みました!!

そろそろ梅雨なのかねぇ。。。

梅雨の時期は洗濯物を外に干せないし、外での作業も出来ず、セッティング走行も出来ないから嫌いな時期です↓(−−;

ここの所、ドタバタでお疲れモード。。。

温泉にも行きたいし厄払いにも行きたい!
今度、「厄払い禊ぎ(身を清める)温泉ツアー」でも組んでみようかなぁ。
参加者募集中。(^^;

さて、黒HCR32は夜10時まで残業して進行中。

フロントパイプ制作で追加注文していた76.3φ90度ステンパイプが入荷。

75度でカットしようとダンボールに線を引いてパイプを当てて位置出し。

三角関数で曲がり始めの位置から75度でカットする所までの長さを計算して計測してみると…

あれ?合わない!

違和感を感じたので母材本体の曲がりを確認してみたら…

Date: 2019/06/07(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉙  
9985.jpg バンパー内に出したパイプは整備性を考えてココでシリコンホースに繋がるようにします。

元々開いている穴のど真ん中に来ているのか判りますか?!

次はインタークーラーに繋がるパイピング制作なんですが、まだインタークーラーを固定していないので固定してからになります。

2日に注文したアルミ板がまだ入荷せず。。。
チト問合せてみるか!(−−;

Date: 2019/06/07(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉘  
9984.jpg パイプのレイアウトは

タービン→120度エルボ
→再使用90度→15度

で繋いでバンパー内へ。

インタークーラーに繋がるパイピングがなるべく吸気抵抗が掛らないようにレイアウトを考えて15度パイプの向きを調整。

初めてにしては綺麗なラインが出せました♪(^^;

位置を決めたらテープで固定してTIG溶接機で2箇所点付け溶接。

Date: 2019/06/07(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉗  
9983.jpg パイプ外側がR100のラインでは合わず。

R110のラインではほんの少しズレますが大体同じだったのでR110のラインで15度のラインを書いてマーキング。

マーキングの仕方はフロントパイプの時と同じやり方です。

Date: 2019/06/07(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉖  
9982.jpg フロントパイプのステンパイプ待ちの間にタービン側のパイピングの制作。

このパイピングはオーナーさんの要望で再使用で加工しての制作。

まずは計測してパイプの位置出し。
使えるパイプを探し出して現状合わせで角度を三角関数で割り出し。

15度でカットしたかったのですが、まずはR計測。

このパイプが何Rで曲がっているのかを割り出します。

ダンボールにR100とR110のラインを書き込んでパイプを当ててみます。

Date: 2019/06/07(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉕  
9981.jpg 高速カッターで30度で切れるように固定プレートをセット。

パイプをセットしても30度になるか何度も確認してからカットします。

バンドソーならもっと簡単に、熱も入れずにカット出来るんですけどねぇ↓(−−;

フロントパイプ制作で75度のパイプが欲しくなったので再度90度パイプを注文して部品待ちです。

Date: 2019/06/07(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉔  
9980.jpg パイプの曲がり始め部分を計測で探し出してセット。

30度のラインに直角定規を置いてパイプ前後にマーキング。

Date: 2019/06/07(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉓  
9979.jpg 黒HCR32の作業もヘルニアで動けなかった分、急ピッチで進めております。

エクステンションパイプの加工の後、持ち込まれたキット内のフロントパイプは形状が全く合わなかったので制作する事に。

ステン76.3φ60度パイプを半分にカットして30度のパイプを2本制作。

素材パイプの曲げは滅多に真ん中では曲がって居ないので、長さを計測して中間で切っても30度には成りません!

パイプの正円度を保ちつつ直角に切る為にダンボールに図を書いてカットする位置を出します。

Date: 2019/06/07(Fri) また設備投資!  
9978.jpg 今日は少し涼しげな陽気。

確か天気予報では今週末から天候が崩れて梅雨入りする!とかしないとか!!

銀NA6の本セッティングで走るから雨は困るんですけどねぇ↓(−−;

その銀NA6のアイドリングが上がってしまい、ISCVを取り外して洗浄、清掃したらアイドリングが下がりました♪

やはりISCVに何か異物が噛み込んでいたようです。

滅多にISCVに噛み込む事は無いんですけどねぇ。。。

アイドリングが下って、全閉調整を行ったので4連スロットルの同調を再度調整し直す事に。

4連バキュームゲージを取り付けようと持って歩いていた際につまづいてゲージを落としてしまった!

(@0@;;;オーマイガァァァ〜〜!!

拾い上げて見ると、ガラスは割れてませんでしたが4番気筒(右端)の針の位置が他のメーターと違う位置に!

本来はメーカーに出して校正を掛けて修理するんですが…

急いでいたのでバラして針の位置を変えようとしたら…

銅線で巻かれているコイルスプリングを伸ばしてしまった!!

やってもぉたぁぁぁぁ(><;

はい、このゲージはご臨終です。(−_−)南無阿弥陀仏

大至急、変わりの4連バキュームゲージを注文しましたが2〜3日後の入荷予定。

また設備投資…。

オーナーさんに連絡を取って時間を貰いましたが、、、
マジですんなりと進まない。。。

注文したガスケットはB/Oで直ぐに入荷せず作業が止まり…
やっと入荷したと思ったらアイドリングが下がらず…
治ったと思ったら工具が壊れてまた作業が止まった…

何かに祟られているのか??(−−;

Date: 2019/06/05(Wed) 銀NA6、VProセッティング O  
9977.jpg スロットルの全閉調整をしたのにアイドル回転数が上がってしまうのは有り得ない症状!

何でスンナリと行かないんでしょうねぇ。。。(−−;

全閉調整をしてバタフライの位置が変わったので同調は後でやるんですが…

先にやって見るか!!

んっ、待てよ。。。書いていてふと思い浮かんだ事が!
まさかISCVに異物が挟まって閉じない状態になっているとか?!

本日、ISCV点検&洗浄と同調をしてみます。(−−;;

Date: 2019/06/05(Wed) 銀NA6、VProセッティング N  
9976.jpg VProのカプラーはロドスタのNA8Sr2のCPUカプラーと同じカプラーを使っています。

メカドックではNA6&NA8Sr1で「NA8Sr2、CPU流用配線キット」を制作しているのでカプラーの在庫を持っているから新品のカプラーに交換しました。

欲しい方は販売可能ですよ。

Date: 2019/06/05(Wed) 銀NA6、VProセッティング M  
9975.jpg VPro側のISCVを制御するハーネスの断線を点検する為にカプラーのロック(フタ)を開けて導通テストしたら導通していたので断線は無し。

その際、フタが取れてしまった!

このVProを取付たのは2005年。14年経過したカプラーは劣化して硬化しているので割れてしまう事が多々あります。

このフタは内部の端子(ギボシ)を固定する役目もしているので交換する事に。

Date: 2019/06/05(Wed) 銀NA6、VProセッティング L  
9974.jpg VProハーネスを取り出して配線図を見ながら点検してみると…

ちゃんと配線は繋がってました。

しかし、VProのISCV制御値を強制的に「0%」にしても1,400rpmのまま!

Date: 2019/06/05(Wed) 銀NA6、VProセッティング K  
9973.jpg 昨日は曇り空でしたが暑かったですね!

ツナギは薄手の半袖にしました。

いよいよ夏、ってかんじですが梅雨が来るんですよネェ↓
梅雨は憂鬱な気分になります↓↓(−−;

さて、銀NA6で部品待ちだったスロットルのガスケットが入荷したので組付け。

冷却水のバイパスホースやハーネスを固定するバンド位置も気になったので手直し。

この手直しを繰り返す事で車両の仕上がりが熟成されて行くんですよねぇ。

組付け終了後、エンジンを始動して暖機。

すると回転数が…更に上がってしまった!

ストッパー調整する前は1,200rpm。
調整後なのに1,400rpm。。。(@@;なんで?

チト気になったのでVPro配線がISCVに繋がっているのか点検してみる事に!!

Date: 2019/06/04(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉒  
9972.jpg 付いているパイプの角度変更って思ったより手間が掛るんですよ!

「向きを変えればイイだけじゃん!」

と思って居る方…実際にやって見ると判りますが、適当にやるとパイプラインが鋭角にカクンと曲がってしまいます!!

新規で制作する場合にはパイプの角度とR角度が判っているので曲線が出し易いんです。

しかし、使われている曲げパイプが110Rなのか、150Rなのかが判りません。

なのでまずは何Rなのか計測したり、修正する曲げ角度も測定&計算(三角関数)をしないと綺麗なラインが出せないんです。

余りにも手間が掛って難しい時には新規で制作した方が安い時も有る位に手間が掛るんですよ!

曲げのラインにこだわらず「付けばイイ」という考えに方には関係無い話しですけどね。。。(^^;

曲がりを修正したエクステンションパイプはまずは点付け溶接で固定。

右隣の穴が開いた所は…前回、O/Cコアのブラケット(厚さ2.5mm)の溶接をした際の電流値のままで付けてしまい、電流が強過ぎて溶け切ってしまった!

んんん、まだまだ修行が足りません。。。(><;;

この次にフロントパイプの加工をして、最後に一揆に本付けします。

Date: 2019/06/04(Tue) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−㉑  
9971.jpg 先週は腰痛のせいで仕事が殆ど進まなかった!

でも溜まっていた事務処理をしてましたけどね。

腰の方は歩けるようになり大分楽になりました。

しかし、昨日買い物に出掛けた際に3時間立ち歩きしていたら腰が重たくなったので、まだいつものようには動けないみたいです↓(−−;

さて、作業の方は銀NA6は全閉調整が済んで、インマニに組付ける際のガスケットがB/Oになってしまい部品待ち。

でも本日入荷予定なので今日組付ける予定。

部品待ちの間に黒HCR32の作業を進めてました。

インタークーラーを固定するブラケットを制作する為のアルミ板は注文して入荷待ち。

パイプの角度が合わず、A/C高圧パイプに近くてミッション側にパイプ接合部が向いてしまっていたので、EXエクステンションパイプの加工を行いました。

まずはドコで切って、どう向きを変えれば良いのかの位置出し。

闇雲に切るとパイプはとんでもない方向に向いてしまうので慎重に何度も確認して位置出しします。

丁度良いラインの角度を計測して、パイプがその角度になる所でカット。

15°チップを一つ抜き、ストレートチップに交換する事で良い向きになりました♪

Date: 2019/06/01(Sat) 赤ファミリアBG8Z、サスペンション制作中 D  
9970.jpg 後もう一つ気になるのが減衰調整のダイヤル。

アラゴのダイヤルは小さいのでケース内に指を入れて回せるんですが、BILSTEINのダイヤルはデカくて指が掛らない!

32mmのBOXを入れれば回せます、と外注先から言われたので入れてみましたが…入らない!!

これでは整備性が悪いですねぇ。。。(−−;

昨日、オーナーさんに来店して貰って商品の説明をしつつご相談。

制作業者さんに来て貰って再度話し合う事になりました。

製品の仕上がりは凄く綺麗なんですが…やはり納得行かない物をお客様には渡せないですよね!(^^;;

Date: 2019/06/01(Sat) 赤ファミリアBG8Z、サスペンション制作中 C  
9969.jpg ワンオフ制作でのオーナーさんのご要望は

・バンプタッチしないストローク
・リバンプ(伸び側)は5cm以上のストローク
・峠の路面のうねりに追従する動くサス
・ドライ(峠アタック)とスノー(氷上レース)で使えるサス

この要望は正直難しいと思います!
ドライとスノーではSPレートは変わるし車高設定も変わる!!

しかし、最弱〜最強の減衰設定や車高の変化幅を大きく持たせて「良いサジ加減」で制作してみる事に。(^^;

まずはショック下に付くブラケットケースの長さを最大限長く制作。

画像でも見て判るように下のアラゴスタに比べてメチャクチャ長いです。(^^;

ドライでは一杯に縮めて、スノーでは伸ばして車庫を上げられるようにしました。

ただ気になるのがストローク量。。。
計測するとアラゴと差が殆ど無い。。。

Date: 2019/06/01(Sat) 赤ファミリアBG8Z、サスペンション制作中 B  
9968.jpg 昨日はやっと少し動けるようになったヘルニア。

しかし、ずっと立って居ると「ズキン!」と来てまだ辛い状態です↓

一昨日、ワンオフ制作を居らしていたファミリアBG8ZのBILSTEINサスペンションが納品されました。

そのショックを箱から出そうと持ち上げようとしたんですが…
腰に痛みが来て痛みを堪えながら取り出して製品の確認!(><;

Date: 2019/05/31(Fri) 銀NA6、VProセッティング J  
9967.jpg 全閉調整はスロットルレバーとストッパーのクリアランスを調整します。

整備書には0.03mmと書かれています。が…

0.03mmのシクネスゲージって中々売ってないんですよねぇ!

それに0.03mmで調整してもレバーとストッパーの当たりが出ると必ず狭くなります。

調整後、クリアランスが狭くなる事を見越す意味も含めて僕は0.04mmのシクネスゲージで調整します。

調整してレバーを開閉してバタフライをポートにパタパタ当てて、クリアランスが落ち着いて決まるまで調整を繰り返します。

このクリアランス調整をし始めてから腰が動かなくなってしまったのですが、何とか4個全ての調整を終えました!

スロットル取付の際に前かがみになって腰を曲げるのが…チト怖い!!(^^;

Date: 2019/05/31(Fri) 銀NA6、VProセッティング I  
9966.jpg アイドルスクリューも外してアイドルポートも洗浄。

コンディショナーは洗浄力が強いので汚れを落としてくれるんですが、反面にオイルシールを劣化させてしまいます。

洗浄の最後にブレーキクリーナーを吹き掛けてコンディショナーを飛ばして仕上げます。

Date: 2019/05/31(Fri) 銀NA6、VProセッティング H  
9965.jpg 外したスロットルのインマニ側が少し汚れていたのでコンディショナーで洗浄。

ポート内にバタフライで削られた段差が無いか、も点検して置きます。

もし段差が出来て居ると全閉から少し開ける際に引っ掛かりが出来てしまい、アクセルペダルがスムーズに動かなくなります!

Date: 2019/05/31(Fri) 銀NA6、VProセッティング G  
9964.jpg 代車アルトの部品出し&整備を済ませて銀NA6と入替てスロットルを取外し。

先週、4スロの同調を取った後、VProのセッティング走行前のイニシャル点火時期点検とアイドリング調整を行ったらアイドリングが1,100rpmから下がらない!

VProのアイドリング制御値を「0%」にしても下がらない。。。
スロットルのアイドルスクリューを締めても下がらない。。。

こりゃスロットルが開いていますね!!

通常の同調作業では全閉も調整するんですが…
今回は費用を抑えて、、、とのご依頼だったので工賃を安くする為に全閉作業をハブいていたんです!

やはり、やる事はやらないとダメ!!って事ですね。(^^;

Date: 2019/05/31(Fri) 代車アルト 車検整備 終  
9963.jpg フロントのブレーキパットの残量が3mmでまだ使えますが、2年持たないと判断して交換。

タイロッドエンドのブーツが破けていたので、これも交換。

部品は水曜日に入荷しているので本日交換作業をして午後に陸事へ持込検査の予定です。

Date: 2019/05/31(Fri) 代車アルト 車検整備 @  
9962.jpg 火曜日の午後から動けなくなりましたが、朝から午前中一杯は何とか動けていたので、その模様をアップします。

火曜の朝一番(6時半)から代車アルトの車検整備を開始。

代車だからお金を掛けたくは有りませんが、お客さんが乗るんだから事故に繋がる要素はキチンと整備して置かないとね!

プラグ、ベルト、オイル漏れやオイル量、ブレーキ廻りをキチンと整備。

Date: 2019/05/31(Fri) ヘルニア再発 腰が不動! 終  
9961.jpg 昨日やっとお爺のように歩けるようになって地元の掛り付けの末広整形外科医院へ。

レントゲンを撮り診察して貰ったら持病の椎間板ヘルニアが再発したらしい!

背骨の5番、6番の椎間板が3年前から潰れているんですよねぇ!!

医院でも電気を流して貰い、その後マッサージを受け、湿布と薬を処方して貰って工場に戻りました。

戻ってからも低周波治療器で常に電流を流していたら夜には大分楽になった♪

今朝、起き上がる際にはズキン!とは来ますが少し動けるようになったのでコルセットを腰に巻いて今日から作業を再開。

前かがみになったり、しゃがんだりするのが怖いですが…
2日半、何も出来無かったので出来る事だけでも進めないとね!(^^;

Date: 2019/05/31(Fri) ヘルニア再発 腰が不動! @  
9960.jpg 日曜からブログの更新が出来ていませんでした!

実は日曜日の朝から腰が重たくて

「こりゃヤバイ痛さだな!」

と思っていたら火曜日の午前中に少し作業した後、急に腰に激痛が走って動けなくなりました!!

(**:ヤバイ!痛い!!

特に重たい物も持ち上げて無いし無理な体勢もして居ないのに…。

何とかシャッタ−を閉めて寝泊まり小屋のベットに横になったらもう起き上がれ無い!

救急車を呼ぼうと思っても携帯まで手が届かなくて、横に向こうとしても痛くて動けない!!(@@;;

「こりゃ動けるようになるまで寝てるしか無いな↓」

と翌日まで死体のように動けませんでした。(−−;

朝方5時過ぎに激痛で目が覚めた!

まだ激痛が走ってましたがゆっくりと少し動けるようになった!

まず最初に手を伸ばしたのは携帯では無くタバコ♪

12時間以上も摂取していなかったのでニコチン補給。(^^;

1服してからギックリ腰の際に使っていたオムロンの低周波治療器を腰に貼って、丸1日中永遠と乾電池を2セット使いきるまで電流を流して自己治療。

Date: 2019/05/26(Sun) 業者依頼、レガシィ 車両点検 C  
9959.jpg 車両点検の整備を進めて行って、一番酷かったのがディスクローター。

パットを外して清掃、グリス給油をしていたら、ローターからボロボロと止め度無く錆が落ちて来る!

何か違和感を感じたのでハンマーでローターのハブ面を叩いて見ると…

勢い良く錆がドサーッと落ちて来た!!

こりゃ、内部のフィンが錆だらけになってますね。。。

ローターの肉厚も限界近くだし。。。

本来は交換ですが業者さんからの指示は「そのままで」。。。

ブレーキは事故に繋がる重要な部分!
メカドックのお客様だったら絶対に交換させますね。(−−;

そのまま、、、とは言われましたが、少しでもクラックが入り難くなるようにローターを取外して、削れて浮き上がった耳を切削。

フィン廻りの錆もエアーハンマーで出来るだけ落としました。

そのままと言われているから余計な事は出来ない、もちろん請求も出来ない!

けど、この車両に乗るオーナーさんの事、家族の事、大切な人の事を考えると、やらずには居られない性格なんですよねぇ!!(^^;

前後のローター4枚の耳落とし、錆落としを行い、通常半日で終わる点検が丸1日掛ってしまいましたが…

やっぱり納得行かない仕上がりでは渡せないです。

Date: 2019/05/26(Sun) 業者依頼、レガシィ 車両点検 B  
9958.jpg 整備要領書で174のエラーコードを確認すると

「差圧センサーの不良、または断線」

ネットで調べたら結構頻繁に出て居る不具合のようです。

発注を掛けたらメーカーオーダーになり週明けの入荷予定。

その間に出来る事を進めます。

Date: 2019/05/26(Sun) 業者依頼、レガシィ 車両点検 A  
9957.jpg エンジンチェックランプが点灯していたので車両点検と合わせて自己診断を掛けて点検。

自己診断のカプラーを接続してチェックランプの点灯回数を確認すると

長い点滅が17回、短い点滅が4回だったのでエラーコードは「174」。

Date: 2019/05/26(Sun) 業者依頼、レガシィ 車両点検 @  
9956.jpg イヤ〜、陽気が暑くなって来ましたね♪

日が当たる所にいるとTシャツだけでも汗を掻く位な気温に成って来ました♪

そろそろ薄地半袖ツナギを用意して置こうかな♪

昨日から軽井沢で毎年恒例の「ロドスタ軽井沢MTG」が行われています。

以前は毎年出展していましたが、5年連続で選考落ちしてから興味が無くなった!

主催者側も来て欲しく無いから選ばないんでしょうからね!!(^^;

さて、今月16日に入庫した中古業者さんから車両点検の依頼をされたレガシィBH5。

まずは診断後、見積もりを作成して提示。

いくつかの作業内容のキャンセルをされ、12ヶ月点検程度の車両点検のみとなり昨日作業しました。

Date: 2019/05/25(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−S  
9955.jpg んっ!何かに当たって傾斜が出来ない!!

裏側を覗き込むと…

ありゃ! I/Cがレシーバーに当たってます!!

レシーバーの後ろにオイルクーラーのコアを入れる為にレシーバーを前方に移動したから当たったんでしょうね。。。

これは傾斜を緩やかにして取付けるか、傾斜はバンパーの開口部に合わせて全体的に前に出すか。。。

いずれにしろバンパーはI/Cの位置に合わせて切削する事になりますね。

只今パイピングの取回しを検討中。

Date: 2019/05/25(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−R  
9954.jpg O/Cブロックの位置出しが済んでメッシュホースの取回しも確認。

メッシュホースを取付る前にI/Cパイピングの確認をします。

以前にも書きましたが、持ち込まれた中古パーツはS14シルビアにRB25を載せて付けて居たパーツ。

当然ポン付けとは行かないので何が足りないのか?!
を把握して置かないと不安なんですよねぇ。。。(^^;

まずはインタークーラー(I/C)の位置出し。

当然このI/Cに付いているステーは合わないので新たに取付るステー位置も確認。

バンパーに合わせた傾斜と位置にして合わせて見ると…

Date: 2019/05/25(Sat) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−Q  
9953.jpg 黒HCR32はコツコツと進めています。

タービンのオイル&冷却水配管の取付が済んで、お次はO/C(オイルクーラー)ブロックの取付。

このO/Cブロックもただ付ければ良いという物では無く、追加メーターのセンサー取付部やサーモ部の位置、ホースが付くフィッティングの向きも考えながら位置出ししないと後が面倒!

追加メーターのセンサーが何かに当たって付かない。
ホースが邪魔でエレメントが取り難い。

など、整備性が悪くなってしまいますからね。

まずは仮付けして廻りを確認。すると…
純正のオイルプレッシャーセンサーにサーモ部が当たって良い向きに出来ない!

これは油圧計アダプターを使い、プレッシャーセンサーを90度曲げて取付ける事で解決。

お次に追加メーターのセンサー取付部の真下にメイハーネスが通っていてセンサーが付けられない!!

これはメインハーネスを移動して設置して解決。

それに伴い、今度はダイナモに繋がる配線が届かなくなったので更にメインハーネスの設置場所をまた変えて届くように設置。

書くと簡単そうに思えますが…O/Cブロックの位置出し+取付まで終わるのに3時間も掛ってます。。。(−−;

一つの問題を解決したら次の問題が発生。それを解決してもまた次の問題が…。
これらを一つ一つクリアさせて行くのが「作り上げる」って事で、キット物では味わえない苦労と楽しさですね♪(^^;

Date: 2019/05/25(Sat) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 終  
9952.jpg 今日もイイ天気♪

こういう日は気分もイイ…はずなんですが、今日はチト体調不良↓

昨日から鼻が詰まってくしゃみも頻繁にしていたので

「風邪引いたかな?明日ヤバイかな??」と思っていたら案の定↓↓

54年も生きていると自分の体調が悪化する前触れが判るようになります。

朝6時〜夜8時、9時まで仕事してればそりゃ体も疲れるわな!!

最近は工場の仕事を終えた後、経理の仕事を午前0時までやってるし。。。

ヤバイかな…と思った時点で悪化しているんでしょうけどね!(^^;

さて、愚痴はこの辺で切り上げて2.2LロドのO/Cブロック側のフィッティング部からのオイル漏れ修理部品でキノクニに注文したコニカルシールが昨日入荷しました。

パーツを手に取って見るとメッチャ薄い!

強く握ると指先が切れてしまいそうな程に薄い!!(@@;

これだけ薄いと傷やホコリが付いたら潰れてシールしてくれなさそうなので取り扱には注意が必要だと思われます。

O/Cブロックのフィッティングに被せてみるとサイズがチト大きいのかピタッとは落ち着かない!

ズレたままホースフィッティングを締め込むと変形してしまう事も有りそう!!

なのでオイルに混ざっても大丈夫なラバーグリスを塗布してから取付。

グリスで動かないように固定してからホースフィッティングを締め込みました。

取付後、エンジンを暖機して、オイルが柔らかくなってからエンジンを吹かして油圧を掛けてオイル漏れの確認。

やっとオイル漏れが止まりました♪

一つ一つこなして行けばいつかわ終わる♪

スンナリと終わってくれた方が楽ですが、後からオイル漏れして

「また不具合が出たのか!」「今度はココが!!」

と成らないで済んだから、お客様は安心して乗れますよね。(^^;

今回のオイル漏れは依頼されたエンジン修理とは別の不具合。

言われた事だけやる、のでは無く、お客さんが安心して楽しく乗れるように仕上げるのがプロの仕事だと思います。

だって、僕等の仕事はお客さんの命を預かってるんですからね。

オーナーさんに完成連絡を入れて日曜日納車予定です。

Date: 2019/05/24(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−P  
9951.jpg タービンの冷却水配管に使うホースバンドを作ってました。

このホースは冷却水のリターン側でEXマニの真上を通ります。

断熱のファイヤーガードは巻き付けてますが、ブラブラのままだとEXマニに接触してしまうかもしれないし、見た目もカッコ悪い!

スチールのバンドで固定すれば焼け落ちる事も無いですからね♪

コツコツ、一つづつ仕上げて行きます。

Date: 2019/05/24(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−O  
9950.jpg オイルリターンホースを取付けてキノクニ製のフィッティングを使いオイルインレットの配管を接続。

次は冷却水側の作業。

DIYで売られている薄いステーを短く切って14mmBOXに当てて丸く曲げ加工。

これは何に使うのか?というと…

Date: 2019/05/24(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−N  
9949.jpg 別発注していたTANIDA製のファイヤースリーブも入荷。

タービンのリターンホースに巻いて断熱します。

ちなみにキノクニでも同じ物を扱っていますが、最大で内径20mmまでで、
TANIDAは最大31.8mmまで設定があります。

しかし、こういう断熱材を巻いても熱は内部に伝わるからホースは定期交換部品扱いですね!

Date: 2019/05/24(Fri) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−M  
9948.jpg 黒HCR32のタービン配管廻りとオイルクーラー廻りのフィッティング部品がキノクニから入荷しました。

先程アップしたコニカルシールも入ってます。

これに使うコニカルシールはAN12用で2.2LロドはAN10だから使えないので別発注↓

Date: 2019/05/24(Fri) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 2−㊽  
9947.jpg これはキノクニから新発売のフィッティングのテーパー部が不良に成った際に使う補修部品「コニカルシール」。

https://www.kinokuni-e.com/productlist/370/1/51

テーパー部に載せて締め込んでシール性を上げる部品みたい。

薄いアルミパッキンみたいな物なのかな!

これでオイル漏れが止まってくれる事を祈りつつ急いで発注。

マジでスンナリと終わってくれません↓(T。T

Date: 2019/05/24(Fri) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 2−㊼  
9946.jpg ブロック側から漏れて居るのは後ろ側のフィッティングから。

トラストはこのフィッティングが単体で出るんですが…。

無い物は仕方ない!

黒HCR32に使う補修部品を使って治す事に。

Date: 2019/05/24(Fri) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 2−㊻  
9945.jpg 今日も晴天♪

晴れて温かいと気分も良い♪

僕は寒いより暑い方が好きですね。

いつもの事ですが作業がスケジュール通りに進まない!

昨日は部品待ちだった2.2Lロドのオイル漏れ原因の部品が入荷して作業をしようと思ってHKSから送られて来た箱を開けたら…

これブロック側じゃなくてホース側のフィッティングじゃん!!(@@;

急いで発注した問屋に確認して貰ったら

「ブロック側の補修部品設定は無くASSYしか無い」との回答。。。

注文書に「ブロック側フィッティング」と書き込んであるのに、何でホース側を送って来るかな!

部品待ちの時間も無駄になって、またスケジュールがズレ込んでしまう!!

カチンと来てチト文句を言ってしまった。(−−;

50過ぎの大人なんだから冷静に話さないとイケないのは判っているんですけどねぇ…。

Date: 2019/05/23(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−L  
9944.jpg タービンのリターンホースにはHKSの耐油ホースを良く使います。

今まで色々なホースを試しましたが、HKSが一番持つので使ってます。

でも…やはりタービン近くの部分は硬化してしまうんですよねぇ!

タービン近くはスチールパイプにして、少し離れた所でホースに繋げるのがベスト。

でも加工工賃が掛るし、ホースは1mで2,000円だから定期交換部品で考えた方が低コストで済みます。

付いていたファイヤーガードは内径20mm。
HKSの耐油ホースの外径は28mmなのでファイヤーガードは交換して取付になりますね!

Date: 2019/05/23(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−K  
9943.jpg 折れ曲がっている部分は90度近く曲がってました。

これではオイルがオイルパンに戻り難くなってしまって、タービンでオーバーフロー(オイル漏れ)してしまうかも!

Date: 2019/05/23(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−J  
9942.jpg タービンの冷却配管、オイル配管の取回しをして居る際に、どうもオイルのリターンホースが上手く曲がってくれず途中で折れてしまうし、タービンに付く部分が硬い事に違和感が有った!

何なんだろう!!
と思って気に入らないので一度取り外して点検。

すると…

ホースにファイヤーガードが巻かれていたので見えなかったんですが、ホースが真っ黒になって焼けて硬化してました!!

このまま使うのは危ない!(@@;

ファイヤーガードで断熱しても熱は伝わりますからこれが怖いんですよねぇ!!

しかもこのホースには「maid in Mexico」と書かれていて、耐熱耐油ホースなのか判らないホース。。。

Date: 2019/05/23(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−I  
9941.jpg この巻き付けたテープはビニールテープでは無く、配線巻き付け用で300円とチトお高いテープ。

ビニテで巻くと熱で粘着剤が溶けだしてベトベトになるんですよ!

プライベーター作業じゃないんだから仕上がり後も綺麗になってないとね♪

プライベーターさんにはDIYでも販売されている「結束用テープ」がお薦めです。

ただ、ベタベタには成りませんがエンジンルームに使うと熱でカチカチに硬くなってしまいますけどね!(^^;

Date: 2019/05/23(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−H  
9940.jpg ステンEXマニの熱害を受けそうだったハーネスを移動。

移動の際にO2センサーのカプラーが届かなくなったのでテープを解いて、カプラーが届く位置から配線を出すようにしてテープを巻き直し。

Date: 2019/05/23(Thu) 黒HCR32、300PSにステップUP 2−G  
9939.jpg 一昨日の雨は凄かった!

工場のある「埼玉のモンゴル」では強い雨は降りましたが強風は無かったですが、各地で冠水の被害も出たそうな!!

自然には勝てませんねぇ。。。

さて、日曜日に黒HCR32のオーナーさんと相談してEXエクステンション廻りの対策をご相談。

エクステンションの熱をモロに受けそうなA/C高圧パイプにはファイアーガードを巻き付けて熱を遮断する事に。

真ん中で切り裂いて巻き付けたのでステンの針金で巻いて取れないようにしました。




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