Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2018/04/25(Wed) BPエンジン改 2.2L 151  
8681.jpg ロウ付け終了後、食器洗剤を降り掛けてパイプにエアを送り穴が開いていないかを確認。

もし巣穴が開いていたら泡が膨れます。

巣穴が開いていないのを確認してまた脱脂。
仕上げに耐熱シルバーを塗装して完成。

本日取付けてタービン廻りのパイプ類を取付ます。

Date: 2018/04/25(Wed) BPエンジン改 2.2L 150  
8680.jpg 穴を開けた所にリターンパイプをロウ付け溶接します。

結構綺麗に流し込んでいるでしょ♪

たまに他社のロウ付けを見ますが…
溶岩のようにブツブツになっていたり、巣穴が開いている時があります。

その原因は溶かし方もありますが、洗浄不足が殆ど!
異物や汚れがロウに入り込んで綺麗にならないんですよ。
特に油は大敵!!

溶接面をバフ掛けし、毛が付くウエスでは無くキッチンペーパーで脱脂、更にエアで吹いてホコリなどの異物を飛ばしてから行います。

溶接温度も着く方、着ける方が均一に赤くなるようにバーナーを当ててまずは取り残した油やホコリを焼き落とします。

表面にツヤが出て溶け始めたらロウ棒を溶かし、隙間に流し込むように「のの字」を書くようにバーナーを当てます。

この時に注意するのはバーナーを当て過ぎない事とロウを付け過ぎない事!
バーナー当て過ぎるとロウが沸騰して溶岩のようにブツブツになります。
ロウを付け過ぎるとテンコ盛りになって不格好になります。(^^;

Date: 2018/04/25(Wed) BPエンジン改 2.2L 149  
8679.jpg パイプのブラケット位置を出して溶接。
※急いでいたので撮影し忘れ!

次にパイプにタービンからのオイルリターンのパイプを取付ます。

本来、ターボエンジンはオイルパンに戻すんですが…

横置きのFSエンジンを縦置きにする為に制作したオイルパンにリターンパイプを設けるのを忘れていた為にリターンホースが刺さる所が無い!(@@;

今回は仕方なくパイプに戻す事にした訳です。

位置出しをしてパイプにリューターで穴を開けます。

Date: 2018/04/25(Wed) BPエンジン改 2.2L 148  
8678.jpg 本来、こういうワンオフパイプを制作する際には曲げパイプを切り合わせて「捨て治具」を作り、その形に合わせて長いパイプを曲げて制作します。

その方が仕上がりが綺麗なんですが、予算が上がってしまいます!

予算が大分オーバーしているのでFS用のパイプを現車合わせで曲げて制作しました。が…

FS用の純正パイプは真っ直ぐなパイプでは無く、箇所箇所が曲がっています。

これを上手く合わせて曲げたんですが…結構大変!
曲げる時間より合わせて曲がりを想像して考えている時間の方が長い!!

2時間掛けて曲げが終了。
しかし、純正のブラケット一が変な方向を向いているので切削して切り落とし、位置出しをして付け直します。

Date: 2018/04/25(Wed) BPエンジン改 2.2L 147  
8677.jpg 昨晩から降り始めた雨が今日は本降り!

その性か工場内はチト寒いのでドカジャンを着込んでます!!

今週末にはゴールデンウィークだと言うのに…。

あっ!ゴールデンウィークは営業する予定なので何かお困りの事があったら対応致します。
積載車も山岸板金さんからお借りする予定です。(^^)

さて、今週末には納車予定の2.2Lロドスタ。
現在急いで作業中!

公認車検ではノンターボで検査を受ける為に加工したオイルレベルゲージのパイプ。

納車ではターボを取付けたのですが、パイプがエクステンションに当たってパイプが通らない!!

加工したパイプをもう一度曲げ加工してみたんですが…
グニャグニャになってしまって見た目が汚くなってしまった↓

新品のパイプを取り寄せて現在のターボ用に合わせて加工する事に。

現車合わせで少し曲げては合し、曲げては合しの繰り返し。



Date: 2018/04/24(Tue) ジムニーJB23W、Pアームオイルシール交換 終  
8676.jpg オイル漏れを起している箇所はステアリング廻りのピットマンアームに使われているオイルシールから!

このアームが硬いの何の!!
中々外れません↓

「硬いのはチ○チ○だけでイイんだよ!」と叫びながらの作業。。。(>0<;
あっ!女性が居る前では叫びませんのでご安心ください。(^^;;

プーラーを噛ませたままアームを叩いて、やっと外れた!

オイルシールが当たるシャフト面に錆が出ていたので丁寧に錆を落として、新品のオイルシールに交換。

オイルが無くなってギヤが痛む前に修理する。
こういうメンテナンスが大事ですよ♪

Date: 2018/04/24(Tue) ジムニーJB23W、Pアームオイルシール交換 @  
8675.jpg 先日、燃料ポンプとフィルターを交換したJB23Wジムニー。

まだ低回転での息突きは治ってませんが…

今度は車検で引っ掛かりそうなオイル漏れの修理で入庫。

Date: 2018/04/22(Sun) ジムニーJB23W、フェールポンプ交換 終  
8674.jpg 交換するポンプはロドスタ用の中古品。

加工が必要かなぁ!と思っていたら、、、何と完全ボルトオンで着きました♪

フィルターはSARD用ですけどね!

フィルターとポンプを交換後、試走して見ると…息突きの症状は改善せず↓

やっぱり圧力センサーかなぁ…。(−−;

Date: 2018/04/22(Sun) ジムニーJB23W、フェールポンプ交換 D  
8673.jpg ポンプユニットはフィルター、フロート、ポンプの3分割に別れます。

上部に付いている大きいプラスチックの部品が燃料フィルター。

これを取り寄せた新品に交換します。

VOXYもこの形式なんですが、最近はフィルターをインタンク式にしているみたい!

整備性が悪いなぁ…。

それにポンプがケース内に入る形になっているから冷却効率も悪いですね!

Date: 2018/04/22(Sun) ジムニーJB23W、フェールポンプ交換 C  
8672.jpg オーナーさんが気になっていたタンク内の錆。

覗き込んで見ると…

「何と言う事でしょう♪」

メチャクチャ綺麗でした。

これなら錆の心配はまだまだしなくても大丈夫そうですね。(^^)

Date: 2018/04/22(Sun) ジムニーJB23W、フェールポンプ交換 B  
8671.jpg 燃料タンクを外してポンプユニットを取外し。

流石に13万キロ走行しているだけあってボルトやホースは錆や劣化で痛んでました!

Date: 2018/04/22(Sun) ジムニーJB23W、フェールポンプ交換 A  
8670.jpg 息突きの症状はハーフスロットル時には出なくて全開時の2,500rpm当たりだけ出る。

次は圧力センサーが疑わしいんですが、走行距離が13万キロという事でオーナーさんの意向で先に燃料ポンプとフィルターを交換する事に。

ジムニーにはサービスホールが無いのでポンプ交換は燃料タンクを外してから行います。

Date: 2018/04/22(Sun) ジムニーJB23W、フェールポンプ交換 @  
8669.jpg 店に来るようになってから10台以上乗り替えているオーナーさんのジムニーJB23W。

全開で2,500rpm当たりで息突きが出る症状が中々治らない!

プラグ、DLTコイルを交換しても納まらず!!
配管チェック、スロットル洗浄をしてもダメ↓

燃圧を点検しましたが規定値内…。

最近、こういうすんなりと行かない車両ばっかり。。。(−−;

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㊳  
8668.jpg 切削加工の依頼と同時に相談をしに川越市にあるブラックラインさんへ。

ブラックラインさんはトラストやHKSなどのメーカーからも作業を依頼される程にミッションのノウハウが凄いんですよ!

取引している外注業者も凄い所ばかり!!

社長の鈴木さんと話していると勉強になる、驚く事ばかりで、あっという間に時間が過ぎて行きます♪

ノウハウが凄くて、チトいかつい顔の(口も悪い)鈴木社長に加工依頼のギヤとスリーブを見せたら…

「えっ!ベアリング使ってないの!!」
「これだと面接点になってカジるからそりゃ壊れるでしょ!」
とのご意見。。。(@@;

普通はベアリングが入っていて線接点にしてカジらないようにしてあるみたい。

帰ってから調べてみると、確かにロドスタのミッションや他車のFFミッションでも全てベアリングが使われてました!!

他車ギヤのスリーブはベアリングの変わりで、コスト削減で使われているみたい。。。
でもファミリアはスリーブも使われてません!

ちなみに画像はAE101スパーチャージャーの4AGEのミッションギヤのパーツ図で赤色の部分がベアリング。

一応オーナーさんに伝えてベアリングを入れるかお聞きしましたが…
今回はスリーブを入れるまででOKとの事。

まあ、ギヤの素材も変わり、メッキ+焼き入れで強化になってますからね♪

また一つ勉強になってノウハウが増えました。(^^)

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㊲  
8667.jpg スリーブの内径は27.0mm。

ありゃ!これじゃあ入りませんね!!

メカドックには旋盤が無く、いつも外注に依頼してます。

スリーブを削るか? シャフトを削るか? 一からカラー(スリーブ)を切削で作るか?

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㊱  
8666.jpg シャフトの外径を測ってみると31.0mm。

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉟  
8665.jpg スリーブをシャフトに入れて見ると…

クラッチハブに当たるまで入らないとイケないのですが…入らない!



Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉞  
8664.jpg 画像のようにスリーブがギヤに入ってクルクルと空回りしています。

シフトレバーを動かすとクラッチハブが動いてハブ側の小さいギヤに噛み込んでロックされ、動力が伝達される訳です。

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉝  
8663.jpg 想定内だったのは他車にも隙間が合って、スリーブを入れて外径を太らせる部品構成だったから。

このスリーブを注文し忘れてた訳!

近頃物忘れが多い!!と自覚しております。。。(−−;

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉜  
8662.jpg 他車の4速ギヤを入れて見ると…

隙間が開いてます。

しかし、これは元々の想定内でした。

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉛  
8661.jpg 元々の形状の画像。

4速ギヤを入れるとギヤ内径とシャフト外径は当然ですがピッタリ。

Date: 2018/04/20(Fri) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉚  
8660.jpg 今日も良い天気ですね♪
午前中にオイル交換とパット交換のお客さんが来るので、急いでブログを書き込みます!(^^;

注文していた白ファミリアに使う部品が入荷。

それは他車4速ギヤに使うスリーブ。

Date: 2018/04/19(Thu) BPエンジン改 2.2L 146  
8659.jpg 丸ギボシを外して平端子(小)に交換。

更にカプラーを付けてワンタッチで脱着出来るようにしました。

こうすれば整備時にも楽です。

このカプラーは非防水タイプなんで、本当は防水タイプを使う所なんですが…

安いメーターに高価な防水タイプを使うのもどうか、と思いまして!
お客様に合わせたパーツ選択で安い非防水カプラーを使った訳です。(^^)

Date: 2018/04/19(Thu) BPエンジン改 2.2L 145  
8658.jpg センサーとハーネスは丸ギボシの端子で接続するようになってます。

しかし、パルス信号や5V信号の配線には不向きな端子!

メカドックのブログを見ている人なら判りますよね。

プライベーター作業ならこのまま付けるでしょうけど…

ココは一手間掛けます。

Date: 2018/04/19(Thu) BPエンジン改 2.2L 144  
8657.jpg 今日は昨日とは打って合わって熱い位の晴天♪

ヒートテックのインナーも要らないですね♪

こういう天気の良い日は温泉に浸かって体を休めたい気分。

しかし…休日には親の介護があるので中々出掛けられないんですよねぇ↓(−−;

さて、ミッションの部品待ちの間に2.2Lロドの納車整備を進めます。

動かなくなった安物の追加メーターを新品のメーターに交換。

これはオーナーさんがネットで探した海外製の安物。

オーナーさんは走り屋では無いのでファッション重視だからこれでOK。

でも走り屋さんはシッカリとした物を選びましょうね。
温度管理は重要ですからね。(^^)

Date: 2018/04/18(Wed) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉙  
8656.jpg ミッションケース、デフ、トランスファーを洗浄して組付け。

毎回思いますが、、、

フロントデフのにはビスカスは入ってますが…
LSDが欲しいよなぁ!(−−;

後はメイン4速に使う部品待ち。

Date: 2018/04/18(Wed) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉘  
8655.jpg 次はガウンター側を組立。

他車用の3速と4速ギヤを組込。

クリアランスを測定したら規定値内の寸法なのでOK♪

しかし…歯当たりを見てみるまでは安心できません!(^^;

Date: 2018/04/18(Wed) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉗  
8654.jpg 昨日からパラパラと降り始めた雨…
今日は本降りですね!

これで少しは花粉が流れてくれるかな?!

昨日注文していた白ファミリアの部品が入荷。
早々にメインシャフトから組立を開始。

ギヤがサビ無いようにギヤオイルが付着したままにして居るので、洗浄をしながら組立ます。

ギヤのクリアランスを確認しながらまずは3速ギヤを組込。
次に4速ギヤを組込もうとしたら…アレ?部品が一つ足りない!!

注文履歴を調べたら、、、注文してない!!(**;

直ぐに発注しましたが納期は19日(木)。。。

仕方ないので次の作業。。。(−−;

Date: 2018/04/15(Sun) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉖  
8653.jpg メッキした際には破損ギヤも同じシルバーだったんですが、焼き入れをしたら色が変わった!

メッキ屋いわく
「これは材質が違いますね!」
「色が変色したのは素材の溶解温度が低くて赤く焼けてしまったから!!」
「新品ギヤの方が溶解温度が高くて破損ギヤより良い素材の物ですよ」

との説明を受けて「なるほどぉ〜」と感心。

制作会社のアイシンでは素材を教えてくれません(当たり前!)でしたが…
やはり平成2年物より平成21年物の方が良い素材を使ってるんですね♪(^^;;

急いで組立です。
早々に組立に必要な部品を注文したら納期は来週の火曜日。

Date: 2018/04/15(Sun) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉕  
8652.jpg 最近の天候は強風続き!

昨日の風も結構強かったですね!!

工場の中に落ち葉が入り込んで掃除ばかりしてました。(^^;

ファミリア乗りの方には興味がお有り?の破損ギヤの修理。

3月9日にギヤをメッキ屋に持ち込んでから1ヵ月とちょっと。。。
出していたギヤが焼き入れからやっと上がって来ました♪

下のギヤは施工前にテストした破損ギヤ。
上が新品の他車ギヤ。

Date: 2018/04/14(Sat) NC5速スワップMT、オイル漏れ 再発 終  
8651.jpg 新品のフロントカバーに液体ガスケットを塗布して組付け。

液体ガスケットが合わせ目からハミ出していれば密着している証拠。

本来は一晩乾燥させるんですが…

急いでいるのでヒートガンで温めたり冷やしたりを4時間繰り返して強制乾燥!

ハミ出したガスケットが固まっているのかを爪で確認してからミッションを搭載。

オイル漏れの箇所は前回とは違いましたが、お客さんからしたら同じオイル漏れ。。。

今度は止まってくれたでしょう♪

フロントカバーからのオイル漏れの際にはフロントカバーを交換した方が無難かも知れませんね!

今回の修理費用はカバー代の¥6,470-のみしか請求してません!!
これも勉強です。(^^;

Date: 2018/04/14(Sat) NC5速スワップMT、オイル漏れ 再発 E  
8650.jpg フロントカバーが歪んでいる可能性が有るので、オーナーさんに連絡して在庫で持っていたカバーに交換する事に。

付いていたカバーはスチール製でしたが、新品はアルミ製。

アルミの方が歪み安いからチト不安ですが…。

何十gかの軽量化♪(^^;

Date: 2018/04/14(Sat) NC5速スワップMT、オイル漏れ 再発 D  
8649.jpg オイルが外に漏れないようにドラシャにはオイルシールが付いています。

オイルシールが付いているフロントカバーを外して見ると…

前回のオイル漏れで塗布した液体ガスケットの跡がおかしい!

剥がれている所やツヤ消しで平らになっている所はミッションと密着している部分。

ブツブツ状になっている所で光沢がある部分はミッションと密着していないんです!!

という事は…カバーが歪んでいる?!可能性が大!!

オイルシールはカバーに打ち込みますから、歪んだ所に入ればオイルシールも歪み正円では無くなってしまいます。

原因はこれか??

Date: 2018/04/14(Sat) NC5速スワップMT、オイル漏れ 再発 C  
8648.jpg クラッチ板から動力を伝達させるメンドラにミッションオイルが伝って来て、クラッチにで撒き散らしたんですね!

良く見てみると塗布した固形のクラッチグリスがオイルっぽく柔らかい状態になってました!!

Date: 2018/04/14(Sat) NC5速スワップMT、オイル漏れ 再発 B  
8647.jpg ベルハウジング内でオイルが飛び散るのが考えられる場所はクラッチ!

クラッチを見てみると…

クラッチカバーにオイルが付着した黒い痕跡がバッチリと!!

矢印の他にも何かが流れた跡のような模様の所がオイルが付着した跡です。

クラッチにはオイルは当然使ってません。

このオイルはドコから来たのか?というと…。

Date: 2018/04/14(Sat) NC5速スワップMT、オイル漏れ 再発 A  
8646.jpg 早々にミッションを降ろして診断。

ベルハウジング内には前回と同様にオイル溜まりが!

しかし、前回とはチト違う所が…

それは前回は下側だけしかオイルが付着していませんでしたが、今回はベルハウジング内がオイルだらけ!!

画像では判り難いですが…オイルでベトベト状態!

という事はオイルが廻りに飛んだという事。

Date: 2018/04/14(Sat) NC5速スワップMT、オイル漏れ 再発 @  
8645.jpg 水曜日の暴風も凄かったですが、昨日の風も凄かったですね!

風の強い時はシャッターは少ししか開けられません!!

それでもダンボールや缶スプレーが風で倒れました!!!(@@;

NC5速MTをスワップしたNA6。
オイル漏れの修理を先月の11日にアップしましたがオイル漏れが再発して再入庫。

今回は前回よりもオイル漏れの量が多い!

という事は前回の修理箇所とは別の所から漏れているのか?

Date: 2018/04/13(Fri) 高速道路、落下物で事故 終  
8644.jpg 事故での損傷は右側のみで
・フロントバンパー
・フロントマッドガード
・フロントドアプロテクター
・スライドドアプロテクター
・リヤ足廻りのセンサー
と結構な金額が行きそう!

警察の高速隊が来て事故処理。
僕以外にも3台、同じような事故車両があると聞きながら手続。

「バーストした車は見付からないだろうなぁ」
と思ってましたが、昨日警察から
「事故当事者車両のトラックが見付かりました」との連絡が!

これで自腹に治さなくて済むかな?

と思ってましたが…そのトラックの保険会社(関東自動車共済)から連絡が来て
過失割合が「6:4」との事。。。

こりゃ揉めそうだ!!(/0\;;

Date: 2018/04/13(Fri) 高速道路、落下物で事故 A  
8643.jpg 高速隊が回収した落下物を見たら…

バーストしたタイヤとインネーフェンダー。

やっぱり!
ライトで見た形と踏んだ感触でタイヤじゃないか?と思ってたんですよ!!

このタイヤの大きさ、インナーフェンダーの形状からして…4駆またはトラックか??

Date: 2018/04/13(Fri) 高速道路、落下物で事故 @  
8642.jpg 10日(火)のお通夜の後、首都高に乗って帰りの道中に落下物を踏む事故に合ってしまった!

時間は夜8時。

ヘッドライトに照らされた落下物は追い越し車線を塞ぐように横長な物体!

落下物を発見した時には
「あっ!避け切れない!!」
と乗り越えたと同時に「ゴンゴン」と車が上下に動いた。

50m先の右側に非常駐車帯が有ったので駐車。

僕以外にも踏んで事故が多発するのを防ぐ為に非常電話で通報。
通報から15分くらいして高速隊が到着。

Date: 2018/04/13(Fri) 叔母 葬儀  
8641.jpg 3/31(土)に死去した母方の妹の叔母の葬儀が10日お通夜、11日告別式と行われたので仕事を休んで参列して来ました。

年80歳と、寿命としてはまだまだの年齢。。。

しかし、大動脈解離は「シークレットキラー」と呼ばれる程に症状の前兆が無く、急に胸に激痛が走り即死亡…というケースが多いそうな!

怖いですよね…(**;;
「明日は我が身」いつ起きても可笑しくは無いですからね!!

カーライフを楽しむにも体が健康でないと楽しめません。

50歳を過ぎたオーナーさん…車両の点検、メンテナンスと同様に健康診断も重要ですよ!

と言っている僕の体は…抵抗力が落ちてまたヘルペスが再発してしまってます↓(−−;;

Date: 2018/04/07(Sat) BPエンジン改 2.2L 143  
8640.jpg EXマニを外してタービンKITを取付。

タービンEXのエクステンションパイプを付けたら…

オイルレベルゲージに完全に当たってしまった!

このままでは火災の危険があるのでパイプを曲げて加工が必要ですね。

タービンのオイルリターンもこのパイプに設けるので一緒に加工します。

Date: 2018/04/07(Sat) BPエンジン改 2.2L 142  
8639.jpg 最近また寒くなりましたね!

夜はストーブを付けないとチト寒い!!(−−;

工場内もTシャツだけでは寒くてヒートテックをまた着込みました。
もう4月だって言うのにねぇ。。。

さて、改造概要等説明書に記載されている排ガス試験の結果表の件で練馬陸事へ行って記載削除をお願いした所、

「この記載を削除したいなら再度書類を作成して構造変更検査(公認車検)を受けてください」
との事。。。

おいおい、チト違うんでないかい!
排ガス試験を受けない方法を教えたのは当時(6年前)の検査官。

その通りに制作して、間違えて記載されているのに何でコチラがまた手間と費用を強いられる訳ですかね!!

車検時や警察から「排ガス検査結果表を出してください」と言われ際に無かったらおかしいでしょ!!!

チト血圧のブーストが立ち上がり、オーバーシュート気味でも何とか抑えてお話し。(`0´#)

1時間話して改造概要等説明書に「触媒の変更概要書類」を添付する事で問題を解決する事に。

何でスンナリと行かないんだろう↓
触媒変更の書類を作成してまた陸事に行かないと…(−−;

車両の検査は済んでいるので納車整備を開始。
検査の為に外していたタービンKITとサブコンを取付ます。

Date: 2018/04/06(Fri) BPエンジン改 2.2L 141  
8638.jpg しかし、この書類を工場で撮影している時に気が付いた!

「排ガス試験の結果表なんか無いぞ!」

排ガス試験はBG8Zで2回受けましたが、費用が10万円近く掛ってしまうので、触媒はエンジンに合わせたFS用を取付けています。

書類の記載を直して貰わないとマズイ!

本日、また練馬陸事に行って来ます。(−−;

Date: 2018/04/06(Fri) BPエンジン改 2.2L 140  
8637.jpg 話し合いの後、検査官と僕とでの共同作業をして無事に発行された「改造概要等説明書」。

これが有ればドコの陸運局でも、警察にも文句は言われません♪

水戸黄門の印籠のような効果がある書類ですね。(^^)

Date: 2018/04/06(Fri) BPエンジン改 2.2L 139  
8636.jpg これがBP→FSエンジン変更のエンジン。

しかし、綺麗に作り込み過ぎて見た目が何も変わって無いように見えてしまい検査官が

「ホースもパイピングも純正のままみたいだけど、本当にFSに載せ替えてるんですか?」
と疑いだした!

加工箇所や載せ替えに必要なミッションのアタッチメントプレートなどを30分ほど掛けて説明して、やっとエンジンナンバーの確認をしてくれました。

ナンバーを見て検査官が言った一言…
「あっ!本当にFSだ!! まるでBPに合わせて作ったエンジンみたいに綺麗ですね」

「綺麗」という言葉は嬉しいんですが…早くして欲しい、とイライラ!(−−;

その後、車枠の検査、重量の検査、写真撮影と進み、検査官が書類に記入している間待って居ると、急に渋い顔をして先輩?の検査官を呼んで何やら話しをし始めた!

何か問題でも有ったのか?と嫌な予感が!!
更に30分ほどして渋い顔をした二人の検査官から

「このFSエンジンはEGR(排気ガス還元装置)付きなので装置が付いてないとダメです」

イヤイヤイヤ、、、
事前審査の書類提出(8回提出し直し)の際にEGRの事は言われなかったし、今更取付けるのは無理!(@@;

この時点でもう3時間も経っていたのでイライラも頂点に!!

いくら検査官が違えど、言われた通りに制作して「これではダメ」と言われたら…ねぇ。

検査官にはマイクが付いていて、会話が録音されているのを知っていたから、問題にならないような言葉を選びながら眉間にシワ3本ほど作り、ウーハーが効いた重低音でお話し。
※注 恐喝罪の言葉を使うと警察に通報され、陸運局の出入り禁止になります。

検査官も一人の人間。話せば判ってくれました。
※会話の内容は自主規制とします。(^^;

Date: 2018/04/06(Fri) BPエンジン改 2.2L 138  
8635.jpg 昨日の夜、久し振りに雨が降りましたね。

雨は外で仕事が出来なくなるし洗濯も出来ない!

セッティング走行も出来ないので好きでは無いんですが…

ココまで花粉が凄いと雨で洗い流して欲しくなりますよね!!

しかし、昨夜の小雨程度では流れなかったでしょうねぇ↓↓

昨日の午後は2.2Lロドスタの公認車検で練馬陸事に持込。
いよいよ検査です!

まずは通常の小型コースに入って車検の検査。
車検は何事も無く無事に第一関門をクリア♪

次に新規コースに入って構造変更(BP→FSエンジン載替)の検査。
6年前(平成24年)に提出した書類と照らし合わせての確認を検査官が行います。
※6年前の書類が良く残っていたもんだ!(^^;

提出時に担当してくれた検査官は移動して居なかったので違う検査官が担当してくれたんですが…

ココでチトしたトラブルが発生!
3Rラウンドの13時から始めて全ての検査が終わったのが17時!

その原因は…。

Date: 2018/04/03(Tue) 叔母、死去の為11日(水)臨時休業  
8634.jpg 3月22日に緊急搬送されて動脈解離の手術をした母方の妹の叔母。

31日(土)に娘さんから

「様態が悪化したから直ぐに来て欲しい」との連絡が入り入院先の広尾病院へ。

病棟のICUに入ると血圧が60/30とメチャクチャ低い!

昇圧剤を使って、人工呼吸器の酸素も100%にしてもドンドン血圧が下がって行く!!

叔母の手を握り話し掛けていても下がって行く血圧。。。

そしてとうとう26/20まで下がった23時10分に心拍が「0」になって心停止し亡くなりました↓↓(><;;

僕が幼少の頃、怖い叔母さんだったので「ゴッドばあちゃん」とあだ名を付けてました。

本当のゴッド(神)ばあちゃんになっちゃいました。。。(T.T)

叔母葬儀は10日(火)お通夜、11日(水)告別式に成りましたので
11日(水)は臨時休業致します。

Date: 2018/04/03(Tue) BPエンジン改 2.2L 137  
8633.jpg 内部が錆て発電していなかったダイナモをリビルト品に交換。

再度エンジンをアイドリングで回して初期慣らしを再開。

たまにエンジン回転数や水温を確認するのですが…

作業前から動かなくなっていた追加メーターの水温計に続いて油温計も動かなくなった!

調べてみたら水温計と同じくセンサーの故障。

このメーターはオーナーさんが購入して取付けた海外製の凄く安い物。
やはり海外製は耐久性も精度も良く無いですね!!

次はブースト計が動かなくなる予感。。。(^^;

オーナーさんに連絡して交換修理するメーターを検討中。
僕は信頼性が高いDefi(日本精機)がお薦めなんですが…高いんですよねぇ!

デザインもオーナーさんそれぞれに好みがあるだろうしね。
オーナーさんからの連絡待ちの間に公認車検を進めます。

Date: 2018/03/31(Sat) BPエンジン改 2.2L 136  
8632.jpg 昨日の風は凄かったですね!

一日中シャッターを3/4締めてました!!

それに桜も大分散ってしまったみたい↓(^^;

2.2Lロドスタの初期当たり出しでエンジンをアイドリングで掛けていましたが、夕方当たりに急にエンスト!

異音も無く止まったので燃料系か?
しかし燃料ポンプの作動音はしている!

プラグを外して点検しましたが、4本共にオイル付着も無く正常な焼け色。

もしや! と思いセルを回してみると…回らない!!

こりゃダイナモが発電してませんね。。。
メーターのバッテリーランプは点灯して無かったのに↓(−−;

ダイナモを取り外してみると…
ありゃ! 中が錆だらけ!!

こりゃICレギュレーターも錆て飛んでてランプが点かなかったのかも?!

これはリビルト品に交換した方が安心ですね。(^^;

Date: 2018/03/30(Fri) BPエンジン改 2.2L 135  
8631.jpg リヤローターの研磨が済んだら次はフロントローターを取付けて同じように研磨します。

このプライベーター研磨作業は結構綺麗に仕上がるのでバカに出来ないですよ♪

修正研磨を外注に出すと1〜2日は掛ってしまうので、急いでいる時はこの作業で仕上げてます。

但し、鼻や口、髪の毛を防塵保護をして置かないと大変な事になるのが欠点なんですけどね!(^^;;

Date: 2018/03/30(Fri) BPエンジン改 2.2L 134  
8630.jpg 平成26年1月に預かってから走っていないブレーキローターは錆で一回り太った状態!

通常は走ってブレーキを踏んでいれば錆は取れますが…

ここまで酷いとちょっとでは落ちません。
それに車検を受けるので制動を出さないといけない。

通常は修正研磨に出しますが、時間が勿体ないのでプライベーター技で研磨します。

まずはブレーキを外し。
リヤローター回転させながら布ペーパー#40を当てて表裏を研磨します。

ピカピカになるまで研磨したくなりますが、そこまで削ると歪みが出てしまうので、錆のザラザラが無くなる程度までにして置くのがコツ。

Date: 2018/03/30(Fri) BPエンジン改 2.2L 133  
8629.jpg 公認車検では申請時の状態で登録になります。

CPUは純正ですがサブコン(e-manage)が付いおり、これを外さないと「サブコン付きCPU」での登録になってしまうので、登録後には外す事が出来なくなります。

その関係で検査時にはサブコンが付いて居ない状態で登録をしたいので取り外すんですが…

CUSCO製のサイドバーがフロアカーペットを挟み込んで止まっているのでカーペットがメクレず外せない状態!

んんん、このサイドバーを取付けた業者さんは整備性を考えないで取付ましたね!!

このサイドバーを外しには助手席脱着、サイドカバー脱着、リヤマットカバー脱着までしないと外れません。

CPUのカバーを外すだけで時間にして約2時間、工賃16,000円。。。
オーナーさんに事情を話してご相談。

見た目より工賃重視でフロアカーペットを切る事に。

サイドバーをウチで付けてたら整備性を考慮して付けてたんですけどねぇ↓(^^;

Date: 2018/03/30(Fri) BPエンジン改 2.2L 132  
8628.jpg 今日は風が凄い!

朝、シャッターを全開に開けたら部品やノート、ウエスなどが吹き飛びました!!(**;

工場の廻りには風をさえぎる建物が何も無く、北向きなので風が吹き込んでくるんですよ!

事務所も無く、パソコンにも風で舞った砂ホコリが入ってしまうので、こういう日はシャッターが開けられません↓

風が強いせいか気温も寒く感じてしまう↓↓
満開に咲いた桜も散ってしまうかも。。。(^^;

昨年の7月にエンジンに火が入った際に、エンジンからカタカタと異音が発生した不具合を修理した2.2Lロドスタ。

異音の原因を手直しにチト手間取りましたが原因を直して作業を再開。
ところが…70スープラ、白ファミリア、一元NA8と突発修理が立て続けに入庫!

オーナーさんにお願いして後回しになっていましたが、70スープラ、白ファミリア共に部品待ちなので昨日から作業を再開。

ダクト加工をしたボンネットはFRP製。
形を整える為にエンジンの初期当たり出しも兼ねてボンネットを閉めた状態で丸1日アイドリング。

同時進行で公認手続きに備えた車検整備を行いました。

Date: 2018/03/29(Thu) パワステを外そうとしたNA8 終  
8627.jpg 前側(画面左側)に付いている太いホースからオイル漏れを起していたそうで、青丸の箇所を切って外そうと思ったそうな!

しかし、太いホース内には金属製のフレキシブルホースが入っているので切れなかった見たい!!
ベルトは切られていたのでパワステポンプは空打ちも無く無事でした。

切られたホースとベルトを新品に交換。
パワステオイルを注入してエア抜きを行い修理は終了。

オイル漏れを起した箇所だけ交換して治してたら費用も掛らなかったのにね!

ヘタに安易な考えで作業すると逆に費用が掛ってしまう典型的なケースです。

でも、こういう経験をしてノウハウが見に付くんですよねぇ。
僕もプライベーター時代に散々経験しました!

「やらなきゃ良かったぁぁぁ!!」ってね。(^^;

Date: 2018/03/29(Thu) パワステを外そうとしたNA8 @  
8626.jpg パワステのホースからオイル漏れを起し、自分でホースを外そうとしたオーナーさん。

結局自分では出来無くてディーラーに持ち込んだら重ステへの移植の見積もりは約10万円と言われたらしい。

前回のオイル漏れ+車検のNA8一元さんの時もディーラーでは口頭のみ!

最近のディーラーは見積もり書を作成しないんですかね?!

10万円とい価格に悩んでメカドックにご来店。

でも、ディーラーよりウチみたいなSHOPの方が工賃は高いんですけどね!!

お話しをして要望を聞いてみると特に重ステにはコダワッてないみたい。
それなら修理した方が安い!

自分で外そうと切断したオイルホースとベルトの取付の見積もりを作成。
費用は約¥35,000−

「それならお願いします」との事で予約を頂いて入庫となりました。

Date: 2018/03/27(Tue) みんなで食べ歩き 「六代目 清兵衛」 終  
8625.jpg 頼んだのは盛り蕎麦と海老天。

そばつゆは濃い目のお味。

期待しながら蕎麦を食べて見ると…

んっ? 蕎麦独特の鼻に抜ける味がしない!

コシはあるんですが…そばつゆの味しかしません!!
ココもダメか↓↓

海老天はどうか?!
サクっとした衣はイイ感じ♪
でしたが…入っていた海老は5〜7mmくらいしかなく、後の廻りは全て衣。。。

お味は…衣の味しかしません↓↓

蕎麦と海老天で550円…価格的なお味はこんなもんなんでしょうね。

美味い蕎麦屋は中々見付かりません。(−−;

Date: 2018/03/27(Tue) みんなで食べ歩き 「六代目 清兵衛」 A  
8624.jpg メニューを見てもコダワッてますねぇ♪

でも400円は安い!

高い所だと1,000円はしますからね!!

チト不安になって来た。。。

Date: 2018/03/27(Tue) みんなで食べ歩き 「六代目 清兵衛」 @  
8623.jpg 毎週日曜日の食べ歩き。

今回は志木の商店街にある蕎麦屋「六代目 清兵衛」という店に行って来ました。

工場近辺に美味い蕎麦屋が中々見付からない!

しかし、店名からして美味そう♪

お客さんも結構入っていて期待大。(^^)

Date: 2018/03/25(Sun) BCNR33、パワステオイル漏れ 終  
8622.jpg ココの所、毎日雨が降りますね!

夜はまだ寒くて暖房を使わずには居られない!!

早く温かい季節になって欲しいもんです。

BCNR33で注文していたリビルトのパワステポンプが入荷。

GTRはパワステポンプが壊れ易いみたいですね!

リビルト品は本体のみなので、ブラケットやプーリーを付け替えてから交換ます。

パワステポンプの交換費用は約5万円。
ロドスタのユーザーさんにしたら高価かも知れませんが…。、

頻繁に壊れる訳では無いし、GTRユーザーならそんなに高い費用では無い。
この程度の金額なら対策に費用を掛けるより「定期交換部品」と割り切ってリビルト品に交換するのが良いかもね。(^^;

Date: 2018/03/23(Fri) 叔母、緊急手術  
8621.jpg 昨日はドタバタな一日でした!
朝5時に親戚の妹から

「叔母(母方の妹80歳)の意識が急に無くなり緊急手術となった」との連絡が従妹から入った!

直ぐに掛け付けたかったんですが、一元さんのNA8の持込検査の日だったので、検査を終えてから速攻で向かった!!

向かうまでにいろいろ聞いたら「心臓の大動脈解離」で危険な状態らしい。

この病名…良くドラマで聞く病名です!
それが身内の口から聞く事になるとは!!(@@;

心臓外科では有名な品川区恵比寿にある「広尾病院」に搬送されての緊急手術。

所沢陸事4ラウンドでの検査を終えて直ぐに向かいましたが、正午から手術が開始されて7時間掛る大手術をしている最中の午後5時に到着。

手術が終わったのが午後8時。
通常サイズが2cmの大動脈が8cmまで肥大して皮一枚まで薄くなっていたらしく、人工血管に移植したらしい。

まだ予断を許さない状態らしいが「一山は超えた」とかで取り敢えず一安心♪

従妹は一人っ子だから俺を兄貴のように頼ってるヤツだから何とか支えになってやらないと!

チトまた忙しくなる予感!!(^^;

Date: 2018/03/21(Wed) BCNR33、パワステオイル漏れ A  
8620.jpg まずはオイルが何処から漏れているのかを診断。

ホースか? ポンプか??

ポンプ廻りにオイルが飛び散った痕が!
ボンネットにも横方向にオイルが飛び散っている!!

この痕跡はプーリーにオイルが付着して散布された痕。

パワステオイルか空だったのでオイルを補充して見ると…
プーリーのシャフト部からオイルがジャジャ漏れし始めた!(@@;

空回しもしてるし…こりゃポンプを交換しないとダメですね。

まずは見積もりを作成してオーナーさんに提示です。

Date: 2018/03/21(Wed) BCNR33、パワステオイル漏れ @  
8619.jpg ちょくちょく修理の依頼を出してくれている学生さんがオーナーのBCNR33。

「高速を降りたらハンドルが重たくなってエンジンから異音がしてオイルが漏れている」
との連絡が来て緊急入庫。

JAFを手配して工場内へ。

最近、こういう突発作業が縦続いてます!(^^;

Date: 2018/03/21(Wed) MA70スープラ、ブロック制作 2−D  
8618.jpg 日曜日から寒くなりましたね!

天気予報では今週はずっと雨とか…。

昨日今日と気温が極端に下がったし!!

またインナースーツとドカジャンが手放せなくなりました↓(^^;

昨日は午前中にジムニーの診断をして、午後から東京の葛飾区へ。
アキュールコートをやってもらっている外注先に行って来ました。

ココはホンダF-1にもコーティングしたパーツを降ろしている業者さん。

今まで行っていたジャーナル部へのメッキ肉盛りが出来無くなったので、今後の対策も兼ねて70スープラのクランクとメタルを持ち込んでご相談。

コーティングでジャーナル部を太らすか! メタルを厚くするか!!
「しばらく時間をください」との事で置いてきました。

やらなきゃ進まないので腰を据えて待ちましょう。(^^;

Date: 2018/03/17(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㊴  
8617.jpg ヘッドライトにはRAYBRIG製が使われています。

このヘッドライトは人気ですよね。

しかし、これだと光度(カンデラ数)は出るんですが、光軸が出ないで検査が不合格になる事が多い!

RAYBRIGのライトで3回不合格の経験あり。。。

純正のレンズにはカットが入って居て光が集中するようになっているんですが、RAYBRIGのレンズはツルンとしているので光が分散されてしまうんです!!

でも、実際に物を照らすには光が分散した方が視野が広くなるので見易いんですけどね。

「車検対応」と記載されていても…落ちて再検査の場合には再検査持込手数料が掛ります!

それは勿体無いので前もって交換して置きます。

Date: 2018/03/17(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㊳  
8616.jpg 破損したカプラーのみを新品に交換して修理。

カプラーが壊れたままの車両を良く見掛けますが、余り良いとは言えませんね!

メカドックではこのカプラーを取り扱っています。

カプラー単体で¥800−で高価では無いので壊れていたら替えましょう。(^^)

Date: 2018/03/17(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㊲  
8615.jpg これはクランク角センサーのカプラー。

経年劣化でロックする爪が折れて引っ張ると抜けてしまいます!

クランク角信号は重要な信号で、ちょっとした電圧変化やノイズでエンジン不調の原因になります。

Date: 2018/03/17(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㊱  
8614.jpg ブローバイホースを外して、何が入って居たのか確認してみると…

オリフィスのような物が入ってました。

まあメクラでは無いだけマシですが…。

オリフィスが入っているとヘッドに空気が入り難い!

今回はオリフィスは外して置きます。

Date: 2018/03/17(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㉟  
8613.jpg 今朝は寝汗をかいて寒くて朝5時に目が覚めました!

汗だらけになった下着とスウェットを着替えてまた寝たんですが…

どうも調子が今一。。。

風邪を引いたかも?!(−−;

昨日から始めたNA8の車検整中に気になる所が数箇所!

ヘッドカバーに付いているブローバイホースに何か異様な膨らみが!!

押してみると硬い…何か入ってる??

Date: 2018/03/16(Fri) 一元NA8、掛け込み車検 ㉞  
8612.jpg 先端が潰れたスタッドは新品にして交換。

EXマニは軽く面出ししてから取付。

補機類も取付けてオイル漏れの修理は全て終了。

これから車検整備に入ります。(^^)

Date: 2018/03/16(Fri) 一元NA8、掛け込み車検 ㉝  
8611.jpg EXマニを外す際にスタッドボルトが逆向きに付いているのに気が付いた!

スタッドのネジ山が少ない方がヘッドに付くんですが、逆に付いていたからEXマニを締めるナットが閉まり切らない!!

外してみたらスタッドの先端がヘッドに底付きしてネジ山が潰れてました。

誰かが交換した際に逆に付けたんでしょうね!

こんな基本を知らない人が整備しているなんて…何か怖い!!(**;

Date: 2018/03/16(Fri) 一元NA8、掛け込み車検 ㉜  
8610.jpg 陽気が大分温かくなりましたね♪

ココ2日間、ドカジャンを着てないし、昼間はインナースーツも脱ぐくらい♪

でも3月も半ばなんですよね!
作業を進めないと!!(^^;

7Mエンジンのメタル計測が終わり、コーティングの外注先に連絡を取り、今週は予定が入っているとの事で来週の火曜日にクランク+メタルを持ち込む事になりました。

所長様、しばらくお待ちくださいマシ。m(_ _)m

突発の山岸板金の積載車の車検作業で少し止まってしまったオイル漏れ修理を再開。

エンジンの前側がオイルだらけになって、オイルシールから漏れていると思ったらピルパンのラバーから漏れていた所!

ちゃんと治すならエンジンを降ろしてオイルパンを外し、原因のラバーを交換するんですが…

予算オーバーになってしまうし、やるならOHしたいですよね!!

今回は液体ガスケットで応急処置。
漏れている箇所を綺麗に洗浄、脱脂して、液体ガスケットを流し込んで修理。

完全には止まらないかも知れませんが、、、何もしないよりマシ。

Date: 2018/03/14(Wed) MA70スープラ、ブロック制作 2−C  
8609.jpg コンロッドに付けた状態で計測するとメタルに計測器で擦った傷が付きますが…

深い傷では無いし、クランクは油圧で浮いているのでメタルには擦りませんから大丈夫。

このやり方で何百台とエンジンを組みましたが、メタルトラブルは皆無♪

作り手それぞれの考え方の違いですが、僕はメタル表面の小さい傷よりクリアランス管理の方が重要だと思っています。

メタルを再使用して組む人(チューナーさん)も居るくらいですからね。(^^;

測定値から計算すると現状のクリアランスは0.065〜0.075mm。

純正の基準値は0.016〜0.03mmで、限度値が0.05mm。
限度値を超えてますね!(^^;

でも、スポーツ走行を考えると0.04mm設定で組みたい所!

設定値に成るようメタルにコーティングを載せる予定です。

Date: 2018/03/14(Wed) MA70スープラ、ブロック制作 2−B  
8608.jpg 今日は温かいですねぇ♪

先日、車検整備を行った山岸板金の積載車を検査に持ち込むので、準備で朝一から山岸板金へ行っていたのですが…

暑くてインナースーツを脱いじゃいました♪

この位の陽気がイイなぁ♪(^^)

さて、部品違いだった7Mのコンロッド・メタルの代替え品が届きました。

早々にメタル単体で計測し、コンロッドに組付けて更に計測。

Date: 2018/03/13(Tue) みんなで食べ歩き とんかつ鶴巻 part4  
8607.jpg 日曜日の食べ歩きはまたまた「とんかつ鶴巻」へ。

前回はロース味噌焼き定食を食べたので今回は普通に「ロース生姜焼き定食」を注文。

味付けが僕にはチト薄いかな!
僕は濃い味が好きなので!!

玉ねぎはクタクタになっていて甘くて美味かった♪

でも、ロース焼きは「味噌」の方が好きですね。(^^;

Date: 2018/03/13(Tue) 山岸板金、積載車 車検 B  
8606.jpg タイロッドのブーツを交換する際にナックルをハンマーで叩くんですが…

整備士になった19歳の時に購入した小ハンマーの柄がついに破損!

33年間も良く持ったもんだ!!

大ハンマーの方は川口工場を立ち上げた際に購入したから20年使用。

まあ柄だけ交換すれば使えそうなんですが…
そろそろ引退させて上げても良いかな?!(^^;

積載車は明日、所沢陸事3Rに持込検査の予定です。

Date: 2018/03/13(Tue) 山岸板金、積載車 車検 A  
8605.jpg 僕は修行時代に町工場でトラックも整備してたし、以前に輸送会社の車両管理責任者をやっていた事もあるのでトラックの整備も得意♪

この積載車のクラッチ交換も僕がやりました。

でも、トラックの整備をするとツナギが真っ黒になるのが少し嫌!(^^;

洗濯は自分でやっているから面倒なんですよねぇ↓
厄介な整備でも面倒とは思わないんだけどね!(^^;

今回の車検ではファンベルト、エアコンベルトがひび割れていたので交換。

タイロッド・エンドのブーツが破けていたので交換。

リヤのハブベアリングのオイルシールが劣化して、ベアリングのグリスにデフオイルが入り込んでグリスが液状になってしまっていたのでグリスとオイルシールを交換。

ベアリングに少し焼きが入っていたから次回の車検時にベアリングを交換する予定。

Date: 2018/03/13(Tue) 山岸板金、積載車 車検 @  
8604.jpg 最近何かとスンナリと行かない事が続いていますが…

またまた突発作業のご依頼がありました!

いつもお世話になってお借りしている、山岸板金さんの積載車の車検整備。

この車両は平成16年式で20万キロオーバーのご老体!
しかし、車はマメにメンテしてやればずっと走れるもんです。

だから昭和の車両だって街中を今でも走ってるんですから。(^^)

Date: 2018/03/11(Sun) NC5速スワップMT、オイル漏れ 終  
8603.jpg フロントカバーにはNA系はパッキンを使いますがNB系はパッキンを使わず液体ガスケットで止めます。

パッキンはペラペラで薄いので少しの傷や歪みでオイルが漏れてしまいます。

ならば液体ガスケットで止めるのが簡単だし低コスト♪

固まると硬くなり剥がれ難いトヨタの液体ガスケットを使って組付けました。

ガスケットが固まるまで一晩放置して本日ミッションを組付けます。

今回のオイル漏れは僕のミスでは無いのですが…
気持ち的にはやはり「申し訳無い」と思ってしまう↓↓

もう二度とパッキンを使わない決意をした日!(^^;

Date: 2018/03/11(Sun) NC5速スワップMT、オイル漏れ B  
8602.jpg NC5速流用ミッションを組んだ際にフロントカバーのパッキンは新品にしてカバーの面も面研して組んだのに…。

ベル側の面が歪んでいたのか??

もしそうならチト厄介!

研磨するスペースが無いんですよねぇ!!

Date: 2018/03/11(Sun) NC5速スワップMT、オイル漏れ A  
8601.jpg 車検+オイル漏れ修理のNA8を一旦工場の外に出して入替。

早々にミッションを降ろして点検して見ると…

やはりフロントカバーからオイルが漏れてます!(@@;

Date: 2018/03/11(Sun) NC5速スワップMT、オイル漏れ @  
8600.jpg 1月にNC5速ミッションを流用加工したミッションを載せたNA6。

先日、オーナーさん自らユーザー車検で陸事に持ち込んだ際に、検査官からミッションのオイル漏れを指摘されたそうな!

オイル漏れを起している場所はミッションのベルハウジング。

という事はフロントカバーしか考えられません!!

オーナーさんに直ぐに入庫するように伝えて昨日の午後ご来店。

Date: 2018/03/10(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㉛  
8599.jpg レバーケース無いの鉄粉だらけのオイルは交換。

ショートストロークのブロックに液体ガスケットを塗布して組付け。
ガイドピンの向きもチャント合わせて組んでます。

これでオイル漏れはしなくなり、シフトも軽くカチカチと気持ち良く入りました♪

「付けばいい」のでは無く「付くように付ける」それがプロの仕事ですよね。(^^)

Date: 2018/03/10(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㉚  
8598.jpg ガイドピンもブッシュに入るように修正研磨。

Date: 2018/03/10(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㉙  
8597.jpg こういうのをそのまま組む…訳が無い!

支点部に出来たバリをベルトサンダーで研磨して修正。

Date: 2018/03/10(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㉘  
8596.jpg ブッシュがボロボロになり、シフトレバーが回ったのか?
はたまた入れる際に向きを気にし無かったのか?

レバーの支点部(球状)にガイドピンで削ったエグレた箇所が!

「付けばいいや」でやると…こうなります!!

バリが出てオイルも鉄粉だらけになり、支点部を支えているリング状のブッシュも削れてしまいガタが出ます。

オーナーさん自らがやったなら仕方ないですが、もし店に頼んでいたのなら…
同じ車をイジる者として情けないですね↓(−−;

Date: 2018/03/10(Sat) 一元NA8、掛け込み車検 ㉗  
8595.jpg メッキ屋から帰って来てオイル漏れ修理の作業を開始。

リヤクランクのオイルシールを交換してブロック後ろ側のオイル汚れを洗浄。

綺麗にしたミッションを載せてシフトレバーを付けようとしたら…
レバーがケースに素直に入らないし動きが渋い!

こういうのが気になる性格。。。

原因を調べてみると…おや!
レバーのブッシュとガイドピンの大きさが違う!!

ブッシュはプラスチックなので無理やり入れれば入りますが…。
これがボロボロになった原因っぽいですね。

この商品を作ったメーカー…ちゃんとした商品を作ろうよ!(−−;

Date: 2018/03/10(Sat) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉔  
8594.jpg このメッキは「ニッケル」で硬度(ビッカース)は500HV。

と言われても、どの位の硬さなのか僕にも良く判りません↓(^^;

メッキの厚さが気になっていたのですが、5ミクロン(mμ)=0.005mmだそうな。

この程度の厚さならギヤ鳴きは出ない…かも?!

ニッケルに熱処理(焼き入れ)をすると硬度が900HVまで更に上がります。

しかし、熱処理をするとメッキが剥がれる事もある!という事なので、壊れたギヤで熱処理のテストを行って貰う事に。
※参考:http://www.hiroshima-parker.co.jp/business/metal/nickel.html

取り寄せたギヤを渡してテストの回答待ちです。

ちと楽しみ♪(^^)

Date: 2018/03/10(Sat) 白ファミリアGT-X、駆動系不具合 ㉓  
8593.jpg 何気に溜まって行く不動車!

現在、工場で預かっている車両5台中4台が不動!!

車検のNA8は今日ヘッド載せて明日には動くようになるか?(^^;

昨日は揃ったギヤを持ってメッキ屋へ持ち込んで来ました。

まずは壊れたギヤにテストでメッキしたのを見せて貰いました。
SCMの炭素剛にメッキは乗らない!と聞いてましたが…

いや〜綺麗に載ってますよ!

テストでメッキが乗ったので、壊れたギヤと一緒に持ち込んだ新品ギヤにもメッキが施されてました。

さすがに「通常のメッキ屋ならSMCにメッキを乗せられないがウチは出来る!」
と豪語しただけの技術が有りますね♪

御見それしました!m(_ _)m

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 2−A  
8592.jpg メタルを確認して見ると…

ありゃ!キー溝が逆!!

これじゃあ入らないですね。。。
本当に7M用なのか?

注文先に問い合わせたら
「こちらのデータ管理ミスで違う物でした」との事!

オイオイ!マジですか!!(@@;
そりゃ数値が可笑しくなるわな↓

キー溝の違いに気付かない俺も悪いが…
普通は疑わないもんね! 7M用で注文しているんだから!!(^^;

所長様、代替え品が届くまでしばしお待ちください。m(_ _)m

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 2−@  
8591.jpg 計測したら1枚だけ0.01mm小さかった。

このサイズを元にコーティングの肉盛り量を計算します。

すると…んっ!

肉盛り無しでクリアランスが0.01mm!!

何かおかしい?!

もう一度ジャーナル部、大端部を測定して計算しても…同じ。

まさか!!!

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 ㊿  
8590.jpg メタル測定の為に購入しました。

通常ならコンロッド大端部径−ジャーナル径−設定クリアランス÷2=メタルサイズで注文するし、
ロドスタは1種類しか無いので計測する必要が無かったんですが…。

今回は使用する中古クランクのジャーナルが限度値を超えているので、メタルをサイズ指定でのコーティングで厚くする対策をするのでメタルの計測が必要になりました。

街乗りならジャーナルを削ってUSメタルで組みますが…
ハイパワーエンジンの場合はクランクは削りたく無いですからね!

丸印の3箇所を計測。

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 ㊾  
8589.jpg 今回、7Mを組む為に購入したマイクロメーター。

これを何に使うのか?というと…

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 ㊽  
8588.jpg もう一手間とは…

コンロッドの曲がりを測定。

小端部、大端部の径に合わせた棒を制作して計測治具を作った方がより確実なんですが…。

ノギスを固定して他のコンロッドを計測するだけでも曲がりの測定は十分に出来ます。

もし曲がっていたら短くなってノギスが入りません!

鍛造でもI断面は曲がり難いですが、H断面は曲がるんですよ!!

これでコンロッド本体の測定は終了。

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 ㊼  
8587.jpg 重量測定に内径測定。

まあココまでなら通常の計測。

しかし…ココから更にもう一手間掛けます。

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 ㊻  
8586.jpg 内径を測定する際には4方向で計測して楕円度を確認します。

まあ3方向測れば判るんですけどね。

僕は何となく4方向で計測してしまいます。(^^;

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 ㊺  
8585.jpg キャップを規定トルクで締めて大端部の内径を測定。

順番が決まるまで数値をコンロッドに書き込んで置きます。

Date: 2018/03/09(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 ㊹  
8584.jpg 70スープラのエンジンも同時進行中。

落下させてメクレた部分を治した鍛造H断面コンロッド。

組む前にいろいろとやる事があります。

まずは重量を測定。

ピストンの重量に合わせて組付け順を決めます。

Date: 2018/03/09(Fri) 一元NA8、掛け込み車検 ㉖  
8583.jpg フロントカバーのオイルシールとパッキンを交換してミッションを綺麗に洗浄しました。

オイル漏れ修理の場合は綺麗にして置かないと、オイル漏れが再発した際に判断が出来ませんからね!

この洗浄も何気に時間が掛るんですよ。(^^;

Date: 2018/03/09(Fri) 一元NA8、掛け込み車検 ㉕  
8582.jpg エンジンとミッションの結合部からもオイルが漏れてました。

降ろしたミッションのベルハウジングの内部を見てみると…

廻りは真っ黒ですがアルミ肌が見えている部分があるでしょ!

ココは漏れたオイルが通って汚れが流れた跡。

フロントカバーからオイルが漏れてますね!!





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