Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2018/11/18(Sun) MA70スープラ、VProセッティング S  
9368.jpg 一応確認の為にGTRポンプ単体をバッ直で繋いで作動点検。

やはり「ビン」と一回音がして動かず↓

また違うポンプに交換するしか無いか?!(−−;

Date: 2018/11/18(Sun) MA70スープラ、VProセッティング R  
9367.jpg 工場近くの富士見高校当たりで止まってしまったので、山岸会長にヘルプを要請。

牽引で引っ張って貰って工場に戻りました。

燃料を抜くのにポンプが回らないので給油口からエアを送り、リターンホースからガソリンを抜き取りました。

そしてまたタンクを降ろして…繰り返しの作業。。。(−−;

Date: 2018/11/18(Sun) MA70スープラ、VProセッティング Q  
9366.jpg 走行中にエンジンSTOP!

なんで?????

一瞬「エンジンが逝ったか?」と思いましたが…

イグニッションキーを入れ直してみたらポンプの作動音がしない!

ヒューズを点検したら…飛んで無い!!

トランク内から触れる、ポンプに繋がるカプラーを抜き差ししてみたら
「ビン」と音がするが回らない。。。

燃圧は0.2kg/cuから動かず…これはポンプが逝きましたね!(><;;

お借りしたのが中古ポンプなので仕方ないんですが。。。

何でスンナリと行かないんだろう??

Date: 2018/11/18(Sun) MA70スープラ、VProセッティング P  
9365.jpg ポンプユニットにGTRポンプを取付。

電源配線はSARD(DENSO)製ポンプはカプラー接続ですが、GTRやニスモポンプはギボシ端子接続。

接続方法が違うので配線を制作して取付ました。

ポンプをタンクに取付け、タンクを車両に搭載。

搭載後、暖機して直ぐに試走。

結果は…

Date: 2018/11/18(Sun) MA70スープラ、VProセッティング O  
9364.jpg SARDポンプは295L/h。

GTR純正ポンプは195L/h。

SARDポンプは前回、次のステップUPを考慮して大きいポンプに交換しているので、ブースト1.0kg/cuくらになら足りる容量。

Date: 2018/11/18(Sun) MA70スープラ、VProセッティング N  
9363.jpg ブラックラインさんから借りて来たGTR用燃料ポンプに交換する為に再度タンクを取外し。

3回目で慣れて来たので1時間で降ろせました。

Date: 2018/11/18(Sun) NB6、エンジンOH ㉓  
9362.jpg 朝晩の気温が寒くなりましたね!

工場内の温度は10〜12度くらい。

冷蔵庫になって来ました!!

そろそろ防寒着を出して置こうかな。(^^;

バックオーダーだったNB6に使うTOYOTAのシムが入荷しました。

合わなかった箇所と入れ替えて、研磨調整して今度はバッチリとクリアランスが出ました♪

エンジン性能はヘッド廻りで決まりますから手は抜けません!

まあ他も手は抜かないんですけどね。(^^;

やっと作業が進められるので急いで組みます!!

Date: 2018/11/17(Sat) 白ファミリアGT-X、5MT慣らし終了 終  
9361.jpg これが抜いたオイル。

初回の抜いたオイルに比べると削れたギヤのメタリック色が飛躍的に少なく、通常のオイル交換時よりも鉄粉が少なくなってました。

当たりが出ましたね♪

後はサーキット走行して壊れないか!
走行後、オイルを抜いてどのくらい鉄粉が出るのか!!

ですね。(^^;

さて、昨日行う予定だったMA70スープラの燃料ポンプを交換しないと!

急げや急げ!!!!!

Date: 2018/11/17(Sat) 白ファミリアGT-X、5MT慣らし終了 @  
9360.jpg 最近ダルさが酷くなってる感じ!

月曜日に病院で診察して貰ったら「ストレス」と言われ安定剤も処方されましたが…

体調が全く変わらない↓
本当にストレスが原因なのか?

6月に3&4速のギヤを他車から流用してクロス化した白ファミリアがご来店。

6月末に1回目のオイル交換を行い、今回は慣らしが終った後のオイル交換。

Date: 2018/11/16(Fri) MA70スープラ、VProセッティング M  
9359.jpg 再度、SARDさんと鈴木社長と三人で頭を悩まして…

迷路に入り込んだら初心に帰るのが一番という事もある!

検査では問題無い結果でしたが、もう一度ポンプを交換してみよう!という事に。

このポンプはR32かR33GT-Rの純正ポンプ。
吐出量は195L/h。

ブラックラインさんにGTRポンプの中古が有るそうなので昨晩お借りして来ました。

ブースト1.5kg/cuでは足りませんが、1.0kg/cuなら使えそうなので交換して試走してみる事に。

さて、どうなるか?!

Date: 2018/11/16(Fri) MA70スープラ、VProセッティング L  
9358.jpg レース用レギュレーターに交換して試走して見たら…

何と…

症状は変わらずに燃圧が低下↓↓

何でやねん!!(>O<;;;

次はドコを疑えばイイ??

Date: 2018/11/16(Fri) MA70スープラ、VProセッティング K  
9357.jpg 純正のプレッシャーレギュレーターを外して以前付けられていたレース用レギュレーターに交換。

このレギュレーターは不具合が出てていて、燃料ポンプが止まると「0kg/cu」になってしって燃圧が保持できないので純正に交換した物。

でも、点検には使えるのでこれを付けて診断してみる事に!

Date: 2018/11/16(Fri) MA70スープラ、VProセッティング J  
9356.jpg 燃圧低下の不具合で止まっていた実走行セッティング。

まずは確認で試走したら…

症状が変わらず燃圧がドロップする!

えええええええ、何で??

何か迷路にハマりそうな予感!!
自分としては燃料ポンプの不具合なような気がするんですが…

「三人寄れば文殊の知恵」とも言いますからSARDさんとブラックラインの鈴木社長にご相談。

次はプレッシャーレギュレーターを疑ってみる事に。

レギュレーターはエンジン停止後、燃圧を保持していれば故障していないと判断するのが通常。

この純正レギュレーターは燃圧を保持しているので大丈夫だとは思ってるんですが…

故障診断は一つ一つ潰して行く作業なので一応交換して見る事に!

Date: 2018/11/15(Thu) NB6、エンジンOH ㉒  
9355.jpg 昨日1日掛けて塗装したヘッドカバー。

元の状態が鋳物のバリや波模様が出ていて酷い状態でした!

そのまま塗装するとそのまま残って浮き出てしまう!!

なのでまずバリをヤスリで落とした後、スコッチで研磨。

ミッチャクロン→白サフェを吹いてから#800に耐水ペーパーで面研。

まだ波模様が消えて無かったのでプラス2回白サフェと研磨を繰り返して下地を作りました。

夜5時から本塗装を始めて本塗り4回、仕上げのクリアは3回塗装して完成。

手間を掛けたのでメチャクチャ綺麗に仕上がりました♪

バリも波模様も消えて納得の仕上がりです♪

でも…お金が貰えない作業にこんなに時間を掛けてしまう俺って…
付くずく馬鹿だな!経営者じゃないな!!と思います。(^^;

Date: 2018/11/15(Thu) NB6、エンジンOH ㉑  
9354.jpg ブロックにヘッドを載せて、先日クリアランス測定をして注文した必要なシムは入荷していたので組付け。

アウターシムを触った事がある方なら「アレ?」と思いますよね。

そう、このシムはロドスタ用では無くトヨタ車用。

ロドスタのシムは部品の厚み設定幅が0.05mm間隔で広すぎるから研磨調整する手間が結構掛るんです!

対してこのトヨタ車用シムは0.025mm間隔で細かく設定されているので研磨に掛る時間が少なくて済むんです。

しかもロドスタシムより硬いので寿命も長い♪

こういう部品でメーカーの品質へのコダワリの差が判りますね。(^^;

カムを取付けてクリアランスを確認したら、、、んっ?狭い!

16箇所中、設定クリアランスになったのは2箇所のみで、後は0.015mm狭くなってしまっている!!

通常の工場やSHOPさんなら気にしない範囲なんでしょうが…

メカドックはヘッド廻りにはコダワッているので(ヘッドだけでは無いですが…)±0.01mm以上だとアウト。

再度、計測値から算出して必要シムを注文です。

Date: 2018/11/15(Thu) NB6、エンジンOH S  
9353.jpg いや〜寒くなりましたねぇ!

今朝は吐く息が白くなってました!!

体調の方は今一。。。

月曜日に父親の介護で病院付き添いに行きがてら検診して貰いました。

問診、血液と尿の検査をして貰い、出た診断は…ストレス!らしい!!

本人的にはストレスなんて感じて無いんですけどねぇ。。。

そうそう、診察で驚いた事があって、血圧を測ったら180/100だったんですよ。

高血圧なので「いつもこのくらいです」と言ったんですが、医師から10秒間ほど深呼吸をするように促されて、その後血圧を再計測したら…

なんと127/72と平常値になった!
こんな数値久し振りに見た!!って感じ。(@@;

そして処方されたのが人生で初めてのビタミン剤+精神安定剤。。。

一段落したらリフレッシュしにドコか行こうかなぁ。。。(^^;


さて、日曜日から更新が疎かになってますが、作業は進めてます。

OHしているNB6のオイルパンの汚れ落としに半日、ヘッドカバーの塗装下地作りに3日と時間が掛ってました!

オーナーさんは車両を綺麗にする方でエンジンルームまでメッチャ綺麗。

エンジンを降ろしている間にメンバーにコンパインドを掛けて綺麗にする位の綺麗好きな方!!

なのでエンジンも徹底して綺麗に仕上げてます。(^^;

昨日、綺麗に洗浄したオイルパンを取付けてブロック側の組立が終了。
画像で見てもオイルパンが綺麗でしょ♪

Date: 2018/11/11(Sun) MA70スープラ、VProセッティング I  
9352.jpg 燃料タンクを降ろす前に抜き取ったガソリン約40Lを給油。

給油後、エンジンを掛けて油圧とリークの点検をして作業終了。

やっとVProセッティングの再開です。(^^;

Date: 2018/11/11(Sun) MA70スープラ、VProセッティング H  
9351.jpg 燃料ポンプユニットをタンクに取付けて車両に搭載。

念には念を入れて、ユニットから車両側パイプに繋がるホースも交換して、ホースを止めていたクリップバンドもネジ込み式に交換しました。

これでリーク対策は万全…なハズ!!(^^;

Date: 2018/11/11(Sun) MA70スープラ、VProセッティング G  
9350.jpg GTR用のホースを止めるのはクリップからネジ込み式のバンドに交換。

まあnismoポンプでさえクリップ止めなのでクリップでも大丈夫なんでしょうが…

不安要素を潰したいのでネジ込み式にしました!

Date: 2018/11/11(Sun) MA70スープラ、VProセッティング F  
9349.jpg 燃料ポンプをSARDに送って点検の依頼をしているMA70スープラ。

昨日、SARDさんから納品されました。

検査結果は…

「燃料ポンプ本体は異常ナシ」
「ポンプに付くホースからのリーク」

という回答でした。

前回、海外製のポンプからSARD製のポンプに交換した際に、ホースは痛んでいなかったからそのまま再使用したんですよ。

ホースを止めるのも純正のクリップのまま。。。

少しでも費用を抑えて欲しい、との依頼だったので「使える物は使う」でやったのがイケなかったのかもね!

リークの原因はホースが劣化して縮んでしまい、クリップの締付が燃圧に耐えられずに漏れていたそうな!!

今度からは押さえる所はちゃんと押さえて交換しようと思います!!

劣化したホースは勿論交換。
使うホースは定評の高いGTR用の燃料ホース。

2mの補修用ホースは値段が高いんですが、ガソリンタンク内に使う純正ホースは55cmで1,620円とロドスタの燃料ホース(¥3,810)より安い!

Date: 2018/11/11(Sun) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか 終  
9348.jpg コッコの所、体調不良が続いてますが、昨日も具合は良く無い↓

目が腫れぼったくて、頭が重くて、鼻が詰まって、集中力が続かない。。。

昨日、NB6の先生氏が遊びに来てくれて話しをしたら

「その症状、花粉じゃないですか!」

と言われました。

んんん、確かに症状は花粉症の症状かも!!(@@;
でも、クシャミは出て無いんですよねぇ!!!

明日、病院に行ってみるかな。。。

昨日の作業は一元さんのNA8でスパークプラグを交換しての試運転。

走ってみたらコホコホ音がハッキリと聞こえるよに成りました。

このコホコホ音の原因は…
排気効率が良くなった際に起きる軽いアフターファイヤーの音でした。

サーキット走行していると良く聞くんですが、エンジンブレーキを掛けてコーナーに進入する際に、マフラー音が大きい車両は「パンパンパン」とか「ポンポンポン」とマフラーから音がしますよね。

これは燃焼室に残った未燃ガスが効率良く排気されてマフラーで燃焼して出る音。

装着されているマフラーは「サクラム製」。
車検対応マフラーでは抜けが良い方と評判ですよね。

でも、僕等は効率を考えるので車検対応マフラーを選んでいる時点で「遊び程度ならOK」と考えます。

・車検対応マフラーの枠で抜けの良い物を選ぶのか?
・エンジンの排気効率を考えて抜けの良い物を選ぶのか?

この違いを判って無い方が多いのは事実!

「美味い寿司を食べたい」として、
・回転寿司チェーン店で美味い店を探すのか!
・ネタとシャリにコダワったお高い店で探すのか!
の違いと同じです。

人それぞれに求めている物が違うので、どちらも「アリ」って事なんですが、人には欲が有って比べちゃう方も居るんですよねぇ!!

排気音の診断については問題無い音だったのでオーナーさんに説明して納車しました。

次の依頼はクラッチ交換の予定だそうな。
コツコツと一つづつステップUPして行くのも楽しみ方の一つですね♪

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか ㉔  
9347.jpg スパークプラグを外して点検してみたら…

ありゃ!電極が真っ白!!

電極部分を良くみたらブツブツが有ってデトネを起しているっぽい!

熱価がVK16と表示されているのでNGKで言う5番相当のプラグ。

ナット&ネジ山部分が錆ているしリークも起き始めている!!

サーキット走行をするなら7番は欲しいので、ついでに交換ですね。

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか ㉓  
9346.jpg 追加メーター一式の取付が済んだら冷却水を入れて暖機しながら作動確認と水漏れ、オイル漏れの点検。

点検後は最後の依頼で排気音はコホコホする!という診断。

点火系をダイレクトに変更されていますが、まだコイルは新品っぽいのでプラグを点検。

ちなみにエンジン不調診断の基本であるコンプレッションの測定は以前やってあって、問題無いのを点検済み。

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか ㉒  
9345.jpg Defiアンプは助手席の足元、CPUの隣に設置。

このアンプはまず触る事が無いので隠しちゃいます。

センサー&モニター配線、コントローラーの配線を引き込んで接続。

CPUからの各信号線も取り出して接続。

この配線の取回しと束ね方を見てどう思いますかね?

自分でやった事が無い方は何とも思わないんじゃないかな!

判ってくれる方が居たら…嬉しいですね♪(^^)

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか ㉑  
9344.jpg 次にコントローラーの取付。

以前はDefiアンプ本体にコントローラーが付いていましたが、最新モデルは別体式。

コントローラーを運転席側に付けたがる人が多いですが、走行中に触れる場所には付けると走りながらイジる人も居ます。

イジろうとすると脇見運転になってしまい事故の危険性が出てしまうので、停車してからでないとイジれない場所に設置します。

この設置場所を決めるのにも安全性を考慮しているんですよ。(^^)

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか S  
9343.jpg 水温、油温、油圧センサーからの配線を室内に引き込み。

その3本線とモニターに繋がる配線をコルゲートで巻いて助手席側へ引き込み。

何故まとめてコルゲートで巻くのか?!
見た目が純正のように綺麗にしたいから…ただそれだけ!(^^;

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか R  
9342.jpg エンジンルーム内の作業が一段落したので、今度は室内の作業。

まずは追加メーターのリンクモニターをオーナーさん指定の位置に取付。

タコメーターが見えませんが…
モニターの上の丸い部分がシフトランプゲージになっているし、デジタルで回転数とスピードも表示されるので、オーナーさんいわく見えなくても良いみたい!

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか Q  
9341.jpg クランク角センサーのカプラーの爪が折れているので、これも交換のご依頼。

ロックしなくても気にせず、そのままの車両ってたまに見掛けます。

このカプラーは特殊形状で純正部品でも補修パーツとして出ない部品なんですが…

メカドックでは問屋さんにお願いして海外から取り寄せて貰ってます。

1個800円とそんなに高価では無いので、カプラーが破損している方はお問い合わせください。

Date: 2018/11/10(Sat) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか P  
9340.jpg 昨日の夜中1時半位に病院から

「お父様が緊急搬送されました」

との電話が…(@@;

急いで掛け付けましたが、元々の持病の糖尿で体調が悪くなったみたい!

大事を取って入院となりましたが、入院手続き、入院準備、ケアマネージャーに連絡して母親の介護施設への手配、引き渡し。

工場へ戻ったのがお昼くらいだったんですが…
先日、寒い中遅くまで作業したのが原因なのか今度は自分の体調が悪化!

昨日は16時に早上がりして体を休めました。

昨日アップするハズだったブログの更新です。

インマニを外してフェールデリバリーの取付ボルトを修理した後、今度は油温、油圧計のセンサーを取付。

取付方法は一般的なアタッチメントを取付けて、そこにセンサーを取付ける方法。

この方法は特に面倒な事は無く意外に簡単。

でも、ちゃんと整備性を考慮して向きや方向を決めて取付てます。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか O  
9339.jpg もう一踏ん張りしてインマニ+フェールデリバリーを取付。

この後ハーネスまで取付て終わったのが夜11時。。。

途中、何度も「ヘッド交換した方が楽か?」とも思いましたが…

ヘッド交換すると費用は倍以上!!

何とかして上げたいし、費用も抑えたいので頑張りました。

でも…日が沈むと寒くなって、夜露も出るくらいに寒かった!!!(><;

本日は残りの作業を急いでやらないと。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか N  
9338.jpg M8×1.25のリコイルを入れてネジ山の修復が完成。

やっと治った♪

と今日の作業はココまで!と思ったが…

まだ油温&油圧センサーの取付、メーター&アンプ取付が残っているし、明日には納車したいし、、、

インマニを戻すまでもう一踏ん張りしますか!(><;

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか M  
9337.jpg 類似品が多いですがこれが本当のリコイル。

類似品も使った事が有りますが、安いですがコイルが伸びてしまったり固着しなかったりで余り良品では無いですね!

価格はお高いですが、やり直したりが無く1発で決まるので僕は正規品を使います。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか L  
9336.jpg 純正のネジ山は破損したボルトが噛み込んで痛んでしまっているのでネジ山をリコイルで修正します。

リコイルを入れる為のネジ山を専用タップで切り込んで行きますが、角度が曲がってしまうとボルトが斜目になってしまいます!

隣のネジ山に同径のドリル刃を突っ込んで目印にして、同じ角度になるように合わせて切り込みます。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか K  
9335.jpg ボルト径が8mmなので5mmドリル刃で下穴を開けてリューターで純正のネジ山まで削ります。

これがメチャクチャ時間が掛るんですよ!

手前から徐々にドリルで少し削ってリューターで広げて、またドリルで下穴を奥に進めてまたリューターで削っての繰り返し。

昼の4時から始めて削り終わったのが夜9時…。(−−;

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか J  
9334.jpg 削り落とすにはドリルとリューターを使うので作業スペースが必要。

インマニを外してスペースを確保。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか I  
9333.jpg まずはマイナスドライバーで引っ掛かりが出来るように凹みを叩いて作り、そこを緩ます左方向に叩くと回る…

ハズなんですが…

回らない!

次の方法はマイナスネジのようにボルトに1本線を叩いて作って回して緩ます…

回らん!!
完全に喰い付いてます。。。(@@;

こうなると破損ボルトを削って除去するしか無い↓

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか H  
9332.jpg 緩ます際に折れたボルトより締め込んだ際の折れの方が抜き易いのですが…

これが飛んでもなかった!

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか G  
9331.jpg お次は折れたボルトの抜き取り。

フェールデリバリーパイプを止めているボルト3本の内の前側のボルトをネジ切ってしまったらしい。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか F  
9330.jpg アッパーホースが綺麗に付くように角度を合わせたり、長さを微調整でカットしたりして取付ます。

「付けばイイじゃん」

という方もいらっしゃいますが、、、

ホースが鋭角に曲がったり、変な曲がり方をしていると「無理やり付けた感」が出るのは嫌い!

見た目は純正のように綺麗に付いていないと嫌なんですよねぇ。(^^;

付いていたサーモスタットの口径が小さい純正品だったので、ついでに流量が増える82Wサーモスタットに交換しました。

今交換すれば部品代だけで済みますからね♪

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか E  
9329.jpg 水温センサーの取付は一般的な方法。

アッパーホースにアタッチメントを割り込ませて取付ます。

アタッチメントで伸びてしまう分をマーキングして切り取り。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか D  
9328.jpg 完全に硬化したガスケットはスクレッパーで削り落としてバフ掛けして何とか綺麗に落としました。

ガスケットを剥がすだけで1時間…。

どれだけ硬かったか想像付くでしょ!

ついでにハイジング面の当たりを見たらチト歪んでいたので面出しして置きました。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか C  
9327.jpg 取付ける追加メーターはDefiのADVANCE ZD。

これ一つで車速、エンジン回転数、電圧、時計表示を標準とし、センサーを拡張することで油圧、油温、水温、燃圧、排気温度表示ができます。

で、油圧、油温、水温を表示させる為のセンサーを取付ます。

まずは水温センサーをアッパーホースに取付けるのでホースを外そうとしたら…中々外れない!

何でこんなに硬いんだ?

と思い外してみると…黄色いボンドのような物がカチカチに硬化してる!!

オーナーさんに聞いたらボンドでは無く、クーラント用の液体ガスケットらしい。

硬化したら差し込み口の形状が凸凹になります。
このまままたホースを差し込むとその凹凸とホースの間に隙間が出来て水漏れを起します。

なので硬化したガスケットを落とそうとブラシを掛けたら…削れない!!

ドライバーでコジって見ると、、、メチャクチャ硬い。
外してワイヤーバフで削っても落とし切れない。。。

二度と外さないなら良いかもしれませんが、、、整備性が悪いですね。(−−;

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか B  
9326.jpg 通常ホイールボルトの交換はハブを外して油圧プレスで抜き取って交換します。

ディーラーでの工賃は約¥12,000−。

ハブを脱着するのでベアリング+オイルシール代も請求されます。

しかし、ちょっとしたコツと方法でハブを脱着する事無くボルトが交換できます。

下積み時代に先輩から
「如何に部品を外さず作業できるか考えろ!」と言われ続けてきた経験から考え出したやり方。

この方法だと工賃は半分で済むし、部品はボルト代のみ。

この交換方法は知っている人は知ってるんじゃないかなぁ。(^^)

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか A  
9325.jpg ホイールナットを外したら右リヤのホイールボルトが直ぐに外れた!

んっ?何かおかしい!!

良く見て見たら折れてる!!!

噛んでいるネジ山を調べてみると2山しか噛んで無い。。。

オーナーさんはこれから筑波1000をメインコースにして走るそうなのでこのままでは危険極まりない!

自分だけ事故るならまだしも、他の車を事故に巻き込む可能性も有ります。

これは有無も言わさず交換です。

Date: 2018/11/08(Thu) 一元さんNA8、追加メーター取付ほか @  
9324.jpg 9月末にご来店されていろいろとご相談していた一元さんのNA8。

各部にコダワリが見えてメチャクチャ綺麗にされてます♪

今まで自分で自分好みに仕上げて来たそうなんですが、フェールデリバリーパイプを固定しているボルトをネジ切ってしまったそうで、その修理のご依頼。

僕もプライベーターで掛け出しの頃は何度もボルトやビスをネジ切りましたねぇ!
まあそれで締付具合や破損ネジの取外し方法を覚えるんですけどね!!

その他に追加メーター取付、エンジンの排気音がコホコホ音するらしく、その診断修理もご依頼。

工場内にはMA70スープラーとNB6が入っているので屋根下ガレージで作業。

一日では終わらないのでホイール盗難防止で外して工場内保管。

Date: 2018/11/06(Tue) NB6、エンジンOH R  
9323.jpg B6ヘッドの文字部は凹になっていてブラシだけでは汚れが落とし難い!

今までは柔らかい真鍮のブラシでシコシコ落としてましたが、ブラストだとあっと言う間に狭い所、鋭角な角の部分も綺麗になりました♪

この後行った、クランクシャフト洗浄、ジャーナル部測定、シリンダーボア測定を行いましたが、画像は撮影し忘れ!

ブロガーじゃないなぁ↓↓(^^;

Date: 2018/11/06(Tue) NB6、エンジンOH Q  
9322.jpg ブラスト後のツナギは跳ね返った重曹だらけになります!

水と混ぜたウェット噴射なので当然水でビチャビチャ!!

真冬になる前に対策を考えないと…。

Date: 2018/11/06(Tue) NB6、エンジンOH P  
9321.jpg 日曜日は基本お客さんとの対談、営業業務なんですが、NB6のエンジンOHがズレ込んでいるので作業を進めました。

先日購入した「重曹ブラスト」でヘッドカバーの文字部とブラシが入らない部分をブラストして汚れ落とし。

Date: 2018/11/06(Tue) 頂き物  
9320.jpg 10月30日に鹿児島に行ってらしたバッシーさんからお土産を頂きました。

鹿児島特産の「かるかん」

鹿児島の名物は薩摩芋なのは知ってましたが、これは知りませんでした!

頂いてみたら…マジ上手っ!

甘さも触感も僕好み♪
バッシーさん、判ってますねぇ♪♪

日月で全て美味しく頂きました。(^^)

Date: 2018/11/04(Sun) NB6、エンジンOH O  
9319.jpg クリアランス測定後、計算して必要シム厚を検出。

直ぐに組みたかったのですが、使うシムが在庫で無い厚みだったので注文。

入荷待ちの間にブロックに組むコンロッドのバランス調整作業を行いました。

通常、コンロッドのバランスは全体の側面を削って取るSHOPさんが殆ど。

コンロッドはクランクに取り付けられるように大端部が割れて2分割になる設計。

メカドックではこの2つをそれぞれで0.1g以内のバランスを取ります。
つまり…通常のSHOPさんより2倍以上の時間が掛る訳です!

なぜ分解してバランスを取るのか…
答えは簡単。。。マツダ品質なので重量がバラバラだからです!!

小さいキャップ部だけでも平気で3gの差が有ったりしますからね。。。

たかが3g…でも削るとなると中々大変なんですよ!(^^;

Date: 2018/11/04(Sun) NB6、エンジンOH N  
9318.jpg デモカーでクリアランスを色々試して最適なクリアランスのデータがあるのでその数値でセットします。

この数値は企業秘密。

過走行していてヘッドから打撃音が出ているエンジンはバルブクリアランスを取り直しただけで調子良く激変する事も有りますよ♪

でも、クリアランス調整だけの依頼が無い…
調整しなくても走っちゃうから気にしないんでしょうねぇ!

クリアランスは気にならないのに、オイルや水温を気にしている方が多い!!

これは休刊(事実上は廃刊)になった雑誌がメンテの事を取り上げなかったのも原因でしょうねぇ。。。
毎年同じ事しか取り上げて無かったし。

あの雑誌の編集長は本当に「無知」でしたからね!
雑誌「Option」の編集者さん達のノウハウを見習って欲しいもんです!!

読んでて面白い、タメになるカー雑誌って…少なくなりましたよねぇ。。。

これも時代か!!!(^^;

Date: 2018/11/04(Sun) NB6、エンジンOH M  
9317.jpg 10月末に完成予定だったNB6エンジンOH。

納期がズレ込むのは毎度の事なんですが…

オーナーさんには申し訳無い↓

でも、納期に間に合わせる為に手を抜いたり、適当な作業をしたくは無い!

僕等に取っては何十台中の一台でも、オーナーさんには殆どが1回限りの作業ですからね!!

一台一台、手を抜かずにキッチリと仕上げたいので納期が守れません↓

納期優先、安く上げたい、という方はそういうSHOPさんをお薦めします。
m(_ _)m

何か今日は前説が長くなりましたが…

昨日は組み上げたヘッドにカムを組んでシム測定。

整備書記載のバルブクリアランスはIN=0.21mm、EX=0.31mmとなっていますが、、、

Date: 2018/11/04(Sun) 耐久プロドライバーが絶賛  
9316.jpg 昨日は一昨日の早上がりしたロスを挽回すべく、朝7時〜夜11時まで頑張って作業しました。

今日も6時半に目が覚めて、それから動き始めてます。

体調不良になる原因が体と神経が休めて無いからなのは判っちゃいるんですが…

お客さんの事を考えると早く上げたい、、、でも手は抜けない、、、

悪循環とも言えるかな?!
しかし、車イジりが好きだし、結果を出してオーナーさんが喜んでくれるのが楽しみなので、無理をしている感覚は無いし苦痛では無いんですよねぇ。(^^;

そうそうこの前、青NBターボ号のオイル交換をした際に、オーナーさんが走行会で本庄サーキットを走った時に耐久レースのプロドライバーに乗って貰ったそうなんですよ。

プロのインプレって大概辛口なんですが…
「全てのバランスが取れていて走り易い」
「指摘する所も無くパーフェクト」
「足(サスペンション)も良いしエンジンもトルクとパワーが有って完璧な仕上がり」

と、言われたそうな。。。(^^;

以前、GTドライバーの谷口選手にも「赤いハードトップ号」に乗って貰った時にも褒められましたけど…

ダメ出しされずに褒められると何か恥ずかしい!(@^^@)

僕はオーナーさんに合わせた「オーナーさん仕様」で作り込むので、他の人が乗ったら合わない所があるハズなんですけどねぇ!!

「本当にそう思ってるのか?」とも思っちゃいます。。。

でも、作り手として褒められてるんだから素直に嬉しいですよね♪
オーナーさんも嬉しそうにニコニコ顔で話してくれてました。(^^)

車両のバランスが取れていない、タイムが頭打ちして上がらない、もっと先を見たい、

という事などなど、お悩みの方は一度ご相談ください。
左上の画像の顔はイカツイですが…フレンドリーなタダの車好きなオジサンです。(^^;

Date: 2018/11/03(Sat) NB6、エンジンOH L  
9315.jpg ネジ山を修正後、更に洗浄+脱脂。

メカドックでチューンした部位は特注のブルーにするので塗装の下準備。

@ブラシ掛け+ガソリン洗浄
A脱脂剤+ウエスで拭き取り
Bマスキング
の順で下準備を行い、塗装は
@ミッチャクロン:2回噴き
A白サフェ:3回噴き
B本塗り:3回噴き
Cクリア:4回噴き
で仕上げます。

ここまでするともう片手間の塗装では無く本格的な塗装工程ですね!

他のSHOPさんでも塗装をする所がありますが、綺麗な塗装じゃないんですよね!!

それより綺麗にしたいので下地処理とクリア塗装をシッカリと行い、10年経過しても光沢が有って塗装が剥がれないようにしています。

でも昨日は目の前がチカチカしてしまう体調不良。
眩しい物を見た後、目がチカチカするじゃないですか!

それがずっと続いて後頭部が重い感じでした。(−−;

午後4時まで頑張ったんですが…体がフラフラして来てダウン↓

血圧を測ったら196/130! こりゃフラフラするわな!!

今日は昨日のこなせなかった作業を挽回しないと。。。(^^;

Date: 2018/11/03(Sat) NB6、エンジンOH K  
9314.jpg 今週は晴天が続いていて仕事がはかどります♪

やはり天候が悪いと気分も乗らないし体調も今一!

僕がコダワッてしまう部品の塗装も晴れてた方がし易いしね♪

昨日はNB6エンジンのブロックを午前中から作業。

ヘッドボルトのネジ山に錆が浮いていたのでタップで切り直し。

ヘッドボルトはトルクレンチで締める重要な部分。
錆などで抵抗が出ているとボルトにはトルクが掛って居ても面圧が均一に成らずに締まってしまいます!

何十機も組んでいるので締めている際でも違和感を感じて気が付きますが、目に見えてるんだから先に修正してネジ山を切り直しました。

細かい事ですが、こういう事がエンジンの寿命に関わって来ますからね!!

Date: 2018/11/02(Fri) NB6、エンジンOH J  
9313.jpg この銃弾のような形をしたパーツはバルブガイド。

バルブのガタが大きかったので、現状のバルブステム径に合わせて内燃機屋でガイドを制作して貰い交換しました。

本来、バルブにガタが出ている場合はバルブとガイドの両方を交換するんですが…

B6エンジンのINバルブは廃盤で生産終了なので手に入らない!

ビックバルブに交換する手もあるんですが、そうなるとガイドも交換しつつ拡大シートカットやセット長合わせも必要になり、余計に費用が掛ります!!

スポーツ走行やパワー重視のエンジンなら「ついでにステップUP!」感覚で良いでしょうけど…。

バルブ径を大きくすると高回転では空気がより多く入るようになりますが、低回転では流速が落ちてしまい逆に空気が入り難くなります!!

こちらのオーナーさんは街乗り仕様。
バルブは純正を使いたい。。。

それなら摩耗した現状のバルブステム径に合わせたガイドを制作して交換した方が低コストで済むようにした訳です。

オーナーさんに合わせたパーツ選択ですね。

本日はカムを組んでシム測定です。

Date: 2018/11/02(Fri) NB6、エンジンOH I  
9312.jpg 土曜日に内燃機屋から上がって来たヘッド。

組立前に下準備がいろいろ。

ガスケット剥がし、下面バリ取り、バルブすり合わせ、最終洗浄。

最後にバルブSPのレート測定してやっと組立開始。

このバルブSPのレート測定ってメチャクチャ重要なんですよ!

USAのドラッグレースカーは搭載状態で測定できる工具を持って居て、1回走行毎に測定します。
少しでも弱くなったバルブSPはその場でポイ(ゴミ箱行き)して新品に交換する程です!! 

これを重視しないで組んでしまうSHOPさんは…も〜ちっと勉強しましょう♪(^^;

Date: 2018/11/02(Fri) MA70スープラ、VProセッティング E  
9311.jpg 燃料タンクから取り外したポンプユニット。

ユニットは新品なのでパイプの亀裂などの心配は無いんですが…

一応SARDで圧を掛けて貰って、全体のテスト&点検も行って貰う依頼をしたのでこのままの状態で発送。

さて、どんな回答が来るのか!

回答待ちの間に冷却水のバイパスホース?!(スロットル〜ヒーターパイプ)から水漏れしていたので、そちらを点検修理します。

ホースバンドを交換しても漏れてる…何でだろう?

Date: 2018/11/02(Fri) MA70スープラ、VProセッティング D  
9310.jpg 燃料ポンプの点検は製造販売元のSARDにして貰うので、昨日中に発送したかったから、急げや急げでの作業。

2時間くらいで降ろしました。

Date: 2018/11/02(Fri) MA70スープラ、VProセッティング C  
9309.jpg 今朝、ブラックラインさんのブログを見ていて気が付いたんですが、もう11月なんですね!

2ケ月後は正月じゃないですか!!

早っ!!(**;

ちょっと前まで夏の8月だと思っていたのに…。

毎朝6時に起きて夜10時くらいまで働いて、休日は親の介護をして、、、
体内の仕事モードをリセットする時間が無いからかなぁ?!

最近眠気が急に来たり、体がダルかったりしてます。
ココの所、急激に寒くなったから風邪を引いたかなぁ。。。

さてさて、MA70スープラは燃料ポンプユニットを外して点検。

まずは燃圧計に繋がるホースを延長してガソリンを抜き取り。

タンクを軽くして作業をし易くします。

Date: 2018/11/01(Thu) MA70スープラ、VProセッティング B  
9308.jpg 燃圧が降下する原因として考えられるのが、
・レギュレーターの固着
・燃料ポンプの作動不良
・燃料ポンプの電源電圧不足
・燃料燃圧のリーク(漏れ)

燃圧計を取付けた際にレギュレーターが正常なのは確認済み。
次は電源電圧を診断。

純正の燃料ポンプ回路は3,000回転までは低回転、それ以上は高回転でポンプが回るようになってます。

以前のセッティングの際にオーナーさんの依頼で強制的に高回転で回るようにスイッチを付けて燃料ポンプのリレーを増設。

この後付けリレーを使い、ポンプがIGオンで常に高回転で回るように配線加工。

電圧を計測して14V掛っているのを確認してから夜に再度実走行。

結果は…症状は全く変わらず燃圧が降下↓↓(−−;;

ポンプユニットを外して点検しないとダメですね。。。

何でスンナリと行かないんだろう、、、、厄払いに行って無いからか?!(><;

Date: 2018/11/01(Thu) MA70スープラ、VProセッティング A  
9307.jpg ロドスタNB6のエンジン組立を行うスケジュールを押してMA70スープラの異常で遅れています!

NB6オーナーさん、スミマセンがちと時間を下さいマシ。m(_ _)m

高回転領域で異様に燃料が入るようになった原因を調べる為に燃圧計を取付。

この燃圧計は工具メーカー「バンザイ」製の機械式。
つまり正確な圧力計です。

まずは燃料ポンプを回してイニシャル(無負荷時の)燃圧を計測。

燃圧は2.5kg/cuでポンプをOFFにしても燃圧を保持したのでプレッシャーレギュレーターは正常。

イニシャルが2.5kg/cuという事はLoブーストの1.0kg/cuの際には3.5kg/cu、Hiブーストの1.5kg/cuの際には4.0kg/cuが掛るハズ。

燃圧計を見ながら実走行してみたら、ブーストが立ち上がった際には燃圧は上がるんですが、回転数を上げて行くと同時に燃圧が下がってしまう!

Loブーストでは2.5kg/cuまで、Hiブーストでは2.0kg/cuまで下がってしまった!!

燃料が異様に必要になった原因はコレ。。。燃圧不足と判明。。。

燃料ポンプは以前のVProセッティング時にSARD製に交換している。
参照:2017/11/03 MA70スープラ、VProセッティング 2−46

何で燃圧が下がる??

Date: 2018/10/31(Wed) MA70スープラ、VProセッティング @  
9306.jpg 昨日の昼間は内燃機屋から上がって来たNB6の部品のパーツ洗浄。

パーツ洗浄って何気に時間が掛るんですよ!

汚れを落として、錆も落として!!

バリ取りを行い、ネジ山を切り直す時もあります。

夜はいよいよMA70スープラの実走行セッティング。

ブロックとピストンを交換しただけなので点火時期は以前のままなんですが、異様に燃料が入るようになった!

最初の確認でLoブーストで全開にしたら空燃比が17.0!!
やばい、やばい!!!!!!

どんどん濃くして行ったらLoブースト(1.0kg/cu)でインジェクターの噴射率が100%に。。。

何かおかしい…。 純正タービンのLoで600馬力出る訳が無い!

3速全開で走っていたら白いヘルメットを被った制限速度で走行する白いカブを2台をブチ抜いた…

んっ!何か嫌な予感!!

しかし、気付いた時には○40km/h超え!!

僕もカブの方も顔をバッチリと見会ってしまった。
ヘルメットには黄金に輝く桜田門が。。。

こういう時ってスローモショーンでハッキリと見えるもんなんですよねぇ!

ありゃ!やばい!!(@@;;

と思った瞬間、消灯して「ごめんなさ〜〜〜い!」と心の中で叫びつつ、スピードダウンせずにシフトアップしてアクセルをベタ踏み!!

そのまま工場に帰りました。(^^;

今日は燃料が異様に入るようになった原因を診断です。

Date: 2018/10/31(Wed) 長女からの誕生日プレゼント  
9305.jpg ちょっと前になりますが、今月の26日で53歳になりました。

自分でも忘れてました!

半世紀を過ぎると誕生日なんてどうでも良くなって来ますね!!(^^;

それでも娘から祝って貰えると嬉しいもんです♪

娘(長女)からの誕プレはカップケーキ。
僕の好きな甘いショートケーキ風♪

でも「HalloWeen」という文字が…気にしないで置こう!!!(−−;;

Date: 2018/10/27(Sat) MA70スープラ、VPro配線加工  
9304.jpg 今日は雨。。。

今週は晴天の日が1日しか有りませんでしたね!

昨日、娘(長女)から誕生日ラインが来て墓に入る日が1年近付いた事に気が付いた!!

この歳になっても娘に祝ってもらえるのは嬉しいもんですね♪

さて、昨日はMA70スープラのVProハーネスの加工。

高速巡航の際にアクセル開度が少な過ぎてアイドリング制御をしてしまう症状の対策。

最初はスロットルセンサーのアイドルSWを繋ごうと思ったんですが…

オーナーさんに相談したら
「安く仕上がる方向で!」というご希望だったので、2度手間にならぬように最初からニュートラルSWに繋ぐ事に。

配線図とニラメッコしながらVProに接続。

後はオイルに冷却水混入の点検しながら実走行セッティングです。

11/3(土)に富士SPWを走るそうなので間に合わせないと!(−−;

Date: 2018/10/26(Fri) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し 終  
9303.jpg コアブラケットの応急修理後、メッシュホースを繋げて、ホースクリップでバンパーに固定して作業が終了。

綺麗に付いて納得の仕上がりです♪(^^)

今後のインタークーラー取付の際に邪魔にならないように考慮して取付ました。

後々の事も考えて付けないと予算が上がってしまいますからね!

オイルを入れて暖機後、最高圧力を掛けて漏れの点検をして完成です。
※オイルは土曜日の入荷予定

さて、今日はVProハーネス加工とセッティング走行の準備でA/F計の取付。

慣らし走行の際にエンジンのトルクが出過ぎてアクセル開度が2%以下になってしまい、走行中でもVProがアイドリングと判断してしまう症状が出てしまった!

VProはアクセル開度でアイドリング領域を決めるのが通常。

でも、大口径スルットルにしたり、低回転領域のレスポンスを向上させるとこの症状が起きる事があります。

その際の対処方法はアイドルSWやニュートラルSWが入った時にアイドリングと判断させる方法です。

まずはアイドルSWで判断させますが、同じ症状が出てしまう場合はニュートラルSWに変更ですね!

Date: 2018/10/26(Fri) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し M  
9301.jpg コアのブラケットは車体と一体化になるように強度を出して取付けるのが基本です。

しかし、車体形状や設置場所の問題で強度を出せない場合もあります。

その際にはブラケットが歪むようにしてダンパー効果を持たせます。

勿論、そうするとブラケットは経年劣化するとクラックが入ったり折れたりします。

しかし、車体側やコアを破損させるよりブラケットを定期交換した方が安くて簡単、という場合もあります。

下側を止める所が折れてしまった事で2箇所止めになってしまい、コアがグラグラ動いてしまうので応急処置で修理。

本来はバンパーを外して取付も手直ししたい所なんですが…
予算がオーバーしてしまっているので低コストで済むように考えました。

他の2箇所も位置出しせず、無理やり付けている可能性があるのでダンパー効果を持たせたステーで応急処置。

ステーには安価のエーモンステーを使い、途中で2箇所の曲げを作ってダンパー効果を持たせました。

ガッチリとしたステーで取付けたら同じ事の繰り返しになってしまいますからね!

Date: 2018/10/26(Fri) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し L  
9300.jpg ブラケットと共締めになっているカバーを外して見ると…

やっぱり!

立て込みナット部が破損してました!!

こんなに薄い鉄板の端の所で支えたらそりゃ折れるわな↓

しかもブラケットを再度合わせてみたら穴位置がズレてたから無理やり付けてしまい、薄い鉄板に負荷が掛ってたんでしょうね!!

ブログに良く「位置出し」と書いてますが、負荷無く付くようにちゃんと位置出しして取付けないとこの様になります。

しかし、こんな薄い端の所に取付ける事自体、NGですね↓
プライベーターの取付じゃないんだから↓↓(−−;

Date: 2018/10/26(Fri) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し K  
9299.jpg コア側のホースフィッティングにアダプターを取付けている際にドコからかキコキコと音が!

音を辿って行くとボディ側のブラケット部分から音がして居る。。。

まさか!!

Date: 2018/10/26(Fri) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し J  
9298.jpg 何気に作業に時間が掛っているMA70スープラ。

前回のエレメントブロックの移動設置作業も含めると昨日で3日目!

付いて無い状態から取付けるより、手直しの方が時間が掛るんですよねぇ!!

取付を見直したり、使える物は使うように長さを合わせたり、フィッティングも取付けるだけでは無く、付いているフィッティングを外してカットして洗浄して取付。。。

これだけでも時間が掛りますよね。(^^;

なので手直しの場合は通常の工賃より高くなるし時間も掛る訳です。

でも費用面で少しでも安くなるように使える物は使う主義!

オイルクーラーコアに繋がっているメッシュホースは再使用しました。

エレメントブロックを移設した事で長さが足りなくなったのでアタッチメントを取付けてホースをジョイントして長くするようにしました。

メッシュホースは1mで¥6,800−と意外と高価なのでジョイントさせて短い方が安く上がりますからね♪

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し I  
9297.jpg 最後にステンメッシュの廻りにスパイラルチューブを巻きます。

こうして置けば作業時に素手でも触れるし、メッシュホースの保護にもなります。

スパイラルには半透明と黒の2種類があり、以前に黒で巻いたんですが経年劣化でオイル漏れが発生した際に、ドコから漏れているのか判らなかった事があります!

半透明ならオイル漏れが始まっても見れば直ぐに判るので、それ以降は漏れの点検整備性を考慮して半透明のスパイラルを使っています。

昨日、エンジン〜エレメントブロックまでのホース手直しが済んだので、今日はエレメントブロック〜オイルクーラーコアまでのホースの手直しをする予定です。

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し H  
9296.jpg ヘースをカットした後、洗浄してフィッティングを取付。

その際にシクネスゲージを使い、設定クリアランスまで締めます。

ボルトナットじゃないんだから隙間無く最後まで締めなくても大丈夫なんです!

プロのSHOPさんはそんな事をやってはイケませよ!!

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し G  
9295.jpg メッシュホースをカットする専用工具も有りますが…

グラインダーでカットした断面が一番綺麗なんですよ♪

この様にワイヤーの解れも無く、ゴムホースの断面も綺麗♪

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し F  
9294.jpg ホース先端から窪んで無い部分までを計測して置き、ガムテープを巻いて計測した長さの所をマーキング。

ガムテープを巻くのはカット時にメッシュホースが解れないようにする為です。

ホースを切るのにはハンドグラインダーを使ってカットします。

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し E  
9293.jpg フィッティングを取り外すとソケットで締め付けられたホースに窪みが出来ています。

この窪んだ部分は再使用不可!

ゴムが縮んでしまっているので再使用するとオイル漏れの原因になります!!

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し D  
9292.jpg メッシュホースをイジる際に切れたメッシュのワイヤーが手に刺さって「痛っ!」という想いをした経験が有る方も多いハズ!

軍手やゴム手袋ではワイヤーが貫通して意味が無い!!

ケガをしないようにするには「皮手袋」が安全です。

軍手よりお高いですが300〜500円くらいでケガをしなくて済みますよ♪

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し C  
9291.jpg 元のホースには90°とストレートのフィッティングが付いていましたが、エレメントブロックを移動した事で両方90°にしないと付かない!

なのでフィッティングを交換。

このフィッティングはキノクニ製で、安価なのでお気に入り♪

アールズ製が有名ですが…長年使うとフィッティングから漏れが発生する物が多いから僕は使いません!

まあ海外製はおかしくなったら交換するのが当たり前!!の考えですからねぇ。。。

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し B  
9290.jpg エレメントブロックを移動した事でホースの長さやフィッティングが合わなくなったので手直し。

その際に気付いたのがホースにフィッティングを取付ける際の初心者に有りがちなミス!

フィッティングはホース外周に付くソケットとホース内に差し込むニップルの2つの部品で構成されていますが、取付て締め込む際に隙間(クリアランス)を開けて置くのが正解。

隙間を無くピッタリと最後まで締め付けてしまうのは間違いです!

参考になる動画:https://www.youtube.com/watch?time_continue=284&v=kAJO5ffPvnI

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し A  
9289.jpg これはエンジンブロック側に取付けるアタッチメント。

以前はキノクニ製が付いていましたがホースの取付ボルトが一緒に回ってしまって、締め終わった際のボルトに位置が悪く、ホースを工具で締められない状態でした。

HKS製は真ん中のボルトで締めるタイプなので、工具が入る場所で固定できるようにして整備性を向上させました。

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、オイルクーラー取付手直し @  
9288.jpg 最後はこの作業。

このオイルクーラーはエレメント移動KITなんですが、エレメントブロックがオイルパン取付のボルト共用で付けられていました。

なぜダメか?!

考えれば判りますが、エレメントブロックは重いので振動します。
その振動でボルトが緩んだり破損したりします。
ましてやM6の細いボルトで重たい重量物を支えるんだから尚更です!

そしてもっと危ないのがオイルパンよりエレメントの方が地面に近い状態な事!!

前のSHOPさんで取付けたそうなんですが、プライベーターさんならまだしも、プロがそんな所に取付けるのは頂けません!!!

安全性を考えたらオイルパン横には取付けませんね。

なので、エレメントブロックは右前バンパー無いに移設し、フレームに取付ました。

ココならフレームまでイク事故で無い限り、多少バンパーをぶつけても届きません。

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、冷却水漏れ 終  
9287.jpg 洗浄用オイルを廃油缶に捨てる際にゆっくりと流して行くと…

受け皿の下に乳白色のオイルが!

これはオイルパンに残っていた前回のオイルでしょうね!!

もしまだ漏れているとしたら、エンジン稼働中に漏れているならオイル全体が乳白色になっている。

エンジン停止状態で漏れているなら、ラジエター水がそのまま残っているハズです。

ストップリークは応急処置でしか無いので、いつまた再発するかは判りません!

いつでも対処できる備品を常備して置いた方がイイですね!!(^^;

これで一応水漏れの修理は完成。
後はオイルクーラーのホース取回しの手直しです。

Date: 2018/10/25(Thu) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉙  
9286.jpg 冷却水にストップリークを注入して一晩放置後に抜いた洗浄用オイル。

慣らし走行後に抜いた乳白色のオイルに比べれば全然良い状態♪

まだチト白っぽいのはブロック内にこびり付いていて残っていたオイルが落ちたんでしょう!

Date: 2018/10/24(Wed) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉘  
9285.jpg 冷却水を入れるのと同時に漏れ止めのストップリークを注入。

ネットの口コミを調べて、これが一番評判が良いみたいだったのでお取寄せ!

ストップリークはいろいろなメーカーから出ていて、効果が無い商品から効果が有り過ぎてラジエターやヒーターのコアまで詰まらせてしまう商品まであります!!

その中から選んだこのプロホルツは
「空気に触れている部分が硬化して漏れている箇所を塞ぐ」と書かれてました。

つまり、冷却水に浸っているコア内では硬化せず詰まらない!という事なのでこれを選びました。

ストップリークとラジエター液を注入してエア抜きを行い、1時間アイドリングさせた後、一晩放置。

本日、洗浄用オイルを抜いてオイルに冷却水が混じって居ないかの確認です。

治ってくれてるとイイなぁ!(−−;

Date: 2018/10/24(Wed) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉗  
9284.jpg MA70スープラの組立が完成。

色々と手間が掛る事が有りましたが、昨日やっと組み上がりました♪

ブロックに手を付けて居ないので一抹の不安がありますが…
オーナーさんの要望なので!(^^;

まずはエンジンオイルを入れてエンジンが掛るかのチェック。

エンジンは無事に掛かるのを確認したら直ぐに止めて今度は冷却水を入れてエア抜き。

Date: 2018/10/21(Sun) 山岸板金、お手伝い 終  
9283.jpg 最近の国産車両のルーフは「ボンド留め」なんです。

フェラーリやボルシェ、BMWなんかのボディはスポット溶接では無くボンド留めなんですよ。

3人でルーフを持ち上げて取付。

取付後、バイスプライヤーで挟んで圧着して一晩乾燥させるとハンマーで叩いても外れません!

外す際にはサンダーで鉄板とボンドを削って外すらしい。

ボンドでボディ剛性が出せるなんて…日々進化してるんですよねぇ!!

ちなみに車両のセットアップやチーンの仕方も同じ。
昔は「無理」と思われた事も出来るようになって来てます。

逆に「昔のやり方では今は合わない」という事もあります!

昔の車両より進化しているんだから、触り方やイジり方も変えるのが当然ですよね。

進化しようとしなくて、昔ながらのイジり方しかしない、出来ないSHOPさんも有りますからご注意を!!(^^;

Date: 2018/10/21(Sun) 山岸板金、お手伝い @  
9282.jpg BCNR33の作業中に山岸板金の会長から

「ルーフを載せるのに手を貸して欲しい」
との連絡。

この前の台風で屋根が凹んだ車両の修理だそうな。

大分経っているのに今修理しているなんて…相当な台数の修理依頼があるんでしょうねぇ!

会長が手に持って塗布しているのはルーフ取付用のボンド。

Date: 2018/10/21(Sun) 業者BCNR33、車両点検 終  
9281.jpg 今日は久し振りの晴天♪

ココの所、どんよりした天気でしたもんねぇ↓

でも寒い。。。(><;

早く春にならないかなぁ!

さて、BCNR33の注文していた部品が入荷して急いで作業。

燃料ゲージユニットASSYを交換後、ブロア吹き出し口の異常作動で自己診断を掛けてエラー検出された故障原因と思われる「日射センサー」を交換。

交換後、IGキーをONにすると…症状は変わらず↓↓

整備振興会の事例を調べたら
「切り替えアンプ内のギヤ破損、切り替え板に異物が混入し動かない」
これが原因でバタバタ音がする例があるらしい!!

しかし…切り替え板を点検するにはダッシュ廻りを全て外してユニットを取り出さないと点検できない。

ユニットASSY取り出しだけでも結構な費用が掛ってしまうので依頼元の業者さんにご相談。

「ではそこの修理はキャンセルで!」
との事で診断に掛った時間工賃は請求できずタダ働き↓(−−;

もうチト簡単に終わる車両を依頼して欲しいなぁ。。。

全ての作業が終了して昨日納車しました。

Date: 2018/10/20(Sat) 抜歯して残り3本 終  
9280.jpg 先週、過労から歯茎に膿が溜って腫れてしまい、抗生剤で腫れを直して昨日抜歯。

まだ炎症が納まって居なかったらしく、麻酔の注射が痛いの南野!(>O<;;

うぐ…うぐ…とうめきながら耐えて抜歯。

抜いた歯をみたら見事に黒茶に変色しておりました!!

抜歯後、先生が満面の笑みを浮かべながら
「来週、隣の歯も抜きましょう♪」と…。

子供では無いですが、、、注射って嫌いなんですよねぇ↓

午後3時に工場へ戻り、作業を再開しようと思ったんですが…

麻酔が切れたらジンジンして廻りの歯茎も痛くなって来て口が締められないほど痛いの南野!!

痛み止めを飲んで布団にくるまって体を休める事に。。。

昨日の遅れを取り戻さないと。(^^;

Date: 2018/10/20(Sat) 抜歯して残り3本 @  
9279.jpg 昨日、MA70スープラの作業を行っており、午後になって携帯のスケジュールアラームが鳴った!

何か予定あったっけ?

と思いつつ、スケジュールアプリを見たら

「川口元郷歯科 抜歯」と書かれている!!

あっ!腐ってる歯を抜くんだった!!!(@@;

急いで着替えて川口駅近郊にある掛り付けの歯科に向かいました。

ココは週7日営業の歯科で、とても親切な院長先生で僕がお気に入りの歯科。

Date: 2018/10/19(Fri) NB8、エンジンマウント交換 終  
9278.jpg 以前、車両をジャキアップする際にオイルパンがメンバーより低くなってて、ジャックにオイルパンが当たってしまう状態!

メーカーは設計上、メンバーよりオイルパンが地面に近い形状にはしません!!

走行中に異物が車両の下に入り込んでも、オイルパンが破損しないよう安全性を考慮しつつ設計しますからね。

こういう時はマウントがヘタっているか切れてます!

外してみると…案の定亀裂が入ってました!!

新品に交換したのでエンジンも降られなくなり、シフトフィールが良くなったと思いますよ♪

午後からはMA70スープラのヘッド廻り補機類の取付作業。

バキューム配管に手こずっていて、取外し作業を行ったオーナーさんに来て貰って見て貰い、やっと判って取回しが終了。

ヘッド廻りは本日完成予定で、次にオイルクーラーのホースを手直しで取付です。

Date: 2018/10/19(Fri) NB8、エンジンマウント交換 @  
9277.jpg メッキリ冬の天候になって来ましたねぇ↓

昨日の朝は足元が寒くて電気ストーブを付けてPCに向き合ってました!

今朝も朝早く6時から起きてゴミ出しと洗濯です。(^^;

昨日の午前中はNB8のエンジンマウント交換の作業。

交換は2時間くらいで終わるのでオーナーさんが待ちでの作業。

Date: 2018/10/18(Thu) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉖  
9276.jpg 吸排気のパーツ、カムシャフトが付いて大分形になって来ました♪

が…まだ先は長い!

インマニ側はサージタンクが別体の2分割式で、サージタンクに付くボルトやソレノイドバルブ、パイピング、アース配線などの補機類の付き方を整備書やパーツリストの図を見ながら手探りなので、まだまだ時間が掛りそう!!(−−;

Date: 2018/10/18(Thu) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉕  
9275.jpg 最近、老人化が進んで来たようで早起きになって来た!

目覚ましを8時にセットしているんですが、寝るのが遅くても5時過ぎには目が覚めてしまう!!

昨日は23時半まで仕事して寝たのが0時半。
今日起きたのが4時半。。。

外はまだ真っ暗ですが、二度寝するのが勿体ないので着替えて5時から仕事を開始。

流石に朝5時の工場内は寒いです!(><;
上下インナーを着込んでドカジャンも!!

さて、MA70スープラを進めてますが、オーナーさんが外したボルトを探したり、付け方を探索したりに時間が掛り、少しづつしか進んでません↓

このタービン取付も下側に付くリターンパイプがタービンを先に付けると付かないみたいで、それが判るまでに5回積み下ろしを繰り返してしまった!

前回ブロック交換の際にはエンジンが降りている状態で組んだので楽でしたが、搭載状態だとリターンパイプが各所に当たってしまい、手順通りに組まないと付かないようです。。。

Date: 2018/10/14(Sun) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉔  
9274.jpg インマニの間に通るフェールパイプ。

これもメッキが劣化して見た目が気に入らなかったので黒塗装しちゃいました。

こんな事に時間を掛け過ぎて、オーナーさんに怒られそうな予感!(−−;

チョコチョコ進めますので「大きな目」で見てくださいマシ!!

Date: 2018/10/14(Sun) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉓  
9273.jpg メインハーネスを留めるブラケットが錆でメッキが変色していたので綺麗に塗装しました。

取付のボルトも錆ていたので、錆を落として取付けた後、筆刺しで黒く塗って見た目も綺麗に♪

ってデリバリーの下に隠れて見えないんですけどね!(^^;

Date: 2018/10/14(Sun) MA70スープラ、冷却水漏れ ㉒  
9272.jpg 緊急でBCNR33の作業を始めましたが、MA70スープラも少しですが進めました。

内径を11mmに拡大し、コダワリで黒に塗装したワッシャーをデリバリーに取付。

インジェクターも回って動くようになりました♪

これが本来の取付け方です!

Date: 2018/10/14(Sun) 作業中に爆発音!  
9271.jpg BNCR33の作業中、工場の外でいきなり大きな爆発音がしてビックリ!

外をみたら綺麗な花火が♪

ビールならぬ「コーヒー牛乳」を飲みながらゆっくりと見たかったんですが…

作業を進めました↓↓(−−;;

Date: 2018/10/14(Sun) 業者BCNR33、車両点検 K  
9270.jpg 極板プレートに汚れや異物が付着しているかも知れないので、コンパウンドで表面を綺麗に磨いて再度点検。

結果は…変わらず↓

これはユニットASSYで交換するしか無いですね!

この後、ジャッキアップしてブレーキ廻り、下廻りの点検を行い、終わったのが23時半。。。

まだブロア吹き出し口切り替えの不具合診断もあるんですが…
朝6時から作業しているのでココでギブ!!(−−;

Date: 2018/10/14(Sun) 業者BCNR33、車両点検 J  
9269.jpg 真ん中より少ししたの所で抵抗が無くなる部分を発見!

これがメータ動作の不具合箇所ですね!!

Date: 2018/10/14(Sun) 業者BCNR33、車両点検 I  
9268.jpg 整備書通りの点検は面倒なのでユニットを分解して点検する事に。

内部には電源が流れているプレートとフロートが入ってました。

このフロートには表裏のプレートに当たる部分に端子が出ていて向かって表が信号板、裏側が電源板になっているようです。

フロートを上下に動かして抵抗値を計測すると…




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