Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2018/08/18(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−㊴  
9049.jpg クラーガス・チャージを取付けてガス圧を確認してみたら…

低圧、高圧共に「0」!
ガスが全て抜けてました!!

やっぱり最初の感が当たってたんじゃん!!(><;

お客様のインプレや情報が必要な事もありますが…
それに惑わされる良い例ですね。。。

この診断作業で丸1日潰れてます。(−−;

一揆に脱力感。。。

気分を切り替えてブローバイのオイルキャッチタンクを固定するブラケット制作も行いました。

後は慣らし運転用のセットを出すだけです。

Date: 2018/08/18(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−㊳  
9048.jpg 次にリレー、プレッシャーセンサー、マグネットクラッチに繋がる配線の断線の導通点検。

断線を疑いましたが全てに置いて異常なし!

まさか…

Date: 2018/08/18(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−㊲  
9047.jpg リレーを車体から外してバッ直で作動確認。

すると問題無く動いてました。。。

Date: 2018/08/18(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−㊱  
9046.jpg エアコンのコンプレッサーが動かなくなったMA70スープラ。

ガスが足りないのかな?
とも思いましたが、オーナーさんの話しだと入庫前には動いていたそうな!

電気はリレーまで来ていて、プレッシャーセンサーを直結にするとファンは回るがコンプレッサーが入らない!

という事は断線?

まずはマグネットクラッチ・リレーが動いているのかを点検。

Date: 2018/08/18(Sat) 先生NB6、エンジンOH M  
9045.jpg IN側ポートはマツダクオリティでお馴染みの段付きが酷かった!

オーナーの先生氏に

「折角バラしたんだから段付き修正くらいやったら?」と提案。

先生氏に要領を教えて自作業で段付きを研磨させました。

研磨面が凸凹になっていたので仕上げやって上げたら

「全然違う!すばらしい♪」と感動されてました。

そりゃ台数をこなして慣れてますからね。(^^;

後は内燃機屋に出して上がり待ち。

Date: 2018/08/18(Sat) 先生NB6、エンジンOH L  
9044.jpg オイルがエレメントから流れ込んで来るのはエンジンの2番気筒当たり。

オイルや油圧に問題が有るなら一番遠い4番が酷くなるハズ!

なのに2番と3番が流れた!!

考えられるのは組まれた際のクリアランス設定値とメタルが入るコンロッド大端部の正円度の精度。

ちなみにクランクは曲がり、歪みも無く問題なし。

Date: 2018/08/18(Sat) 先生NB6、エンジンOH K  
9043.jpg ブロック側のクランクメタルは正常。

しかし、コンロッドメタルの2番と3番が流れてしまってました!

Date: 2018/08/18(Sat) 先生NB6、エンジンOH J  
9042.jpg マツダ部販に問い合わせたら

INバルブ=廃盤
EXバルブ=納期未定

マジかぁぁぁ!(@@;

これからB6でのバルブ交換は社外品のビックバルブを組まないと直らない時代になりました!!

ちなみにバルブガイドはまだ出るそうです。

ガイドは制作できるけど、バルブの方が高いんだから作り続けて欲しいですよねぇ。。。(−−;

Date: 2018/08/18(Sat) 先生NB6、エンジンOH I  
9041.jpg バルブのガタを調べてみると3番気筒のバルブが少しカタカタ動く量が多い!

ステム径を計測してみたら限度値では無いけど基準値より細くなってしまってました!!

これから更に使い込む事を考えると新品にしたい所なんですが…。

Date: 2018/08/18(Sat) 先生NB6、エンジンOH H  
9040.jpg ヘッドを剥ぐってみると…

ピストントップにはカーボンがビッシリと!

去年の7月にヘッドガスケット交換の際にピストントップは綺麗にしたんですが…

1年でここまでカーボンが付く、という事はオイルが燃焼室内に入り込んでますねぇ!!

バルブリセス廻りにカーボン付着量が多いので「オイル下がり」の可能性が大。

Date: 2018/08/18(Sat) 先生NB6、エンジンOH G  
9039.jpg 昨日は半袖では少し寒い位に気温が下がりましたね!

まだ寒く成らないで欲しいなぁ!!

さて、自作業で降ろしたエンジンを点検をしながらバラします。

走行距離は11万キロですが、ジムカーナでも回しているのでアチコチ痛んでますね!

カムジャーナル、ピストンの側面、バルブ&ガイド摩耗などなど!!

Date: 2018/08/17(Fri) 先生NB6、エンジンOH F  
9038.jpg 朝一番でご来店されて、夜の9時前に降りたエンジン。

バラしは点検しながら行うので僕が行います!(^^;

既にバラしてあるんですが…問題が発生!

今日は長くなったので、それは明日アップします。

頼むよマツダ部販!!!

Date: 2018/08/17(Fri) 先生NB6、エンジンOH E  
9037.jpg 補機類を取り外してエンジンを降ろす際にはMA70スープラのオーナーさんも手伝ってくれました♪

僕よりも年上の方々。

見ていても要領がイイし、言えばやる事を判ってくれるので「昔の人の方が判ってるなぁ」と思います。

エンジン降ろしに僕は殆ど手を出しませんでしたからね!
さすがです♪(^^)

Date: 2018/08/17(Fri) 先生NB6、エンジンOH D  
9036.jpg おふろの王様にご一緒して頂いた先生氏。

実は土曜日から毎日のようにご来店して作業を手伝ってくれてます♪

自分の車は自分でやりたいのはプライベーターさんなら判りますよね。(^^)

作業手順を指示して自作業でエンジン補機類の取外し。

Date: 2018/08/17(Fri) AE86、アイドル不調手直し Q  
9035.jpg 冷間時のアイドルアップユニットはまだ入荷していませんが、エアコンのアイドルアップユニットは車両側に付いているのでこれをそのまま使います。

配管を繋げてA/CスイッチをONにしたら途端にエンスト!

アレ?アイドルが上がらない??
吸入空気量は足りてるハズなのに…何で?

ソレノイドには電源が来ている。 もしかして…

電源をバッ直で繋げて点検して見たら…内部のバルブが動きません!

ありゃ、壊れてる!!

この車両もスンナリと行ってくれないです↓(><;

Date: 2018/08/17(Fri) AE86、アイドル不調手直し P  
9034.jpg その後、スロポジのアイドル接点の調整を行い、同調作業は終了。

吸入空気量が4気筒綺麗に揃った事で空気量が増えたのか、マスターデータの空燃比が薄くなりました!

これを治すには実走セッティングが必要なんですが…
今回は依頼されていないのでこのまま。

ちなみにこの「同調作業」はマメに行うのが基本です。

「同調取ったのに最近調子悪いんだよねぇ!」
「いつ取ったの?」
「2年前かな!」
「もうズレてるから当たり前じゃん!!」

同調がズレても走っちゃうから気にしない人がほとんど!
見た目で付けた人なら走るんだから良いと思いますが…

速くしたいから付けた人は最低でも半年毎には同調を取って欲しいですね。

Date: 2018/08/17(Fri) AE86、アイドル不調手直し O  
9033.jpg 1番→3番→4番の順で同調用のスクリューを調整します。

調整後、スロットルを煽って点検。

するとズレる所が出るので再度調整、何回か繰り返して落ち着く所で調整は終了。

Date: 2018/08/17(Fri) AE86、アイドル不調手直し N  
9032.jpg エンジンを暖機して現状の負圧を確認。

スロットルワイヤが2番気筒のスロットルに付いているので2番を基本で見ます。

すると…やはりバラバラ!

特に4番が低いです!!

まあこれは想定内。

Date: 2018/08/17(Fri) AE86、アイドル不調手直し M  
9031.jpg 盆休みが終わって今日から仕事の方もいらっしゃいますね。

昨日はご来店されたNB6のオーナーさんの先生氏と仕事終わりに「おふろの王様」に行って一風呂浴びて来ました♪

風呂上がりに食堂でかき氷を食べて、やはり一人で行くより楽しいです♪(^^)

AE86は4スロの同調を取りました。

4連バキュームゲージをセットして、まずはセット調整。
ホース差し込み口のツマミを回して負圧で針が暴れない所を調整してセットします。

バキュームゲージを持ってても、このセット調整をしなかったら意味が無いですからね!(^^;

Date: 2018/08/16(Thu) AE86、アイドル不調手直し L  
9030.jpg デスビのギヤには合いマークが有り、ギヤ側と本体側のマークが真っ直ぐになった状態で組付けます。

が、バルタイを変更して点火時期がズレてしまって居るのでギヤ1コマ分ズラしてセットします。

合いマークをズラしてセットしたらデスビの調整範囲内で18度になりました。

本日、同調を取って、後はアイドルアップユニットの部品入荷待ち。

Date: 2018/08/16(Thu) AE86、アイドル不調手直し K  
9029.jpg バルタイを変更するとクランク角センサーの位置も変わるので、暖機後に点火時期を再点検。

フリーダムでは18度設定になっているんですが、エンジン側では20度オーバー!
デスビを捻っても調整幅が限界でも18度に成らない!!

こういう場合はデスビを抜いて位置をズラします。

Date: 2018/08/16(Thu) AE86、アイドル不調手直し J  
9028.jpg 早い物で今日で盆休みが終わりの会社も有りますね。

有意義なお休みを取られた方もいらっしゃるでしょうね♪

休みたくても休めない今日この頃…。

でも体力は日に日に落ちて行ってるから、やはり体を休めないと有る時にガクっと来るだろうなぁ!

休める時に体を休めるようにしようかな!!(^^;

さて、洗浄と調整を終えた4スロをエンジンに取付。

冷間時始動の対策とアイドル調整をするのでファンネルを取付けるのは最後の最後。

まずはバキュームタンクに繋がるホースを外して置き、インマニに付いているニップル口径でエアが足りるのか点検。

口径が小さくてエア流量が少なかったらアイドルアップするユニットを着けても意味が無いですからね!

エンジンを始動してみたら1,500rpm。
エンジンが温まって来ると2,500rpmまで上がったのですが…

夏の暑い時期でこの回転数だと冬の寒い時期にはもう少し低くなりますねぇ!!

まあ今回予算が既にギリなんでこのままで行きますかね!?(^^;

Date: 2018/08/15(Wed) AE86、アイドル不調手直し I  
9027.jpg ストッパーのクリアランスを調整したら次はオーナーさんが間違えて締め込んだ同調用のスクリューを調整。

ココも0.04mmの設定クリアランスがあるんですが…

同調を取ると必ず設定値には成らないんです!

なのでココは適当に仮止めして同調の際に本締めします。

Date: 2018/08/15(Wed) AE86、アイドル不調手直し H  
9026.jpg スロットル洗浄後、キャップボルトでインマニに取付。

ストッパーボルトが逆さまに付けられていたので、向きを治して調整。

逆さまにするとストッパーの調整がし易いんです。

でも僕等プロがそんな事をしたら…恥ずかしいですよね!(^^;

Date: 2018/08/15(Wed) AE86、アイドル不調手直し G  
9025.jpg ネジ山が潰れてしまった純正ビスから整備性を考慮したキャップボルトに交換。

キャップボルトなら今度はインマニを外さなくてもスロットルが外せます。

このキャップボルトはネジ屋に制作して貰いメッキ処理をした物で、ロドスタに4スロを取付ける際に使うので在庫しています。

欲しい方はご連絡ください。

Date: 2018/08/15(Wed) AE86、アイドル不調手直し F  
9024.jpg インマニ側のネジ山に新品ネジを入れて見たら底の手前で止まった!

ネジが最後まで切られてませんでした!!

う〜〜〜ん、これは製品不良ですね。

この専用インマニを販売している所は知っていて、以前にも製品不良で問題になった業者さん。

相変わらずこういう商品で販売しているんですねぇ。。。

作り手として恥ずかしく無いのかなぁ?
精度より利益重視???

ネジ山はタップで最後まで切って手直しして置きました。

Date: 2018/08/15(Wed) AE86、アイドル不調手直し E  
9023.jpg インマニからスロットルを外す際にボルトがメチャクチャ硬かった!

何か原因があると思いビスのネジ山を点検して見ると、、、

先端のネジ山だけが潰れてます!

これは底付きか?!

Date: 2018/08/15(Wed) AE86、アイドル不調手直し D  
9022.jpg 4スロを止めているボルトが純正の+ネジだったので工具が入らないのでインマニごと取外し。

このボルトは整備性を良くする為に後で交換します。

取り外して見るとキャブクリーナーで洗浄した後が見られたんですが…

アイドルポートやバタフライ裏にカーボンが残ってました!

スロットル洗浄に際にはココも綺麗にして置かないと、
「洗浄したのにアイドルが安定しない!何で?」という事になります。

折角バラしているので愛情サービスで徹底的に洗浄して置きます。(^^)

Date: 2018/08/15(Wed) AE86、アイドル不調手直し C  
9021.jpg MA70スープラの燃料漏れを起していたアダプターはオーナーさん自ら交換しに来てくれて自作業で行いました。

その間に僕はAE86の作業。

バルタイ調整後、アイドリングを下げる為にエンジンを温めてスロットルのアイドルスクリューを締めて見たら…

全閉にしてもアイドリングが1,500rpmから下がらない!

もしかして…と思い、オーナーさんに確認して見ると…

案の定、同調用のスクリューを締め込んでスロットルを開けたらしい!!

はい、同調が狂いましたね。。。

何も調べないで行ったプライベーター作業で良く有るミスです。(^^;

オーナーさんに同調を取る事を進めて同調を取り直す事に。

Date: 2018/08/15(Wed) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉟  
9020.jpg MA70スープラのオイルエレメントのブロック移設取付は終わりましたが、ステンメッシュのオイルライン取付がまだ!

盆休み前に注文した部品が全て揃わなかった!!

仕方なくエンジン側にエレメントを取付(純正状態)てエンジンが掛けられるようにして火入れ。

油圧を上げてまずはオイル漏れの点検。
それから冷却水を注入して火入れ。

問題無くエンジンは掛りました♪ が…

燃料ラインに使っているアダプター(錆を落としてハンダメッキした部品)から燃料漏れを発見!

銅パッキンを新品にして見たり、パイプ固定のステー部を加工してみたりと色々やりましたが…
燃料漏れが納まらない↓(−−;

オーナーさんに連絡を取り、在庫で持っていた中古エンジンのアダプターを持って来て貰い交換して見たら、、、

ピッタリと燃料漏れは納まりました。。。

錆取りでサンポールに一晩漬け込みが原因か?
ハンダメッキが綺麗に乗らなかったのか?

ハッキリとはしませんが勉強になりました。(^^;

燃料漏れが納まって、やっと納車出来る♪と思った矢先、今度はエアコンのコンプレッサーが入らない!

何で?(@@;

配線図を見ながら導通確認をして見ると、どうやらどこかで断線している模様!!

エアコン廻りはコンプレッサーの配線1本を外しただけなのに…。

何でスンナリと終わらないのだろうか。。。。(><;;

Date: 2018/08/14(Tue) AE86、アイドル不調手直し B  
9019.jpg 昨日もゲリラ豪雨が凄かったですね!

冠水した所もあったみたい!!

でも西日本や九州の災害に比べたら何て事は無いですよ。(^^;

豪雨で始まった盆休みですが…メカドックは盆休み無しで営業しております。

休んでたらお待たせしているお客様に申し訳ないので、休み返上で作業を進めます!(><;

アイドル不調で入庫したAE86。
まずは診断作業。

圧縮コンプレッションの測定、、点火時期の点検。

で、フリーダムCPUのデータ確認をしている時に
「ありゃ!このフリーダムはISCV無しのタイプで後付け出来ない!!」

AE86は元々ISCVが付いていないので、通常のフリーダムはISCV用のポートが無いんです!

ISCVを着けて制御したい場合にはE&Eに出して内部に追加基盤を取付けてもらい、ポート配線を作ってもらう事が必要。

ですが…もうE&Eは閉店してサポートもしてくれない↓

という事は、、、アナログ制御するしか無いかな!(−−;
その費用は見積もりを制作してオーナーさんとご相談する予定です。

アイドル不調の原因となっているのはカムとバルタイ。

288度カムだとアイドル時のトルクが出ないので、余りオーバーラップを広く取るとアイドルが不安定になり、エアコンをONにするとエンストします!

このバルタイを何度にするか…
これはシュミレーターを使ってバルタイの度数を決めてから調整します。

シュミレーターで色々なバルタイ度数を入力してみて決めたのが
IN=115度、EX=120度。

「そんなに遅かったら288度の意味ないじゃん!」と思った方。。。

はい、その通りです。
288度カムの基本バルタイは100〜105度当たり!

272度以上のカムは殆どレース用なのでアイドリングはバラバラするし、エアコン何て外すのが当たり前ですからね!!

でもカム交換となるとそれだけで10万円オーバーの予算が掛ってしまいます。。。

なので今回はバルタイを遅らせてアイドルするように調整で収める訳です。

バルタイを遅らせても作用角が大きいから272度カムくらいの特性は出せますからね♪(^^;

Date: 2018/08/14(Tue) 82Wサーモ カタログ  
9018.jpg テクニカルBBSでご質問された福岡NBさん。

こちらのカタログをご参考ください。

Date: 2018/08/12(Sun) 先生NB6、エンジンOH C  
9017.jpg 先生のNB6はジムカーナ仕様。

先にも述べたように、ジムカーナに必要なのはスタートダッシュの瞬発力。

なので圧縮比を上げたかったんですが…これはヘッド面研で調整します。

それと燃焼で発生した圧力を上下運動からスムーズに回転方向に伝達する為に部品のバランス取り。

各気筒で重量が変わったら回ろうとする遠心力に差がでますよね!

コンロッドにも行いますが、まずはピストンのバランス取り。
誤差±0.0gまで追い込みました♪

重量誤差が少なかったので比較的に短時間で済みました♪

今後もこの製品精度を保って欲しいですね。(^^)

Date: 2018/08/12(Sun) 先生NB6、エンジンOH B  
9016.jpg バリ取り後、ピストン重量を測定したら驚いた!

重量誤差が0.6g!!

これはホンダ製品並みでマツダでは有り得ません!!!!

マツダのピストンやコンロッドは平気で10g以上違うのは当たり前です。

この外注先の鋳物屋は上手いですね。
ホンダの仕事もしているのかも?!(^^;

Date: 2018/08/12(Sun) 先生NB6、エンジンOH A  
9015.jpg 純正ピストンはコスト削減で殆どバリ取りがされて居ない。

デトネ、ノッキング防止でバルブリセスのバリ取り。

フリクション低減でスカート部のバリも除去します。

4個全てバリ取りするのは結構大変!(^^;

Date: 2018/08/12(Sun) 先生NB6、エンジンOH @  
9014.jpg AE86の受け入れが済んで、次にNB6のエンジンOHの下準備。

いつもご来店されて手伝いもして頂いている先生氏のNB6のエンジンに手を加える予定。

圧縮比を上げる為に本当はBG6Zのファミリアのピストンが使いたいのですが…
残念ながら「廃盤」。。。

TODAやWISECOなどの社外ピストンは予算オーバーで却下。

少しでも良くなるように仕方なくNA6ピストンを選択しました。

NB6よりNA6のピストンの方が良い物なのは皆さん御承知の通りで、ピストンピンがNB6は圧入する固定式。
対してNA6はフリクションロスが少ないフルフロー式。

Date: 2018/08/12(Sun) AE86、アイドル不調手直し A  
9013.jpg まずはオーナーさんとお話しして仕様を確認。

どんな部品を使って居るのか?
どんな感じに仕上げたいのか?

料理で言う所のメニューですね。

メニューが決まらないと使用する部品もセットアップの仕方も決まりません!

聞く所によると「ジムカーナ&ドリフト仕様」にしたいそうなんですが、組まれているカムが288度でピストンが純正。。。

ジムカーナとドリフトは仕様が似ているようで似ていないんですよ!!

ジムカーナ仕様に必要なのは瞬発力。
スタートダッシュやパイロンを曲がってアクセルをONにした時点でトルクがドンと出る特性が必要。

対してドリフトは綺麗にお尻を流したいので、高回転ハーフアクセル時の回転数でトルク発生している事が必要。

つまり、トルク発生回転数が違うんですよねぇ。。。

これを両立するには…サジ(良い)加減さが必要になります。

今回はアイドルするようにするだけなのでセットアップには手を着けませんが、、、

288度カムは希望の仕様には合わないですね!

Date: 2018/08/12(Sun) AE86、アイドル不調手直し @  
9007.jpg 豪雨が納まり雨がパラパラ程度になった時に入庫予定のAE86のオーナーさんがご来店。

依頼内容は

「自分でポート研磨をしたらアイドリングしなくなったので治して欲しい」との事。

ご自分でも色々やったそうですが手に負えなくなってのご依頼。

メカドックはプライベーターさんのお助けSHOPでも有りますから、こういう手直しも快く承りますよ♪(^^)

Date: 2018/08/12(Sun) ゲリラ豪雨  
9006.jpg 昨日も暑かったんですが、昼休憩くらいから怪しい雲が迫って来ていた!

「こりゃ一雨来るな!」

と思っていた午後3時過ぎに突然の豪雨!!

5年間の青空ガレージの経験で、大体判るんですよ。
無駄な感なのかも知れませんが…(^^;

その後、小雨になるも雨は止まず。。。

Date: 2018/08/11(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉞  
9005.jpg オイルブロックの移動先はフロントバンパーの右側内部。

ココならスワップ時でもそのまま使えます。

ブラケットを止めるのは17mmボルト1本のみ!
本来は2〜3本で止められるようにブラケットを作るんですが…

廻りに使えそうなボルト穴が無いので、ボディーに穴を開けてネジを作る事になる!!

そうすると工賃が余計に掛ってしまうし、ボディに錆が出る原因になります。

それなんでブラケットをゴツク制作した訳です。

ブロック+エレメントを支えてエンジン振動や路面からの振動でも揺れないように補強を入れます。

仮付けして手で叩いて揺れるようならまだ補強が足りない!!
揺れると経年劣化で必ずクラックが入って割れます。

2〜3年持てばイイ…という考えの人もいると思いますが、、、
もし走行中にブラケットが折れて、エレメントが路面に擦れて壊れてオイルが出たらどうなりますかね?!

走行中に気付かずに漏れたオイルにタイヤが載ったら…命に関わりますよね!!

お客さんの安全性を確保して作るのも僕等作り手(整備士)の仕事だと思ってます。(^^)

Date: 2018/08/11(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉝  
9004.jpg 制作し直したブラケットは錆止め入り塗料で塗装。

文書では簡単で短いですが、位置出し、付け合わせ、角度調整、仮付け、補強板溶接、付け合わせ、角度調整、補強板溶接の繰り返し。

このブラケット制作するのに半日以上掛ってます!

ゴツく見えますが、マジにゴツイです。(^^;

Date: 2018/08/11(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉜  
9003.jpg 昨日行っていたエレメント移動KITの手直し。

コスト優先、という依頼でメッシュホースがそのまま使えるようにエレメント取付のブロックをオイルパン固定から近くのA/Cコンプレッサーブラケットで固定できるようにブラケットを制作して付け直したんですが…

どうも気に入らない!

エレメントとスタビのクリアランスが親指1本分で近過ぎる!!(−−;

前のSHOPさんで組んだサスペンション(ショートストローク)はロングストロークの物に交換する予定だし、エンジンも行く行くは2JZにスワップする予定。。。

サスを交換したら当たるかも知れない!
エンジンをスワップしたらブラケットも再度制作!!

危険性もあるし二度手間になるんですよねぇ。。。

僕等作り手はお客さんの命を預かっているんですから、危険性がある形では収めたく無い!

という事で、取付位置を変更してブラケットを作り直し。

半日掛けて制作したブラケットは産廃物となりました↓(><;;

Date: 2018/08/10(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉛  
9002.jpg エレメント移動KITは取付たら後はエレメント交換が楽なんですが…

取付る時が大変!

取付ける場所、メッシュホースの取回しなどを気にしながら位置出してブラケットを制作するのが一苦労二苦労!!

現在、ブラケットの制作中なんですが…

今日中に終わらせて、明日初期慣らしを行うように間に合わせないと!!!(><;;

Date: 2018/08/10(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉚  
9001.jpg 依頼項目で最後の「エレメント移動KITの手直し」。

取付けられていた場所はオイルパン。

基本オイルパンの取付ボルトは締付トルクがあるので余り強く締められない!

そこにステーを噛ませると強く締めてしまうので、締めたボルト部分のオイルパンが歪んでしまうんですよ!!

こういうプライベーター作業をプロがやってはイケませんねぇ↓

Date: 2018/08/10(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉙  
9000.jpg 関東では台風13号の被害は差ほどでは無かったようですね♪

各地で被害が出てしまうとボランティアに行ける人も被災者になって自分の事で精一杯になってしまいますからね!

しかし…寒の戻り、では無く「暖の戻り」で暑い天候が戻ってきました!!

皆様、体調管理にはお気を付けください。(^^;

さて、MA70スープラにエンジンを搭載後、エンジン補機類の取付作業を進めてます。

取外しの際にはオーナーさんに手伝って貰っていたので、どれがドコのつくのか?探りながらの作業なんで一揆に進まない!

焦るとやり直しで余計に時間が掛ってしまう事もあるので、慎重に確認しながらの取付作業を進めて、粗方完成。

Date: 2018/08/07(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉘  
8999.jpg 翌日の日曜日。

オーナーさんとNB6の先生氏が手伝いに来てくれました。

一度降ろしてクラッチの歪み点検とセンター出しを行い、今度はエンジンマウントを後から取付ける事にして取外ししてトライ。

それでも素直に付きませんでしたが、少しづつ動かして何とか載りました!

後はエンジン廻りの配線、補機類を取付。

今日はバッシー号のパワステラックがリビルト屋から上がってきたので取付作業です。

Date: 2018/08/07(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−㉗  
8998.jpg また台風が近づいてますねぇ!

西日本、九州、山形新潟、この次は関東ですかねぇ!!

明日はバッシー号の持込検査なので、何とか反れてくれる事を祈ってるんですが…。

さて、7Mエンジン搭載の方は土曜日にオーナーさん、Z33オーナーさんが手伝いに来てくれての作業。

しかし、すんなりとエンジンとミッションがドッキングしてくれず、いろいろ角度を変えてみたんですが結局終わらずに戸田橋花火大会に行く時間になってしまった!

ココでも素直に進まない↓↓(−−;

Date: 2018/08/05(Sun) 戸田橋花火大会  
8997.jpg 昨日は70スープラーのエンジン搭載作業。

スープラのオーナーさんとZ33のオーナーさんもお手伝いに来てくれました♪

しかし、思ったように作業が進まず結局、制限時間を1時間過ぎて4時に閉店↓

今日は載せないと!!

急いで自宅に帰って家族をVOXYに積載して戸田橋へ。

台風の影響で各地の花火大会が中止や順延になった影響なのか
「なんじゃこの人の数は!」って思うほど道路も会場も激混み!!

でも、場所取りして花火が始まるとそんな思いはどこへやら。

花火が開いてから音が聞こえるまでに6秒間だったので340m×5秒=1,700m離れた場所で見物。

久し振りに見ましたが・・・やはり花火はイイですねぇぇぇ♪

1時間半で12,000発の花火を打ち上げるんですが、僕が一番気に入っているのがラスト10分で始まる「乱れ打ち」♪

1,000発以上の花火を絶え間なくバンバン打ち上げる様は見ていて気持ちが良いです。

廻りの観客からも雄叫びが出るし♪(’O’ぉぉぉぉぉぉ!!!

家族も久し振りに花火を見て感動しておりました。

来年も見に行こうかな♪(^^)

Date: 2018/08/04(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3 −㉖  
8996.jpg 車両をジャッキアップして搭載準備OK。

オーナーさんが今日手伝いに来る、との事なので日曜日に予定していた搭載を本日作業する事に。

今日は戸田橋花火大会に行くので15時までにドコまで進められるか!

でも手が4本になるし、整備経験者のオーナーさんだから作業が進むかもね♪(^^)

Date: 2018/08/04(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3 −㉕  
8995.jpg エンジンの組立が終了して車両への搭載準備。

サーモハウジングやベルト類は搭載してから付けた方が楽なの付けてません。

Date: 2018/08/04(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3 −㉔  
8994.jpg 割れたカプラーを補修カプラーに交換して相手カプラーを入れてロックするかを点検。

ありゃ!ロックしない!!

良く見てみたら相手のメスカプラーの爪が割れてる!

同じ場所に付いてるんだからコレも劣化しますよね!!

このメスカプラーは急いで発注。。。

Date: 2018/08/04(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3 −㉓  
8993.jpg ブロックOHの際に外して置いておいたヘッドのクランク角センサーカプラーが割れてしまった!

端子を抜こうと細いマイナスで爪を持ち上げるとパキンパキン折れる!!

経年劣化で硬化してしまってますね。

トヨタの電気回路にはDENSO製が使われていて補修カプラーが出るので、同カプラーを探して取り寄せて交換。

Date: 2018/08/04(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3 −㉒  
8992.jpg ちなみにシリコンホースをクリップバンドで締めている物って見た事無いでしょ!

シリコンホースを冷却経路に使うと漏れ易いので純正より強く締まるネジ式バンドを使います。

購入時にバンドがセットになっているから使う、って事もありますが、メーカーも判っているから付属してセットにしているんですよ!!

それで漏れないように強く締めると…
バンドのネジの切れ込みで裂けてしまう。。。

メカドックではウォーターホースにシリコンホースは余り使いません。

使うのは見た目重視の場合や依頼された時、純正品が廃盤で手に入らない時くらいかな。

パーツ選択はチューナーさんそれぞれで考え方が違うのですが、僕は
耐久性、安全性、価格を考慮して純正ホースをお薦めしてます。

ちなみにブレーキやオイル、燃料系に使われるステンメッシュホースも純正より寿命は短いですからね!

Date: 2018/08/04(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3 −㉑  
8991.jpg 昨日はさすがにグロッキーでしたね!

作業中に4Lの水分補給をしても小便が2回しか出なかった!!

昨日はチトくらくらしたので18時に早上がりして、エアコン22度設定でパンツ一枚になって体温を冷却しました。

倒れないように体温管理しないとね!(^^;

さて、バッシー号はパワステラックをリビルト屋に出していて納期と見積もりの回答待ち。

7Mエンジンは細かな依頼の作業。

ホース類はシリコンホースを使われているのですが、
「ウォーターバイパスのみ純正に戻して欲しい」とのご依頼。

水廻りにシリコンを使う方も多いですよね。
熱膨張し難くく硬化し難いし、見た目もカッコイイので良く使われるんですが…

漏れ易く寿命が短い!という弱点もあります。

「純正より持つんじゃないの?」と思った方も多いハズ。
雑誌の記事やHPの売り込みは上手いですからねぇ。。。
デメリットは一切書きませんから。(^^;

Date: 2018/08/03(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 3 −S  
8990.jpg パイプの向きが違いますが…

メッキの曇りが無くなってイイ感じ♪

新品が出るなら交換するのが一番綺麗なんですが…廃盤!

再メッキも綺麗になりますが…法律が変更されて再メッキ処理が出来無くなったらしい!!

メッキ屋からは
「メッキを落としてから持って来てくれたら出来るよ」と言われてます。

レストア作業でなら良いですが、愛情作業では手間が掛り過ぎますね。(^^;

そろそろエンジンの組立が終了なので車両側の搭載準備です。
日曜日に載せる予定なのでお手空きな方は遊び(手伝い)にご来店くださいマシ♪(^^)

Date: 2018/08/03(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 3 −R  
8989.jpg これがISCVに繋がるバイパスパイプ。

これもコンパウンドとピカールで磨きます。

Date: 2018/08/03(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 3 −Q  
8988.jpg 一昨日から始めたブローバイパイプの錆落とし。

錆が浮いてしまった部分はメッキが剥がれていて、錆を落としただけでは直ぐにまた再発してしまいます。

塗装すると隣に並んで配置されるISCVに繋がるメッキパイプと比較して見栄えが悪い!

メッキ屋に出すと1週間のタイムロス!!

なのでハンダメッキして磨く事に。
1時間ハンダメッキ処理をした後、ピカールで磨いてみました。

黄色掛っていたメッキがアルミパイプのような感じになりました。

錆による巣穴や黒染みがチト気になりますが…
プライベーター技ではこれが限界でしょう!!

本職のメッキ屋のようには行かないですよね。(^^;

オーナーさんに画像を送ったら満足されていたのでこれで完成。

作業時間は約丸1日…でも…工賃はそんなには貰えないよなぁ!

Date: 2018/08/03(Fri) 明日土曜日、早上がり  
8987.jpg 暑い…兎に角暑い!

昨日は3Lくらい水分を補給しましたが…

じっとしてても汗がダラ〜〜っと!!

工場内の温度は…40度。
いつも着ている黒Tシャツが汗の塩で真っ白になってました。(**;

暑い日はマメな水分補給と頭から水を被って頭部の冷却、更に扇風機で体(体温)の冷却を行ってます。

仕事も進めないとイケませんが、体調を崩したらもっと遅れてしまいますからね!(^^;

明日の土曜日は早上がりで15時に閉店します。

工場再開する前は毎年のように行っていた戸田橋の花火大会。
再開してから行ってないんですよ!!

天候も崩れ無さそうだし、チト気分転換に久し振りに見に行こうかなと。。。(^^)

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 G  
8986.jpg リヤのキャリパーはNA6ではブレーキ強化定番のNA8キャリパー。

パットはメカドックオリジナルのワインディングパット。

残量が2.6mmでローターも摩耗しており交換時期なんですが、オーナーさんとご相談してまだ使えるのでこのままで車検を通す事に。

街乗りならもう少し使えますが、スポーツ走行をするならパット残量が半分になったら交換です。

パットの冷却はパット側面で冷やしているので、半分以下になると放熱面積が少なくなってフェードし易くなるんですよ!

残量が有っても側面が白く変色しているパットもNG!!
炭化している可能性が大ですよ。

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 F  
8985.jpg ブレーキ廻りの点検整備はパットを外して洗浄、グリスアップ、オイル漏れ点検、動作不具合を点検。

フロントキャリパーはロドスタではブレーキ強化定番のFC3Sキャリパー。

この流用ブラケットは一時期流行りましたよね。
でも…サーキット走行をするとキャリパーが開いちゃうんですよねぇ↓

ピストンや内部パーツが個別で出ないし。。。

でも、街乗り仕様なら問題無し♪
見た目もカッコイイしね♪♪

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 E  
8984.jpg ラックはリビルト品に交換するのですが、在庫が無いそうで現品リビルトに!

取り外して判ったんですが、ボルト部から漏れていると思ったら、ステアリングシャフトが刺さる部分のオイルシールから漏れてたみたい!!

オイルが伝った跡が真っ黒に汚れてます。

27年間、27万キロ使用のラック…お疲れ様でした♪(^^)

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 D  
8983.jpg エンジン廻りが済んだら車両をジャッキアップして下廻りの点検。

以前から気付いていたんですがパワステラックからオイル漏れが始まってます。

にじむ程度なら車検は通るんですが…ココまで漏れが酷いとアウト!

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 C  
8982.jpg スロットルとファンネルの間にネットを挟み込めばエアクリ変わりになって車検が通ります。

後はブローバイも大気解放では車検がNG。

1番気筒のスロットルにアダプターを取付けてブローバイホースを繋いぐ事で車検が通るようになります。

この商品も以前は販売していたんですが…売れなかったので今では廃盤商品↓

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 B  
8981.jpg プラグを点検清掃して、次はエアクリ…

っと、この車両は4スロ仕様で直吸いさせていて、マフラーで言う「直管」仕様。

エアクリにもよりますが、エアクリ付きと無しとでは5馬力の差がでる時もあります。
過給機付きなら10馬力差がでる事も!

オーナーさんが少しでもモアパワーが欲しいとの事でレス仕様にしています。

しかし、このままでは車検が受かりません!!

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 A  
8980.jpg まずは点検と部品出し。

エンジンルームを点検していたらダイナモがベルトが削れたカスだらけなのを発見!

ファンベルトが削れて痩せてしまい、プーリーの奥まで行っちゃってました!!

前回交換したのはH27年にブロックOHした時で、それから2万キロ走行してました。

プーリーも発生電流を増やす為に小径化しているので純正より酷使しているから交換ですね。

Date: 2018/08/01(Wed) バッシー号、車検 @  
8979.jpg 毎週日曜日の食べ歩きに参加してくださるバッシーさんのNA6。

車検で日曜日に入庫。

この車両もアチラコチラに手が入ってます。

LSDデフ、6速MTも預かってるんですが、まだ未装着。

装着部品がおかしくなってから交換するのも寿命を延ばす一つの方法でもありますね。

でも…錆が心配でもあるんですよねぇ。。。

開けたら…ありゃりゃ!って事もあるし…(^^;;

Date: 2018/07/31(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−P  
8978.jpg 綺麗に磨いたヒーターパイプをオーナーさんが見て

「ブロバイパイプも綺麗にして欲しいなぁ」との呟き…。

タービン真上を通る部分が焼けて錆てます!

僕も気にはなっていたんですが…今回のご依頼はブロック側の制作。

でも…やりますか♪(^^)

Date: 2018/07/31(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−O  
8977.jpg 塗装したブラケット、メッキ加工したアダプターをエンジンに取付。

うん、綺麗に仕上がってます♪

こう見ると、燃料パイプも綺麗にしたくなる!

我慢、我慢、、、(><;

Date: 2018/07/31(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−N  
8976.jpg 艶消しシルバーを塗装したような感じで仕上がりました。

YouTubeではコンパウンドで磨いて鏡面にしてましたが…

そこまでやると時間が掛ってしまうので、メッキ加工はこのままで終了。

このメッキがどの位持つのか?!

指で擦ると色が指に付いて来ます。。。

やってみて判りましたが、お金を掛けないプライベーター技ではアリ♪
サビたボルトやステーなどで、簡単に防腐処理する際にも使えますね。

でも、長く持たせたいなら、やはり専門業者に出した方が確実だし安心ですね。(^^;

Date: 2018/07/31(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−M  
8975.jpg 50分後、アダプターを取り出してみると…

灰色のカビが生えたような感じでモコモコ状態!

これを水道水で綺麗に洗浄してみると…

Date: 2018/07/31(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−L  
8974.jpg 乾電池の電気を流したと同時に動画と同じようにアダプターから気泡が勢い良く出始めた!

30分で終わるそうですが…

塗装作業をしていて忘れて50分ほど電気を流し続けてしまった!!(^^;

Date: 2018/07/31(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−K  
8973.jpg 塗装と同時進行でメッキ加工。

メッキ素材は手元にあったハンダ。

鉛とスズでのメッキですね。

YouTubeの動画を参考にして作業開始。

Date: 2018/07/31(Tue) MA70スープラ、ブロック制作 3−J  
8972.jpg 台風が過ぎた後、また猛暑が続くらしい!

台風が九州に停滞しているそうで、以前お手伝いに来てくれていた「山さん」が居るのでチト心配!!

大丈夫かなぁ…(−−;

豪雨の際に塗装して真っ白になってしまったブラケット。

台風が過ぎ去った日曜日に黒を再塗装して綺麗に仕上げました。

Date: 2018/07/29(Sun) MA70スープラ、ブロック制作 3−I  
8971.jpg 塗装作業が出来無くなったので他の補機類取付をしようと思ったんですが…

事故車Vitzのお客様、NB8一元さんが立て続けのご来店されて商談。

話し終わったのが夜8時過ぎで仕事終了。。。

話している間に何か出来ないか?!と思って、燃料ラインに使う金属製のアダプターが錆だらけだったので、サンポールに一晩漬け置きしました。

このアダプターの防腐処理は塗装では無く、YouTubeでアップされている「メッキ加工」をしてみようかな!と思ってます。

どうなったのか? それは後日アップしますのでお楽しみに♪(^^)

Date: 2018/07/29(Sun) MA70スープラ、ブロック制作 3−H  
8970.jpg ブラケットを脱脂して黒塗装。

はい、綺麗に真っ白になりました!

ありゃりゃ!!

これは豪雨での湿気が塗装際に噴霧している塗料の中に入り込んで水分と油分が混ざって白くなってしまったのが原因。

黒だから行けるかな?と思ったんですが…ダメでした↓(^^;

Date: 2018/07/29(Sun) MA70スープラ、ブロック制作 3−G  
8969.jpg 昨日の雨は凄かったですね!

でも先週被害に遭われた方々の事を思えば普通の雨ですね。

雨が降り始めたら自宅に帰る予定だったんですが…

あの豪雨の中、2組のお客様が商談でご来店されて帰れなかった!!(^^;

でも、差ほど酷くは無かったので良かった♪

さて、7Mエンジン組立の作業を進めます。

エンジンマウントのブラケットの塗装がボロボロで錆も発生し始めていたので、まずは錆落としと劣化した塗装剥がし。

ベルトサンダーにスコッチブライトを付けて落としました。

Date: 2018/07/28(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−F  
8968.jpg 次の整備性も考慮してアルミパテとEXガスケットが喰い付かないように、ヘッド側のガスケット面に耐熱モリブデングリスを塗りEXマニを取付。

グリスを塗る事でパテとガスケットがくっ付かないので、次回外す際に楽ですから♪

こういう次の整備性を考慮するのもメカドック流の作業です。(^^)

アルミパテの完全硬化時間は72時間。
エンジンを車両に搭載するまでには硬化するでしょう。

見ていたお客さんに「何で気付くんですか?」と聞かれましたが…

僕にも良く判りませんが、、、何か違和感を感じるんですよねぇ!
「ん?コレ何か可笑しく無いか??」

その要因が経験値からなのか、勘なのか…自分でも判りません。

気付いてしまって余計に時間が掛る事にもなるんですが…
お客さんにとっては嬉しくもあり、費用も上がるから悲しくもあるのでは無いかな!(^^;

でも、僕等の仕事はお客さんやその方の家族の命を預かっているんだから手は抜けません!

やる、やらないはお客さんが決める事ですが、不具合に気付いて報告して対処するのは僕等の仕事ですからね!!

お金を掛けた速い車両、見た目重視だけの車両でも安全性、整備性を無視した車作りは僕には出来ません。

車は楽しい乗り物ですが、凶器でもありますよね。
スポーツ走行をしていて事故で亡くなる方がいるのは事実!

だからこそ作り手は手を抜いてはいけないし、安全性を無視してはいけない!!

それ故にメカドックのお客様で亡くなった方は居ません。

お客様の命は世界で一つだけ!
お客様の車もお客様に取っては世界に1台だけ!!
※何台も所有している方もいらっしゃいますが…(^^;

だからこそ納期に間に合わなくて作業期間が長くなっても手を抜かずに仕上げます。

でも…お待ち頂いているお客様も居るので、急いで7Mエンジンを組立てないとね!(^^;;

Date: 2018/07/28(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−E  
8967.jpg ヘッドだってアルミなんだから持つのでは無いか?!

アルミパテをEXフランジ面に塗った経験は無いんですが…

あくまでも「応急処置」です。(^^;

Date: 2018/07/28(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−D  
8966.jpg ヘッドのフランジ面を治すにはヘッドを降ろして全バラシしてから内燃機屋に出して修正面研するのが通常。

でも、そうするとかなりの費用も時間も掛ってしまう!

修理方法をいろいろ検討してオーナーさんとご相談。

次のステップでヘッドチューンや2Jエンジン載せ替えも検討しているそうなので、今回は応急処置で済ませる事に。

隙間があるなら埋めれば良い。
そこで考えたのがアルミパテでの補修。

これは硬化するとネジ山も切れるほど硬くなる2液性のアルミパテ。

Date: 2018/07/28(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−C  
8965.jpg EXフランジ部での排気漏れの場合、大概はEXマニのフランジ面が歪んでいる場合が殆ど!

EXマニフランジに定規を当てて点検してみると…

若干の隙間が有る物の、排気漏れを起す程は歪んで無い!!

という事はヘッド側のフランジ面が歪んでいる!

これはチト厄介!!

まずはカーボンや汚れを落としてから耐熱塗料を筆刺しで塗って、排気漏れの痕跡を消します。

Date: 2018/07/28(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−B  
8964.jpg 3番と4番気筒のEXポート上部当たりに黒い斑点と汚れを発見。

オーナーさんは

「パワステオイルが吹いて汚れた」と言っていたので、綺麗にしようとシンナーで拭いたら…落ちない!

それに跡の付き方が何かEXマニから噴き出したような!!

気になってEXマニを外して見ると…
排気漏れを起した痕跡がバッチリと!

今回の依頼はブロックのOHのみなので、ヘッドは良く見て無かったんですよねぇ。。。(−−;

Date: 2018/07/28(Sat) MA70スープラ、ブロック制作 3−A  
8963.jpg 台風12号が近づいてますね!

雨量400mm、最大風速55mとか…。

確実に被害が出るだろうなぁ!!

家や車の中に居れば大丈夫だろう、、、などと考えている方。
避難所の把握や食糧の確保はして置いた方が良いですよ!

「備えあれば憂いなし」車で言うと「安全対策」ですから!!

僕も夕方には食糧や水を買って自宅に帰ろうと思ってます。

災害が予想される時には、やはり家族と一緒に居たいですからね。(^^;

さて、赤ファミリアは昨日納車してLSDとデフギヤの慣らし300km走行後、オイル交換の予定。

そして、チョコチョコと作業していた7Mエンジンの組立を本格的に作業。

パワステオイルが吹いて汚れていたヒーターパイプを綺麗に♪

コンパウンドで磨いた後、ピカールで仕上げ。

フラッシュを焚いてないのにこの光沢♪

う〜〜ん、綺麗にするとカッコイイ♪(^^)

パイプを付けようとした際に気になる痕跡を発見!

Date: 2018/07/27(Fri) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−終  
8962.jpg もう一枚のカバーも洗浄。

オイル汚れは綺麗に落ちましたが…

錆が気になる!

でも、アンダーカバーを綺麗にするには2日間掛ってしまう!!

無償の愛情作業で2日間は厳しいので、ココは我慢。。。

しかし…ボルト止めの箇所にクラックが入り始めているので補修+錆止め塗装は早目にした方がイイかも!

もうアンダカバーは部品で出ませんからね。(^^;

本日、試運転して完成です。

Date: 2018/07/27(Fri) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−J  
8961.jpg コミュニティBBSで書き込んだROUさんに買ってもらったグリスサットルでオイル汚れを洗浄。

これはマジでメチャクチャ綺麗に落ちます♪

しかし、溶剤が強いのでアルミ素材に使うと変色してしまうので、見た目を気にする箇所には使わない方がイイ洗浄剤!

アンダーカバーは鉄なので気にせず洗浄。

どうです!綺麗に落ちたでしょ♪

Date: 2018/07/27(Fri) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−I  
8960.jpg 昨日は暑さが和らぎましたね♪

でも湿気が多いのか、作業で動くと汗がドワァーっと!

こういう時に気が緩んで水分を取らずに熱中症にる事があるので注意が必要ですよ!!

さて赤ファミリアは昨日、塗装したスタビ、ブッシュを取付。

更にブレーキタンクの配線を新規で取付て全ての作業が終了♪

いつもの如く急いでいたので撮影し忘れ↓

またやっちまった↓↓
終わってから気付くんですよねぇ。。。(−−;

一応、配線取回し後の画像を撮ったんですが…
画像ではどれが新規配線なのか判らない!

最後にエンジンルームのアンダーカバーを取付なんですが…
オイルエレメント交換などの作業時のオイル汚れで真っ黒!!

また悪い虫がウズウズ。。。

Date: 2018/07/26(Thu) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−H  
8959.jpg 余り時間を掛けてられないのでバンドソー#60で急いでサビ落とし。

#60だけだと砥ぎ跡が残ってしまうので綺麗にするなら#120→#240で砥ぐんですが…

シャシブラックを厚目に塗装してごまかして仕上げました。

遠目から見る分には砥ぎ跡は目立たないようにしましたのでご勘弁を!(^^;

一晩乾燥させて、本日取付。 急げや急げ!!

Date: 2018/07/26(Thu) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−G  
8958.jpg ベルトとスペーサーが固着した部分を抜き取ったら取付…の前に…

このスタビ、、、結構サビだらけ!

見た目が悪る過ぎる!!

Date: 2018/07/26(Thu) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−F  
8957.jpg 今日は曇りで久し振りに過ごし易い陽気♪

でも…これって台風12号の影響なんですよね!

今週末がヤバイらしい!!

出掛けられる方々はご注意くださいマシ。(^^;

さて、注文していたスタビのスペーサーが入荷。

まずは固着した部分をスタビから抜き取る為にボルトの頭をグラインダーで飛ばして抜き取り。

Date: 2018/07/24(Tue) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−E  
8956.jpg 日曜日に納車予定だった赤ファミリア。

前日の土曜日に最後の依頼項目の「リヤスタビブッシュ交換」の作業。

ブッシュ交換は30分程度で終わる作業。。。のハズが!

左リヤのボルトとスペーサーが錆で完全固着!!

ボルトは交換するのでハンマーでガンガン叩きましたが…ビクともしない↓

何でスンナリ進んでくれないかなぁぁぁ↓↓(T0T;;もぉぉぉ〜〜!

問屋にスペーサーの在庫確認をしたら7/25の入荷予定。。。

また完成日が伸びた…。(−−;

Date: 2018/07/24(Tue) BG8Z、ウォーターINレットパイプ制作 終  
8955.jpg コダワッた切削方法とは…

ハイジング側を削り、制作パイプ側を段差にして圧入してから溶接しました。

ハウジング側の小さいパイプでスパッと切断してパイプを溶接するのが楽なんですが…

そうするとハウジング側が鋳物なので溶接時の熱が入って、時間が経つとクラック(ひび割れ)が起きる可能性がある!

そこで考えたのが、パイプ径を細くして溶け易くする事で溶接時の時間を短くする。

溶接時間が短ければ熱が入るのも抑えられるのでクラック対策にもなります。

当然、手間ち費用は掛りますが、走行中にクラックが入り、そこから冷却水が漏れたら!

もしそれが山奥や高速上だったら!!

先を考慮した制作ですね。(^^)

オーナーさんに連絡を取って納品です。

Date: 2018/07/24(Tue) BG8Z、ウォーターINレットパイプ制作 C  
8954.jpg 日曜日は午前中から遊びに来たお客さんが次から次へとご来店されてブログの更新が出来なかった!

作業の依頼も欲しいですが…

何も無くてもお客さんが集まってくれるのは嬉しいですよ♪

車談義や井戸端会議で色々なノウハウの話しをしたり、くだらない事も楽しく話す。

その話しをしている中でお客さんが何を求めているのか?何をしたいのか?を知る事もあります。

営業をしている方なら判ると思いますが、「お客さんとの会話」は重要なんですよ。

先日も一元さんが18時半にご来店されて、お話しを聞いて、帰ったのが1時半!

お客さんに取っては大事な車を任せるSHOPを選んでいるんですから、こちらも真剣にお答えしないとダメですよね。

でも、、、翌日は眠かった↓(^^;

さて、ご依頼頂いていたファミリアBG8Z用のW/P(ウォーターポンプ)のインレットパイプが出来あがりました♪

予定では1週間で上がるハズだったんですが…
旋盤屋、溶接屋の段取りがスムーズに行かなくて時間が掛ってしまいました↓

切削にもちとコダワッたので余計に時間が掛った!(^^;

Date: 2018/07/21(Sat) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−D  
8953.jpg 歯当たり確認が済んだらオイルシールを付けてカバーを取付。

液体ガスケットが硬化するまで一晩放置して、本日車両に取付予定。


タダ分解して組むだけなら他の店でも行ってます。

メカドックでは「コダワリと無償の愛情作業」が売り?ですかね。(^^;

Date: 2018/07/21(Sat) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−C  
8952.jpg フランジを塗装して乾燥させている間にシムを組込。

バックラッシュ調整後、歯当たりを確認して見ると…

綺麗に当たりが出ました♪

オッシャー♪♪(^0^)

ギヤが摩耗しているので、綺麗に全面が真ん中に当たっては居ませんが…

でもこれなら負荷をギヤで全面で受け止めるようになりました。

Date: 2018/07/21(Sat) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−B  
8951.jpg 今回、加工したシムを組んで終わりにする予定なので、錆が酷かったコンパニオンフランジを綺麗に塗装しました。

裏側もちゃんと綺麗にしてありますよ♪

このフランジは廃盤なので部品の寿命が延びるように錆止め剤入りの塗料で塗装。

こういう手間を掛ける事も「メンテナンス」です。

Date: 2018/07/21(Sat) 赤ファミリア、クラッチ&デフOH 2−A  
8950.jpg この暑さが続いているせいか、体が思うように動きません!

頭も回らないし…。

遊びに来たZ33オーナーさんから聞きましたが、赤道直下のアフリカよりも暑いらしい!!

マジかっ!(@@;;

デフとエンジンを組み立てる際には風でホコリが舞わないように、窓は閉めて扇風機も回さないので、工場内の温度は40度以上!!

立ってるだけで汗がダラダラと…。。。(**;;

水分補給だけでなく、今度は体も冷やしてみようかな?!

昨日の午前中はBG8Zのツインファンの部材の仕入れに出掛けて、帰りに山岸板金によってエアコンの効きが悪い車両の故障診断。

午後から7Mエンジンのバルタイ調整をして、その後、赤ファミリアのデフの組立。

そう!やっと加工に出していたシムが戻って来ました♪

3.08mmのシムを2.80mm指定で平行研磨して貰いました。

念の為、納品検査でシムを測定したらキチンと指定サイズになって上がってました♪

Date: 2018/07/20(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 3−@  
8949.jpg 塗装が乾くまでの間にカムシャフトとタイミングベルト、フロントカバー、クランクプーリーを取付。

ヘッドカバーはホコリやゴミが入らないように今は載せているだけ。

大分形になって来ましたね♪

こう見ると塗装が剥がれているヘッドカバーも綺麗にしたくなって来る!

しかし…我慢、我慢。(><;

Date: 2018/07/20(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 2−㊿  
8948.jpg 愛情を込めて削ったバックプレート。

塗装が残っている部分は凹で工具が入らなかったので、余分な塗装を落として傷を入れて足付け。

黒ラッカースプレーを4回拭き塗装して仕上げました。

これならドコに見られても恥ずかしく無い、新品のような状態になりました♪

Date: 2018/07/20(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 2−㊾  
8947.jpg 削れる部分の塗装を全て落としちゃった!

またやっちまいました、お金にならない愛情作業!!

削るだけで午前中の時間を使いきった。。。(><;;

Date: 2018/07/20(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 2−㊽  
8946.jpg 塗装が剥がれて錆が出ていた所だけスコッチブライトで錆落としだけのつもりが…

ココの塗装が剥がれてる!

ココも塗装が汚い!!

と削っている内に…

Date: 2018/07/20(Fri) MA70スープラ、ブロック制作 2−㊼  
8945.jpg ガソリン洗浄でデロデロに溶けたシャシブラックをシンナーで除去。

すると、、、鉄板の地肌が出て来た。

このまま付けると錆が発生するよなぁ…。

このまま取付けるか?

どうしよう! どうする?(−−;;




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